►2008/09/21

息子其の壱の 学園祭 に でばる。
去年同様

クルナ!クルナ!ゼッッッッーーーーーーーータイニッ クルナ 凸(゚Д゚#)!

って 言われたけれど

イクモンネ!イクモインネ!ゼッッッッーーーータイイクモンネ!凸(゚Д゚#)!

と 聞く耳まーーーーーったくもたズ で
いきました。
いってヤリました。

くしくも 台風上陸目前。
あたしの意気込みとは 裏腹に
もしかすると
学園祭そのものが 中止になってしまうかもー
とか ゆー心配もありーの。
でも 一夜明けたら
秋晴れ 
雲ひとつない 秋晴れに。

イエイ!ヽ(^o^)丿

今年は
同じ学校にいかせてる息子がいる ←今年はクラスも一緒。
クミコが いけないということだったので
みきを誘って 娘其の弍と 3人で
学校に 向かい
到着したら いきなりの
お祝いされてるし 
横断幕。

そーか。
やっぱり こういうのが掲げられちゃうんだ。
つか
毎年 団体 うまくいけば個人も 出場してるから
毎年毎年 掲げてるんだろーけど。
来年も掲げてもらえることを 祈るし。

そして
まずは 息子其の壱のクラスへ いく。
もちろん
息子其の壱に会ったところで
イヤな顔を されるのはわかっているので
目当ては クミコの息子くん。
息子其の壱のクラスで
顔見知りの女のコに 伝言を頼んで
娘其の弍に アイスなんかを食べさせながら
ぶらついていたら
クミコの息子くんが 探しにきてくれた。
クミコの息子くんは
娘其の弍を めちゃくちゃ 可愛がってくれてるので
娘其の弍の手を とり
学校内を 案内してくれる。
一通りみたあと
息子其の壱のクラスがやっている
和風喫茶で お茶やお団子を楽しんでいたら
そこへ
クミコの娘2とその彼氏もやってきて
しばし 楽しく 歓談。
思春期真っ只中の娘息子たち。
でも 友達のコだと 普通に いろいろと話ができる。
それが 我がコになっちゃうと
こんな楽しくは 話ができない。
やっぱ 親子だと 遠慮とかがなくなって
お互いの 自我を ぶつけあってしまうからかな。
それとも 単に
クミコの育て方が すごくいいだけなのか?←それはあり。
あたしの育て方の問題なのか?←それも大いにあり。

学校にくるまで
あたしは 知らなかったのだけれど
性懲りもなく
息子其の壱は また
ボーカルとして バンドLIVEにでるというので
みんなで 観にいこうとしたら
息子其の壱と バッタリ!出くわしてしまって

クルナ!クルナ!ゼッッッッーーーーーーーータイニッ クルナ 凸(゚Д゚#)!
ヤルキナクス!ゼッッッッーーーーーーーータイニッ クルナ 凸(゚Д゚#)!

とか いいやがるので

イクモンネ!イクモインネ!ゼッッッッーーーータイイクモンネ!凸(゚Д゚#)!
イカナイワケナイダロ!バーカ!ゼッッッッーーーータイイクモンネ!凸(゚Д゚#)!

と いって
時間ぎりぎりになってから
こっそり 後ろのほうから もぐりこむ。

 

あいかわらず 下手なLIVE。
それでも 去年のLIVEにくらべたら
バンドのコたちは けっこううまくなった気もする。
問題は 息子其の壱か?
ankle.jpg 
それでも
部活で 毎日を忙殺されまくってるなか
こういうことも楽しもう!と してるだけでも
大変よくできました!と しておこう。

息子其の壱のLIVEを観たあとは
あちこち ちょっとだけぶらついて
息子其の壱に また 出くわさないうちに 撤収。
学校前から バスにのり 駅まででて
ガストで ランチを食べて
娘其の弍が 朝から
みきちゃんとプリクラ撮りたい!と いっていたので
また プリクラへ。
プリクラまち 
最近のプリクラは
撮ったプリクラ画像を シールだけじゃなく
メルアドを入力して
メールでアドレスを送ってもらい
そのサイトから 画像をDLする っちゅー機能が
たいていの機種についてるのだけど
一番新しい機種は
それを ダイレクトに
赤外線で送ってもらうっちゅー機能が ついていた。
これが なかなか 便利。
メールのだと 選択した1枚しかDLできないし
ほかの画像も欲しいとなると
また 料金がかかったりする。
でも 赤外線だと
欲しいだけ どんどん 送れるので
超便利!だし 経済的。
びば☆赤外線!
つか
あたしのメルアドは すんげー長いので
それを入力するのが
めちゃくちゃ大変で
ときには 時間切れとかになってしまっていたんで
これからは 赤外線のプリクラ機種が
どんどん増えてほしーし。

つか
プリクラの落書き機能。
あれも タイム制になってるのが多いのだけど
待ってる人がいないときは
フリーになって いくらでもできる機種と
時間厳守で すぐに時間切れになっちゃう機種がある。
現役高校生らの
敏速な 早業であれば
時間なんて わずかであっても
バッチリ!デコれるんだろーけど
さすがに そこまでの早業は習得できていないので
いつも 呼吸も満足にできないほどに
神経を集中させて 短時間決戦に挑んできた。
それでも さすがに
あたしひとりで 6枚くらいデコるのは
時間も足りなくて
思うように 可愛く デコりまくれなかったんだけど
最近は
娘其の弍が すんげー熟練してきて
あたしと ほぼ同様なみに
上手に デコれるようになってきたので
めちゃくちゃ 楽だし。 
つか
わずか 5歳にして あの技を習得してるっちゅーのは
さすが としか いいようもなく。

プリクラ三昧で 堪能しつくしたあとは
ショッピングモールの屋上で
のんびりと お茶タイム。
お花とV 
秋晴れの空の下
ふんわりと なびく風にゆられて
いい気分。

みきと娘其の弍は
あいかわらずの なかよしぶり。
マブダチ 
みきちゃん みきちゃん
と まとわりつく 娘其の弍は
まちがいなく みきを
自分の友達だと 思っているのであろー。

マブダチ2 
今週は
SMAPの東京ドームコンサートも控えているので
さらに ふたりのなかは 濃密になると思われ。

たぶん 今頃
みきの携帯の待受けは
娘其の弍と3人の
プリクラ画像だな。
絶対。

つか
あたしも だけどー。
►2008/08/15

フェンシングの 太田雄貴くん。
銀メダル ですわ!

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

フェンシングとしては
はじめてのメダルですよ。
息子其の壱と ふたりで
LIVE放送で観ていて
思わず 歓声を あげてしまいました。

普段
完全なる非国民 と いわれほど
オリンピックの類は
まったくもって 興味のない あたしなので
こんだけ 興奮しているオリンピックは
生まれて はじめてかもしれん。

でも
フェンシングだけでなくて
どの競技でも
メダルを勝ち取った選手のほかに
親御さんたちが
インタビューなんぞに 答えているのをみると
思わず

わかるわーーーーーーーーーーーッ。

とか TVにむかって
深く 深く 頷いてしまう あたし。

そう。

あたしの心を ここまで 熱くさせているのは
懸命に戦っている 選手たちではなくて
その 背景で支えているであろう 家族たち。
と ゆーか
その選手の お母様方。
どの選手の おかあさんが でてきても

わかるわーーーーーーーーーーーッ。

と 頷いてしまう。
すっかり 勝手に
アスリートの母気分。

つまりのところ
それは 息子其の壱の
あの インターハイの試合と
オーバーラップさせてしまっているからで。
太田くんの 銀メダルの授与式を 見ながら
頭のなかでは
息子其の壱の メダル授与式を 妄想。
おかあさんのインタビューを 見ながら
自分のインタビューを さらに 妄想。
それだけでも 眩暈がするほど
頭のなか 沸騰しまくり だよ。←暴走中。

しかしさ。

帰ってきたら ギューして チューでス!

この 言葉ほど
アスリートの母心を
せつないまでに表現した言葉は
ないね?
ないない。

するでしょ?
するよね?

したいでしょ?
したいよね?

ギューして チュー。

させろっちゅーのッ!
つか
おまえが してこいッ!っつーの!

太田くんもね
おかあさんの言葉を受けて


帰りません!

とか ひきつりつつ
笑っていってる場合じゃないよね。

僕こそ 抱きしめて 感謝の言葉を言いたいです!

とか いえよ!って話 よ。
フェンシングを 教えてくれた お父さんに感謝してます!
とか いっていたけどさ
12年間の間
毎日 ユニフォームを洗濯してくれたのは
おかあさんだろ!っちゅーのッ!
お弁当作ってくれたのも
おかあさんだろ!っちゅーのッ!
誰よりも 誰よりも
身を案じて 祈っていたのは
おかあさんだろ!っちゅーのさーーーーーーーッッッ!

と TVの前で ブーイング。

でも
欲しいのは 感謝 じゃーないよな。
おかあさんが 欲しいのは
息子の 輝く笑顔 だけ。

きっと
勝った選手の 親も
負けた選手の 親も
思って 祈って いることは おなじはず。

太田くんの銀メダルで
にわか フェンシングが 脚光を浴びて
息子其の壱は
非常に 嬉しそう。
もっと もっと
日本で 活気のある競技になっていってほしい なぁ。

►2008/08/05

今 世間では
北京五輪開催間近!っつーことで
話題は 持ちきり という感が ありますが
現在
『平成20年度全国高等学校総合体育大会』
つまりのところ 高校総体(インターハイ)が
埼玉で 開催中で なのでございまス。

っつーわけで
8/5 月曜日。
あたしも いってきました!

平成20年度全国高等学校総合体育大会
「彩夏到来 08 埼玉総体」
img-1.jpg 

この世に生をうけて 早29年+α。←お約束。
中3年までの間は
毎年 リレーの選手として 活躍してまいりましたが
その輝かしい歴史を いまだ 記憶しているのは
おそらく あたしの母親only。←それさえも危うい。
中学の友達でさえも たぶん
そんな記憶は 完全消去されてるであろーほど
あたしの人生に 『スポーツ』 なる単語は 存在せず。
つか
運動オンチ だと 思われてる可能性
かなり大。いや 特大。
高校生あたりから
あたしも周辺には
夜な夜な 土曜の夜のハイウェイダンサー!
に なっている輩はいても
汗にまみれる スポーツ選手 という存在は
まったくの皆無だったので
当然 インターハイ なんちゅー存在を
意識したことも まったくもって ないわけで。
そんな あたしが
よもや インターハイ開催地へ
わざわざ応援に出向くなんぞ
想像もしていなかった 出来事ですわ。
人生 長くいきてみるもんですわね。

それでも
愛する息子が 出場するとなれば
それも 隣県の埼玉が開催地であれば
いきますがな。
fencing.jpg 
えー。えー。
いきましたがな。
祖母である あたしの母親も
孫の勇姿をみたさに
のりまき 抱えて
馳せ参じましたがな。

到着したのは
フェンシングの開催地 埼玉市新座。
歓迎 
武蔵野線で1本 44分也 でしたので
ラッキー!近いぢゃーーーんッッ!
とか 思っていたら
新座の駅からは 思いがけず 遠かったです。
やってきました3
バスに ゆらりゆられて ようやく到着したのは
新座市民総合体育館。

 やってきました2
娘其の弍も テンション高めで ノリノリ。

やってきました1
市内の高校生たちが 植えてくれたというお花が
入口を 彩ってくれています。

お店 
そして
埼玉総体のロゴや
イメージが プリントされた
Tシャツやタオルの グッズ販売も盛況のようです。
息子其の壱も
大きな大会があるたびに
その大会のロゴがはいった
Tシャツやタオルを買ったりして
それを 普段の練習に着ていたりするのだけれど
なかには
予選に勝ち抜けて
大会に出場する選手だけに配布されたりする
Tシャツやポロシャツもあるらしく
それを 遠征や 練習試合に着ていくのも
ある種 ステイタスだったりする模様。
特に JAPAN系のロゴがはいっているものは
かなり まわりからは一目おかれるらしく ←世界遠征経験者ってことね。
それを いつか 着ていけることが
息子其の壱の 大きな夢でもあるらしい。

会場内 
会場内は かなりひろめ。
屋外競技とは ちがい
屋内の それも選手たちは
かなり厚めの防具をつけている種目なので
冷房が がんがんついています。
たぶん サッカーや野球などの屋外の種目だと
炎天下のもとでの応援になるであろーから
夏でも はたまた冬でも きびしいだろーけど
その点 屋内競技は こういう場面では 楽。
そのかわり 選手たちは
ふだん 大概が
冷房なんてない学校の体育館で
日々 練習してるわけなので
夏は 灼熱地獄のなかで
くるしい練習をしているのだけれども。
この会場でも
おそらく この期間中だけ 後つけで
用意されているのであろーと思われる
でかい冷房器具が
通路に 何台もおかれて
それで ばかすか 冷気を送っています。
なもんで
この 蒸し暑い酷暑と
人々の熱気で むんむんするなか
観覧席は やや 肌寒いほどの温度。
それでも 
学校の団旗とゆーのか 横断幕とゆーのか
それらにも しつらえられて
戦いの場としての雰囲気は 十二分の盛り上がり。

午後から 息子其の壱の試合があると聞いていたので
それにあわせて 出向いたのだけれど
試合の進行が 遅れているということで
息子其の壱の試合がはじまったのは
到着して 1時間以上もあとのこと。
売店とかがないので
娘其の弍を あきさせずに待たせるのが
けっこう 至難だったし。

最初は 予選プール。
5人一組で 総当戦です。
試合前に 顧問の先生と話をしていたら
息子其の壱は 前日から
かなり テンパって緊張している とのこと。
息子其の壱は
開会式があった 8/2から
すでに ホテルに宿泊しているので
そんな状態とは いざ知らず。
基本 小心者な部分が多々あるので
親としては いささか 不安。
息子其の壱の気持ちを
なんとか落ち着かせたいと
声のひとつでも かけてあげたいところだけど
手をふってみても
小さく 頷く程度で とりつくシマなし。
つか
他の応援には
笑顔で 応対したり
頭をさげたりしていたので
母親なんぞ 二の次 三の次というとこなんであろーさ。

・・・カナシ(ノ I `。)

そんななかで はじまった試合。
勇姿3 
思っていたより ぜんぜん 余裕の面持ちで
試合を 運んでいく息子其の壱。


監督の指示も こまめで
なおかつ 的確な模様。
監督 
息子其の壱の監督は
オリンピック出場経験者でごわす。
一見 線が細くて優しげなのですが
かなり きびしいことを 容赦なくズバズバ言います。
その監督の言葉を ひとつひとつ
いつも 真摯に 受けとめている息子其の壱の顔は
あたしには見せたことがなかった 顔 だったりするわけで。
それが なんだか
せつないよな
誇らしいような。

この予選ピール。
結果は 4人相手で全勝でした。
シード順位は 46人中7位。
なかなかの成績です。

たぶん この予選プールあたりで
落ちるんじゃないか と思っていたので
この成績には びっくりでス。
でも 部内の友達には
全勝で勝ち抜ける!と 言っていたらしいので
有言実行 というところなのでしょう。

そして 他の試合を はさんで
予選トーナメント開始。

シード順位で 32位までが
予選トーナメント通過です。
その32人で シード順位によって
トーナメントは 組まれます。

息子其の壱は シード順位26位の選手と対戦。
シード順位は あくまでも
予選プール5人のなかでの成績なので
そのプールに ツワモノが多ければ
当然 順位も下がったりしてるわけで
また その逆もあるわけで
いくら シード順位がしたの選手であろーとも
当然ですが 気をぬくことは できません。
勇姿1
息子其の壱も
予選プールより はるかに
気迫が 感じられる雰囲気。
普段 気迫とかいう言葉からは
縁遠い すちゃらか なヤツなもので
母親のあたしでさえも
思わず 見違えてしまうほど 凛々しい勇姿。
ただ さすが相手も 気迫にみちています。
その気迫に やや おされたのか
いきなり 3点先取されてしまい
息子其の壱としては かなり苦しい展開。
息子其の壱のこの競技。
1.2点でさえも すごくおおきなひらきになるらしいので
3点ひらいてしまうと そこから対にもっていくのが
かなり苦しいらしいです。
そこを堪えて 次の点に結びつけるためには
精神的にも かなりの強靭さが求められます。
これは もしかして もしかしたら ダメかな・・・と
あたしでさえも 思った 最悪な状況でした。

その瞬間!です。

大きな落雷の音が 鳴り響いた直後
バンッ!と 照明が 一斉に落ちました。
非常灯以外の照明が すべて落ちて
会場内は 真っ暗となりました。
落雷による 停電です。
暗闇になった その瞬間
選手たちは すべて 監督に駆け寄り
監督は それぞれの試合について
矢継ぎ早に 指示をだしていました。
それから 照明が全面復旧して
試合再開になるまでの間 15分弱。
他の選手たちは
監督に指示仰いだあと ベンチに座り
試合再開を 待っていましたが
息子其の壱は
ぐるぐるぐるぐると 歩きまわり
何度も何度も ステップを踏んで
監督にうけた指南を 反芻するかのごとく
剣を 空に 衝き
けして 放しませんでした。

そして 試合再開。

あれだけ 追いつめられていたはずなのに
みるみる 点差は縮まり 追いつき 逆転です。
思わず 鳥肌が たちました。


そして 手にした 勝利。
これで ベスト16入り です。

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人バンザイ!
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人バンザイ!

試合が終わったあと
息子其の壱が
こちらを 振り返り仰ぎみてくれたので
思わず guts!(*^-゚)vィェィ♪ポーズを したら
息子其の壱も 笑顔で ィェィ♪v(*'-^*)ゞguts!ポーズ。
その笑顔が めっちゃくっちゃ かっちょよくて
もー もー もー もーもーーーーーーッッッ!

ズキューーーーーーン!と o(゚ー゚*o)ムネキュン♪ですわ。

よかった!
男のコ 産んどいて!
これは 娘では味わえない 甘美なトキメキ♪だもの。
ウシシシシ。

そして
このあとのトーナメントは 翌日となるので
雷が ドカン!ドカン!落ちるなか 帰宅。
最寄の駅に 着いて
超!どしゃぶりだったので
駅ナカの100均で 傘を買って
外にでたところで 駅と駅ビルが 停電。
雷が怖くて 泣く娘其の弍の手をひきつつ
ずぶ濡れになって 家に着くと
だーりん☆からのメールで
だーりん☆の店も停電中とのこと。
いやいや すごい天気だし。

翌 あけて 今日。
遠くで雷音が 聞こえるなか
息子其の壱の試合が 9時からはじまるので
7時に 新座まで出発。
新座駅 
電車は 遅延なく 順調だったけれど
体育館までの バスは 大幅遅れ。
タクシー乗り場は 長蛇の列。
なんとか 遅れまくったバスで 体育館に到着し
会場内に 急いではいったところで
息子其の壱の名前が アナウンスされて
ちょうど 試合が はじまるところ。

あわてて近場の席を確保して
息子其の壱の勝利を 祈りつつ 応援。
会場内の熱気も
昨日よりもさらに盛り上がっており
勇姿2 
息子其の壱も さらに 緊張感があふれ
それをみている こちらのほうが
手が震えてくるかんじ。

トーナメントの相手は
シード順位23位。
けれど 昨年の優勝者で シード順位10位の選手に
勝ち抜けて あがってきている。
その自信のあらわれなのか
試合も かなり 強行的に進めてきます。
息子其の壱は 昨日よりもさらに 苦戦。
点数も 息子其の壱が追いつくたびに
また はなされてしまいます。

ガンバレ。
ガンバレ。

ガンバレ。
ガンバレ。

あたしは 小さな声で つぶやくばかりです。

おにーーーーーちゃーーーーん!
がんばってーーーーーーーーーッ!

人見知りギャルルの娘其の弍が 叫びます。

おかーさんは 苦しげに祈ります。

息子其の壱の学校の選手たちも
声の限りをだして 応援してくれています。

ここで 勝てば ベスト8入り。
息子其の壱の今 いちばんの夢は
ベスト8入りして
大学の推薦を もらうことだと いっていました。
大学で さらにフェンシングの上を目指したい と。
その夢が あとわずかで手にいれられるのです。

ガンバレ。
ガンバレ。

ガンバレ。
ガンバレ。

今 目の前で戦ってる息子其の壱をみつめながら
頭のなかでは 息子其の壱の幼い日々が
フラッシュバックのように よぎります。

はじめて たちあがったときの 得意そうな顔。
幼稚園で 主役をこなした学芸会。
リレーの選手に選ばれた あの日。
スキーで 骨折した あのとき。
応援団長になった 運動会。
殴られて 鼻を折られた あのくやしさ。
手がつけられないほど 荒れていた受験期。
志望校に受かった 合格発表の日。




そして


負けてしまった


今日。




息子其の壱の 悔しそうな顔。
そして
おそらく はじめて味わうであろう ひとつの挫折。

試合後 しばらくして
監督と 息子其の壱のそばに行き
監督と いくつか話しをしたあと
しょんぼりしている息子其の壱に

残念だったね。
でも よくがんばってたよ。
見直しちゃったよ。
えらかったよ。

と 声を かけたら

確かに 1年からはじめて まだ1年ちょっと。
それで ここまできたから すごいね で
終わらせてしまえば 簡単ですけど
私たちが 息子其の壱に求めてることも
息子其の壱が 今 目指してることも
もっと 高いランクのことなんで
ここで よかったなんて いえないんですよ。

と 監督に 注意されてしまったし。

そーね。
そーなんだろーね。
勝負の世界だもの。
きびしい世界だものね。

でも 母親である あたしは
単純に
がんばった。
がんばってる。
その姿だけで やっぱり褒めてやりたくなる。
よくやったね と 抱きしめて やりたくもなる。

息子其の壱は
あたしの言葉をうけて
ちょっと 涙ぐんだ気もしたけど
それは 気のせいだったかのように
すぐに 監督のほうをみて
深く 頷いていた。

そして すでに 目標は
来年のインターハイ出場 そして 上位入賞へ。

ベスト8 
ベスト8にはいると
こんな風に ひとりひとり 名前が紹介されて
ベスト16とは 別格な扱い。
そして また
3位入賞になると 壇上での表彰になるので
3位と4位以下では さらに別格。
ちなみに 4位から8位までは
試合の成績詳細などで しっかり何位だか
格付けしてもらえるけど
9位から以下は 格付けはなく
9位なんだか 16位なんだか
わからずじまい。
以下同文的な扱い。

今日 家に もどってきた
息子其の壱に 聞いた話だと
監督も息子其の壱も
今回 目指していたのは
ベスト8程度ではなく
ずばり 優勝 であったらしい。
それは もしかしたらというよな
夢のような話ではなく
息子其の壱の 精神的なもの次第では
手にすることが できたはず だと
監督たちは 分析しているらしい。
なので 最後の負け試合は
問題外なまでに お粗末なものだと
かなり 言及された模様。
その自分の精神的な弱さに 
情けない気持ちいっぱい で
なぜ あのとき あの瞬間
こうできなかったのか
ああできなかったのか と
後悔の念は 強く
次の目標、また さらなる別の目標のために
また がんばる のだと。

知らんまに
ずいぶん たくましくなってしまったな。
目を 輝かして 目標を語る息子其の壱は
もう あたしのなかの 幼いあの息子其の壱とは
まったく別の人のようだ。
毎日の生活のなかで
いい加減にせーや?と 思うことは
山のように てんこもりだけど
それとは別のところで
ちゃんと 成長してくれているようで
安心するやら さみしいやら。



息子其の壱が この夏 熱闘!するなか
娘其の壱の就職も
よーーーーーーーーーーーやくッ!決まり
やれやれーな気分。

本日 我が家のお姫様たちが読んでいらした本は
娘たちの愛読書 
↑こちら。

それぞれに 成長している様子。
つか
デキるオンナは 愛され上手 て、なに?



つか
来年の高校総体は 奈良でごわす。

2009 近畿まほろば総体

奈良県だろーと なんだろーと
息子其の壱が 出場できるなら
いくざんす。
いかせていただくざんす。

以下は そのための覚書。 --------------------------

・フェンシングは
 平成21年8月7日(金)〜8月11日(火)開催
 会場 宇陀市総合体育館
 最寄駅は 榛原駅。


 ・双眼鏡は 必ず持参。←1日目忘れてもったいなかった。

・選手たちは 協賛のCoca-Colaから
 なななななな、なんと 飲み放題で
 コーラとアクエリアスは
 好きなだけ配布されるらしい。 ←太っ腹。
 おこづかいからだしているのかと思って
 足りなかったらどうしよーとか
 心配していたのだけど
 まったく 心配無用。
 水分代としての余分なこづかいも不要。←渡して損した気分。

・今年の優勝者だけが
 酸素を吸いながら試合をしていた。
 それをみていた おかーさんが
 絶対 酸素吸っていたから優勝した
 と 言い切る。←根拠なし。
 息子其の壱に聞いたら
 まさか 彼が優勝するとは 思わなかった
 とか いっているので
 案外 もしかしたら やはり
 酸素を吸っていた功名かもしれん。←おいおい。
 息子其の壱にも 絶対
 今度からは 酸素を吸わせることとする。

・8位のコが 観覧席にきて
 お母さんに 表彰でもらった花束を渡していた。
 まわりは みんな拍手。
 お母さんも 涙ぐんでいらした。
 うらやましい。
 あたしも 同じように 来年やってほしい
 と 息子其の壱に頼んだ。
 が ヤツは 記憶が長く持続しないタイプなので
 来年のインターハイ出場が決まったら
 毎日 いい続けることとする。
 継続は 力なり。←使う場面がまちがってる。

►2008/07/29

日本国中 夏休みですね。

巷には 日中
こどもが あふれているよーに 感じます。
少子化とは 思えんまでに こどもだらけです。
娘其の弍に 観せたい映画が
いくつかあったりするのだけど
こどもが あふれかえってるのであろーな と 思うと
それだけで 気分が 萎え萎えになったりしまス。

娘其の壱や息子其の壱が
小学生の頃だった夏は
ちょうど 今頃になると
よく 悲鳴を あげていた よね。

夏休み はやく 終われーーーーーーッッッ!

とか いって。
blog の前身の HPの日記なんかで
毎年 涙ながらに 叫んでいたと 思われ。
とにかく とにかく
娘其の壱 息子其の壱 の
こどもふたりが
朝から晩まで家にいて
あーじゃない こーじゃない と いい
汗だくになりながら
世話してやらなくちゃいけないことが
ほんとに ツラかった時代がある。

こどもが ひとり家にいると 部屋の温度が 5度あがる。

とか ほんと 心から 思っていたもんな。
ふたりいたから 10度くらい
間違いなく あたしの頭のなかの温度は
確実に上がって 沸騰していたと 思われ。

夏休みが 始まるといなや
はやく おわってくれーーーーッ!
と 願い
夏休みが ようやく終わると
やっと おわったーーーーーーッ!
と 開放感に満ち溢れていた
あの 頃。
いつからかなぁ。
娘其の壱や息子其の壱が
夏休みになっても
たいして 日々の生活の流れが
変わらなくなってきたのは。

ふたりが 中学生になったあたりからか。
それとも
ふたりが 高校にあがったあたりからか。

今年なんかは
娘其の壱は
すでに春休みから延々と
ロングバケーション状態のだったりするし。 ←これはこれで問題。
息子其の壱は
部活とバイトで 家には ほとんどおらず。
息子其の壱のこの夏は
毎日の部活のあいまに
ミニ国体のために 2泊3日で甲府まで 行っていたり
昨日からは 山形へ1泊2日で 遠征試合に行っていたり
今週末から 来週にかけては
インターハイで 埼玉の新座に1週間 行ってしまったり
8月末にも 合宿があったり

ほんと 泊まりがけで いなかったりするので
少し さみしい気もするには するけど
その間 莫大な洗濯モノから 開放されるので
ちょっと 楽。

つか
娘其の壱も 先週の金曜から今日まで
友達の家に 泊まりにいっていたのだけど
こどもが ひとりでもいないだけで
家事が すごく 楽になるのは
どーいうことなのか。
娘其の壱には すでに
それほど いろいろな手を
かけてやってるわけではないというのに
それでも 家にいないと
なぜか 格段に家事が減る。
やっぱ 放蕩主婦で
大した家事は やってはいないとはいえ
人数がいればそれだけ
家事労働というのは 増えるもんなんだな

今更ながら 感じてみたり。

娘其の弍ひとりの世話だけだったら
そんな手も かからんから
夜の時間が
ゆっくり流れる気さえも するもんな。
やっぱり
こどもが けしてスキではない こげなあたしに
こどもを 3人も 天から授けた というのは
神様からの 修行 という名の
ギフト なんだな と つくづく思うわ。
この修行がなければ
おそらく あたしは
もっと 怠惰な人生を おくるにちがいない という
神の計らい なのであろう。
感謝せねば なるまい。

そんな 修行僧の毎日をがんばっている ←のか?。
あたしに
神様から また 特別ボーナス支給。

新聞記事 
息子其の壱が
新聞に 載っちゃっておりました。


るるるーん。
パウチして 一生の宝モノに するのだわーん。
コピーして 親族みんなに配るのだわーん。←親バカ。



つか
息子其の壱。

でででで、でかすぎないかい?

現在 184 超えたらしーし。
高校入学時から すでにまた 4センチ伸びてる。
もう いくらなんでも伸びないであろーと思っていたのにな。
どんだけ 大きくなるのであろーか。
これ以上大きくなったら
制服もまた 買い替えないとならなくなるし。
つか
185以上は 注文だとか いっていたのにな。

すでに ベッドからも
大幅に足がでてしまっている 息子其の壱。
ほんと でかいよ。
でかすぎだよ。

►2008/06/22

息子其の壱が
ふぇんしんぐぅーの インターハイの予選で
優勝 したんだよーーーーーッッッ!

ぶらぼーーーーーーーーッッッ!

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人 


彼の 今の夢とゆーか 一番の目標が
インターハイに 出場すること!だったので
これで
夏のインターハイ(高校総体)に 出場できまス。
さぞかし つらく 苦しい 練習を
がんばって やってきた甲斐が
あった ことであろーな。


がんばって こつこつと
積み上げているものの結果が
こうして ひとつひとつ 実っていくというのは
彼の 今までの人生においては
いまだかつて ないまでに
すごい努力をしていることなんで
彼にとっても すごく貴重な人生経験だと 思うし
これからの人生の糧にも なることだと 思う。
そして
インターハイに出場できる という 結果も
もちろんだけれども
なによりも かによりも
そういう がんばっている!という姿が
なんとも 母親として
嬉しくも 頼もしくも  あり
なによりの 親孝行 だよ。

そう。

がんばって 生きてる。

これが 親にとっては
いちばん 嬉しいことなんだよね。
それが すごく名誉なことでも
すごく小さなことでも
そんなことは あまり関係なくて
がんばっている という
その事実だけで 充分なんだよ。

そういう意味では
今 いろんな意味で
まっすぐな目標が 定まらずに
日々の生活のなかで
もんもんと くすぶってるような 娘其の壱だって
迷いながらも なにかを探している その姿は
じれったくは あるけれど
けして 否定は したくないと 思ってる。
ただ その迷路の抜け道は
ひたすらに 毎日
ちいさなことを 積み上げていく作業でしか
作ることはできない ということに
そろそろ 気がついているのであろーから
それを 実行にうつしてほしーとは 思うけど
それにも いろいろ
タイミングがあるだろーし
本人の気持ちに はずみをつけるきっかけが
なにか ひとつふたつ ないと できないだろーしな。
そのタイミングが いつくるのか
気長に 待とうと 思いつつ
いつも みるたびに
寝てばっかの昼夜逆転生活の姿に
きぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーッッ!
と なってしまうのは
あたしが 愚かなせいなのであろーか。
もーすこし おおらかな気持ちで
見守ることが 必要だとは 思いつつ
ついつい いきりだってしまうんだけど
それは どーしたもんだろか。
だけど
あたしが 娘其の弍と 旅行に行ってるあいだ
がんばって 家のことをやってくれていたよーだし
夕飯も 毎日 メニューをかえて作ってくれていたよーだし
息子其の壱の部活の汚れモノも
毎晩 洗って干して 翌日に備えてくれていたよーだし
そういう 生活のある種基本的なことが
普段は ダラダラだけど
それが エースで登板しなくちゃいけないときに
なんとか ちゃんと できるのであるならば
とりあえずは 安心して 見守ってても
まー ええんかな
と 考えては みたり。←みるだけかもしれんが。


お祝いがわりに 夕飯を食べに出かけて
息子其の壱に  優勝したことを
これって すごい 親孝行 なことだよね。
と いったら
そーなのかな?
と テレくさそうに 笑ってた。

ほんと すごい 親孝行な ことだよ。
そうやって 笑うキミの 笑顔が ね。

今日のその笑顔が
あたしにとって いちばん 嬉しかったこと。

今日のその笑顔が
なによりもの 宝物。

-------------------------------------------
優勝なので
こんな 金メダルがもらえたそーな。
メダル
なんだか 本格的なのね。
さすが 高校総体。
►2008/05/05

G.W ですな。
みなさまは いかがお過ごし?

我が家は
だーりん☆が通常業務で
あたしが カレンダー通りの休み。
なので
特別 どっかにでかけることもなくー。

5/3は
娘其の弍が だーりん☆の実家へ行ってくれたので
昼間は DVDなんぞを みて過ごし
夜は クミコとふたりで 出かけて
夜中まで ガンガン しゃべりたおして
日頃 心のなかに溜め込んでるものを
ドバーーーーーーーッッ と 解消。←最高のストレス解消法。

5/4は
午前中から 娘其の弍と 美容院に行って
娘其の弍は がっつり シャギーをいれて
夏にむけて 軽めのスタイル。
あたしは 脱カラーリングをはじめてから 数ヶ月。
よーやく 髪の3分の1くらいが
地の色になってきたので
そこに あわせて 色がぬけてる3分の2に
かなり暗めの色を 投入してもらった。
なので 現在 かなり 黒に近いコゲ茶系。
そーなると すごく重くみえるので
バッサバッサと シャギーをいれてもらって
娘其の弍ともども 夏仕様。

5/5は
あたしと 娘其の弍と だーりん☆の 衣替え。
娘其の弍の衣替えは
サイズアウトの服を
娘其の弍の 試着させつつ よりわけるので
けっこう 時間がかかって 面倒。
そして サイズアウトした服を 全部
がががががが と 洗濯をする。
乾いたら それを
ちゃーこの新居に 送る予定。
それから お雛様を
やっとやっと かたづけるついでに ←5/5に片付けるってどーよ?
息子其の壱の 服の整理をして
部屋も がっつり 掃除。
天気がよかったら
布団カバーなんかも洗って
布団も ばんばか 干したいところだったけど
あいにく お天気は 曇り。
つか
今年のG.Wは 天気がいい とか いっていた気がすんだけど
曇りばっかで お天気はずっといまひとつ。
毎日 快晴が続いたら
ちっとは 掃除なんかも
もうちっと やる気が起きたりしちゃうかもしれんのに。←口ばっかり。
娘其の壱の衣替えは
自分で やるらしーので
夏物がはいった 衣装ケースを
どーんと 部屋に放置。
ある意味 無言の 強制衣替命令。


あとは 明日の5/6で GW終了。

はやいね。
あっちゅーまに 終わるね。

つか
息子其の壱は
このG.W ずっと
部活のフェンシング漬け。
つか
最近の息子其の壱の毎日が
フェンシング漬け。

中3のあの受験期。
ほんとうに 荒れていて
手がつけられないほどに
いつも イラだっていた 息子其の壱だけれど
志望高校に 無事進学して
フェンシングと 出逢い
彼の人生はじまって以来っちゅーくらい
かなり がんばってる。
朝練や 放課後の練習
週末の練習や試合、遠征。
その合間で バイトにも行っているので
家にいることも あまりなく
いても 食べてるか 寝てるか テレビをみてるか。
たまに 友達と夜遊びにいったりもするけど
それも そう いつものことでもなく
とにかく フェンシング中心に
毎日が まわってるかんじ。
先日 フェンシング部の保護者会が あって
そのときに 試合形式の練習も
みせてもらったのだけど
はじめてちょうど 1年。
それなりに 形になっていたので
やっぱ がんばってる成果がでてるんだなーと
感心してみたり。


むかって左が 息子其の壱。
右が 相手の女子選手。
息子其の壱の学校は 女子が強いので
ちっこいけど かなり息子其の壱が やられてる。

ときどき でてくるタコ坊主が顧問。
見た目もこわいけど 練習中もこわい。
よくみると かわいい顔もしてたりするんだけど
この先生の存在のおかげで
息子其の壱は グレることもなく
フェンシングに邁進してる模様。

このG.Wには
関東地区大会の予選があったのだけど
息子其の壱は 個人で 優勝したとかで
千葉代表で 大会にも でられるらしい。

スゴイヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
スゴイヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

とりあえず この夏は
インターハイ出場 と 国体出場にむけて
かなり 燃えてる様子。
普段 家では ダレダレで
なにしても かったるそーにしてるのに
フェンシングの話を はじめると
目を輝かして 熱く語りまくるので
10代の 今 この時期に
そうやって 夢中に頑張れるものと
出逢えたということが 親としても すごく嬉しい。
つか
運動で バリバリがんばってる息子 っちゅーのは
母親の気持ちを ギュっと 鷲掴みにするわな。
うへへ。

娘其の壱は
2/1から 高校が休みにはいって
そのまま 登校日と 卒業式に行った以外は
自由気ままな フリーター生活。
夜通し起きて 昼間寝て
夕方から バイトにいく という生活を
3ヶ月ほど 過ごしていたので
いくらなんでも その堕落した生活は どーなのよ?と
いい加減 どこかで
そんな生活の区切りを
こちらから つけてやらねばいけないのでは?
とか いろいろ いろいろ 考えあぐねていたら
本人も さすがに
このままでは いかんだろー と
堕落した生活に 見切りをつけたようで
秋までには 就職するとか いいだした。
高校から続けている 某薬局のバイトの流れで
【薬品販売士】 なるものの 資格を取得するという
目標を とりあえず決めて がんばると 言っていたので
もう しばらくは 見守ること する。
8月に その【薬品販売士】の試験にチャレンジ。
来年の1月は 【介護福祉士】の試験に再チャレンジ。
どちらも そう簡単に取得できるものでは なかろーが
そのふたつと 【ヘルパー1.2級】の資格があれば
とりあえずは なんとか
生きていきやすいのではなかろーか と 思う。
卒業して以来
彼女自身 やや 迷走していた感があり
いつも ぶすくれた顔を していた娘其の壱だけど
最近 すこし 明るい表情になってきたので
こちらも ちょっとだけ ほっとする。

娘其の壱や 息子其の壱ぐらいの年齢になると
娘其の弍のころと違い
我がコといえども
介入できない世界を 多くもっているので
彼女らのそれぞれの世界で
光輝く日々を おくってほしいと
いつも いつも 願う。

生きていて 楽しい。

そう いってくれたら
やっぱり 生産担当者としては
どんな言葉よりも 嬉しいス。
それぞれの 夢 を たどりながら
それぞれの力で  一歩ずつ 歩んでほしい。
与えられた命を
大切に 有意義に 生きてほしい。

なんて ことを
最近 いつも 想いながら
ふたりを みてる。 
なんて なんか 妙に 母親ちっく。
いまだ 未成熟な母親で
申し訳ないんだけどねぇ。


明日のG.W最終日は
娘其の弍と
to piece の live。
さいたま新都心までいくので
John Lennon ミュージアムに
行って こよーかなー。
ふふふん。
►2008/02/05

本日
息子其の壱の 16歳の誕生日。

去年の誕生日
入試日前日だったなー と
思い つつ
十六雑穀のパンを 焼いたり
パイを 焼いたり
シチューを 煮込んだりして
お誕生日version の 夕飯を仕込む。

息子其の壱16歳2
またしても キッチンにたつこと 数時間。
すげぇー時間がかかったわりに
並べてみると
びっくりするくらい 普通。
つか
パンとかパイを 買えば
30分もかからずに できちゃうメニュー。
買ったほうが 無難だったかも?
いや
手をかけて作るということが 母の愛情?
いや
息子其の壱にとっては
愛情うんぬんよりも
パンは買って はやく夕飯にしてやったほうが
嬉しいことであろーと 思われ。
ちゃんと 作った!という 自己満足にしか すぎず。

ケーキも 自己満足爆進で 手作り。 ←スポンジは買うけど。
今回は スポンジが Valentine 間近のためか
ハートの形しか売ってなかったので
ハート型で 間に フルーツをはさみこんで
生クリームぬったくって
さらに フルーツてんこもり で。 ↓
息子其の壱16歳
これが どーも 今ひとつ。
敗因は 冷凍のラズベリーとかブルーベリーを
はじめて使ってみたのだけど
解凍したら ぐずぐずで
あましおいしくなったかの と
その色が 生クリームににじみでてきて
ところどころが pink。
なんか 最悪だし。
でも
誕生日の主役の 息子其の壱が
おいしい!といって バクバク食べていたから
まー いいか。
いい と してしまうか。

連日の 餃子報道。
我が家も 餃子は
コック長のしゅんちゃん が きてくれない限り
自分で 作るよりも
オクタン餃子とか ←うまい。
冷凍のを買うことが多いので
結構 衝撃的な 問題。
つか
その報道が 流れるなか
コメンテーターの人とかが

餃子を 冷凍で買うことが そもそもおかしい。
ああいうものは 家庭で手作りで作るべきもの。
私だって 作ることありますよ。

とか いいやがるたびに

おまえは そのとき 100個以上 ひとりで 包んだのか?

毎晩毎晩 夕飯を作ってるなかの 1メニューであろーな?

と TVに向かって 悪態つきたくなる。
今回の 餃子報道の根本的問題と
主婦が 冷凍食品を使って
食事を作る時間と手間を 短縮する というのは
まったく 別の話だと思うんだけど
どーなん?
冷凍食品を 使ったり
レトルトを 使ったり
お弁当を 買ったり つーのは
そこらへんの問題は
食育 とか 栄養のバランス とか
そういう類の話のときに
語られるのは わかる気がするんだけど
食の安全性
それも 今回は 事件にまで発展してる話なのに
なんて 主婦に手抜き(合理性ともいう) を
わざわざ責めるんだか わからない。

いつも 冷凍餃子ばっか買ってるので
己を 責められてるようで
ついつい 過剰反応ぎみ。

35歳すぎると 羊水腐っちゃう発言は
どこかのリンクから
彼女のそのときの音声も 聞いたけど
どー考えても
35すぎても 羊水は腐らんだろ?
だって 羊水は 妊娠してからできるんじゃないのん?
普段から 子宮に満タン溜め込んでるわけじゃなかろ?
じゃないと おなかパンパンじゃん?
でも 卵子は
女として生まれてきたときから
一生分の卵子を 卵巣に抱えてるらしいーから
高年齢になれば それなりに卵子も古くなるわけで。
35過ぎれば 確かにリスクは あがってくるわけで。
恋愛も結婚も
年齢制限なんて ぜんぜんないし
それぞれの人生のなかのできごとであって
勝ち組とか負け組とか
そーいうのも よくわからんなーと思うのだけど
生殖機能だけは 他の臓器の機能といっしょで
生身の人間であるゆえに リミットがあるので
より 安全な出産をしたいのであれば
早いにこしたことは ないよな。
24歳で 娘其の壱産んだときよりも
10回目の29歳で ←永遠の29歳説遂行中。
娘其の弍産んだときのほうが
おなかのなかでの成長が
やはり芳しくなかったもんな。
あたし自身も 命がけ ってかんじだったし。
年齢があがるのと比例して
命がけ指数が あがるのは
あながち まちがいではない気もしないでは なく。
でも それも
確立の%の問題だけじゃなくて
運命とか 業とか
そういうものも あるとは 思うんだけどね。
つか
彼女のラジオでの発言。
ここまで 問題になるとは
事務所とか 番組関係者は わからんかったんだろーか?
放送中に なんとか対処できんかったん?
放送中に 誰かが指摘すれば
まちがいやったー。
羊水は 腐らんかったー。
失礼しましたー。
で すんだ気もすんだけど。

なんて 時事問題も
おりこんで みたり。

だーりん☆が このまえ
かちゃこん かちゃこん していたら

かくネタが いつもいつも よくあるね。

とか いっていたので
このBlogは 基本
あたしの 業務日誌 のようなものなので
かくネタには 困らないんだよ。
と 説明いたしました。

あたしにとっては
主婦業も
育児業も
妻業も
石鹸業も
テレオペ業も
すべてが お仕事。
なので ここにかくこと大半は
業務日誌みたいなもん。
あとで 振り返ってみたりしたときに
そーか このときには
こんなことがあったのかーと 思えるように
時事問題も
息子其の壱の 16歳の誕生日にからめて
かきこんでおきました。

つか
それくらい
最近の 息子其の壱は 平和です。
去年の今頃のログを読むと
我がコトながら 胸がつまるほど
息子其の壱が アレていたのが
ほんと 嘘のよう。

小さな問題は ないでもないけど
大きな問題は まったくあらず。

この1年で すごく成長してくれたなー
と いうのが
16歳の息子其の壱へ
いちばん 感じること。

元気で 学校にいって
笑って 毎日を過ごしてくれて
ありがとう。

それに つきるかな。

つか ね
今の不安材料は
やっぱ 娘其の壱のほうだから ね。
3人いれば それぞれに
ターニングポイントの時期があるっちゅーことだな。

►2007/12/20

最近 ほっっっーーーーーーんとーにっ!
めちゃくちゃ 仕事が忙しいので
家に 帰ると 疲れがどっぷり どっぷり。

なので
夕飯のあとの食器洗いも
超!めんどくさー とか 思いつつ
だーりん☆が もしかしたら
やってくれちゃったりしないかなー とか ←やってくれることも多し。
ささやかに期待しながら
できる限り 先のばし にしてみたり。

でも さすがに だーりん☆だって
忙しくて 疲れ果てていたりもするので
昨日は しかたなーく
だーりん☆と娘其の弍が お風呂にはいっている間に
かたづける。
ふと キッチンカウンターの上をみると
かなり ブラウンスポットがでてきたバナナが 3本。
もう これ食べちゃわないと
食べれなくなっちゃうなー と 思いたち
洗い物を 終えたあと そのまま
ホットケーキミックス 200g と
牛乳 150g と
卵 1コ を 混ぜ合わせて
そこに ココアパウダーを投入して
四角いパイレックスの耐熱ガラスの器にいれて
1センチくらいの輪切りにした バナナを ならべ
ラップを かけて 5分くらい レンジにかける。
これで 簡単なバナナチョコのケーキができるー♪
とか 思ったものの
四角い器が レンジに対してでかすぎたのか
ところどころ 生のままで
それからまた 数分 レンジにかけたら
今度は はしっこが 堅くなってしまって
ムラムラのケーキになってしまった・・・し。

仕方がないので
ちょうどいいところだけ 切り分け 盛り付け
堅くなったところは よける。

そこへ 息子其の壱が 部屋からでてきて

何作っての?食べていいの?

と 聞くので
ちょうどよく できたところだけを 差し出した。

おいしいね♪おいしいね♪

と 笑顔の 息子其の壱。
そして 堅くなってしまったところも
別のお皿にとりわけて おいておいたら
それさえも

カリカリしてて おいしい♪

とか いいながら ペロリ。
なので うまうまのお茶も いれてやる。

最近 お茶に凝っていたり
お菓子 作ったり
趣味が いろいろ多方面に増えたねぇ。
いい趣味だよねぇ。

と 優しく 笑う 息子其の壱。

そーかな。
趣味ってほどじゃないけど
バナナが 悪くなりそーだったから
ちょっと 作ってみただけだよ。

と なんだか テレくさくて
そんな 言い訳なんぞをしてしまったのだけど
息子其の壱が あまりにも
あたしの作った失敗ケーキでさえも
おいしそうに食べてくれて 褒めてくれるので
なんだか ウキウキ♪

つか
中学のときに 大好きだった隣のクラスの真野くんが
レイジーカラーの赤・青・白の 3色リストバンドを
手首に つけていたときに
レイジーファンだった あたしが ←レイジーって・・・。
それいいなー と 言ったら
数日後 廊下に呼ばれて
これ あげるよ!と そのリストバンドを 渡され
そのお礼に 翌日 クッキーを焼いて もっていき
それを 渡したら

へぇ こういうこと できるんだー!

と キラキラ☆笑顔で いわれて
心臓が アフアフしてしまったことを
なぜだか 思い出した。

やっぱ 息子っつーものは
母親にとって LOVEの対象 なのだろーか。
普段は ムカつくことが 多い息子其の壱だけど
たまに こんな 魔法のような言葉を口にして
優しく笑いやがるから
悪い男に騙された女のように
未練がましく 感情に ひきづられてしまう。

つか
最近 お菓子なんかを 作っているのは
娘其の弍に いろいろ やらせてあげたいから
にしか 過ぎない の だけれども
息子其の壱に とっても
母親の そういう姿は
心の癒しに なったりするんだろーか。
今までは
真冬でも 冷蔵庫の麦茶を ガブガブ飲んでいて
温かいお茶なんか 欲しがりもしなかった
息子其の壱だったけれど
最近は あたしがいれる うまうまのフレーバーティーなんかは
香りがいいね♪ とか いいながら
嬉しそうに 飲んでいる。
娘其の壱も うまうまのお茶はスキだけれども
同じように 飲んでいても
表情が どこか ちがうんだよなぁ。

なんだか
息子其の壱の 魔法の言葉に
胸を つかれてしまい
真夜中 また リベンジといわんばかりに
今度は
ホットケーキミックス 200g と ←コレばっか。
豆乳 150g ←賞味期限がきれそうだった。
卵 2コ を まぜて
少し とりわけて
とりわけたほうには ココアパウダーを練りこみ
そのふたつで マーブル模様を 作り
ビターの板チョコ ちょこっと 投入。
チョコケーキ
レンジで 3分。
今度は いいかんじで できあがり。

これは 朝ごはんかわりに だす予定。

るるるるん♪
また 褒めてくれないかなー。

ママの ケーキ どれも おいしいね!なーんてさー。

ウシャシャシャシャシャ。←妄想しすぎ。

つか
賞味期限がきれそーだったから
豆乳使ってケーキ焼きました とか
バナナ 使って ケーキ焼きました とか
そういうのって
すんげー できる主婦ちっくで ステキ。

ウシャシャシャシャシャ。←自己陶酔中。

►2007/09/29

ゼッッッッーーーーーーーータイニッ クルナ 凸(゚Д゚#)!


と 何度も 言われていた
息子其の壱の 高校の学園祭。
このくらいの年頃特有の
自分の世界に介入しよーする親どもは
全員 秒殺!的な気持ちは
わからない でも ない。
あたしだって そーだった はず。
でも
また 去年のよーに 有志バンドで でるってゆーし
クラスのだしものは 劇 だとも いう 情報が
同じ高校に 息子を 通わせているクミコから
逐一 はいっていたので ←viva♪母親情報ネットワーク。
息子其の壱に なんと いわれよーと
ソンナノカンケーネー!ハイ オッパッピー!で
クミコと 学園祭に くりだす。
くりだしま クル。
そこには 思春期の微妙な息子の気持ちを
くみいれる余地は まったく なく


こどもの成長なんだから いつみたっていーだろーがッ!
だって あたしが!
このあたしが!
産んだんだもんねーーーーーーーッ!(# ゚Д゚) !!!!!!


という シンプルな母親のエゴしか あらず。
でも
クルナ!凸(゚Д゚#) と いっていたのに いけば
おそらく 息子其の壱は
すげー怒るであろーから
とりあえず 『緩和剤』 として 娘其の弍も連れていく。
娘其の弍の可愛さで
すべてを うやむやに する 予定。←いつもこの作戦。
20071005022135.jpg
入り口の看板には 電王。
娘其の弍的には おおはしゃぎ。


はいってすぐ
息子其の壱たちのクラスの数人が
呼び込みを やっていた。
一瞬
コノヤロ キヤガッタナ? ヽ(`Д´)ノ と
眼光するどく 睨んでいたものの
娘其の弍のことを 数人が
カワイイ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メカワイイ!
と いいはじめたので
思わず 息子其の壱も ニヤニヤ。←作戦成功。
20071005022146.jpg
よかった (;´Д`)フゥ!
強力緩和剤の 娘其の弍を 連れてきておいて。


呼び込みもしていたことだし
まずは 息子其の壱のクラスの 劇 を観賞。
それも 一番前を陣取って 鑑賞。←さぞかしウザイであろー。
つか
誰の脚本だかよくわからんけど
ディズニーとワンピースをごちゃまぜにしたよーな 話。
途中 ダンスなんかも組み込んで
いろいろ考えて作っているよーだけど
いまひとつ よく理解できず。
息子其の壱の役は 『サル』
それも お姫様をさらって逃げまくる サル。
なので でてくるときは
20071005022203.jpg
お姫様と手をつなぎ
ウッキキー ウッキッキー♪
と いいながら skip。



・・・・意味不明。


 


遠い昔
幼稚園の学芸会で
いつも主役をこなし
全員の台詞を覚えまくり
大きな声で 巧みの演じる 息子其の壱を
いろんな先生やおかーさん方が 大絶賛してくれ
鼻高々で いた あの遠い過去。
それからというもの
小学校でも 劇といえば 主役級で
いつだって 先生たちから
多大なお褒めの言葉を いただいていた とゆーのに
あまりの意味不明さに
眩暈すら 覚える。
つか
娘其の壱以外の女のコと
手をつないでるとこ見たの
何年ぶりだろ?
下手したら 幼稚園ぶりかもしんないし。
あまりに 仲良く 何度も何度も
手をつないでいるので
このコが 彼女か? と 思って
食い入るよーにみてたんだけど ←写真まで撮った。
確か 同じ学校だけど クラスはちがうって
息子其の壱は ゆーていたはず。
でも いくら他のクラスであろーが
彼女がいたら こう何度も手をつなぐのは
まずいのではなかろーか?
つか
この手の配役って
つきあってるモノ同士にしたりしないか?
だったら
クラスがちがう っつーのは
息子其の壱の あたしへのトラップ?
などと あれこれ 考えまくり
胸中複雑な思い。
息子其の壱のいっていたとおり
クラスがちがっているのであれば
まちがいなく息子其の壱の この劇を
息子其の壱の彼女は
どこかで観ているにちがいないッ!とか 思って
観客席にいる女のコたちを
数人 きびしく チェックしていたものの
クラスがちがう しか 今のところ情報がないので
誰だか 特定まったくデキズ。


チッ。←舌打ちかよ。


最後まで観てみても
話は いまひとつわからないまま 終わる。
それでも 本人たちは
がんばって 練習して準備してきたからだろーけど
充足感が 満ち溢れているらしく
終わったあとに 記念写真なんかまで撮り
それぞれ 満面笑顔 自己満足しまくり。
20071005022225.jpg
つか
観客が この劇をみて
どんなことを感じるか っちゅーことよりも
クラス全体で 強力しあって なにかを完成させる
っちゅーのが
学園祭の大きな主旨であろーから
これは これで 花丸。よくできました!なんだろーな。
単なる ドタバタ劇でしか なくともな。


他のクラスのだしものや
クミコの息子のクラスにまわり
やはり 自己満足炸裂ワールドを
それぞれ 堪能。
クミコの息子は 娘其の弍に超デレデレなので
娘其の弍の手をひき
ニコニコいっしょに 歩く。


時間がきたので
体育館で 催す 有志バンドを みにいく。
去年の息子其の壱は
ベースを ずいぶんがんばって練習し
お披露目していたけれど
今年は 部活動が忙しくて 楽器の練習までできないので
ボーカルとしての 出場。




つか
息子其の壱のボーカルも かなり 微妙だけども
メンバーたちの楽器も かなり 微妙。
20071005022214.jpg
なんだか
みているこっちが 申し訳なくなるほど だし。
でも これも 少ない時間で
音あわせしたり 練習したりする
それまでの経過が なによりも 大切なわけなので
自己満足ワールドで オールOK!なんじゃろな。

 


とりあえず
学校生活は 楽しく過ごしているのは
よーく解ったので それだけでの収穫アリ。
部活で 汗ながして
バイトで 小銭稼いで 社会勉強して
友達と 笑って
彼女と いちゃいちゃ。


青春 ですナ。


毎日 黄金色に輝いているよーでス。
そんだけ いろんなところで 楽しんでいたら
そりゃー
ご飯食べて
テレビみて
寝る だけのための 家で
つまんなさそーに ブスくれているのも
仕方ないので あろーよ。
それも 成長の一端と 受け止めるしかあるまい。


家にもどり
娘其の弍が
ウッキッキー♪ウッキッキー♪と
skip をして 踊る。


かわいいのぅ。


つか
同日 娘其の壱の高校も学園祭。
高3の娘其の壱ゆえに
最後だから 絶対に見に行こうと思っていたのに
ヤツときたら
数年前に学校で問題が起きて
それ以来 保護者限定申込み制でしか
学園祭に入場できないのを いいことに
申込書を 無断廃棄して
あたしのノゾキを 回避しやがったし。
チクソー!
でも わけわからん 銀髪のウィッグを
通販で購入していた。
ヤツの部屋には
青やら銀やら金やらと
わけわからんウィッグが ある。


・・・・それも 青春 なのであろーかねぇ。


青春って 摩訶不思議。

►2007/07/14

命を 授かる。
この我が身に 命が 宿る。

すると
最初のうちは
男のコがいいなー とか 女のコがいいなー とか
目がぱっちりしてるといいなー とか
鼻筋が 通ってるといいなー とか
スポーツができたらいいなー とか
木村拓哉みたいな ならないかなー とか ←アタシダケ。
生まれてくる我がコに あれこれ 夢をみる。
それでも それが臨月にむかうにつれて
トニカクトニカクトニカクーーーーーーーーッッ!
ゴ・タ・イ・マ・ン・ゾ・ク!ケ・ン・コ・ウ・デ!
と 我がコの無事と健康だけを ひたすら祈るよーになる。
そして
夢と希望に満ち溢れた 我がコを この手に抱きしめる。
誕生してくれたことへの 感謝。
誕生してくれたことへの 喜び。
そして
我がコが 日々 成長していく。

泣く。
笑う。
追う。
寝返りを うつ。
はらばいに なる。
動く。
座る。
立つ。
歩く。
走る。
跳ねる。

その 成長のひとつひとつに
親となった 自分は
感嘆の声を あげ
我がコの成長に 胸 躍らせる。

すごいねぇ!
えらいねぇ!
よくできたねぇ!
かしこいねぇ!
おりこうさんだねぇ!

毎日毎日 繰り返される 大絶賛の日々。

なのに・・・。

なのに・・・。









いつからなんだろーか?
称賛の言葉が 減っていく。
褒めて褒めて褒めて
さんざん 褒めていたはずなのに
気がつくと
褒める言葉が 減り  叱責の言葉が 増える。
あっとゆーまに 叱責の言葉ばかりが増えていき
その対比は 逆転し
褒める言葉が 失われていく。
『こどもは 褒めて育てろ 』 と
うちのおかーさんにも
最近 よくいわれるのだけれど
それで なくても
褒め称えるような あきらかな成長は
毎日のように 形となっては みえなくなりつついる上に
あんまり 褒めてしまうと
調子づいて 羽目をはずしていかれそうで
褒めることを 躊躇してしまったりも する。


最近
一時の あの反抗期から比べたら
高校生になって ずいぶん落ち着いた
息子其の壱だけれども
やはり 反抗期が完全終了したわけでは なく
オレ様的な傍若無人な態度は かわりなく
ちょいちょい ヤツから発せられる言動や行動が
あたしを 怒りの頂点に押し上げる。

昨日の夜も
部活に関わる費用のことから
息子其の壱とあたしで ヒト悶着。

高校生になってから
フェンシング部に 入部し
朝練に始まり 毎日の部活。週末の練習。
ほんとうに よくがんばっている。
それについては
よくやってると 感心したりもしてるのだけれども
それに関わる費用というのが
最初 聞いていたのとは まったく違ってきている。
入部するときには
フェンシングというのは かなり費用がかかるんじゃないのか?
と いう あたしの問いに
ユニフォームの類のモロモロや
試合や遠征に関わるモロモロも
学校側で 負担するので
諸費用は それほどかからない と 先輩たちから 説明された
いう 話 だった はず。
なのに
はじめてみてみたら
スポーツバックがやはり必要だと いい
登校用のバックを ほとんど使わないまま 買い替え
ユニフォームの類のモロモロは
身長が高くて 今 学校にあるものではサイズがあわない
ということで
上から下まで すべて実費で買い揃えることとなり
フェンシング用の試合の靴も
やはりサイズがでかくて 学校用のにはないということで
またまた 実費で買うことと なり
練習中も
学校指定のジャージではなく
練習用のジャージが スポーツブランドのジャージは必要だといい
わざわざ そのジャージをまた2着買い
部活で揃いのジャージ上下も必要だと また それも買い
・・・・もう キリがないかんじ。
試合や遠征にいたっても
宿泊代が でるのは 国体関連のときだけで
他の数多くある
遠征試合のときの宿泊代や交通費は 別途かかる。
それだけでなく
遠征にいくたびに それなりに必要経費も必須。
そして なんちゃら登録料とかゆーて また集金。
おそらく
スポーツを ある程度極めていくということは
どんなジャンルのスポーツにしても
この程度は あたりまえの話で
もっともっとかかる場合だって
あたりまえに よくある話なのだろーけども
最初 はじめる段階では
学校側が負担するから それほどかからない
っていう話しだったので
なんだか ちょっとした寸借詐欺にあったよーな気分。
たぶん
なかなか フェンシングをやりたいと いうコが多くはないなか
部員を勧誘するときに
お金がそれなりには かかる なんて
そんなデメリットな話しは だせるわけがなく
そこらへんは 有耶無耶にして
インターハイに でやすい とか
推薦をとりやすい とか
いいことばかりを いうことで
なんとか 人数を確保したかったというのが
事に真相だとは 思われるのだけれど
今更 がんばっている息子其の壱に
辞めろとかいうことは できるわけがなく
もう このまま 延々
ヤツが フェンシングを続ける以上 払ってやるしかないわけ で・・・。
でも 月に何度も何度も
部活に関わる出費が こう続くと
なんとも 納得いかないかんじ。
一番 あたしが 納得いかないのは
そういう 諸費用の詳細についての
保護者への説明が まったくないことと
集金の詳細についても 文書ででてこない こと。
大概 いつも
先輩からのメールで 息子其の壱に伝えられ
明日 いくらいくら持ってきてください という伝達になる。
明日 持って来い というのが 夜メールでくるっちゅーのも
どーかと思う部分もあるし
いかんせん
その金額も 何千円単位か もしくは 万単位なので
領収書を ちゃんともらってきて というのだけれど
息子其の壱が もらい忘れるのか
顧問が だしていないのか
とにかく 領収書の類が なかなかこない。
そうなってしまうと
メールひとつで 先輩たちから
カツアゲされてるよーなもんなんじゃん?とか
息子其の壱が 使いこんでいるのではないか?とか いう
疑惑でさえも 浮上してくる。
だって
参考書を買う とか 学校の必要経費だ とか ゆーて
親から お金をひきだす手口は
日本古来 遠い過去から繰り返された
上等手口では ないか。 ←ではないか?
請求関連は 文書にしてもらえ
集金後は 必ずすぐに領収書をだしてもらえ
と 何度も 何度も 同じことをいっているのに
それに対しての対処は なにもとられることがなく
息子其の壱も息子其の壱で
オレ様が こんなにがんばってるんだゼッ!的な横柄な態度で
お金を 当然が如く 請求してくるもんで
ついつい お金を渡すたびに
嫌味な ことも言ってしまったり。

昨日の夜も そういったやりとりが また あって
息子其の壱が
キレぎみに

オレが こんなに部活をがんばって
バイトまでして
勉強だってしてるのに
なんで いつもいつも
怒られないきゃいけないんだよッ!
こんなに オレは がんばってんだろ?
だったら 文句いわれるのは
おかしくねーか?

と 反論。
その 一見正しく思える理論に

ほんと なんで
コイツは いつも あたしに怒られているのダ?

と 一瞬 言葉を失う。

オレ がんばってるんじゃん!
オレ こんなに がんばってんじゃん!

ほんと そーだ。
確かに 部活にバイトに勉強に
息子其の壱は すごくがんばっている。
なのに なんで
息子其の壱のことを
毎日のよーに 怒っているんだろ?
あたしは?

と 頭のなかは マッシロ。

部活だって 疲れるのに がんばってるし
バイトだって やれってゆーから やって
携帯代だって払ってやってるし
自分の服だって 自分で買ったりもしてるんじゃん!
そのうえ 勉強だってしてるんだぜッ!
なんの文句もないだろッ!

と 超オレ様状態の 息子其の壱。

ン?
イマ ナンテイッタ?
イマ ナンテイッタ?
と ようやく 頭のなかに色がもどる。

部活は自分でやりたいと いいだしたこと。
あたしが やっていただいてるものでは ない。
携帯代だって 自分が好きなように使っているモノ。
基本料金分内だけで 安全のためにと持たせた携帯なのに
中学校3年間の間
メールだなんだといって
長期の休みのときには 万を超える金額になっても
支払ってやっていたのは あくまでも仕方なくの範疇。
高校生になったら 自分で払えというのは
それほど すごい大変なことなのか?
これ以上 親に払わせるのであれば
基本料金内だけで使えって話し。
そして 自分の服だって
必要最低限は買って与えているのだから
それ以上に楽しみたいのであれば
自分で買うのも あたりまえであろー?
そして
勉強する ということにあたっては 当然の行為。
そのために 義務教育以上の
高校に通っているんではないのか?

と 脳味噌フル回転で 反撃。

だいたい
あんたが毎日 怒られているのは
自分で 食べた食器は 自分でさげなさい!とか
麦茶を飲んだら ボトルをそのままにしないで
冷蔵庫に戻しなさい!とか
お弁当箱をだして洗いなさい!とか
脱いだ服を 洗濯機に持っていきなさい!とか
脱いだ靴を そろえなさい!とか
そんなそんな 低次元のことばかりじゃないのよ?
ちいさい頃できていたことが
なんで 今 できないの?って話しでしょ?

と さらに反撃。
すると ヤツは

オレは 疲れてるんだよッ!
そんな細かいことなんか
やってられないほど 疲れてるんだよッ!
親だったら やってくれたっていーだろッ!
それくらい!

とか いいやがるので

そんなこといったら
みんな 疲れてるんだよッ!
疲れていても 家のことはやるし
夜中まで仕事していたって
だーりん☆はお弁当作ってくれたりしてんでしょ?
疲れていても 自分の身の回りをことをするのは
最低限 当然のことで
それが ちゃんとできなかったら
アンタが たとえ 東大にいっても
アンタが たとえ インターハイにいっても
ぜんぜん 偉くないし
ぜんぜん がんばってることにはならないんだよ。
基本的なことが できていなければ
どんなにがんばって 功績残しても
それは 誰にも 認めてもらえないんだよ。

と さらにさらに 反撃。

アンタが 今
すごく がんばってることは
よく わかってる。
偉いな と 思ってる。
でも だからといって
それで すべて なんでも許されるわけじゃない。

と いうと

オレのこと ぜんぜん 褒めてくれないじゃん!
もっと 褒めてほしいのに
ぜんぜん 褒めてくれないじゃん!
このあいだの 中間 だって
がんばったのに 褒めてくれなかったじゃん!

と 今度は スネスネモード。

褒めたじゃない?
よく がんばったね って 褒めたでしょ?

いや
褒めてない。
あんなんじゃなくて もっと 褒めてほしいんだよッ!

と オレをもっと褒めろ褒めろ!と 怒る息子其の壱。
そして
だーりん☆は 中間のことを ぜんぜん褒めてくれなかった と
涙 までこぼす 始末。

ナナナナナナ、ナクノカヨッッ????

180センチを越す体で
涙までこぼすほど 褒めてほしいのか?
と 思わず 笑いがこみあげて
ふきだしてしまったら
すげー勢いで 怒っていた。

確かに 褒めてほしい!という気持ちは わかる。
いくつになっても
親に褒めてもらいたい という気持ち
それが 自己確立につながるのも わかる。
でも
180センチも超えた 息子に
娘其の弍に 褒めるときのような
過剰表現することも できず
つか

息子其の壱ちゃん
すっごいねーーーーーーーッ!
かしこいねーーーーーーーッ!
えらいねーーーーーーーーッ!

とか いって 頭なぜたら
オレヲ バカニシテンノカッ?
と 余計に怒られそーだし。
褒めるときは それなりに
褒めてきたつもりなんだけど
それでは ぜんぜん伝わってはいなかったらしい。
まったく
どこまで 褒めればいいと いうのか。
どこまで 褒めてほしいというのか。

でも それでも 褒めなければいけないんだろーな。

親だから。

もっと もっと
なんらかの形で 褒めてやらねばいけないんだろーな。
それが 親のいちばんの仕事なのであろう。
こどもの褒め方というのは
成長すれば するほど むずかしい。
大絶賛して
我がコは 素晴らしい!と 称賛するだけじゃ
ただの 親バカでしかないと思うし さ。

だーりん☆の両親は
うちの息子は 3人ともよくできた息子でス。
と 笑って よくいうのだけれども
けっして よくできた息子ばかりで
ぜんぜん 苦労させられていない訳では ないのに
それでも あえて
よくできた息子だ と いいきり
そんな息子を持てたことを感謝している と いい
お義母さんにいたっては
2歳違いと年子の3人の息子を
育ててきた過程すら
ぜんぜん大変じゃなかった
育てさせてもらって感謝してる と笑う。
その姿は
けして 親バカ というものではなく
褒めて育てる という姿そのもの だと思うのだけれど
どんな想いを 積み重ねてきたら
あんなふうに 強く凛々しく 笑っていられるのかなぁ。
たった ひとりの息子に振り回されてる あたしは
心から 尊敬 せずにはいられない。
ほんと。
見習いたい。
できることならば。

誰か 教えてほしい。
過剰表現にはならずに
さりげなく 心に響く 褒め方を。
また 明日も
また 明後日も
さらに がんばろうと 思えるくらい
心の糧になるような 褒め方を。






心に響いた 褒められ方
知ってる人
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