LOVE*LOVE Ver.2

No  2078

梅雨の晴れ間。

なんとなく
心も 晴れ晴れ。

昨日は
さいたまスーパーアリーナ前のけやき広場で
to piece の live。

朝 ともぞうのblogを のぞいたら
ちょうど仕事が休みのようだったので
電話して ともぞうも 一緒にいこう と 誘う。
そして
太陽の恵みにあやかろうと
バシバシ洗濯しまくってから
娘其の弍と ふたりで 電車に乗り込む。

さいたまアリーナ前というと
いつも to pieceの ライブは1階だったけれど
今回は 2階の野外スペース。
ともぞうとは
その広場で 直接待ち合わせをしたので
娘其の弍と 気持ちのいい風に吹かれながら
広場まで 手をつないで 歩く。
梅雨の ど真ん中!で ありながら
この上天気っちゅーのは
さすが 晴れ男 to piece というかんじ。

広場に着いて
ともぞうや live友達のるみちゃんと
話しを しばらくしていたら
人出も 多くなってきたので live開始。

悠輝くん
さらさらした 風に
ふたりの声が 乗って

龍人くん
あたり一面の空気が かわる。
やっぱ いいなぁ。
ふたりの声 は。

それから 休憩をはさみつつ
何度か 繰り返されるliveのあいま
ともぞうと あれこれ話しをしつつ
るみちゃんや
to piece のふたりとも 話をしつつ
楽しいひとときを 過ごす。

娘其の弍は
この間のliveで
ようやく live友達になれた ちいさなお友達と
すべりだい
こんな 楽しいアイテムを堪能。

でも いつものごとく
人見知りギャルの娘其の弍ですので
ひさしぶりにあった お友達と
すぐに なかよくは遊べずに
モジモジ モジモジ しながら
おやつを いっしょに食べたりして
やっとやっと で 人見知りOFF状態に。
いっしょに 300円ずつ握りしめて
このアイテムのところまで
走っていく様は
しっぽがちびれそーなくらい振り回している
ちっこい子犬のようだったし。


to piece の唄声を聞きながら
背後には とび跳ねてる 娘其の弍たち。
ここです。
かなり 不思議な構図。

途中 娘其の弍と ともぞうと
ご飯を 食べにいっていたら
びっくりするくらいの 人の群。
この日は
さいたまアリーナに
パク ヨンハとか
韓流のメンズたち数名が来ているとかで
そのメンズたち狙いの
やや年齢層高めの元ギャルたちが あふれかえっている。
でも おそらく
異国のメンズに 恋をしている元ギャルたちは
本命は まちがいなく そのメンズであろーとも
その愛しいメンズたちと
なかなか逢えない 遠距離のジレンマもあるのであろー。
to piece  の せつないまでの唄声に
幾人もの人が 足をとめ
ふたりの 唄声に 聞き惚れる。
人気殺到
そして liveの合間に
こぞって CDを購入してくれて
ふたりと 握手をしたり
サインをしてもらったり
写真も 撮ってもらったり

乙女心全開で ラブコール♪

それを よかよか♪と ほほえましく
見守っていたのだけれど
ともぞうが CDを買うというので
最後は その列に乱入して
あたしも 写真を 撮ってもらう。
to pieceと

live を ゆっくり楽しんだあとは
すぐそばにある docomo Shop に行って
最近でた 新機種のデモ台を視察。
携帯の機種交換をしよーと思い
ネットで 価格コムや怪しげな掲示板なんかも
ROM りまくっていたのだけど
最終的に P と SH で
迷いすぎて 決めかねていたので
ともぞうにも つきあってもらって
あれこれあれこれ いじくる。
それでも 決断がつかなかったので
docomoのおにーさんを 質問攻め。
そりゃー もー
でたばかりの新機種なので
おにーさんだって あたふたあたふた。
でも あたしのコアな質問に
すごく丁寧に 調べて答えてくれて
インカメのないSHは
テレビ電話のときは どーやって 自分を写すの?
という 質問には
自分の携帯と あたしがみていたSHのデモ台で
テレビ電話を 実況してくれるほど。
今まで 携帯は
街の携帯SHOPで
少しでも 安い値段で買いたいと思って
docomo Shopで 買ったことなどなかったけれど
905からは 携帯本体の価格が
どこで買っても 買わなくなったことと
バリューコースで買うつもりだったので
料金プランのことも 相談したかったのもあって
docomo Shopで 買うことにしたものの
ここまで 親切にしてもらえるとは
思っていなかったので
なんだか すごーく 得した気分。
料金のことも かなり綿密に計算してくれて
今いちばんいい料金プランを掲示してくれただけじゃなく
毎月 残ってばかりいて
積み重なっている 無料通話料を
効率よく使いきってしまうために
これからの料金プランのこまかな変更プランまで
教えてもらったので
もしかしたら 街中の携帯Shopで買うよりも
トータル的には安く買えたことになると 思う。

やっぱ 企業は 人 なんだよな。
他の携帯会社と比べて
docomo に 問題点は なんかしらあったとしても
こんな風な応対をしてもらえたら
このままずっと docomoを 使っていこう!
と 思うもんな。
料金を バカ安くされても
CMで おいしい話を いくらされても
他社の携帯を 使おうとは思わないし
娘其の弍の携帯だって
docomo で 買おう と 思う。
あとで docomo のサイトから
彼には お礼のメールを 送るつもり。
60000円近くする携帯なのに
それくらい 気分よく 機種交換できたしね。

で 結局 決めたのは
SH906i.jpg
SH906i

P も 惹かれたんだけどねぇ。
機能も すごく充実してるし
なかのメモリの容量がでかいのか
メールでも ピクチャでも なんでも
保存量が 他とくらべて 格段に多いし
画面も大きくて きれい。
ヨコ開きになるのも
ワンセグなんかみるときは やっぱり便利だと思うし
SH が Pより優れているのは
たぶん タッチパネルくらいじゃないのか?
とか まで思っていたわけで。
それに
今まで使っていたのも
SH903i.jpg
SH903iで
背面ディスプレイがない。
これって 案外 不便なんだよね。
最近 時計をしないことが多いので
ちょっと時間をみたりするときも
いちいち なかをひらかなくちゃいけないし。

でも 実際
P を 目でみて触ってみたら
どーも プラスチックのような素材が 解せない。
ちゃちくて おもちゃみたいだし。
スキになれない この感触。
操作性とかも かなりいいし
画面も でかくてきれいだし
ほとんど 文句なしだっいたんだけどねぇ。

で やっぱりぱりぱりで
SH に決定。

本体が決まったあとも
機種交換の手続きや
おさいふケータイの話や
メモリーの移行とかで
なんだかんだで docomoに
2時間以上も いてしまった あたし。←迷惑。

娘其の弍は 途中
ともぞうに

おちゃしにいかない?

と 目の前のスタバに誘い
ケーキなんぞを 食べながら
お絵かきをして 遊んでもらっていたらしく
そのときに 娘其の弍が描いた
パパの絵 というのが
なかなかの 傑作。

↓2008/06/07 娘其の弍描
すうぜんや
だーりん☆↑              ↑だーりん☆の店。

ニヒルに笑う だーりん☆も
なかなか 魅力的だけれど
だーりん☆の店の看板が

【すうぜんや】

と なってるところが めちゃくちゃ 笑える。
正しくは 【修繕屋】なんだけど
娘其の弍の耳には
【すうぜんや】と 聞こえているのか。
でも
修繕屋
看板の位置や 入口の位置が
ちゃんと 描かれているし。
よくみてるなー と感心。

相手をしてくれた おにーちゃんに
深々と 頭を下げ
ようやく docomo を あとにしたあとは
映画とかみちゃうー?とか いいつつも
すでに もう 時間もかなり遅かったので
夕飯を 娘其の弍の大好きなビッフェ形式の店で
ともぞうと レコーディングダイエットの話をしながら
ノートには レコードできないほどに モリモリ 食べて
おしゃべりに 花を咲かせる。
そして ともぞうと 名残惜しく別れ
帰路に 着く。

帰りの電車は 当然のように爆睡。←いつも。

駅に着いて
だーりん☆に電話をしたら
近くで 親友と飲んでるというので
ちょっと 顔をだして 帰宅。

梅雨の晴れ間を
これでもか と いわんばかりに
有意義に 使ったよーな いちにち。

ともぞう つきあってくれて ありがとねー。


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No  2066

本日 快晴なり。

朝も はよから
スコーーーーーーーーーーンッ!と
晴れ渡った 青い空。

本日 快晴なり。

G.W最終日で ようやく この天気。
この天気が ずっと続いていてくれたのなら
連休の掃除も
まちがいなく 気分がのって はかどった はず。

・・・たぶん。←はかどらなかった言い訳。

これだけ 晴れちゃうと
やっぱ 腐っても ←腐るのか?
主婦歴20年弱で ごぜーますゆえ
お洗濯虫が むずむずしちゃうわけで
昨日の 衣替えのサイズアウトしたものも含めて
ベランダぎっちりに 洗濯モノを たなびかせ
お天道様で 日光消毒。

青空にたなびく 洗濯モノ。
主婦にとっては 小さな幸せ。←まぢ ちっちぇー。

今日は さいたま副都心で
to piece の free live があったので
はやく 家をでようと 思っていたのに
洗濯に 時間がかかって
ちょい 出遅れ。
あわてて 娘其の弍と 電車にのって
さいたま副都心まで でかける。

駅に 着き
けやき広場に 足早にむかう。
G.Wだからなのか
もともと そうなのか
よくわからないけれど
とにかく 駅からその周辺 人が すごく 多い。
なにやら 異様な熱気すら感じる。
とか 思っていたら
東方神起のコンサートが アリーナであるらしい。
その異様な興奮エナジーに 気をとられていたら
途中 場所がわからなくなってしまい
live 友達の るみちゃんに電話してみたら
なんてことは なく ほんのすぐ目の前だった。

到着が 遅れたので
live は すでに second stage。
to piece

けやき広場は
2階も その上までも 吹き抜けているので
上を 見上げると 緑や 青空も かいまみえる。
キラキラ
キラキラとした 初夏の さわやかな風に 吹かれながら
to piece の唄声に ふんわり 包まれて
ごきげんな 空間。
最高。

1 stage 3曲くらいを いろいろ唄って
休憩を いれて また 1stage と
繰り返す free live だったので
休憩のときに おやつを買ってきたり
スタバで 飲み物を買ってきたりして
るみちゃんと あれこれおしゃべりしつつ
ほとんど おうち cafe状態。
それも to piece の 生唄つき。
贅沢このうえない ひととき。


そのうえ だいすきな曲
♪月を辿る道♪を 唄われてしまったら
ヒーリング効果絶大。
マイナスイオン でまくり。

娘其の弍は
同じくらいの年齢のコが 2人 (姉妹)
いつも liveに きているので
今日こそは そのコたちと お友達になるために
お菓子も 3人分用意して
行きの電車のなかでも
なかよくなる気満々で 鼻息荒く やってきたのだけど
なんせ 超超超超!人見知りガールですゆえに
そのお菓子さえも いざとなると 渡せないわけで。
しかたなく あたしが お菓子を渡しにいき
龍人くんにも なかよくなる架け橋になってもらったものの
相手も 人見知りガール という
非常に キビシィー状態。←財津風に。
それでも 相手からも お菓子をもらったりして
そんな物々交換から きっかけを作り
そこから いっしょになんとか 遊んだりして
なかよく おやつを食べて
なかよく じゃれて
帰るころには 無事 なかよし に。
来月も また この free live があるようなので
また いっしょに遊べると いいな。

live の あいまには
悠輝くんや 龍人くんと
ちょっと おしゃべりしたり
live の あとは るみちゃんとご飯を食べたり
G.W最終日としては かなり 楽しい 幸せな一日。
ごきげん

帰りの電車は
娘其の弍と ふたりで 爆睡。
あっちゅーまに 到着。

家に 帰って
夕飯のカレーを 急いで作っていたら
山のよーな 洗濯モノを
全部 娘其の壱が取り込んで
おたたみ隊までしてくれたので
また さらに 小さな幸せ。←干すのはスキだけど たたむのはキライ。
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No  2058

幸せキャンペーン♪絶賛開催中!

今の会社に勤めてから と いうもの
毎年毎年繰り返される
この3月から4月にかけての繁忙期の
切れ間のない ぶらぼー♪な忙しさには
ぜんぜん 慣れることはなく
その逆に
スキルが それなりにあがればあがるほど
対応時間や処理時間が 減っていき
電話を とる本数だけが
軒並み増えていくわけで
それは すなわち
個人的には
忙しさに拍車に かかっていくことなんだと
ようやく 気がついた
今日 このごろ。

気がついただけでも
成長している 証 か。

娘其の弍の保育園の問題は
どう考えてみても
すぐに どーなるわけではなく
だからといって
ただ Yくんの卒園を 待つのも
やはり どーなの?と 思うわけで。
ただ 娘其の弍が
保育園の日々の生活のなかで
先生の力や友達の力を借りて
Yくんと うまく距離をはかって
同じ空間で なんとか過ごしているようなので
その 娘其の弍の成長の小さな積み重ねを
つかず離れずで 見つめ 見守ることが
やはり 親の大事な大事な仕事なのかなぁ と しみじみ 思う。

そんな がんばってる あたしと 娘其の弍に
【幸せキャンペーン】を 只今絶賛開催中。

例えば
あたしは あまり買ってあげない
付録付の雑誌を 特別に 娘其の弍に買ってあげたり
夕飯に支障がでるので
保育園の帰りには
最近あまり食べさせないようにしている
バナナチョコクレープを ふたりで 内緒で食べたり
夕飯は 娘其の弍の好きなものに
連チャンでしてあげたり。←炒飯率高し。
休みの前の日には
ふらりと 2時間350円フリードリンク付の
カラオケに ふたりで 遊びによったり。
ふたりで めーいっぱい2時間フルで
しんきんぐぅー ♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪ で
だんしんぐぅー ♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪ で
ぐぅーぐっぐっぐぅー!←エド・はるみ風。
そりゃーもー
楽しくて 楽しくて
幸せキャンペーン 大大大大 絶賛中! だしし。

そして
天気のよかった 日曜日には
3/10に 行けなかった to piece の liveに
ふたりで また 渋谷まで でかける。

家をでたときには
余裕で 到着と思っていたのに
思いがけない 電車のアクシデントによって
到着は 会場時間から15分も過ぎたころ。
なので
いつもは ステージのすぐそばで
live を 楽しんでいるのだけれど
この日に限っては
階段上から liveを 鑑賞。
to piece
目線が ちがうだけで
なんだか いつもの RUIDO K2でのliveでは ないみたい。
ふたりの唄声が
下から グワーーーーーッと
わきあがってくるかんじで
これは これで アリっちゃ アリ。
つか
かなり アリ。

この間のlive
リアレンジされた お気に入りの曲に
歯軋りをしたことも
何度も 何度も 聴きこんでみたら
だんだん そのアレンジに慣れてきて
これは これで アリなんだな と 納得。
つか
前のアレンジは ボーナストラック だと思って
永遠に あたしのなかの宝箱に保存。
そのかわりといっちゃなんだけど
リアレンジされたとたんに
赤丸急上昇↑で
かなり 気持ちにぐっとくる曲もあるので
今は その曲が あたしのお気に入り。
どんだけ お気に入りかっちゅーと
通勤列車のなかで
思わず 涙をこぼしてしまうくらい の
お気に入り。

普段と違う目線で
しばらくは 楽しんでいたけれど
階段上のはじからだと
努くんの姿が ちゃんとみえないので
最後は やっぱり 下に降りて
to piece2
少し うしろから 楽しむ。
いつもの一番前だと
to piece の姿しか みえていないけれど
後ろからだと
to piece と 観客の一体感が
しっかりと 目に写るので
これも また アリアリ。

でも やっぱり それだと
努くんが 遠いので
最後のアンコールには
いつもの低位置で
かっちょいい
努くんの 勇姿に みとれる。

ギャボーーーーーーーーーーーーーーッ!
イツミテモ ワンダホーーーーーーーッ♪

基本 いつだってどんなときだって
かっちょいい♪努くんだけれども
ステージの上で ギターを弾いてる努くんが
いっちゃん!いっちゃん!かっちょいい♪と 思う。
もう オーラが ちがうよ。
オーラ が。
後光が 射しまくりで 輝きまくりで
キラリン☆れぼりゅーしょん だしし。

娘其の弍も
アンコールで 【Home】 がはじまった日には
踊りだして だんしんぐぅー。←かなり エド・はるみを 気に入っている模様。

live のあとには
beautifuldays.jpg
3/11に 発売された
New Album の 「Beautiful days」を
ようやく げっとして
悠輝くんと龍人くんに サインを いれてもらう。
そのあとは
外で live友達たちといっしょに 出待ちをして
努くんや 悠輝くんや龍人くんと
おしゃべりなんぞもしつつ
らぶりー
幸せキャンペーン 満喫しまくり。

そして
そのあとは
live 友達のるみちゃんと娘其の弍と 3人で
今 巷で噂の
赤坂サカス へ れっつらごー。

赤坂サカス っちゅーのは
TBS放送センターへ
本社演奏所が移転した後の
TBS旧社屋跡地の再開発を目的に
施工期間は丸3年
総事業費に 770億円も
かけたとかなんとかいわれている
放送局を中心とした「街作りプロジェクト」。
お台場フジテレビ
汐留日テレ
六本木テレビ朝日六本木ヒルズ)に続いて
東京の新名所となる らしい。
TBSの社運をかけた という勢いで
TBSの番組総動員で
おおがかりの告知を連日しているのだけど
赤坂サカスの名称は
【桜を咲かす】の意味も込められているとかで
敷地内には 100本の桜が
植えられているというので
ちょっくら お花見気分で いってみる。

赤坂に 着いて
改札を ぬけると すぐに
TBSのキャラクターBOOBO が お出迎え。
BOOBO.jpg
ぶたちゃーーーーーーん!と
娘其の弍が かけより 握手。

階段を あがり 外にでると
そこは もう すでに 赤坂サカス
さすが 番組告知の成果ありで
すごい 人人人。
でも肝心な お目当ての桜は
一部咲きにも みたない程度。
やっぱ 今週末くらいにならないと
ダメかな と いうかんじ。

るみちゃんとは
娘其の弍を はさみながら
to piece 談義で熱く語りまくり。
to piece を 好きになって
live に通うようになって
るみちゃんと 友達になれたのは
ある意味 一番の収穫。
彼女の to pieceへの 熱き血潮は
心うたれるばかり。
つか
好きな男性への嗜好が ほぼ同種。
ヤバイっつーくらい 同種。
なので LOVEな気持ちを 語りあっていると
すごく 共鳴しまくりで 楽しかったりする。

赤坂サカスの感想は
思ったよりも 狭くて 肩透かし感強し。
六本木テレビ朝日六本木ヒルズ)も
同じような感じだけど
お台場フジテレビには ほど遠いかんじ。
赤坂BLITZ赤坂ACTシアター
全面リニューアルは 魅力的だけど
他は かなり微妙。
あたしでさえも そう思うのだから
娘其の弍にとっては さらに 微妙なかんじ。
たぶん 娘其の弍がいちばん楽しめるであろう
TBSの「遊Boo!学Boo!TBS体験Booランド!」
入場予約が必要で
前の晩 サイトをみたときには
すでに 翌日の予約はできなかったので
入場することは できず。
他にも 数少ないこどもが楽しそうな催しは
すんげー長蛇の列で みるだけで うんざり。
しかたなく すみっこのほうに 追いやられていた
でっかい ウルトラマンと
ウルトラマン
写真を 撮ってみるも

ウルトラマン2
それが すごく楽しいかというと
それほどでも なく。

なんて がっかり気分で歩いていたら
遠くに 等身大のウルトラマンの姿がチラリ。
その姿を キャッチするや否や
ちょうど スタッフとともに
奥に退場しようとしているウルトラマンにむかって
こっちがびっくりするくらいの
超ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノをきめた 娘其の弍は

うるとらまーーーーーーーーーーーん!
まってーーーーーーーーーーーーッッッ!

と 呼び止め
必死に駆け寄ってきた 娘其の弍に
さすがのウルトラマンも
わざわざ もどってきてくれて
ウルトラマン3
娘其の弍の頭をなでてくれて
握手もしてくれて
写真にも いっしょに納まってくれた。
すると
もう 一人いたウルトラマンも
もどってきてくれて
ウルトラマン4
娘其の弍の 頭をなぜて
握手をしてくれて ポージング。

そして それを最後に
去っていく ウルトラマン。
そのあとに 駆け寄ってきたコたちには
無情にも スタッフから 終了の声。

娘其の弍は このできごとが
それはそれは 嬉しかったらしい。

そのあとは
おなかペコリの娘其の弍のリクエストで
マックで ぱくぱく。
おなかが充たされ
疲れて眠くなってきた娘其の弍は
やや 不機嫌になってきたので
それを合図に 帰りの時間。

千代田線にのって
日比谷で るみちゃんと別れ
次の駅で 空いた席に座ったとたん
あたしも娘其の弍も あっちゅーまに夢のなか。
目覚めれたら ちょうど 乗換え。

地元に もどり
夕飯の買い物がてら クレープで 休憩。
クレープ
電車で 爆睡して
大好きなクレープを食べて
充電完了の娘其の弍は
そこから 夜まで
おおはしゃぎで ウルトラマンとの抱擁を
何度も何度も 繰り返す。
よかった。
ウルトラマンが もどってきてくれて。
おかげで
幸せキャンペーン。
いいかんじで 開催継続続行中。

つか
to piece の New Album の 「Beautiful days」
最初から最後まで
通して聴いてみたら
これから to piece が目指す世界観 みたいなものが
ジンジン 伝わってきた。
これを 伝えるための リアレンジだったのか
と 思ったら
単独で聴いたときに 歯軋りしたあの曲も
歯軋りせずに 素直に聴けた。
これも また
幸せキャンペーン の ひとつ だな。

ぐぅー!ぐっぐっぐぅー!だよ。←しつこい。


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No  1697

earth と RHYTHM。

木曜日。
春は まだまだ先だけど
ほんのちょっとだけ ぽかぽか日和。

だーりん☆が お休みだったので
娘其の弍と 3人で
映画 【earth】を 観に
s003.jpg 
ららぽーと柏の葉まで でかける。

ららぽーと柏の葉の MOVIX と
隣の駅の おおたかの森 S・C の TOHO CINEMAS
どちらで 観ようか 迷いに迷う。
映画のあとの ショッピングを考えると
TOHO CINEMASのほうが いいのだけれど
MOVIXのほうが 平日の午前中1回目の回は
1800円が 1200円で 観られる。
なので MOVIXのほうにしてみたら
12:30〜が 1回目だったので
正規の1800円だった。
ガックリ。
1800×2 で 3600円。
映画って ほんと 高い。
1000円くらいで観られるなら
観たい映画が 何本だってあるのになー。
レディースデーとかは 1000円だけど
そういう サービスデーは すごく混むので
なんとなく さけたくなる。
なので 絶対観ると決めている映画は
なるべく 前売り券買ったり
午前中に観たりしているんだけど
この映画を 観ようと決めたのが つい最近だから
それも できず。
美しい地球を次世代に・・ ということで
こども500円キャンペーンを やっているので
娘其の弍は ワンコインで 観られるのが 幸い。
だけど
わざわざ キャンペーンはるほど
こどもに 是非観せたい作品なのか
と 思ったのが
この映画を 観にいこうと決めた きっかけなので
ある意味 映画配給会社の思うツボに
まんまと ハマってる感も あり。

映画の内容は
主演、地球 46億歳 −。
とか いうだけあって
地球のポートレート的 壮大ドキュメンタリー。
北極から南極へと向かう旅の中で
ホッキョクグマの親子
砂漠を大移動するアフリカゾウの群れ
ザトウクジラなど数々の 生物の営みを
最新機器を駆使しながら
地球の今を 圧倒的な迫力の映像で 綴っている。
TVで 観ても この手のドキュメンタリーは
それなりに楽しめるであろーけど
映画館の あのでかい画面で 観るからこそ
自然の荘厳さや威厳さも
思わず 声がもれる迫力で伝わってくる。
それが どんくらいすげぇーのかは
ここ なんかを みてもらうと
なんとなく わかってもらえると 思うのだけど
いかせん 話は やや単調。
STORY が はっきりあるわけではないので
動物たちの生態や自然の驚異を
どのくらい 興味深く観られるか が
大事な ところ。
とにかく 映像が 圧巻なのよ。
すげぇ 素晴らしく美しい風景でさえも
恐怖感が ゾクゾクと 感じられるほど
リアルに 自然を 写しだしてる。
なので あたしは かなりおもしろかったんだけど
娘其の弍は 途中で 沈没。
そして だーりん☆も 途中で 沈没。
あんたら なにしにきたん?と いうかんじ。
失敗したな。
ふたりには むずかしすぎたか。
この手の問題提起は。

最後の最後のナレーション部分で
2030年には
温暖化の影響で
北極の氷が 解けつづけてしまい
北極グマが 絶滅するであろう と 語られる。

ギョエーーーーーーーーーーーッッ!
2030ネン ナンテ スグジャンヨーーーーーーッッ!

と 目の前がクラクラするほど ビビってもーた。
やっぱ エコだよ エコ。
banner_square.gif 
だよ。
北極グマが 絶滅するほど
北極の氷が解けてしまったら
どう 考えても
地球規模で 異常現象は起きまくってるはずなわけで
それが 2030年ってさ。
あと 22年しかないじゃん。
22年なんて
おそらく あっちゅーま よ。
だって 娘其の弍が27歳だもん。
娘其の壱が 40歳だもん。
息子其の壱が 38歳だもん。
ほんと 小さいことからでも
なにかしら 手をうっていかないと
美しい地球は 次世代には 渡してあげられないよ。
この映画は 地球のドキュメンタリー。
つまりは 地球の悲鳴。
環境問題を 再認識。
やっぱり みてよかったな。

そして
映画のことで
ららぽーと柏の葉のサイトをみているときに
RHYTHM という 女のコのディオのliveが
18時から あると 告知されていたので
そのliveを 聴きたかったのも
MOVIX で 映画を観ることにした 理由のひとつ。
最近 【奈緒子】 という映画の
挿入歌を歌っているので
TVのスポットでも よくみかけるふたりなんだけど
曲も すごくいいし
声も すごくきれい。
なので
映画のあとは
遅めのお昼ご飯を 食べたあと
3時間以上前から liveの席を 確保して
それから
ぷらぷらと お店をみてまわったり
だーりん☆のおかあさんの誕生日が近いので
プレゼントを 探して歩いたり。

30分前になって 席にもどったら
かなりの人が集まっていて
やっぱり 人気がかなりあることが よくわかる。
あたしが 席を確保しにいったときに
すでに 半分近く席を埋まっていたから
お昼すぎあたりから
コアなファンの人たちは 来ていたんだろーな。
なんだか そういう人たちをみると
to piece の live のときの
自分や live友達と 重なって
なんとなく 親近感さえ 感じる。
前から 応援してきたファンは
映画の挿入歌になって
TVスポットが ガンガン流れて
すげー 嬉しくて仕方ないんだろーな。

そして liveが はじまると
予想以上に 素敵なふたり。
そして
あたしが 認識していた以上に
RHYTHM の ふたりは
すでに メジャーで ありました。

だって セットリストの曲のほとんどが
聴いたことある曲ばっかだったもんな。
MC も含めて
なかなか スバラシイ live だった。
娘其の弍は 途中で 沈没 してたけど。
だーりん☆も 途中で 沈没 してたけど。

ほんと あんたら なにしにきたん?

CD即売会で 購入すると
握手してもらえるということだったんで
買いたいなー!と 思って
だーりん☆に  買う?と 聴いてみたら
あまり いい返事をされなかったので
liveが終わったあとも 買わずに
帰ってきてしまったんだけど
買えばよかったかなー と
ちょっと 後悔。
やっぱ いい曲だったなー。

RHYTHM

たぶん すぐにブレイクするね。
まちがいなく。

楽しみなふたり。

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No  1693

live と papabubble。

年越しの カウントダウンライブ から
すでに 1ヶ月以上もすぎ
その間は
iPod に つめこんだ
to piece に 関するものすべてで
live がない さみしさを 埋めていたのだけど

よーーーーーーやくッ
よーーーーーーやくッ
よーーーーーーやくッ

昨日は ひさしぶりーの live。

おりしも 世間は
Valentine の準備に 染まっておりますゆえに
DECOチョコ
to piece の チョコレートも作り
メンバーそれぞれ全員に渡せるように
ちまちまと ラッピング。
デコチョコ2
娘其の弍は
努くんへ マフラーを編んでいたので
努くんマフラー
それと いっしょに
to piece チョコ と
娘其の弍 チョコ を あわせて
ラッピング。

それを もって
れっつら☆渋谷。
はりきって ごー。

出掛けに あれこれ用事をすませていたら
電車に乗るのが遅くなって
渋谷に着いたのが 11:55。
12:00から start  なので
娘其の弍と 電車を降りた瞬間から
人をかきわけて 走り
改札も DASH!で走りぬけ
歩道橋も 駆け上がり 駆け下り
ぜーぜーに 息あがりまくりで
なんとか RUIDO K2 の前に到着したら
start おろか 開場さえもしておらず。

なんで?(・・?

入口の welcome board を
よく みてみたら
去年の afternoon t's party の liveが
12:00start だったから
てっきり そうだと思いこんでいたけど
今回のliveは 13:00start だったらしく
ぜんぜん余裕の到着で
走る必要は まったくなし。

だけど
ちゃーこと liveのあとに
渋谷で待ち合わせをして
遊びにいく約束を 今朝していたので
1時間ずれれば
当然 約束の時間も間に合わないわけで
あわてて ちゃーこに連絡して
待ち合わせの時間を 1時間遅くしてもらう。

そして それから live start までは
live友達のるみちゃんら と
3/11 On Sale!の 新しいアルバム
【Beautiful days】に 収録されるために
今までの楽曲から リアレンジ・リテイクされた
いくつかの曲について 談義。

今回のアルバムは
去年のシングル【Home】に続いて
全国一斉リリースのアルバムなので
一流の制作陣の手によって
かなり 手を加えられているわけなのだけど
その何曲かは
to piece の FM長崎・FM大阪で流れている
to piece の 音楽ノート】で
いち早く 紹介されていて
それを 聴いての 感想が それぞれ。
やはり ファンというのは誰しもが
それぞれに それぞれの想いっつーのを
曲にもっていたりするものなので
その曲の雰囲気が ガラリと変わってしまうと
大事に胸のなかに しまっていた宝物を
もぎとられてしまったような 気持ちにも なる。
それは 反対に
その宝物が さらに輝きをますこともあるので
いちがいに どうだ という結論は だせないけれど
あたし自身も
この曲だけは 手を加えてほしくなかったなー
と いうのも あり
その曲を 今までのアレンジで
もう liveでは 聴けないのかと思うと
とてつもなく  哀しい気分。
真夜中 ふとんのなかで
その曲のリアレンジを 聴いたときには
そうきたか・・・・
と 思わず 声にだしてしまったし。
他の曲でも
なぜ そーくる?
と ギリギリと 歯軋りしてしまったものも あり・・・。
でも
いいね! いいよ!アリだよ!
と 思った曲もあるので
やはり それは
その曲に こめられた
こちら側の想いの方向性なんだろーな。

矢沢あいさんが描く【NANA】のなかで
メジャーデビューを果たした
ナナが 率いる BLACK STONES の
インディーズ時代からのコアなファンたちを
統制していた 私設ファンクラブのふたりが
------------------------------------------
暴走しないように 規制はできても
ずっと 好きでいろなんて 規制はできないよ。
でも ブラストは 確かに
曲の感じも かわっちゃったし・・・
(NANA 16巻 P.181抜粋)
------------------------------------------
と 語りあう場面があって
それは
CD売上げは 国内チャートNo.1になっているのに
昔からのファンが離れてしまったことに
悲しむ場面なのだけど
その場面を 読んだときに
インディーズから応援していたバンドが
ようやく メジャーデビューできて
それが 全国チャートN0.1にも なったのに
ずっと 応援してきたファンのコたちが
狂喜乱舞で 素直に喜んで
さらに 応援し続けることが
なんで できないのだろーか?
と 単純に思ったりしたのだけど
自分が 好きだー!と思っていたティストと
ちがうティストの方向性で デビューされて
そのまま その方向性で走る姿をみてしまうと
そういうことも あるのかもな
と 思っても みたり。
ファンにとっては
大好きだからこそ
永遠に なにも
かわらないでいてほしい と
思う気持ちも 強くなってしまうのであろーな と。

そして はじまった ひさしぶりの live。
ひさしぶり

やっぱり live だよ。
CDやラジオじゃなくて
生の声。
これが 求めていたものなんだー!
と いうかんじ。

かっこいい
努くんは かっこいいとしか
いいようもないまでに かっこいい。
あたしは 髪のながい努くんが
尋常じゃないほど 好きなので
のびた髪に うっとり。
娘其の弍も いつもように うっとり。

それでも
そうきたか・・・と 声をだした あの曲は
やはり そうくるか・・・と 哀しくなり
歯軋りした あの曲には
さらに ギリギリと 歯軋りしつつ・・・。
だけど
やっぱり いい!と思った曲は
live で 聴くと さらにしっくりときて
すごく いいのでは?と 思ってみたり。

そんな気持ちを
to piece のふたりは
知ってか 知らないでか
悠輝くんも 龍人くんも 普段よりも
ステージ ギリギリまで せまって 唄う。
一番前でど真ん中にいた
あたしと 娘其の弍は
それが 嬉しくて嬉しくて
汗をかくほど jump!(((≧▽≦)))。

【NANA】の あの場面の会話には
続く言葉が あって
------------------------------------------
何バラエティーとか出てんだよって
あたしも思ってたんだけど
前みたいに 狭いハコで
ステージに立ってるとこ 生でみたら
別になんにもかわってないと 思ったし
むしろ 上手くなっていたし
ライブのナナの最後の挨拶も
素直に感動できたよ。
(NANA 16巻 P.182抜粋)
------------------------------------------

確かに
思うところは いろいろあれど
そして to piece のこれからも
様々な変化もあるのだろうけれど
基本的な彼らのスタンスが
かわらない限りは
やっぱり 最終的に 届いてくるものは
なにも かわることはないであろう と 思う。
世にでていくためには
より 多くの人たちに
より 伝わりやすく 形をかえる必要があるとしても
それは 彼らのスタンスをかえることではないと
信じて 信じ続けて
彼らが 第一線で 輝いて活躍する姿を
みていきたいと 心から思う。

・・・たぶん
歯軋りは しばらく とまらんだろーけど。←根深い。

live 後は
後片付けをしている 努くんに
幕の隙間から プレゼントを 渡し
悠輝くんと 龍人くんに チョコを渡し
またしても
liveの余韻に ひたる暇もなく
DASH!で
ちゃーことの待ち合わせ場所に向かう。

本日の
ちゃーこと あたしの逢瀬の 最大目的は

papabubble へ 行くこと!】

このまえ ちゃーこが
うちに遊びにきてくれたとき
すごく かわいい飴を お土産にもってきてくれて
その飴は 「papabubble(パパブブレ)」という飴で
小さいながらも金太郎飴のように
断面が レモンやキウイ イチゴやリンゴなどの
モチーフがくっきりと描かれていて
こまかい
味も それぞれのフレーバーがしっかり感じられて
かんだときの シャクシャクっとした食感が
たまらなく うまい。
アクセサリーのパーツみたいに
かわいくて POPで
もっと 食べてみたーい!と思ったら
日本には 中野にしか その店がない という。
なので その飴ほしさに
ちゃーこと  中野まで 遥々遠征。

いつもいく ライブハウス の行き方くらいしか
渋谷の道が理解できていない あたしは
ちゃーこに

いずみちゃーん こっちだよー!

こっちが 駅だよー!

とか 誘導されて 中野までむかう。
中野までの電車のなかでは
ちゃーこの娘 テツコちゃんが
娘其の弍のことが 大好きなあまり
抱きついて はりついて
娘其の弍と 逢えた喜びを伝えまくる。
その姿ときたら たまらなくカワユス。
そして
中野につき
あたしが 出口に向かおうとすると
一瞬 ちゃーこが

え?そっちの出口でいいの?

と いう 不安な気持ちを 顔に浮かべた。
でも 大丈夫。
渋谷の道は ぜんぜんわからんけど
なにを 隠そう
中野は あたしの本拠地なのだ。
だって あたしは

中野生まれ。

そう 中野が生誕の地。
そして
おかーさんの実家が中野なので
おかーさんが離婚してから数年のあいだ
3歳くらいから 小2までの間は
中野で育ったのだ。
なので めまぐるしく変わる店なんかは
わかっちゃいないけれど
地理的なことなら おまかせあれ!で
不安気なちゃーこへ
上から目線の自信満々な態度で

こっちだよ!

と 誘導。

まずは 腹ごしらえってことで
ブロードウェイの地下にある
特大アイスクリームで有名な
デイリーチコで
チコ
自家製うどんと アイスクリームを 賞味。

姉妹
さすがに 特大アイスクリームを
食べさせるわけには いかないので
ふたりには
小さめなもので 我慢してもらう。

そして
ブロードウェイのなかの
気持ちそそられまくりの店たちに
後ろ髪ひかれまくりつつ
ブロードウェイをぬけて
さらに しばし歩き papabubble へ向かう。
商店街に
小さな商店街・薬師あいロードのなかの一軒家。

「papabubble(パパブブレ)」の本店はバルセロナ。
日本の店は 2号店。
それと アムステルダム店。
オープンを間近に控えたニューヨーク店 で
世界で 4件しかない。←調べた。
日本での出店にあたって
意表を突く隠れ家的な立地で
車の通行が少なく
のんびり散歩がてら寄れるような
住宅地と商業地の中間という条件で
物件を探したということだけど
なんで ここに?というくらい
普通の商店街のなかに ある。
そして その商店街自体は
すごく 活性してるとも
思えないようなかんじなのだけど
papabubble の店のなかは
人 人 人 で 大盛況ぶり。
整理券なしでは 買えないこともあるくらい
店の周辺に列ができることもあるらしいので
そごく混雑していたけれど
まだ いいほうなのかもしれない。
飴の制作過程が 実演中だったので
あたしも ちゃーこ も
娘其の弍も テツコちゃんも
食い入って それを見つめまくる。

店の3分の1ちかい部分に
お好み焼き屋さんのように
鉄板が 敷き詰められていて
それが 3つに区分けされている。
制作過程を 一部始終みていたかんじでは
左右の鉄板は 冷たくされていて
真ん中の鉄板は 熱くなっているようだ。
端の鉄板から
工程が進むごとに 隣の鉄板にうつる。
その職人芸に ためいきすら こぼれる。
なかにはいるモチーフの細工が 施し終わったあと
こんな 大きな飴の塊が
大きい

どんどんと 手で伸ばされていき
職人技

こんな 細くまで 成型される。
宝石みたい

すべてが 手作業のみで
なんの工具も 使われず。
カット
そして カッカッカッ! カット。
できあがった 飴は 宝石のようで
輝きまくっている。

できあがった飴は
その場で くばって食べさせてくれたり
いくつもの 飴がはいった瓶がおいてあり
そこから 試食することも可。
どれを 食べても うまし。

基本的に それほど
飴が 好きなわけではないのだけど
ここの飴だけは たまらなく おいしいので
パパブブレ
大量買い。

お店の前で

美しい飴に みとれて
美しい飴
やや 興奮気味。

papabubbleの飴は
DEAN&DELUCA(ディーン・アンド・デルーカ)」でも
買えるらしいけれど
入荷しても すぐに売れてしまうらしいし
売れに売れまくってる 飴なので
すべて 手作業で作るという製造過程上
店舗販売分の製造以上が
なかなかできないのが 実状らしい。
ネットとかで 買えたら 嬉しいけど
石鹸と おなじで
手で作るものというのは
作れる量が 限定されちゃうからな。
誰が作っても作れるならいい ってわけじゃないし
作るにも 言葉だけでは伝えきれない
作り続けている人間だけが知ってるコツというのも
あるだろーしな。

たかが 飴 で
飴ごとき と思われそうなのだけれども
中野までいって
買うだけの価値は あり。
おおあり。

本当は
ちゃーこと 新宿と中野で
行きたいお店が いくつかあって
それを 全部まわるつもりだったのだけど
この papabubble だけで
気持ちは充たされまくったので
そのあとは
隠れ家的居酒屋の個室で
まったりと 夕飯を食べながら
あれこれ おしゃべり。
つきることのない おしゃべり。

帰りの電車は
遠回りだけど 確実に座れるように
中央線と京葉線で
爆睡しまくって 帰宅。

live と papabubble で
充足しきった いちにち。

次の ちゃーこのおでかけは
大宮だな。
むふー。


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No  1673

HAPPY NEW YEAR 2008!

2008.jpg

明けまして おめでとーございまス。

新年 明けましたね。
ええ
無事に 明けましたよ。
年末ギリの 娘其の弍の騒ぎで
年末年始は 看病に終始して
家のなかで ヒッキー状態になるかと
ちょっと 覚悟していたのだけど
娘其の弍は
あっちゅーまに 回復いたしました。
ご心配おかけしました でス。

31日の昨日は
だーりん☆の実家で
恒例の年越しのお祝い。
だーりん☆の兄弟の家族全員集合で
ご馳走が たっぷりぷりぷり で並ぶので
楽しみな年末行事。
夕方すぎから 出かけていき
みんなで 食べて笑って 宴たけなわ。
その最中
あたしと 息子其の壱は
途中で どろん。
息子其の壱は
毎年恒例の男友達数人との
初詣のために。←ほんとに男だかは怪しいところ。
そして あたしは
to piece の カウントダウンが
浦和駅前で 行われるというので
さすがに 31日の深夜の外出は
主婦としては どーよ?と 思いつつも
所詮 放蕩主婦だしな というかんじで
だーりん☆に お許しをいただく ←当然半ば強制的に。

だーりん☆の実家から
息子其の壱と 最寄の駅まで歩きながら
息子其の壱が 部活や学校の話をしてくれて
去年の今頃を考えると
なんだか 嘘のように
反抗ぶりが 消えている。
駅に着き 反対方向のそれぞれのホームにたち
向こう側のホームのベンチに座っている
息子其の壱に
ちいさく 手を振ったら
息子其の壱も ちいさく 手を振り返す。
あたし側の電車が 先にきたので
車内に乗り込み
窓から また 手を振ったら
息子其の壱も 笑って手を振り返す。

むふー。
なんだか 恋人気分♪←完全なる勘違い。

手を あたしに振ってくれるなんて
小学6年生以来くらいでは なかろーか。
心を ポカポカに
温めて もらった気持ちそのままで
一路 浦和駅まで。

でも ポカポカ気分とは 裏腹に
浦和駅は かなりの寒さ。
寒いことは 当然予想して
いつもよりも 厚着をしたり
ホカロンを 貼りこんでいったりしたものの
千葉の体感気温よりも
埼玉の体感気温のほうが
予想以上の 極寒っぷり。
改札口で 待ち合わせをしていた ともぞうは
北国育ちのせいなのか 余裕顔。
さすがだな。
さすがだよ。

11:15からはじまった
to piece の live。
カウントダウン
北海道出身の龍人くんに くらべて
やはり 悠輝くんは 極寒模様。
鼻は 真っ赤だし 唇もかすかに震えてる。
つか
服の前を はだけてる自体で
悠輝くんの体温は
かなり 奪われてるのではなかろーか。
ステージにあがって
ボタンを とめてあげたい衝動にかられまくり。
でも これって
娘其の弍の おなかを 始終
ぐいぐいと しまってる感覚と ほぼ同じ。
おかーさん感覚?
恋する乙女ではなく?
永遠の29歳とか いいながら?

などと思っている こちらも
寒さに震えつつ
カウントダウンが はじまる。


to piece の唄声で 終わる 2007。
to piece で唄声で 始まる 2008。


素晴らしい。

今年も バリバリ liveに通うことを
心に 誓いまくり。 ←新年早々誓ったか。
そして live のあとは
悠輝くんの コートの前を
ムリムリ とめてみたり ←やはり母なのか。
龍人くんに 握手されたとき
手をくるくる さすってもらったことに
ときめいてみたり。←多少は乙女。

ともぞうと 臨時電車の時間まで
構内で あれこれおしゃべりを して
次に 逢うための約束。

本日 元旦は
お天気も 上々。
2008 晴れ
だーりん☆が 3日まで連休なので ←基調。
楽しいお正月に なると いいな。

つか
年賀状で 友達の近影をみる。
やっぱり これが いちばんの楽しみ。
自分がだした年賀状の誤植を
いまごろ 気がついて
やや ヘコみながらも。 ←もう どーにもならない。

っちゅーかんじで
今年も 皆々様
よろしく お願い 申し上げ候。
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No  1668

Christmas live。

今年の Xmasは
ひさしぶりに 飾りつけなんぞもやっちまったせーか
ここ数年のなかでは
かなり 気持ちが盛り上がっているかんじ。
ちゃーこにもらった アドベントカレンダーで
娘其の弍と

あと なんかい ねたら くりすますー!

と 指折り数えて Xmasを まってみたり
Xmas eve の日には
娘其の弍と
はなまるマーケットでみた
超簡単レシピのケーキも作ろうと
材料も 用意して
夕飯には ビザなんかも焼いてしまおーか?
などと 無謀にも
さらなるチャレンジを 自分に課してみる。
ま 実際 それが
ちゃんと 食せるものになるかは むずかしいところだけど。
家族のクレームになるかどうかも 微妙なところだけど。

そんな Xmas eve eve eve の 22日。
超!楽しみにしていた
to piece の Xmas live が
埼玉県の 行田市商工センターホール
あるので
娘其の弍と 電車を 乗り継ぎまくって
埼玉の奥地まで でかける。

17時開場 18時開演 ではあるけれど
チケットが 全席自由席で
予約は したものの
チケットの交換は 16時に会場で 行われるというので
いったい 何時に行けばいーのだろーと
思案しまくり。
普段のliveで あれば
開場30分前にいきさえすれば
まちがいなく 最前列に並べるものの
200席とかあるらしい 座席すべて Sold out。
to piece 史上最大規模のワンマンライブ!とかゆーてるんだもん。
どーする?
どーする?
と 思いつつ 1時半前には
とりあえず 家を でる。
出発
娘其の弍も 気分は すでに ノリノリ♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
Xmas live なので
ドレスアップして ティアラも 装着。
Xmas用に オークションで競り落とした
KPの黒のワンピに
あたしの パールの大粒ネックレスも つけた。

つとむくん げんきかなー?

つとむくん まふらーあんであげたら
してくれるのかなー?

うえに!うえに!(上を向いて歩こう)は うたうのかなー?

と おしゃべりしながら はしゃいでいる。
武蔵野線で 南浦和まで 行き
京浜東北線に乗り換えて 大宮まで。
そして 高崎線で 熊谷。
さらに 秩父鉄道に 乗り換えて 行田市駅。
うまく乗り継いでいければ 1時間40分ほどの 旅。
なので ちょっと たかをくくっていたのは たしか。
でも 京浜東北線 が いきなり 遅れまくり。
となると 乗るつもりだった 高崎線には 乗れず。
そこからは 携帯で ダイヤ検索しまくってはみるものの
どーにもこーにも 大宮より先に 行ったことがないので
いまひとつ 路線地図も 頭に浮かばず
この電車に乗っていて あたしは 大丈夫なのか?
という 不安がぬぐえず
それが 娘其の弍にも 伝わってしまっているせーか
普段であれば 爆睡する電車も
ふたりで 神妙な面持ちで
過ぎる駅を にらみつけつつ 熊谷まで。
すでに 時間は 3時半近く。
秩父鉄道
1時間に 2.3本しかない 秩父鉄道に乗り
ようやく 到着。

はぁ。
すげー 長旅だったよーな 気分。

行田市商工センターホール に着くと
入口に
live友達のるみちゃんと
娘其の弍の 大好きな努くん
それと ドラムの実くんが ちょうど いて
なんだか ほっと 一安心。
だけど 娘其の弍は
努くんを 見つけるや否や
ド緊張で 硬直。←いつものこと。
つか
いつもにまして 硬直していたので
どーしたのかなー?と 思っていたら
努くんが 入口で 煙草を吸って (^。^)y-.。o○ いたのが
娘其の弍的には ショック!Σ(゚д゚lll)だったのらしい。

つとむくんが たばこ すうなんて しらなかった・・・。
つとむくん たばこ すうんだ・・・。

と 動揺しまくり。
娘其の弍は
娘其の弍が 生まれたときに
だーりん☆が 見事に 煙草をやめて
それをみた だーりん☆のおとーさんも
人生の快挙というかんじで 煙草をやめてしまったので
煙草を吸う 男の人に 免疫がないらしい。
つか
煙草を吸えるほど 努くんが大人だということに
ようやく 気がついた 模様。
遅すぎ だって。

チケットは あんなに思案するまでも なく
4時ちょいまえに 着いたにも かかわらず
るみちゃんの次に get。
そして そのあと
いっしょに liveをみる約束をしていた
ともぞうが やってきたので
開場まで しばし 並んでまつ。
Xmaslive.jpg

5時になり 一目散で
ステージの ドまん前のテーブルに 着席。
テーブルセッティング
テーブルは 見事なまでに Xmas Party 仕様。
それぞれに メッセージカードがおかれ
サンドウィッチや ジュース そして
to piece の写真入りの チョコレート。
カードにみいる
揺れる蝋燭の灯りに
Xmas 気分は 最高潮!
すごーく 素敵な演出。

そして 
The Christmas song から
はじまったto piece の 唄声。
to piece
ひろいステージ と
透きとおるような照明効果。
そして ふたりの 共鳴しあうかの ような唄声。
まさに この1年の集大成 というかんじ。

つとむくん
努くんも ギターソロのたびに
ピンスポットで 照らされて
いつもよりも さらにさらに 男前度アップ。

かっこいいー。

と 娘其の弍が 見とれて 声をもらす。


バラードが 数曲続いたときに
娘其の弍が いきなり 充電切れ というかんじで 沈没。
さすがに 電車の乗り継ぎも多かったし
開場まで 1時間以上 並んでいたし で
疲れたので あろう。
to piece の 柔らかな声に つつまれて
充たされたような顔で 寝る 娘其の弍。
その 娘其の弍を 抱きつつ
to piece の 声に 酔いしれていたら
ビリージョエルの You May Be Right!が 始まる否や
娘其の弍は パッと目を見開き
飛び起きるとともに
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
そして
そのまま 娘其の弍の 大好きな曲
上を向いて歩こう を 唄ってくれたので
気分は 最高潮!
いっしょに 歌い
あたしのひざの上で 跳び跳ねる 娘其の弍。
シャボン玉
そして
素晴らしい照明効果に 加えて
シャボン玉まで とばされた日にゃ
もう たまりません よ。
素敵すぎですよ。

アンコールのときは
なかなか でてきてくれなかったので
今日は アンコールなし?
とか 不安になったけれど
GO ONE’S of DREAM とともに
後ろの 扉から でてきた to piece。

すごい。
その演出って Johnny's が いつもやる 技だし。
座席の間を 唄いながら ステージにむかいながら
握手を していく to piece の ふたり。
あたしは 龍人くんと 握手ができて
娘其の弍は 龍人くんに ちいさなチョコのプレゼントをもらう。
MCを はさみながら
HOME
永遠の軌跡 と 唄は 続き
いつものように hand shake hand!

すごーく 充実感のある liveだった。
ここまで?ここまで?
って 何度も 思うほどに 楽しませてくれる。
やっぱ いいよ。
to piece の live は。

帰るまえに
努くんに 逢いにいく。
幸せVサイン
娘其の弍は 緊張しながらも
いっしょに 写真をとってもらい。
マフラーを あんだら してもらえますか?
と あたしを通して 聞き

しますヨ。

と いってもらえて
がんばって マフラーを また くるくるすることを 決意。

帰り道
マフラーの色は 何色がいいのかなー?
と あたしが 聞くと

あお!

と すでに きめていた 娘其の弍。
毛糸買いに いこーね!と 約束する。

ともぞうと liveの感想などを 話しながら
バスに ゆられ
高崎線に ゆられ ←これも途中で止まる。
大宮まで でたあと
すっごい!おいしい炒飯屋さん という
かにチャーハンの店
超!うまうまの炒飯を 食べて 別れる。
ともぞうとも いろいろ 話ができて
なお 楽しかった いちにち。

帰りは 爆睡するかと思っていた
娘其の弍だったけれど
liveが どれだけ 楽しかったかを
おおはしゃぎで 話す。
そして
お決まりのよーに
上を向いて歩こう を 電車のなかで
何度も 熱唱。
家についても
だーりん☆に 今日のいちにちを
熱く 熱く 語りまくりまくり。

to piece の今年の live。
23日 と 25日 にも あるのだけれど
それには 行けそうもない。
すると 今日のlive での 告知で
31日に 23:30から
浦和パルコで カウントダウン ライブ を やるらしい。
カウントダウンということは
当然 12時も過ぎてしまい 帰りの電車がないのでは?と
電車の時間を 調べたら
大晦日なので 臨時列車がでて
1:10発 の電車があるので
帰ってくることも 可能。
でも 31日はなぁ・・・・。

うーむ。
また 思案のしどころ。









業務連絡:いきたい。
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No  1656

FINAL!

12/2 日曜日。

SHIBUYA RUIDO K2 × to piece
スペシャルコラボレーション
【 to piece LIVE '07 afternoon t's party 】
っちゅーわけで
6月から 毎月 続いてきた 恒例 live のFINAL!

FINAL!だっちゅーのに
みきは 仕事でこれず。
ふみが ななちゃんと参戦する予定だったけれど
病に伏して 参戦できず。

娘其の弍は
ななちゃんと いっしょに liveに行けるということを
すごくすごく 楽しみにしていたので
ななちゃん お熱がでちゃったんだってー!と 話すと
ガックリ!と 落ち込み
でも るみちゃんも くみちゃんも くるってー!
と あたしのlive友達の名前をだすと
ほんとーに? じゃー いいやー! と 立ち直る。
娘其の弍も いつも to pieceのliveに通っているので
あたししのlive友達は  つまりのところ
= で 娘其の弍のlive友達 なのらしい。
はたして るみちゃんたちが
その くくり で いいのかは 別問題 だけど。

今回のlive は FINAL だし
11/21に 全国デビューも果たしたし
っちゅーことで
かねてから いつか デビューが決まったときには
to piece の ふたりに サプライズで 必ずやろうね!と
るみちゃんと ふたりで決めていたことを
決行する準備のために
開場よりも 早めに到着するつもりだったのに
微妙に 寝坊をしてしまった ので
あたしも 娘其の弍も
電車のなかで あせるあせる。
乗り継ぎのときも 走る走る。
渋谷に着いた瞬間からも
超!ダッシュ! ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ!
開場から 10分ほど過ぎた時点で 到着。
そしてK2 について 早々に
昨日の夜に作った メッセージカードを
20071204031039.jpg
るみちゃんと 手分けして
また liveにきてくれている人たちに 配る。
今回のサプライズは
to pieceのふたり それぞれに
メッセージをかいてもらって
それを テープで貼り合わせて
メッセージレイにして
liveの 最後のほうで
ふたりに かける という 計画。
さすがに 前のコバくんの卒業liveの前例 があるだけに
メッセージを お願いしてまわっても
誰もが 快く受けとってくれて 協力的。
わずか 20分足らずの時間で
説明して 渡してまわって
それに メッセージをかいてもらって
また 回収。
さすがに あたしがあせっているのがわかったのか
あたしが カードを渡して説明していると
娘其の弍が サインペンセットから 1本ずつ
渡したりしてくれて いた。
つかえるじゃん!娘其の弍!!
つか
わかってるじゃん!娘其の弍!!!

回収したカードは
るみちゃんとくみちゃんが
悠輝くんのと 龍人くんのカードにわけて
テープでつなげてくれていたのだけど
それが live がはじまっても 終わらず
liveが はじまって to piece を照らす ライトが反射して
おそらく ステージから 丸見えであろーに
あたしと くみちゃんは
背中をむけて 内職仕事。
なんとか できあがった メッセージレイを 背後にかくし
ようやく liveに 集中。

live の ひとつひとつ を こえるたびに
着実に成長しているのが
肌で 感じられるような
最近の ふたり。
20071204031249.jpg
今回も live も
のっけから 前回のliveよりも
また さらに グレードアップしたのが よくわかる。

20071204031320.jpg
バラードも POPも
どんな唄でも あっというまに
みんなの気持ちを 盛り上げる。

つか
今回のlive での 1番の見所は
20071204060235.jpg
いつも 後ろのほうで
地道に リズムを刻んでくれている

ベースの 永友くん。
20071204031304.jpg
別の名を 【大 門】

いつも いつも
オシャレに 気をすごく配っていて
それは シャツの襟だったり
それは 靴のつまさきだったり。
おそらく バンド一番のオシャレさん。
みんな 案外 みてるのでスよ。
素敵でス よ。
永友さん。

live が進むにつれて
みんなの 温度が どんどん高まり
特に
『上を向いて歩こう』のカバーになると
娘其の弍の ボルテージは
急上昇!

jump!(((≧▽≦)))
jump!(((≧▽≦)))
jump!(((≧▽≦)))
で 大興奮!

そんな 娘其の弍 と手をつなぎ
あたしも
jump!(((≧▽≦)))
jump!(((≧▽≦)))
jump!(((≧▽≦)))
で 大興奮!

そして
FINAL ということで
サイトで募集していた
to piece に 唄って ほしい曲
という リクエストから
伊藤由奈ちゃんが 歌っていた
『Precious』
を ふたりで 唄ってくれたのだけど
これが もうもうもうもう 超!絶品!

つか
基本 NANA愛読者としては
レイラ役だった 伊藤由奈ちゃんが
いまひとつ 納得できず
その影響で
それほど 彼女の声が いいと 思ったことがない あたしなので
『Precious』 という曲ですら
あれだけ売れたにも かかわらず
それほど いい曲だとも まったく思ってはおらず。
だけど
to piece が 唄っているのを聞いていたら
はじめて  涙がでそーなほど
気持ちが ゆさぶられた し。
特に あの

信じよう ふたりだから 愛しあえる

の あの サビのところ。
あの 由奈ちゃんの声も
あそこが いちばん 聴かせてはくれるところなんだろーけど
to piece のほうが めちゃくちゃ よかったし。
ぜんぜん ぜんぜん 聴かせてくれた し。
つか
これからも 絶対 唄ってほしーし。

爆裂☆最高!

そして 最後は 『Home

全国デビュー曲というだけに
いつ聞いても
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪ワンダホー!
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪ワンダホー!


気持ちは最好調!というかんじのまま
live が 終わる。

でも
これで 終わらせてなるものか!

みんなで アンコール!のお願い。
唄ってくれるよね?
唄ってくれるよね?
と 不安に なりつつ
メッセージレイの 準備。

そして また ふたりが
アンコールに答えてくれて 登場。
よかったー!と 安心しつつ
ふたりに メッセージレイを かける。
20071204031415.jpg
驚く ふたり。
ちょっと ウルウル してる?

娘其の弍も
超!(/ω\)ハズカシギャルル 大全開で
ステージの努くんに
娘其の弍の手作り LOVELOVE♪レイを
渡す。

to piece のふたりは
みんなのメッセージを 1枚1枚 目で追いながら
最後の曲
永遠の軌跡』 を 唄う。

ストリートライブからはじめて
ようやく
全国デビューを成し遂げた ふたり。
でも 本当の彼らの夢は これから が本番。
その彼らを 見守りながら 支えながら
彼らに また 夢をもらう あたしたち。
20071204031437.jpg
いつも 最後に唄ってくれる
永遠の軌跡』は その 証の唄。

またしても
いい live を 聴いてしまった というかんじ。
この 充足感 を なんて説明すればいいのだろーか。
幸福感 と 充足感で
いっぱいに なれるから たまらない。
だから
to piece のlive は やめられない。

liveの あとは
特に 予定をいれていなかったので
るみちゃんたちといっしょに
メンバーさんの 出待ち。

そして
メンバーさんのみんなや
to piece のふたりと
おしゃべり。

娘其の弍は
最初 恥ずかしがって
なかなか 努くんのそばにいけなかったのだけど
気がつくと こんなに 急接近して
はずかしそうに おしゃべりをしていた。
20071204031350.jpg

この
20071204031400.jpg
努くんの なにげない手が
すごーく いいかんじ。
ウキョーーーーーーーーーーーーーーッ!ってかんじで
あたしの ツボ。

この手に あたしだって
抱き寄せられたいしーーーーー。←おいおい。(゚Д゚;)

メンバーさんたちと
たくさんおしゃべりしたあとは
るみちゃんたちと
お昼ごはんを 食べることにして
渋谷の街を 歩く。
20071204031431.jpg
娘其の弍は
当然のように ふたりの間にわりこみ
手を つなぐ。
ほんとーに
まちがいなく 娘其の弍の友達 という感覚。
娘其の弍の live友達 確定。

20071204031333.jpg
渋谷の空に 飛行船をみつけた 娘其の弍は

ごはん たくさんたべて
ふとっちゃった ひこうきみたいだね

とか
ちょっと 素敵な言葉を つぶやく。
live あとのせいなのか
ちょっと 感性が 磨かれてるかんじ。

るみちゃんたちと
ご飯を 食べたあとは
あたしと ふたりで 渋谷を散策。

ロフトでは
また Xmas グッズを 物色し
20071204031453.jpg

おばけのオーバル
という キャラクターの釘付け。
おばけなのに恐がりで
優しくとても妹おもいのラーバン。
太陽の恵みに感謝する国スウェーデンの
オヒサマオハヨウ城の地下に住むおばけの家族のお話し。
40年余り続いているスウェーデンの絵本シリーズ
だそうだ。
20071204031512.jpg
英語のDVDも 延々観続けて
娘其の弍は 英語はわからないはずなのに
ケタケタ 笑ったりもしている。
オーバルのぬいぐるみも
欲しい欲しい!というので
サンタさんに お願いしたら?と
ふってみたら
真剣に そうする!といっていたし。
ひとめぼれ なのか?
この バケラッタ のような キャラクターに?

帰りの電車は
いつものように ふたりで 爆睡。

それでも
地元のローカル線に乗るころには
たっぷり寝て 目が覚めたので
ふたりで あれこれ liveの感想話。

娘其の弍は

うえに!うえに!ってとこが いいんだよねー!

と やはり
『上に向いて歩こう 』 の アレンジ部分を
すごく気に入ってるらしく
何度も その部分を 唄っている。
なので
夜空を 電車の窓から みあげながら
小さな声で つぶやくように
上を向いて歩こう の 唄を 唄う。

上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
思い出す 春の日
一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう
にじんだ 星をかぞえて
思い出す 夏の日
一人ぽっちの夜

幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に

上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら 歩く
一人ぽっちの夜


思い出す秋の日 
一人ぽっちの夜

悲しみは 星のかげに
悲しみは 月のかげに

上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら歩く
一人ぽっちの夜

一人ぽっちの夜

 



小さな声で
額を あわせるようにして 唄っていたら
娘其の弍が

でんしゃも がたんごとん がたんごとん って
いっしょに うたってるみたいだね

って くすくす 笑う。

ほんとだね って いっしょに 笑いながら
to piece の ふたりの声が
娘其の弍の あたたかな気持ちを
育ててくれてる気がした。

次のliveは
12/22 の Xmas live
また それまでは また ワクワク。
(((≧▽≦)))♪タノシミ!タノシミ!
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No  1650

蒼伝説。

観に いきましたよ。

おかーさんと
さいたま市民会館おおみや まで。

テレビのなんかの特集番組でみかけた
早乙女 太一くんの艶姿を
1122.jpg
どーしても 実際に この目で
観たくて 観たくて
チケット購入に 踏み切ったのが 8月の終わり。
ブレイクしまくりまくってきている 太一くん。
おそらく 今のうちしか
チケットも なかなかとれないかもしれない と
あせってみたものの
いっしょに いく 同好の友は おらず。
なので
おかーさんへの
9月の敬老の日と 11月の誕生日を
まとめてあわせて プレゼント!とか いう
超!勝手なこじつけで
おかーさんを 半ば強引に 誘い
チケットを サクッと 2枚 S席6500円 × 2 で 購入。
そして
送られてきた チケットには 11列目 の文字。

スゲェ チカイジャンッッ!(*_*)

と 胸高鳴りまくったのが 9月のはじめ。

あれから 2ヶ月半。
チケットを 握り締め
楽しみに 楽しみに しておりまシタ。

14:30開演 だったので
おかーさんとは 12:30に 駅で待ち合わせの約束。
なのに

家にいても やることないのよ。

とか いって
すでに11時すぎには 我が家へ来訪 済。

大衆演劇?
早乙女 太一?
ふーん?
いっても いいけどさー?

と 誘ったときには
対して 興味もなかったわりに
案外 楽しみにしていてくれたのか?
早く 支度しなさいよ!と せかされつつ
あれこれ 家事を かたづけ
12:30ごろ 家をでる。

おかーさんと こんな風にふたりで
どこかに でかけるなんて
何年ぶりだろーか?
親戚の家へ とか
買い物に とか
おとーさんのお墓参り とか
そんなことくらいしか
いっしょに でかけることはないので
もしかしたら こうやって
娯楽的要素のおでかけは
22歳くらいに いっしょにいった
浅草のほうずき市 以来かも しれないな。
あのときも なんで いっしょにでかけたのか
理由なんて 忘れてしまったけれど
当時 下北沢で 一人暮らしをしていた
あたしの部屋に やっぱり
約束よりも はやくやってきて
あたしに 浴衣を着せてくれて
2人で でかけたのだった。
なんて ことを
つらつら 思い出しながら
ときおり 言葉を交わしながら
2人で 電車に ゆられて 大宮まで むかう。

大宮に 着いて
なんか 少し おなかにいれよう ということになり
大宮の充実した えきなか の店をみてまわるけれど
時間も微妙なので
立ち食いそば屋さんに はいることにして
2人で 急いで おそばを 食べる。
駅から さいたま市民会館おおみや まで
徒歩15分くらい だというのだあけれど
道が わからないので
タクシーに 乗るころにしたら
タクシー乗り場には
同じように考えたのであろー おばちゃんばっかりの団体で
長蛇の列。
その 最後日に並び タクシーを待ちながら
やや 興奮ぎみにテンションのあがったおばちゃんたち囲まれ
にわか こちらも 興奮してくる。

会場につき
ロビーに あれこれ 並んでいる 太一くんのGOOSを
買うか否か 迷っていると
おかーさんが
すげぇ 大きな声で

買うの? やめておきなさいよ!
どーせ そのうち 大掃除で捨てることになんだから!

とか 言い放つ。

・・・・
・・・・
・・・・
・・・・

周辺の空気は 氷つき
一瞬にして まわりはすべて 「敵」 に。

この場で そーいうこというのやめなよぉぉぉ。
みんな 太一くん 観にきてるんだからさぁ。
と おかさんを 嗜めつつ
席に 座ることにして なかにはいる。
でも おかーさんは まったく 動じず。
そして
もう あと 数分で 開演間近ってところで

ちょっと トイレにいってこよー!

とか ゆーて 席をたつ。
どーなの? この傍若無人ぶりは?
と 心のなかで 思いつつも
おかさーんに なにか これ以上いうこともできず
放牧。
そして
ぎりぎりも ぎりぎり と いうところで
席に戻ってくるなり

あんたも いってきなさいよ!

とか ゆーてるし。

いくわけないだろぉぉ?
もう はじめるんだからさーーーーッ!
と また 心のなかだけで 思いつつ
放牧。

2部構成になっている 今日の演目は
1部が 芝居で 「相馬の千太郎」 
2部が 舞踊ショー と 舞踊劇で 「蒼伝説」

「相馬の千太郎」は
太一くんは 千太郎という 渡世人の役で
めちゃくちゃ かっこいい 男の姿。
最初に でてくる 幾人かの演者さんたちの声が
11列目の あたしの席でさえも
いまひとつ 言葉がよく聞き取れなくて
あたしの耳が 悪いのか?とか 思ってたんだけど
太一くんが でてきて
その 第一声が 流れた瞬間
すごく よく通る きれいな声だったので
さすが!16歳にして 看板背負うだけのことはあるじゃん!
と 感動。
そして 大衆演劇の本骨頂というかんじの
母子のお涙ちょうだい的な話だったのだけど
ちょうだいと いわれるまでもなく
あっちゅーまに 流れまくる滝のような涙。

太一くん! 芝居 うますぎだってば。

ハンカチで 涙を ぬぐいながら
おかーさんを ふと みると
微動だも せず。

ネネネネ、ネテルンジャネーダローナッ?ナナナナナ?

と 思わず 顔を覗きこんでみたら
とりあえずは 起きている。

ツマラナイノカ?

と やや 不安になりつつ
また 太一くんの世界に 浸る。

1部が 終わり 2部がはじまるまでに
25分ほどの休憩があったので
おかーさんに 観た感想など 聞いてみたけれど
たいしたリアクションも なく。

まー 大衆演劇には ありがちな話 ね。

とか お互いにはじめてみる 大衆演劇なのに
悟ったかのように 語る おかーさん。
2部がはじまる間際には
ウツラウツラ 寝はじめていたので
おもいっきり 揺さぶって 起こしてやる。

2部は いよいよ 太一くんの女形。
太一くんが でてきた瞬間に
会場は グワーーーーーッと 沸き起こる感嘆の声。
心奪われる 妖艶な流し目 というのは
こういうことだったのかーーーーーーーーーーッ!
と いうかんじ。

すげぇ すげぇ すげぇーーーーーーーーーーーッ!
キレイじゃん!キレイじゃん!キレイじゃーーーーん!

♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪

あまりのキレイさに 思わず
身を のりだして 観てしまう。
すると 横のおかーさんまでもが
あたしと同時に 身をのりだしている。
そして
驚いたことに 途中 太一くんが
舞台から降りてきて
あたしやおかーさんのすぐ前を
通りぬけて いくではないかぁぁぁぁーーーーーーーッ!

⊂⌒~⊃。Д。)⊃
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

なんちゅー演出!
さすが 大衆演劇ッ!
やったね!s席!
素敵すぎだよッ!

すぐ目の目の目の 前で観た 太一くん。
もう 綺麗すぎて 呆然 となるほど。
そして さらにもう1度 太一くんは 通りすぎ
おかーさんは
身をのりだしたまま 固まっていた。

・・・
・・・
・・・

もう 最後の最後まで
太一くんの美しさに 圧倒されっぱなし。
そりゃー おばちゃんたちが熱くなるはずだよ。
人気だって 急上昇にも なるよ。
写真家 篠山紀信も 監督 北野武 も 大絶賛!するよ。
美川憲一も 研ナオコも 熱く語るよ。
彗星の如く現れた 天才女形とかいわれちゃうよ。

はー。
眼福 眼福。

演目がすべて 終わり
ロビーで

やっぱ パンフとDVDを 買ってかえりたいなー!

と いう あたしに

パンフは あんたに見せてもらえばいーから
あたしは 買わないけど
DVDは 半分づつだして 買おうよ!

と 目を輝かして 言い放つ おかーさん。

そして パンフと クリアファイル
それと DVDを 購入したあたしに
早乙女太一「十五歳」
早乙女太一「十五歳」

半分の3000円を 差出し

これで DVDを 観る権利!

とか 言って 嬉しそうに笑ってるし。

もう 言ってることが さっきと ぜんぜん違ってる。
太一くんの艶姿で
さすがに 心も動いたか。
気に入って もらえたよーなので  よかったし。
なんだか ほっと 一安心。
たまには こんな風に
2人で でかけるのも いいもんだ。
ほんのちょっぴりだけ
親孝行の真似事をできたような 気分で
嬉しくなって みちゃったり。

大衆演劇ならでは というかんじで
出口では
太一くんや 他の演者さん方みなさんで
たくさんの観客の人 ひとりひとりに
挨拶をして 見送ってくれる。

舞台の上同様 綺麗な艶姿のまま
しずしずと 頭を下げる 太一くんは
妖艶 そのもの だったけれど

ありがとーざいヤスッ!

とか いう 声は 16歳の男のコそのまま。
そのギャップが また 愛らしくて いいかんじなのかも な。
だけど
舞台のスケジュールなんかをみてみると
もう 延々先の先まで
連日 全国各地で 舞台の予定はつまってる。
16歳で どんだけの看板しょってるのか。
ちょうど 息子其の壱と 同じ年。
生まれたときから この世界にいたという 太一くん。
彼の16年間の人生を 思うと
なんだか せつなくなったりも してみたり。

駅まで 戻り
駅前の デパートや ロフトなんかを見てまわったあと
串家 で 串揚げを食べまくり
家路に 着く。

帰り道は 太一くんの話で もちきり。
また いこうね
と 約束なんか も したり。

普段は 未だ 世話してもらうばかりで
なにも 親孝行の真似事すらできてやしないのだけど
おかーさんが 楽しかった といってくれるだけで
なんだか すごく 暖かい気持ちになる。

また おかーさんと
こんな風に でかけたいな。

つか
早乙女太一写真集
これも 買えば よかったかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

と 後悔。

買うか。
Amazon で。


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No  1648

天下無敵の to piece。

ただ ひたすらに ひたすらに
仕事と 大掃除と を ←まだ終わらない。
繰り返す 日々。
ここ数日の間の
平均睡眠時間 3時間 という
爆裂大掃除決行中のあたしにとって
唯一の心のオアシスとなっている といっても
けして 過言ではなかろー to piece。

11/11 日曜日 は
SHIBUYA RUIDO K2 × to piece
スペシャルコラボレーション
【 to piece LIVE '07 afternoon t's party 】
6月から 毎月恒例 live の 5回目。

みきと娘其の弍と 3人で
また 今月も 渋谷へ向かう。
松戸で みきと待ち合わせをして
日暮里までは
お互いの近況の話を していたりしたけど
山手線に乗って 座った瞬間
ほんの一瞬だけ 瞼を閉じただけのつもりだったけれど
気がつけば すでに 渋谷着。
恐るべき 睡魔。
そして なんて気持ちのいい
電車での爆睡。←いつも。

SHIBUYA RUIDO K2 に 到着したときは
ちょうど会場になったところで
なかにはいり live友達と
あれこれ 話なんかをしているうちに
live start!

20071114010145.jpg
この日のliveは
アコースティック Ver.から 始まって
その後に フルバンド゙に移っていく という
2度楽しめる 構成。
全国デビュー を 11/21に控えた to pieceは
ノリにノッてる感が すごく伝わる。
そのせいか
MCも ノッてノッて ノリまくり
なぜか 大爆笑が繰り返される。
みきも あたしも 気分は 最高潮!
そして
娘其の弍も めちゃくちゃ 最高潮!で
to piece の歌声に 合わせて
体を 揺らし ステップをふみ
最後は 手をふりあげて 興奮状態。
永遠の軌跡』では
他のみんなといっしょに
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
と 手を つなぎ
大きな声で 歌っていた。
いままで それだけは (/ω\)ハズカシ がって
やらずにいたので
よほど 気分が盛り上がっていたのであろー。

20071114010156.jpg
娘其の弍の大好きな 努くんも
あいかわらず びゅーちふる♪
liveが始まる前に
努くんと 話ができる機会があったというのに
娘其の弍は
レイのごとく 緊張して かたまりまくり。
まったく この内弁慶な性格は
どうしてやったら いいものか。
最近やってる HONDAのステップワゴンのCM

あなたが 今 ギュッ!っと したい人は 誰ですか?

という フレーズが流れるんだけど
そのときに 娘其の弍は ちいさな声で

・・・つとむくん。

とか つぶやいているほど
大好きな 大好きな 努くん なのに
目の前にすると 大緊張で 押し黙る。
娘其の弍の恋は 前途多難。←あくまでも成就目標。

今回のlive では
しばらく唄われていなかった曲も唄ってくれて
あたしのお気に入りの
君の胸に帰ろう』を 唄ってくれたとき
思わず 感 極まって
涙が ぽろり。
「いつの日も君の胸に帰ろう」というフレーズが
なんともいえずに 心にしみる。
11/21に 全国デビューをすることは
ファンとしては 最高に嬉しいことなのに
どこか遠くへいってしまうような さみしさも
ちょっとだけ感じていたりして
そんなファンの気持ちへのメッセージかのように
悠輝くんは みんなを指差しながら
「いつの日も君の胸に帰ろう」と 唄う。
それは まるで ファンのみんなと
いつまでもいっしょだよ と 愛を語っているが如く。
素敵だよ。
素敵すぎ。

ノリにのって 興奮しまくったliveのあとは
全国デビュー シングル『HOME』の先行販売開始。

HOME
HOME

みきと一番乗りで 購入して
to piece のふたりに サインを もらう。
(´∀`*)ウフフン♪
Amazonでも もう1枚 注文しちゃったので
サインしてもらったほうは 大事に保存予定。

そして 努くんとも
お話しなんかしたいのは 山々で
それは 富士山並の山々だったのだけれども
今日の予定は
to piece のあとに
Yes!プリキュア5 の映画を
娘其の弍に みせてあげる約束だったので
ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ で
K2を あとにして
ららぽーと豊洲へと 向かう。

みんなの力で映画館が奇跡の光に包まれる!
とかいう キャッチの
Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
とか いう この映画は
ミラクルライトっちゅーものが
入場者プレゼントとして
小人券対象のお子様に配布されるっちゅーのが売りで
映画の冒頭に使い方をレクチャーされて
本編で プリキュアがピンチに陥ったとき
スクリーンの中からの
ミギリン・ヒダリンの
“もっと、もっと”という 呼びかけを合図に
スクリーンに向かいミラクルライトを照らすと
プリキュアの5人がスーパープリキュアに大変身する
とかいうのが 醍醐味 らしい。
その ミラクルライトが 欲しいがために
娘其の弍は 映画が観たいという。
おそらく 娘其の弍くらいの娘ッコの大半が
これだけは なんとか欲しい!と思っているであろーと 思われ。
そのせいか
ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノで
ららぽーと豊洲 の
ユナイテッド・シネマ豊洲に 駆け込むも
座席を確保できたのは
5:30の回 っちゅーほどの盛況ぶり。
ミラクルライト様様様 か。

なので
みきと 娘其の弍と まずは 食事。
20071114010205.jpg
気温も さほど低くなかったので
4Fのデッキから 風景を楽しみつつ ラーメンを 食す。←娘其の弍要望品。
それから
ららぽーと豊洲 の 店を あちこちみてまわる。
娘其の弍の キッザニア to pieceのlive
何度となく きている ららぽーと豊洲 なのに
こんなに ゆっくり 全部の店をみてまわるのは はじめて。
いつものように みきと 洋服やバックなんぞを 物色しつつも
大掃除に明け暮れている 今
あたしの気持ちを そそるものは
インテリア関連の店が 中心。
前に ダイニングテーブルを買う予定 と言っていたが
基本 ダークブラウン系で
できれば 無垢ちっくな風合いで。
もうちっと 時間を少しかけて 探すつもりー とか いいながら
実は すでに 購入していて
そのダイニングテーブルは
色味は ダークブラウンではありながらも
ちっとも無垢な風合いでは なく
あたしが望んでいたような細身の足のデザインは
強度さにかける ということで
だーりん☆に却下されまくり
実際 家具屋さんで 座ってみたりすると
なによりもかによりも
座り心地っつーのが 最優先され
テーブルの高さや大きさなんぞも含めて
夢描いていたものよりも 遥か現実的な
よくある ファミリー向けの典型的なタイプなものに
なってしまった。
それはそれで 生活していく上では
合理的であり 最高のアイテムではありつつも
やはり こういうのが欲しかったという
夢だけは 心の片隅に残っているので
やたらに あちこちの店のテーブルセットに魅了され
そのたびに 座ったりさすったりしていたら
みきに

もう 買っちゃったんだから しかたないじゃん。
未練がましいよ!

などと いわれ カナスィ・・・(゜-Å)

いろんな店をみてまわり わかったことは
やはり あたしが目をつけたとおり
今は 足が細身で 昔のテーブルのようなデザインが
オサレなのらしい。
だけど オサレなデザインは 見た目すごく素敵だけど
角がとんがっていたりして
娘其の弍の顔がぶつかったら ケガしそう とか
クッションの塩梅が いまひとつ とか
すぐに ガタがきそう とか
我が家の生活に そぐわないものばかり。
夢と現実の違い。
だけど かっちょいい♪部屋じゃ
リラックスして 生活はできないし。

東急ハンズでは
あの テンテンベルト と スレンダーシェイパーが
試せるコーナーがあったので
20071114010217.jpg
・・・試す。
・・・試す。
・・・試す。

そーかぁーーーーー!
なるほどーーーーー!
そうだったのかーー!
と いうかんじで
購入機種は ほぼ決定。←注文しまひた。かみんぐすーん。

20071114010225.jpg
娘其の弍も
なぜか ダイエットに精を だす。

みきは 店をぷらぷらみながら 待っていてくれるというので
5:20分になったところで
ユナイテッド・シネマ豊洲
娘其の弍とふたりで 向かう。

Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
娘其の壱が幼いころに みていた
美少女戦士セーラームーンの映画と
寸分 変わらない気がする。
ヒロインの恋と 仲間との友情の2本立て。
それが 娘ッコたちの夢の王道ってことか。
本編がはじまって しばらくしたところで
たまらなく 爆睡。
目が覚めたら 話は架橋にせまっていて
娘其の弍は ミラクルライトをにぎりしめ
今か 今か と 待ちわびていた。
もちろん まわりの 娘ッコらも 同様。
そして
プリキュア ぴーーーーーーーんちッ!
って ところで
一斉に ミラクルライト点灯!
がんばってーーーーーーーッ!と声援。

・・・が しかし
手のひらサイズの ミラクルライト。
スクリーンまで光が 届くわけもなく
アニメーション効果で
プリキュアは 光輝いてはいたものの
微妙な 違和感は ぬぐえず・・・。

映画終了後 娘其の弍は

らいと とどいてないし・・・

と リアルな感想を つぶやく。

娘其の弍は 結局
プリキュア5よりも to pieceのliveのほうが
ぜんぜん!ぜんぜん!たのしかったー!
また いこうねーーーーーッ!
と いう 感想。
プリキュア5の映画を観たいがために
それを エサにぶらさげられた娘其の弍は
ここのところずっと
いろんな面で イイコ イイコで がんばっていたわけで。
それよりも 楽しかったなんて
すごいよ to piece。
天下のプリキュア ぬいたよ。
まちがいなく 今 天下無敵の to piece。
もう 怖いもんナシだって。←基準はどこ?

待っていたみきと 合流して
また いくつか 店をみてまわったあと
娘其の弍は ギョウザ を 1人前半 ペロリと 食べて
満足 満足!
20071114010245.jpg
帰路の電車のなかでは
おつかれさま で
3人とも 爆睡。

来月は
【 to piece LIVE '07 afternoon t's party 】の
ファイナル live。
今から わくわくしてるー。
楽しみだよーん。


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