LOVE*LOVE Ver.2

No  2072

まったりデート。

高校から友達の カオリとみきと 3人で
すんげー ひさしぶりの まったりデート。

去年のあの一件から
H のことが あたしの気持ちのなかで ネックになって
カオリとも 逢わず仕舞になってしまっていたのだけど
あたしのなかで ようやく
H のことに関しては
気持ちの区切りも できたので
H抜き で 3人で 逢うことに ふみきれた次第。

最初は 夜 逢おうかと 話していたのだけど
カオリも みきも
それほどお酒を嗜むわけでもないし
あたしにいたっては
まったくの下戸なので
昼間 逢うことにして
映画なんかみちゃって
おいしいランチなんかしちゃって
プラプラ お店をみてまわって
お茶なんか飲んじゃって
という まったりデートプランに 変更。
っちゅーことは
行き先も いつもの ららぽーと柏の葉
そして 観たい映画は
今 コレ しかなかろー と
あたしの希望そのままで

隠し砦の三悪人
に 決定。
午前いちばんの回を 観ることにして
MOVIX柏の葉 で 待ち合わせ。
逢って 近況を話す間もなく
上映開始。



1958年公開の
黒澤明の名作 『隠し砦の三悪人』 のリメイク作品。
オリジナルは 『スター・ウォーズ』 の元ネタと言われていて
かなり有名らしいけれど
それを 観たことはなく。
松潤がでている ということだけで
観てしまった 不埒なあたしでしたが。


すっごぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーく
おもしろかったぁぁぁーーーーーーーッ!


いやいやいやいや。
あまりに おもしろかったので
びっくり!したわ。
ネットなんかで 評判をみると
オリジナルを 観ている人たちには
かなり悪評だったりするけど
ストーリーもキャラクター設定も
ごく基本的な部分のみを残して
大胆にアレンジされているようなので
ぜんぜん違う作品として 観たほうが
まちがいなく 楽しめると 思われ。
オリジナルの名セリフ 「裏切り御免!」 も
まったく違うシチュエーションで使われているようなので
完全別物で 観ないと
おもしろさは 半減してしまうだろーな。
なんちゅーのか
インディジョーンズ的なかんじ。
もしかしたら そこらへんを
あえて狙ってるんかもしれんけど
冒険活劇っちゅーヤツだね。
スピード感も すごくあるし
CGも うまく使われているし
なんちゅーても 配役がいい。
それぞれの役者さんが
それぞれもっていた世界観を
根底から覆してるような 演技。
メイクや衣装だけではなくて
声とか 演技が 今まで見聞きしてきたものと
ぜんぜん 違うから
この役者さんは誰?って
思わせるほど わからないんだよね。
長澤まさみちゃんなんか
ぽわんとしてて 泣きのイメージが強いから
ほんと 最初のほう 誰だかわかんなかったし
椎名桔平氏、高嶋政宏氏あたりも
えーーーーッ?ってかんじ。
阿部ちゃんの 演技力は もうすでにいうまでもなく。
松潤も 汚れメイクで かなり健闘していたな。
あの衣装で 11.12月頃に撮っていたというから
それだけでも すげーな というかんじ。
そして 意外なところで
宮川大輔氏 の あの演技力。
あれは お宝発見的なかんじ。
彼がいなかったら
映画の質が ぜんぜんちがった気さえする。
まぁ 確かに ところどころで
それは 都合がよすぎなのではないかい?
どーなのよ?って 部分もなくはなかったけど
ドラマ然り 映画然り 小説然り
非現実の世界において
それを 追求しすぎてしまうのは
逆に ノリが悪いってかんじもする。
だったら 現実のなかだけで 生きてれば?ってかんじ。
気持ちがシラけるような
とってつけたような 偽の偶然連発は
作り手側の自己満足のような気がするけど
せっかく お金を払って観るのであれば
やっぱ 自分をその世界に どっぷりつけて
思う存分 楽しまないと つまらんよな。
そして
その世界に ひきずりこんでくれる作品でも ないとな。

映画が終わって ライトが灯された瞬間

おもしろかったぁ・・・・・。

もう1度 観たいかも・・・。

と カオリもみきも つぶやいて
そこから 3人で 大絶賛の嵐。
是非是非 この映画だけは
DVDではなく 映画館で 観てほしいな。
この手の映画は
やっぱ あの大画面の迫力だからこそ
おもしろいと 思うから。

つか
この映画の主題歌を歌ってるのは
布袋寅泰氏 KREVA氏 亀田誠治氏で
本作のために特別に結成された「The THREE」。
なにかの歌番組で 聞いたときは
それほどでもなかったんだけど
作品の最後で流れたときは
鳥肌が たつほど すごくよかった。
なんだろ。

間違いなく 映画にビッタシ!きてる。
エンドロールまで 楽しめる作品っつーのも
なかなか ないと 思われ。


大絶賛の映画をみたあとは
八菜 で ビッフェランチ。
食べ放題にも かかわらず
おたがいの近況報告で しゃべりたおして
普段よりは 食べられず。
そのあとは いろんな店を プラプラしつつ
たえまなく続く おしゃべり。
それぞれに服なんぞを 買ったりしつつ
歩き疲れたので
フードコートで アイスを食べながら
また 延々続く おしゃべり。
昔話なんかも交えつつ
終わることのない おしゃべりで
そのまま 夕飯も食べて
気がつけば すでに 20時すぎ。

いったい どんだけ しゃべってたのか?

まだまだ もっと
しゃべっていられそうな雰囲気のまま
またね と 帰路につく。

それぞれの 子どもが
うんと 小さかった頃は
みんな 専業主婦だったので
2ヶ月に1度くらいは 予定をあわせて
誰かの家に 集まったりしていたけど
子どもが 少し手が離れて
みんな 仕事にでるようになって
仕事が 忙しかったり 休みがあわなかったり
子どもの行事に おわれたり。
でも ようやく 前もってだんどれば
こどもをおいて ひとり外にでても
夕飯も外で済ませられるくらいに
こどもたちも それぞれ成長。
なので これからは
こうやって しょっちゅう 逢おうね と話した。
つか
みきとは すでに そんなかんじで
毎月 逢ったりしてきたのだけど
カオリとも これからは 頻繁に 逢えそうで
なんだか うれしい。

本当のことをいえば
ここに H がいたら どうなんだろーな
って 一日のなか
何回も 考えたりしたんだけどね。
でも それは
いずれ 時間が解決してくれるであろーと
胸のなかに しまいこむ。

来月は 花より男子FINAL でも 観にいくかなー。←また松潤目当。


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No  2069

イケメンによる ヒーリング効果。

映画公開中に
娘其の壱が 観にいって
すごーく泣いた!とかいっていた
恋 空 スタンダード・エディション
恋 空

あたしも 映画館で観たいなー とか思いつつ
観逃してしまったので
DVD で観てみた。

泣いたね。
泣いたわ。

なんちゅーても
ヒロを 演じる 三浦春馬くんが ええね。
特に この銀髪が めちゃくちゃ似合う。
純情系な役どころも なかなかうまい役者さんだけど
ブチ切れ系の役どころも いかしてる。
ごくせん でも 今 一番光ってると思うしな。

ストーリーの内容としては
目線が 高校生とかそのあたり側での展開なので
同じような年頃のコを持つ
親としてのあたしからみると
やや つらい。

いまどきの 男女 っつーのは
そんなもんなのかもしれんけど
つきあいはじめて すぐに
天気がいいから 学校サボって
彼氏の部屋で お弁当食べよう とかいって
お弁当を 食べる間もなく
いきなり H  なわけですわ。
いきなり ですよ。
いきなり キスして そのまま H。
お茶飲む間も なしですよ。


エェェェェェ ━━(゚Д゚;)━━━ ッッッッ!!!!!


とか 心のなかで 大絶叫。
せめて せめて
はじめてキスした日と
はじめてHした日は
段階踏んで 別々に しよーよ。
とか
思いました。
ええ。

つか
別々なら いいのか?って いう つっこみがあるならば
別々なら ヨシ。←いいんだ。
それなら あたしらの時代も
ありそな 話なわけなんで。←あるんだ。

そのあと 次々に 起きる
レイプにしても 妊娠流産にしても
娘の体に 起きた事実としては
身が裂けるような 血が体中から噴出すような
そんな 想いなわけなんで
娘が愛する 髪を銀色のした相手の男を
気持ちを抑えて 容認できるかっちゅーと
ありえない の 一言。
たとえ 春間くん級のイケメンだろーと
我がコに起きたことであれば
絶対許さないであろーな とか
どこまでも反対するだろーな とか
思いつつ 観ていたりするあたり
案外 びっくりするくらい 普通な親なんだな。
あたしって。
そんな 自分に ある意味 びっくり。

そして 別れ がきて
新しい 出逢い。

次の男は 小出恵介くん演ずるところの 優。
優しくて 紳士的な 大学生 ですよ。
ビジュアル的には 春馬くんのほうが
ダントツ かっけーけど
親からみたら こちらのほうが ナンボも 安心。
そのまま 結婚でもなんでもしてくれ とか思う。
でもねー
自分が恋する当事者なら
優 よりは ヒロ だろーよ。
海のように おおらかな包容力をもつ男よりも
川の激流のように
どんどんと いろんなものを巻き込んだり
さらさらと 穏やかに流れ
水面をキラキラ光らせているような
そんな男のほうが 魅力的。
若い頃に 恋をするってゆーのは
そういうことのような 気もするしな。

別れの影に隠された 難病。
そして 結末。
不幸てんこもりの波乱万丈物語。

なんだけど
せつない 恋物語にできあがっているのは
配役が よかったからか。
後味は せつなさで いっぱい。
かなり よいかんじ。

思わず 原作 【切ナイ恋物語 恋空】 のほーも
夜を 徹して 完読。
これまた 爆泣。
不覚にも
目が はれるまで 泣いちまったぜ。

原作に関しては
あれこれ 誹謗中傷も 多々ありつつも
実話で あろーが
創作で あろーが
トータルで 感じるものが残れば
作品としては 問題ないと 思われ。
つか
そこんところで あれこれ
重箱の隅つついて
検証して 問題提起するほうが
くだらない。

春馬くんの
あの瞳の魅力にひかれて
2回もくりかえして 観てもーた 作品 【恋空】。
かなり お薦め。


そして
だーりん☆と
これは 映画館に観にいこう!と いっていたのに
なぜだか 行けなかったのが
クローズZERO スタンダード・エディション
クローズZERO

ある意味
ビーバップハイスクール平成版
っちゅーところか。

でも カメラワークが
昭和のビーバップとは違い
格段に うまい。
CGも うまく使われてると 思うし
なによりも なによりも
小栗 旬くんが すばらしい ですわ。
彼も 純情系も ブチ切れ系も
うまく 演じわける役者さんだと 思われ。
山田孝之くんも うまいよな。
あましスキな役者さんじゃないけど
演技力はかなり高度だと 思う。

ただ
いまだに 【天下をとる 漢】的ストーリーが
世に残ってるということが
やや 驚き。
やっぱ これは 男の世界の美 なんだろーかね?
あたしらの時代は 【番をはる】という表現だったけど
いまは 【てっぺんとる】と表現するのか。
やはり ここでも
息子を 持つ 母親として
そんなことに 青春の貴重な時間を
費やしては ほしかない
とか 思ってみたり。
せっんまい 枠のなかで
いきがって 天下とってみたところで
我が身に なにが残るんだ?って話。
友情とか 仲間とか
なにかを 守るために 熱く戦う っちゅーのは
すごく 共鳴はするけれど
だからといって そこに暴力がからんじゃうのは
いかんせん 微妙。
喧嘩で自分が殴られた事が無いから
人を殴った時の相手の痛みが判らない。
体の何処を殴ればヤバイのか 力の加減も判らない。
そういうことが 些細な理由で
殺人事件に発展させてしまうのだと 思うのだけど
それでも
あんだけボコられて 息子が帰ってきたら
あたしは どう対処するんだろー?
やっぱ 傷害事件として 警察にいくよな?
なんて ついつい思っちゃったりする あたし。
あたしも まるくなったなー。←体もな。←自爆。

でも ただの暴力的な映画には 終わっておらず。
ちゃんと 青春映画となっております。
なので 残酷な描写が続く映画なんかよりは
スカッと 爽やか。
クローズ ZERO

つかね
この映画でも でていて
ROOKIES にもでている
高岡蒼甫くん。
彼が 最近 めきめきと 光ってきたのが
うれしい限り。
なんとゆーのか
彼は 宮崎あおいちゃんと結婚するときに
格差婚とか いわれていたんで
気になって いたんだよね。
すごく いい雰囲気のふたりなんで
ふたりとも いい仕事していってほしいなぁ。

そして 映画館で観て
すごーく おもしろかったので
DVDで もう1度 観た
HERO スタンダード・エディション 
HERO

映画館で みたときには
臨場感も すごくあって おもしろかったのに
我が家にテレビサイズでみたら
ただの ドラマ で なんかがっかり。
いや もしかしたら
うちのテレビを 2011年の地上波問題のあと
液晶大画面に 買い換えたのなら
そういうこともなくなるんかもしれんが
やっぱ 映画館の大画面で観るからこそ
おもしろいと 感じられる映画と
逆に 大画面でみてしまったから
つまらなかったと 感じる映画が
まちがいなく あると 思われ。
そういう意味で
これは 前者。
拓哉が かっこいいだけに 残念。

このあと 絶対みたいと 思っているDVDが
キャッチ ア ウェーブ
キャッチ ア ウェーブ
単純に 春馬くん狙い。
それに 濱田 岳ちゃんも でてるし。
加藤 ローサちゃんが 微妙な気もするけど
夏だし 海モノは お約束ってかんじで。
キャッチ ア ウェーブ


それと
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

これも 春馬くん狙い。
それも 金髪。
そして 市原 隼人くんが主演となれば
みなくちゃ ダメダメ というかんじ。
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

なんとなく
親から目線でみてしまい
気持ちも 脱線しがちではあるものの
やっぱ 青春モノ が 観ていて
気分が いいのは 確か。
つか
イケメン系の 役者が
いちばん 心を癒してくれる。
ヒーリング効果絶大なわけですわ。

眼福。
眼福。


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No  1590

罠。

に はまった 模様。

それも
あきらかに そう意図され仕掛けられた罠に
まんまと ハマってしまった 模様。

いまさら!というかんじでは ありましょーが
かっちょえーではないで スかッッッ!!!!
仮面ライダー555
handa_17.jpg
半田 健人くん。
カッチョイー!O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
カッチョイー!O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
カッチョイー!O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

ここのところ
あたしが
戦隊モノに ガッツリ!ハマっていたのは
あんだけ語れば  当然の如く
すでに ご周知のコトだと 思われ。
それに さらに 追い討ちをかけるがごとく
だーりん☆が レンタルしてきたが
平成仮面ライダーシリーズの
仮面ライダー555 VOL.1
仮面ライダー555 VOL.1

仮面ライダー響鬼 VOL.1
仮面ライダー響鬼 VOL.1

仮面ライダー 龍騎 Vol.1
仮面ライダー 龍騎 Vol.1

戦隊モノを 今 こよなく愛するあたしにとって
仮面ライダーは やや邪道 な感もあり
それほど 観たいとは 思ってもおらず。
それも 初代仮面ライダーや V3を
リアルタイムで 観ていた あたしにとっては
平成って どーよ?と いう部分も 多々あり。
それってゆーのも
イケメンウオッチャー のあたしとしては ←いつからそんな肩書き?
平成仮面ライダーのヒーローは
戦隊モノのヒーローらにありがちな
カッコイイけど もうひとつ・・・ ←いやほんとに。
と いう部分とは 反対に
より 優れたイケメンを 取り揃えている気がしていた。
それは もしかしたら
単なる 主観的なモノなのかもしれないんだけど
平成仮面ライダーの 脚本の流れからしても
視聴するターゲットの層を
戦隊モノよりも
はるかに大人にむけて作られてるというのは ありありだし
そこには 【母親】という名の
購買力の優れたターゲットを かなり意識しているもの
まちがい ないわけで。
そこへ いかにもいかにも の
イケメンを 取り揃えるっちゅーあたりが
【母親】の秘められた 女の部分を
うまく利用してやろーという
商売的要素が むんむんにたちこめていて
かなり 敬遠してしまっていたのだけれど

ど。

ど。

ど?


やはり
おもいっきり ど真ん中に きたかんじ。

罠に オチましたよ。
東映さんの 陰謀に まんま ハマってもーたし。

半田 健人  くん。
だーりん☆は
拓哉に 似てる!と ゆーていたが
handa_12.jpg
確かに 拓哉に 似てはいるけれど 全然 違う。
この 全然 という部分が
あたし的には かなり微妙なところ。
ただ まんま似てるだけじゃ
拓哉のファンにしてみたら 単なる二番煎じな わけで。
似てるけれど ぜんぜん 違う。
そこが 肝心なところ。

とりあえず 555の脚本は いまひとつな気がしたけど
健人くんみたさに このまま全巻レンタルする予定。
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪

それと
仮面ライダー響鬼
これは 脚本や設定が かなり あたしの ツボ。
今までの 仮面ライダーから
すごく かけ離れてしまっていて
複眼のついていない仮面ライダーっつーのも いい。
そして 当初 【おっさんライダー】とかいわれたらしいけど
hosokawa_8.jpg
ヒーローが 細川 茂樹くんっちゅーのも いい。
新人俳優の特有の
がむしゃら感は ないけれど
計算された演技も すこぶるいいし
トボケた雰囲気を わざとらしくなく演じている。
彼でなければ
あの 脚本は生きていなかったと 思われ。
これも 全巻みるもんね。シュ☆('-^*)〆
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪

だーりん☆は
仮面ライダー龍騎が おもしろい!と一押し。
でも あたし的には

『・・・・・・・』

なのよねん。
ライダーが 10人くらいでてきて戦うんだゼッ!
とかいって
だーりん☆は ワクワク O(゚▽゚o)(o゚▽゚)oしていたけど
別に そんなにでてこなくても いいし
ライダー同士で 戦わなくても いいし。
だーりん☆は 全巻観るとゆーてたけど
あたしは 1巻だけで ドロン!だな。

つか
戦隊モノにくらべると
仮面ライダーは どーも
淡々と 描かれているかんじ。
なんてゆーのか
おとなの ヒューマンドラマにやや近いタッチ。
なので
娘其の弍なんかも ノリが いまひとつ。
がっつり!とくる 熱さ みたいなんが
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!! とは
こないんだよなぁ。

なので
あたしの Heart♪は
やはり アバレンジャーから 離れることは なく。
特撮ヒーローもののなかで
tomita_15.jpg
いちばん かっちょいいのも
冨田 翔くん なのは かわらず。
うひ。

つか
娘其の壱は
仮面ライダー電王佐藤 健くん
かなり スキなのだそーだ。
この夏は 小学生とかにまみれて
握手会とかにも 行くらしい。
あいかわらす 彼氏もいない娘其の壱だけれど
17歳の夏が
健くんと 握手とかすることによって
多少でも トキメキ色に 染まってくれたら・・・

母は 影ながら 思ったりもするけど
そんなんで いいのか?チミの 17歳の夏は?
とも 心配してみたり。

つか
息子其の壱には
新しい彼女が できた模様。
受験の頃にいた 彼女とは
卒業を待たずして 終わってしまったよーだったけれど
ここ最近 息子其の壱が
誰もいない我が家へ 女を連れ込んでる場面や
女と 連れ立っている姿を
娘其の壱や だーりん☆が 目撃してる。
目撃情報の 彼女が着用している制服からいって
他校生なのは まちがいなく。
だとすると
バイト先で 出逢ったので あろーか?
今更 息子の恋バナで 傷つきはしないんだけれど
15歳の夏っちゅーことで
羽目を はずさないかが やや心配。
そーゆー 年頃だしねぇ?

と ようは
年頃の娘 息子を持つと
相手がいてもいなくても 心配な わけデスよ。
最近の あたしは
娘其の弍と
戦隊モノを いっしょに寝転んでみている時間が
いちばんの至福の時 ってかんじ だな。


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No  1579

戦隊モノ。

ひさしぶりに 早く上がれた 仕事帰り。
みかりんと 最近気にいっている
陽の光がさんさんと差し込む いかにもな カフェで
お茶を する。

いつものよーに
石鹸の打合せからはじまって
仕事の愚痴や あれやこれやで
話しに 花を 咲かせまくる。
そのなかで
最近 ハマってる戦隊モノのことを
ついつい 熱く語ってしまい
最初は うんうん と 聞いていてくれた みかりんも
あまりの熱さに やや ヒキぎみ。
もっと とことん 語りたかったのだけど
これ以上 語ると
ドンビキ ((( ▽|||)” されそーだったので
ある程度のあたりで 自己規制。←したつもり。

でも 話したりなかったので ←どんだけ。
ここで 熱く 語りつくす。 ←なぜ?

以下 自己満足のためだけに語るので
読むか否かは ふりーだむ。

*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*

1971年から始まった
仮面ライダーシリーズ において
当初 特撮ヒーローは

【たった一人で悪と戦う ヒーロー】

という 図式であり
たった一人が圧倒的に強い ということが
面白い 考えられていたと 思われる。
あたしの世代は ここらを中心にみていたと思う。
ウルトラマン然り
仮面ライダー然り
ヒーローは ひとりであって
旧新で ヒーロが集結することはあっても
それは イレギュラーなすぺさる的モノだった。
アニメでは 1972年から
科学忍者隊ガッチャマン がはじまり
ガッチャマンには ある意味
今の戦隊モノの基本ベースが
すでに 確立していたような気もするが
1975年に 秘密戦隊ゴレンジャー の放映が始まり

【ヒーローは1人だけでは敵に勝てず
 全員が力を合わせることで勝てる】

という 戦隊シリーズ特有の
異なる性格やスキルを持つ戦士たちが
力を合わせて困難を克服し 敵を倒す
という図式が つかわれる。
敵を倒すために 用いる必殺技も
1人でも欠ければ繰り出すことができない。
カラフルなスーツを身に付けて
力を合わせて戦う5人の戦士達。
仮面ライダーとはちがう このヒーローの姿が
こどもたちの人気を集めて
2年間ものあいだ 放映されていたというから
今 考えると すごい話しだ。

この戦隊モノというのは やはり
個性的な異なったタイプのメンバーの団結を
どのように描いていくかが
大きな醍醐味のひとつだと思う。
各メンバーはそれぞれのカラースーツを着用し
そのカラーにあわせた役割が設定されている。
ゴレンジャーが 使っていた
赤・青・黄・桃・緑 を基本パターンとして
若干のバリエーションを交えながら
後続の作品にも受け継がれつつ
五類型はいまだ 続いているけれど
作品数がどんどん増え
金色・銀色・黒・白 そして ヒロインには水色と
パターンも様々に変化がみられる。
でも いつでも
特別な地位を占めるのは【赤】
この色だけは
メイン主人公として
すべての戦隊で常に中心メンバーの役割を負っている。
リーダーでない【赤】も存在はするけれど
メンバーの中で最も中心的役割を果たすことはかわらない。
ちなみに
【赤】が中心の色として選ばれたのは
ゴレンジャーの企画段階で
子どもたちに好きな色をアンケート調査した結果
【赤】がダントツ人気だったせいらしい。
【赤】と【青】だけは
戦隊モノが 31シリーズ目になっても
欠けたことは ないのだそう。
でも
【赤】の熱血漢のリーダー 【青】の冷静沈着のサブ
という ありがちな設定は
ゴレンジャーより前に放映開始された
ガッチャマンでも
大鷲の健が イメージ的に 赤で ←翼の裏側だけだけど。
コンドルのジョーが 青 だから
ゴレンジャーから はじまったことでは なかろう。
つか
仮面忍者 赤影 だって
赤影参上!の 赤影が 中心 だし。←フルすぎて誰もワカラナイ。
つか
【黄】 といえば
ついつい
怪力 とか 大飯食らい とか 太っている とか ←カレーがすきとか。
そんなイメージが
あたし的には すげー強いんだけれど
実際 そんな設定の黄色い戦士は
たくさん いるわけではなくて
魔法戦隊マジレンジャーでは
熱血戦士 マジレッドに対する
クールな戦士がマジイエローであったり
ヒロインの色としても
最近は よくつかわれていたりするわけで。
なので
たぶん 娘其の弍と あたしでは
黄色い戦士へのイメージは かなりちがうと思われ。

あたしが 戦隊モノを 観はじめたのは
ゴレンジャーがはじまりでは あったけれど
でも その当時 あたしは
すでに ヒーローものを観るような年齢では
逆算しても なかったはず。
それでも ほんとうによく観ていたような気がするのは
それほど 絶大に人気のある番組だったせいなのか。
それとも たんに 7コ下の弟が
観ていたので
当時 家に1台しかないTVだったので ←当時はそんなもの。
おのずと観ることになっていたのか。
でも そのあとに続く
ジャッカー電撃隊 や バトルフィバーJ
電子戦隊デンジマン・太陽戦隊サンバルカン などなど
あたしは ほとんど観た記憶はなく。
5コ下のだーりん☆は 観ていたらしいので
弟もたぶんまちがいなく 観ていたと思うのだけど
さすがに もう
テレビが1台しかないとは いえ ←まだなかった。
弟といっしょに そういう番組を
観ることもなくなっていたのか。←観る必要もないし。

その後 数年 あたしは 
いわゆる青春時代といわれる時代に突入し
自分自身が 爆走戦隊 と化していたよーなものなので ←笑うところ。
戦隊モノは まったくみることはなかったけれど
息子其の壱が 生まれ
幼稚園にいくようなあたりで
息子其の壱といっしょに また観るようになる。
それが
恐竜戦隊ジュウレンジャー
五星戦隊ダイレンジャー
 ←すごくスキだった。
忍者戦隊カクレンジャー
超力戦隊オーレンジャー

あたり。
そのころ 娘其の壱が同時進行で
女のコの戦隊モノのはしりともいえる
美少女戦士セーラームーン に熱く萌えていたので
どちらのシリーズも
こどもといっしょに 熱中して観ていたものだ。
どんくらい 熱中してたかっちゅーと
当時 カラオケにいっても
歌える曲は SMAPと ←すでに拓哉LOVE。
セーラームーンと戦隊モノの挿入歌と
おかあさんといっしょの挿入歌 だけ。
ある意味 浮世離れ していたよーな。
オーレンジャーの後半あたりから
息子其の壱が 戦隊モノへの興味が薄れてきたのとあわせて
そのあとにきた
激走戦隊カーレンジャー
戦う交通安全!とかいうキャッチで
急激に 戦隊モノへの想いが↓↓
戦う交通安全って・・・さ。
その当時
ミニ四駆が流行っていたせいなのかもしれないけど
今 思っても どーなの?と思うし。

そして 今
娘其の弍が 大ハマりにハマった
魔法戦隊マジレンジャー ←まだすげースキ。
から はじまって
ここ数年の戦隊モノのDVDをレンタルしまくって
あれこれみたりなんかしているのだけど
あたしが いまいちばん ハマっているのは
爆竜戦隊アバレンジャー
マジレンジャーの
【家族】 と 【勇気】 をメインテーマにしている
脚本的な部分や
兄弟で戦士であり
その一番下の弟が レッドをやっているという設定も
すごく おもしろいのだけれども
アバレンジャーの
【正義を信じる心】 という テーマが
非常に 気持ちを 熱くさせられる。
それと
アバレブルーを演じている 冨田 翔くん。
彼が すばらしく かっちょええ。
もう いつものごとく
ふぉーりんらぶ。 ←またかよ。
あまりにかっちょいいので
彼のブログでさえも 毎日チェック。←おいおい。
そして
マジレッドが 子持ち という設定も おもしろい。
兄夫婦が亡くなって
その後 親代わりになって
幼稚園年長児の女のコを育てているのだけれど
その 異色な設定はおもしろい。
このアバレンジャーのシナリオの細々したところに
大人にわからないマニアックなオタぶりが
随所にちりばめられているので
そんなヲタ的要素を 探れば探るほど
旨みを感じられる。
最近は 娘其の弍は
百獣戦隊ガオレンジャー
おもしろいとゆーて
みていたりするのだけど
どーも あたしは 今ひとつ。
やっぱ 脚本的な要素のちがいなのかなー。

つか
戦隊モノ という くくりだけでなく
【仲間】とか 【守る】 とか 【負けない】 とか
そういう キーワードに
トラウマのように 弱い あたし。
とーぜん
ナマカ!ナマカ!と やたらに叫ぶ
慎吾ちゃんの西遊記でさえも
あたしの 心を ユサブルユサブル。
過去
娘其の壱と
セーラームーンの映画を観にいったときも
なんで?ってくらいに号泣したものだった。

マジレンジャーで  涙し
アバレンジャー で 涙し
最近 かなり ↓でいた ぷち☆鬱気分が
かなり ↑ってきた模様。
しばらくは
娘其の弍がスキ っていうのを大義名分にして
戦隊モノを みまくる予定。
この夏は
ゲキレンジャーと 東京ドームで握手もしにいくし
映画だって いっちゃうもんね。

って 語りまくるだけ語りまくって 本日終了。

つか
アニメヲタの娘其の壱は
やはり
まちがいなく あたしの血が爆流中。←確信。


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No  1576

またしても DVD三昧。

ここ1ヶ月以上のわたって
鼻水の炎症が耳に伝わって
急性中耳炎となり
そこから 浸出性中耳炎となり
娘其の弍の耳鼻科通いが 続いていている。
週1で通うだけなので
あたしとしては
それほど負担なことではないのだけど
しょっちゅう 病院にいくということや
毎日毎日薬を飲み続けるということが
娘其の弍の気持ちの負担にならないように
耳鼻科の帰りには
いつも レンタル屋さんに寄って
それから コンビニでお菓子をひとつだけ買う
という
娘其の弍とあたしとの
ふたりの楽しいイベント的にしてしまったので
またしても DVD三昧な日々。


父親たちの星条旗 期間限定版
父親たちの星条旗
戦争ものは 気分が↓ので
もう観たくないと 思ってはいたものの
硫黄島からの手紙 期間限定版
硫黄島からの手紙
を 観てしまったので
観ないわけにも なんだかいかず。
つか
日本軍や日本の大戦末期の惨状を描いた
映画は様となく みてきたけれど
アメリカも これほどまでに苦戦していたのかという
同じ頃の米国国内の世相を描いた映画は
今まで まったく観たことがなく
驚きを感じてみたり。
食料や弾薬も底を尽き
兵士に餓死者や自害者まででるようになっても なお
一様に一億玉砕を叫ぶ日本帝国軍に対し
圧倒的な戦力と物資力をもって迫る米国側にも
実際にはさまざまなと苦悩や不条理あったということを
はじめて知ったような気分。
ただ 大戦末期
米国側は 日本国側とは違い 
傷ついた兵士を
誰かが担架で運び
治療を施すために 衛生兵が
注射器を持ち 点滴をぶら下げ
死者にかぶせる毛布さえも用意している。
それだけでも すでに
勝敗は 決まっていたようなもの。
当時の日本国内の状況に比べ
米国国内は はるかに豊かであり
いかに市民から軍費を調達するかという
政治的な側面をみていると
同じ大戦中とは 思えないほどのちがい。
日本側からみる戦争と
米国側からみる戦争。
そのちがいは 確かに観る価値は あるかも。 


ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
ハチミツとクローバー
原作を リアルに読んでいたので
いずれは観てみよーとは思っていたのだけど
観た 感想は 微妙。
つか
原作でさえも
他の目当ての漫画があるから
かかさず買っていた雑誌に
いっしょに載っていた という程度の思いいれだったので
まぁ しかたないっちゃ しかたない。
ただ
あのコミックのなかの はぐちゃん というキャラを
ここまで リアルに実物化できてることが
ある意味感動。
おそるべし 蒼井 優ちゃん!
桜井くんは この手の青年役をやらせたら
こわいものなし ってくらいにハマる。
他の役は どーも いまひとつだけど。


kiss me or kill me 届かなくても愛してる
内田春菊プロデュース
とか いうので
コレハ ミテミナクテハーーーーーーッッ!
と 観てみたけれど
いかにもいかにもで B級映画。
それも 悪い意味で。
なんつーのか
内田春菊さんが描く作風も
こんなかんじといえば
そういう気もしないでもないんだけど
なんだかなー というかんじ。
主役をはっている 亜沙美とかいうの女のコが
どーにも魅力がない。
なのに 挿入歌までうたっていて
単なる そのコのデビューための映画なのか?
そして 前田耕陽くん(もうくんではないのか?)のベッドシーン。
男闘呼組のころの 耕陽くんを思うと
いまさらこういうことはしてほしくないなー
というのが
ジャニヲタ的な気持ち。
田原の俊ちゃんもそうだったけど
旬なときを過ぎたあと
こういう場面をみせられてしまうと
なんだか悲しくなるのは あたしだけか?
だったら 旬なときもやっておけ!っちゅーか。
たぶん アイドルだったコが
その後 脱いじゃったりするのにも
ファンにとっては
同じようなかんじなんかも しれんけど。


チェケラッチョ!! スタンダード・エディション
チェケラッチョ!!
もう これは
最近の 市原隼人くんLOVEのあたしには
絶対観なくちゃーと思っていた 作品。
そして
やっぱり 観てよかったーーーーーーーッ!と
思えた 作品。
もう 何度も何度も何度も
見返してしまったよ。
配役が バツグンに成功しているといってよし。
市原隼人くんに 井上真央ちゃんに
平岡裕太くんに 本部暁くん
さわやかで いかにも青春ちっく。
何度でも観たくなる笑顔いっぱいの明るさと
初恋のせつなさと甘さ。
太陽がさんさんと輝く沖縄の海の爽快さ。
もう すべてをそろえた
青春娯楽作品。
気分が ↓なときこそ
観てみたい かんじ。
絶対 お奨め!


ただ、君を愛してる スタンダード・エディション
ただ、君を愛してる
せつない恋愛モノが
自分的に いちばん観て楽しいとわかったので
いかにもベタかも と思いつつ セレクト。
でも あまりにも透明感のある描写がきれいで
観ていて 気持ちが洗われるよう。
玉木宏の
コンプレックスを抱えた不器用な男のコの演じ方に
最初 違和感はあったものの
それが かえって不器用なかんじがして
結果的に よかったような。
宮崎あおいちゃんは
やはりコンプレックスを抱えた女のコから
最後 美しい女性へ変わる様が
かなり すばらしい。
特に その1歩となる
ふたりの キスシーンのめがねを撮った瞬間の顔。
これは 絶品。
最後は 涙なしではみられない。
でも ただ悲しいというよりは
胸がいっぱいになるような 涙。
いいね。
こういう涙は 定期的に 流しておくべき。

他にも
2.3作 みたよーな気がするのに
なぜかもう 思いだせない。
思いだせないっちゅーのは
よくも悪くも 印象がないっちゅーことなので
わざわざ 思いだすほどのこともなし?

つか
イヤんなるくらい レンタルしていた
マジレンジャー シリーズ。
魔法戦隊マジレンジャー VOL.12 

あまりに レンタルしすぎってほど観たので
最近は ちょっと矛先をかえさせて
アバレンジャーを借りていまふ。
スーパー戦隊シリーズ 爆竜戦隊アバレンジャー VOL.12
マジレンジャー 同様
これもなかなかの 名作。
レッドが子持ちで
最終話ちかくまで
同じような白のヒーロースーツを着た
アバレキラーなるものが 敵チームに君臨。
意外性が おもしろいというかんじ。
つか
娘其の弍は
いつまで 戦隊モノがすきなんだろー。


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No  1568

G.W 終了。

このG.Wは
これといって メインとなる おでかけも なく。
つか
いくつか
自分のなかで 予定を立てていたことは
あったのだけれども
あの G.W直前の飲み会で
出鼻をくじかれたよーに
気分は 若干 鬱ぎみ。
みきや みかりん と会ったりして
その話しをするときには
けっこう ふっきれた気分になったりするのだけど
ひとりになってしまうと
あれこれと 考えこんでしまって
深みに はまりまくり。
自分自身で 思っているよりも 遥かに
彼女との問題は
根深い問題なのかもしれない。
考えれば考えるほど
凹んでみたり ムカついてみたり。

そういう気分のときは
なるべく なにも考えない時間をもったほうが
心身ともに よいと思うので
このG.Wは
DVD三昧な 日々。


まず みたのが
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
トゥモローワールド
18年前から
子供が生まれなくなってしまったという設定の
20年後の お話し。
子供が生まれないという現実は
すべての人に絶望をもたらし
テロと荒廃と暴力と圧制と貧困で
苦しむ人々。
娯楽作ではなく
少子化の現代を思えば
未来への警報ともとれるかんじ。
でも
おもしろかったか っつーと
それほどでも なく。
なんちゅーのか
観たあと 気分が沈む。
かなりたくさんのメッセージが感じられて
なんともいえない 後味が残る。
これは
息子其の壱と観たのだけど
息子其の壱も
よくわからない話だった とかいう感想。
ヤツの年代には むずかしいかもな。
生まれたばかりの命の泣き声に
銃声や暴動が 一瞬治まる場面には
かなり グッとはきたけれど
悲惨な場面が多いので
自分にパワーがあるときにみたほうが いいかも。
爽快感がないことだけは 確か。

次に みたのが
虹の女神 Rainbow Song
虹の女神 Rainbow Song
監督は熊澤尚人。
岩井俊二がプロデュースを手掛けて
市原隼人と上野樹里主演での青春ラブストーリー。
これは かなりよかった。
なんといっても
撮り方が 絶妙。
この映画のキーワードになる
ふたりがみる 水平に虹。
これの撮り方は 思わず うなりたくなるほど。
樹里ちゃんと隼人くんの演技も
すごく自然なかんじで 胸にのこる。
いい! すごく いい!
せつないせつない 結末なのに
何度も何度も 繰り返しみたくなる。
まちがいなく お奨め!
是非是非 みんなにみてほしい かんじ。
これも 息子其の壱といっしょに観たのだけど
どう?と聞いたら
うーん というだけ。
たぶん あの せつなさや
映画全体の絶妙な色合いなんかは
まだまだ ヤツには 理解できなかろー。
おとなになった今だからこそ
観てよかったという 作品。


次にみたのが
サウンド・オブ・サンダー デラックス版 
サウンド・オブ・サンダー デラックス版
西暦2055年。
6500万年前にタイムトラベルし
恐竜狩りを楽しむというツアーがおこなわれていた
しかし
トラブルによって1.3グラムの何かを
過去から持ち帰ってしまった事により
生態系に異常を起こしてしまったのだった。
押し寄せる進化の波“タイム・ウェイブ”。
1.3グラムの謎を解き、人類は生き延びる事ができるのか!?
っちゅーかんじの 話しなんだけど
話しの展開としては
かなり おもしろい。
ただ おどろくほど CGがひどい。
どーしたら そんなCGで映画が作れるの?ってかんじ。
特に 冒頭の2055年のシカゴの街中を歩くシーン。
これには びっくり。
CGっちゅーよりは 単なる合成。
そのあたりを我慢すれば
ハラハラドキドキの連続。
でも 結末は
この手のものは すべてそーだけど
いきなりあっけなく終わる。
そう エエエッ?ってくらい あっけなく。
いっしょにみていた
息子其の壱とだーりん☆は
夜 ふとんにはいってからみだしたせいか
途中で 脱落して 寝てしまったのだけれど
娘其の弍は
夜中だというのに
めちゃくちゃ 興奮してみていた。
話しの内容が どこまで把握できてるのか
わからないのだけれども
けっこう おもしろかった模様。
ときどき あたしの手をにぎったりして
びびってはいたけれど
観終わってからも

きょりゅーがさー
こーんなふーに こーして!こーして!こーしてさー!

と 何度も回想。
そんなにおもしろかったか?


次にみたのは
明日の記憶
明日の記憶
【トリック】で有名な堤幸彦監督が
荻原浩の同名小説を映画化。
渡辺謙、樋口可南子 主演。
若年性アルツハイマー病に突如襲われた
50歳の働き盛りのサラリーマンと
そんな夫を懸命に支えようとする妻との絆。
もしかしたら 自分にも・・・と
思わずにはいられない 身近なテーマ。
でも あたしは
ここまで 冷静に なおかつ献身的に
だーりん☆を支えてあげられるか否か
自分的に ちょっと 不安。
だーりん☆のつらさより
自分のつらさのほうが勝ってしまいそうで
イヤな女になってしまうんだろーなーと
なぜだか 深く反省。
渡辺 謙の演技力には
もう 頭がさがるかんじ。
うますぎて もう 敬服。
これは
うちのおかーさんと観たのだけれど
おかさーんは 観終わったあとに
そうなのよねぇ・・・
と しんみりつぶやく。
そのつぶやきの深さにも
なんだか 圧倒される。


次にみたのは
硫黄島からの手紙 期間限定版
硫黄島からの手紙
今更 いうまでもなく
硫黄島での米国と日本の闘いを
米国側と日本側から描いた
クリント・イーストウッド監督による 2部作の日本編。
これをみたからには
米国編の
父親たちの星条旗 期間限定版
父親たちの星条旗
も とーぜん 観るつもりではあるのだけど
今まで みた 日本の戦争モノのなかで
いちばん残酷な印象を受けたのは
やっぱり 第三者としての
客観的な目で描いているからかなぁ。
日本の戦争を描いたモノって
どこか 死を美徳化した部分は
完全には 拭えないところがあるものだけど
天皇陛下万歳!といって 死を選択する場面が
すごく陳腐に感じるように描かれている。
でも その部分になぜか
フツフツと 怒りを感じてしまうのは
あたしが 日本人だから なのか?
実際 当時のその徹底した洗脳的教育は
どう考えても 正しかったとは思っていないのだけど
やっぱり そうやって死んでいった
同じ日本人の血が
あたしにも 流れているということなのか?
つか
この映画で 嵐の二ノ宮くんが
かなり絶賛されていたのを 横目でみてて
ドラマなんかの 演技をみているかぎりでは
( `д´) ケッ!!とか思っていたのだけど
この映画のニノは
スゲーーーーーーーーッ!と 思ったよ。
いやいや。
拓哉の演技なんて 足元にも及ばない。
つか
やっぱり 今のJohnny'sのなかでは
天下一品かも な。
うむ。
その ニノ をみるだけでも 一見の価値あり。
渡辺 謙の演技力の幅は
もう 言葉もでない。
どんだけ?ってかんじス。


次にみたのは
天使の卵 通常版
天使の卵 通常版
直木賞作家 村山由佳のベストセラー小説の映画化。
一途な純愛でも止めることのできなかった
悲しい運命を描きつつ
運命にはあらがえないけれど
それでも生きていかなくてはいけない生を
恋愛を通して描いた作品 というかんじ。
原作本をずいぶん前に読んでいたので
結末がわかっているだけに
映画は映画で 別物と考えてみたのだけれど
これは やっぱ
市原隼人くんの演技が 最高だった。
原作の一本槍歩太くんそのものというかんじ。
純粋一途な男のコを やらせたら
今 隼人くんの右にでるものは ないな とさえ思わせる。
あの瞳が めちゃくちゃいい。
ちょっとした 感動すら感じる瞳。
その瞳が みたいがために
夜中でひとりで 観ました。
もー うっとりよ。
この瞳で みつめられたら
あたしは イチコロだス。
⊂⌒〜⊃*。Д。)-з


次にみたのは
イン・ハー・シューズ 
イン・ハー・シューズ 
監督がカーティス・ハンソン。
キャメロン・ディアスと
シャーリー・マクレーンの共演が
観てみたくて 観ただけだったのに
予想以上にいい映画 で びっくり。
姉妹の確執と愛情。
ふたりの女性の生き方に
思わず 笑ったり涙したり。
観たあとに 気持ちが柔らかくなるかんじ。
つか
ほとんど すっぴん?ってくらいの
ふたりの顔が
ツクリモノっぽくなくて 最高。
こうの手の映画をみると
あたしも 同性の姉妹がほしかったなー と
つくづく思う。
共通の痛みを わけあう
同性の姉妹がいたら
あたしの人生
えらく ずいぶんかわっていただろーなー と。

次にみたのは
去年 エルと銀座でみた
かもめ食堂 
かもめ食堂
もう いうことナシ。
映画館でみたものを
わざわざまた DVDで観るってあたりで
どんだけいいのか わかってもらえるのではないか と。
つか
思わず 何度も繰り返しみちゃったし。
もたいまさこと小林聡美の
いつもいつもどおりの空気っちゅーのは
ありつつも
やっぱり猫では ない別空間。
ほんと 観れば観るほど
心が たおやかになる作品。
傑作もいいところ。
できることなら もう一度
でかいスクリーンで みてみたい。
それくらい スキ。
ダイスキな 作品。

つか
GW前に観たものだけど
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set 
DEATH NOTE デスノート /
DEATH NOTE デスノート the Last name
complete set

これも けっこうおもしろかった。
つか
原作よりも こっちのラストのほうが
なんとなく 納得できる気さえもしたし。
原作は エルが死んだあとあたりから
話しがつまらなくなった気がしたので
終始 エルと夜神月の対決で終わるほうが
やっぱ 話しとしては断然おもしろい ってことかな。
まぁ 漫画の原作としては
商業的なものが絡んでくるから
結局 ああいう話の展開になっていってしまうのは
致し方ないっちゅーのも あるんだろーけども。
それは ドラゴンボールでもそーだったし
いまだと NANAあたりが そういう色を感じるし。

つか
集中して あれこれ観てみたけれど
結局 あたしは どうも
人が戦う場面が挿入される物語は
あまり楽しめない タイプ らしい。
人が 次々に殺される時点で
気持ちが おもいきりヒいてしまい
映画を全体的に楽しめなくなる傾向 あり。
だとしたら
恋愛モノと娯楽作品しか 観れなくなる。
それで いいのか。
あたしは。
でも 人の命を失う場面から
感じるものは 希望ではなくて絶望。
その絶望感や喪失感が 耐えられない。
つか
喪失感 っちゅーのに
めちゃくちゃ打たれ弱いの かも。
そういう自分を
1度 精神分析してみてもらいたい。
どういう答えがでてくるのか
すごーく 知りたい。

tkにでも してもらってみるか。←暗に しろという命令か?


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No  1539

映画三昧。

みかりんと 映画に観にいく。

最近の定番の映画館
ららぽーと柏の葉のなかの MOVEX柏の葉
いつきても ここは
シアター数が多くて 広くて きれいで
すごーく 豊かな気持ちで 映画が観られるので
同じ 鑑賞料を払うのであれば まちがいなく お得感がある。
それプラス
今回は 【TX シネマエキスプレスチケット】 という
映画鑑賞券とTX往復乗車件が セットで1700円 ←安ッ!
というのを 購入したので
さらに お得感が どん!とある。
がんばってるな!MOVIX柏の葉!

みかりんと 観たいね!といっていたのが
ウィル・スミス主演の【幸せのちから
でも チケットカウンターの前で
愛の流刑地】も観たいね という話しにもなった。
ちょうど 【幸せのちから】の
午前中1回目の時間にあわせて行ったのだけれど
モーニングファーストショーという
平日午前1回目だけは 1200円で観られるという
びゅーちほー♪な割引もあるということで
シネマエキスプレスチケットだと 1300円の換算になりますが
どちらにしますか と聞かれる。
どちらも 通常1800円の鑑賞券を考えると
かなりお得なプライス。
なので
幸せのちから】を 1200円で 観て
そのまま 【愛の流刑地】を
シネマエキスプレスチケットで 観よう ということになる。

1日で2本の映画を続けてみるなんて
生まれてはじめての こと。

でも あたしとみかりんの本業も
これから繁忙期に突入するので
たぶん とうぶん
映画を観にきたりはできないのでは?ということで
思いきって W鑑賞にしてみる。

まずは  【幸せのちから】 予告編はこちら


息子のために奮闘し 全財産21ドルから億万長者へと
のしあがった男の実話を描くドラマ。
ウィル・スミスが実の息子と初共演し
本物の親子ならではのリアルな父子愛を見せる。
という ふれこみのモノ。
ざっとした あらすじは
医療機器のセールスマンであるクリス(ウィル・スミス)は
業績不振による収入減から 家を追い出され
妻にも逃げられてしまう。
彼は息子(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)のために
一流証券会社への再就職を決意。
正式採用まで 6か月間無給の研修生活がスタートする。
しかし・・・

と いうかんじなのだけど
あたしのなかでは
割りとかっこいー♪と思っている
ウィル・スミスと その息子の初共演 というだけで
ちょっとみて観たくなった という 作品で
おそらく ありがちな
父子愛を軸とした
アメリカンドリーム的なサクセスストーリー
だとばっかり思っていたので
これでもか これでもか というくらい
父子のふたりが 苦しい境地に立たされなくるのが
観ていて つらくてつらくて
もー そろそろ 一発逆転大富豪まっしぐら!になっても
いーんじゃないのーん?
と 胸をきりきりさせながら 観ていたのだけど
一発逆転どころか
よくありがちな
苦しむ主人公を助けてくれる救世主的な人も
偶然が重なって起きた ラッキーな奇跡も
いつになっても でてこない。
物語は 観ているこちらが つらくなるほどに
逆境ばかりが 襲い掛かる。
5歳という設定の 息子 と 娘其の弐の
肌の柔らかさや瞳の輝きが だぶり
もう それだけでも 胸がしめつけられる。
逆境のなか 当然 余裕なんかはまったくなく
他人にひどいことをしたり
汚い言葉をはく 父親。
それを みつめる 息子。
けして きれいごとの作り話のように
聖人君子の父親ではなく
人間としての表と裏を みせる父親。
そして ラストは
父親の息子への まっすぐな愛情を支えにした
【しあわせのちから】そのもの。
苦しかった 胸のしめつけが
ゆるやかに 解かれるようなラスト。
そうだよな。
人は こうやって【幸せのちから】 を積み上げて
幸せを 勝ち取っていくんだよな と
しみじみ と考えさせられる。
降って沸いたような 奇跡ではなくて
等身大の人生を描いている 作品。
かなり お奨め。

そして 30分くらいの時間をはさみ
次は 【愛の流刑地】 予告編はこちら


ベストセラー作家渡辺淳一が
男と女の根源的な相違をテーマに
深遠な愛を描いた恋愛小説「愛の流刑地」。
04年11月から06年1月まで日本経済新聞で連載され
その過激さゆえ賛否両論を巻き起こし
日本中に“愛ルケ”現象で覆いつくした同作の完全映画化。

 


というモノ。
これも ざっとした あらすじをいうと

ある朝。
情事の果てに女性を絞殺した村尾菊治が逮捕された。
被害者の名は入江冬香。
菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが
今では世間から忘れられた存在だった。
「愛しているから殺した」
―事件を担当する女性検事・織部は
菊治の言葉に困惑しながらも真相を追う。
菊治は自分のファンだという人妻・冬香と出会い 恋に落ちた。
愛されることを知らずに生きてきた冬香。
逢瀬の度に心と躰を烈しく求め合う2人。
そして冬香の求めに応じ 菊治は冬香を殺めてしまう。
「なぜ男は女を殺したのか なぜ女は死を望んだのか」
―織部は疑問を抱えたまま裁判の時を迎える。
そして法廷の扉が開かれた。今、愛と死の真相が明らかになる。



というかんじ。
まぁ とにかく なんといっても
寺島しのぶと豊川悦司が 主演ですので
のっけから がんがん やってくれちゃいます。
しのぶちゃんの 脱ぎっぷりっちゅーたら
もう 東京タワーの松潤とのとき 以上です。
あそこまで やってくれると
あっぱれ!というかんじで 感動すら覚えます。
つか
基本的に しのぶちゃんの身体っちゅーのは
けして ないずばでー という部類ではないと思うのだけど
ほんとうに キレイ。
なんつーか
お人形さん的なキレイさではないのだけど
エロくて イロっぽくて キレイ。
ぶっちゃけ AVとさほどかわらんまでに
やってくれちゃってるのに
汚さや エグさはまったく なく
芸術的なエロさなんだけど
ツクリモノのお飾りは 感じられず。
そこらへんが 彼女の演技の底力 とうかんじ。
そして 悦司さんに おケツの美しいことよ。
彼の裸体の後姿は 神々しいまでに ステキ。
それに ただの白のシャツ1枚で
誰よりも輝けるのは ある種 すごい逸材。

死んでもいいと思えるほど 人を愛したことがありますか?

と いうのが 話しの底辺になっているので
観終わったあとも
うーん と考えさせられてしまうこと 然り。
【女として 愛に生きる】
というのは そこまでの情念がないと
真っ当できないのかもしれないなぁ。
女としての人生と
母としての人生と
無難なところで 折り合いつけながら
生きていくことも 可能だけども
それって
【女】の部分を 捨てずに
【母】の部分 と共存させることはできても
【女】そのもので 生きていくものではあらず。
すげー 奥の深い 話し。

親として こどもへの愛情を支えに 生きた人生と
女として すべてを捨てて 愛に生きた人生と
両極端なテーマの映画を
立て続けに観て
あたしも みかりんも
かなり 脱力状態。

しばし 遅くなったお昼ご飯を食べながら
映画の感想を語りあう。

かなり 充実した時間を過ごしたかんじ。
やっぱ 映画って いいよ。
ほんと。


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No  1520

にわか 映画人。

1/20 土曜日は
去年から 楽しみにしていた
僕は妹に恋をする
の 映画の初日だったので
みきと 観にいく。

行った映画館は またしても
ららぽーと柏の葉のなかの MOVIX柏の葉
やっぱ この映画館が 最近のお気に入り。
できたばかりで キレイだし
どのブースも 広すぎず狭すぎず
適度な広さで すごく見やすいし
前の席との高さがけっこうあるので
前の人で モニターがみにくいってことも まずないし。←大事。
そして なによりも 客層が いい。
ショッピングモールのなかのせいか
新宿とかの映画館より ぜんぜんいい。←これも大事。

初日の土曜日っちゅーんで
かなり混んでるのではなかろーか?
と 午前中一発目の回を観る事にして
みきと 待ち合わせる。
上演12分前に 着いてみたら
中校生であろうと思われる女子ばかりの列。
このコたちは 松潤のファンなのか?
それとも
僕妹のファンなのか?
そんな列に まじって券を買い
あわてて ブースにはいり席を探す。
席に座って 落ち着いたところで ちょうど予告がはじまる。
そして いよいよってかんじで 上演。

知らない人もいると思うので ちょっと説明すると
 【僕は妹に恋をする】というのは もともと
少女コミックで連載していた人気少女漫画で
双子の兄妹の“恋愛”を描いた ラブストーリー。
僕は妹に恋をする 1―この恋はひみつ。 (1)
愛してはいけない人を 愛してしまったための苦悩。
まわりを偽る苦しさ そして 成就できないせつない 恋。
いまどきの少女漫画なので
兄妹でも ばしばし ヤッてしまうし
どこまで いってしまうのん?という過激さも ありながら
ちゃんと 少女が憧れる
ピュアなラブストーリーに仕上がっている
売れに売れまくった少女漫画なのです。
つか
あたしでさえも 毎月 少女コミック買ってたっちゅーの。←どーなの?

ただ とにかく 異父子重複受精 の
父親が異なる双子 というのが結末にくるあらすじなので
映画だと どーなっちゃうのん?
松潤は どこまでやっちゃうのん?
榮倉奈々ちゃんも どこまでやっちゃうのん?
と ハラハラドキドキして 観ていたのだけど も
割と 最初のほうで
ベッドシーンもどきは あったものの
まぁ ありがちな Kissしてたおれこんで
次のショットでは 抱き合うふたりの肩が
ふとんから でてる。 ←それも二段ベッドの下で。
と いう アイドルにありがちな 構図。
でも それは
東京タワーの あの 寺島しのぶとの 松潤を考えると
いまさら ありえない ってかんじなので
榮倉奈々ちゃんサイドの限界なのか?
やっぱ あの原作ありき として映画をみちゃうと
どーも いまひとつ。
最後の結末も 「で?」というかんじは 否めない。
やっぱ 2時間程度で表現するのには
題材として きびしいかんじもしないでは なく。
原作が かなり過激だったので
映画の 淡々とした空気 というのにも やや違和感。
そして 画像が全体的に 暗い。
つか
暗すぎ?
やや セピアなかんじで 繊細なせつない恋を
描きたかったのかもしれないけど
原作の頼や郁とは かなり異なる印象だったので
余計に 違和感。
たぶん 原作を読んでなければ
あの 空気の流れも
心地よくかんじられたのかもしれないな。
風に吹かれる 白いカーテン
日差しの翳った教室
なんちゅーのは
それだけでも せつなくなるかんじ。
つか
松潤は ちょうど 今
花より男子 2 がやっているので
道明寺の松潤 と
頼の松潤 とを
ちょうど 一日ちがいでみることになって
かなり 芸達者な俳優になったなぁ と思ってみたり。

どーも 観たあとの気分は
いまひとつ不完全燃焼というかんじだったので
続けて
硫黄島からの手紙
を 観たかったのだけど
時間が 少しあったので
お昼を食べようと ぶらぶらと店をみてまわる。
ゲーセンの前で
ぷりくら 撮る?
と みきに聞いたら
とるとる!
と いうので 今度は
小中学生にまじって 人気が高いぷりくら機に並ぶ。
美白モードをがんがんきかせて
ぷりくらを とりまくる 40代の女ふたり。
いいのか?こんなんで?
つか
らくがきタイムが ど−にもたりない。
つか
なにかを選択するたびに タイムアウトで
とんでもないのが 選択されてしまう。
いくら 美白モードで 小じわはとばせても
やはり 今時のモノには 若干ついていけてない感も
多々あり。

ぷりくらで はしゃぎまっくて
なお おなかがすいたので お昼を食べる。
食べ終わったあとも
おしゃべりに 花が咲きまくってしまったので
映画は やめて
また 残りわずかなバーゲンを こらしめに歩く。
みきと 遊んでいると
楽しくて 楽しくて
あっちゅーまに 一日が終わってしまう。
6時もすぎて またねー と 別れて家路へ。

そのまま 夜も徹して 週末は
華麗なる一族 三昧。
華麗なる一族〈中〉
読みでがある なんちゅーもんじゃ
いいつくせないほどの ボリューム。
読んでは また しばし戻り読み返し
そして また読み進んでは 読み返し。
登場人物も やたらに多いし
話しが また政界や銀行界のことで 難解。
日曜日は
第一話が リピートされていたので
それを みながら 復習。
夜 2話をみながら また 復習。
なんとか 読み上げたけど
最後の 最後に
思わず うなりました。
そーか そうきたか。

原作読んで なお
これからの ドラマの展開が 楽しみになった。
このドラマは 原作ありきでも
申し分なし というかんじ。

つか
これから 観たい 映画が目白押し。
ウィル・スミスは
あまり 外の俳優さんたちを
好きだとか かっこいいとか 思わない自分が
唯一 かっこいーなー!と思ってる俳優さんなので
幸せのちから は 絶対!みたい。
ので すでに みかりんといくつもり。
硫黄島からの手紙 も絶対に 映画館で みたい。
それと どろろ
でも これは DVDでもいいか?
意外とおもしろそーなので みたいんだけどな。

そして このあと 公開になる
さくらん
土屋アンナ主演だけど
これは かなりイケてる気がする。
それと
黄色い涙
これは 嵐主演。
でも 嵐じゃなくても みたい。
ほんと みたい映画がばかり。
前までは DVDになったらみよー とか
思ってばかりいたけど
最近は やっぱ あの大画面で大音響で
あの 映画館の空間で
いい映画をみてみたいと 思うんだよな。
エルは 今度 こっちにいつくるんだろ?←なにげに誘っている。
ともぞうは なにかみたくないのかなー?←これも誘っている。


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No  16

Tru Calling。

最近 あたしのなかで
爆裂的なHIT!をしているのが
FOXテレビでやっている


Tru Calling

という 番組だ。


このTVシリーズ「トゥルー・コーリング」は、
死体安置所(モルグ)で働く女性が主人公の
死生に向き合う新感覚のミステリーである。

 主人公のヒロイン、トゥルー・デイビーズには
特別な力が備わっている。
それは、死を迎えたばかりの人たちの叫びが聞こえる
という特殊能力。
無念の死を迎えた者が
彼女に「助けて」と救いを求めると
人知を超えた力が働き その日の朝に逆戻りする
という時間逆行現象が起こる。
つまり
死ぬにはまだ早すぎる人たちの人生最後の1日を
彼女だけが“再びやり直す”ことができるのだ。
ゆえに その人たちが死ぬ という事実を
知っているのも彼女だけなのである。


これは そんな自分に与えられたパワーを使って
生きたいと思う者たちの死を未然に防ごうと
ひとり尽力する女性の物語なのだ。



という 話しの流れなのだけれど
これが もうメチャクチャおもしろい。
どんくらい おもしろいかっちゅーと
はじめて X-ファイルをみたときくらいに はまりまくり。
あのときは
ちょうど息子其の壱が幼稚園に行きだした頃だったので
早朝から家事をこなして終わらせ
幼稚園バスに乗せたあとは
お迎えの幼稚園バスがくるまで延々
ビデオを見続けて
夕方の買い物のときに
翌日見るための次回分をレンタルしにいき
また 翌日 早朝から・・・
みたいなことを繰り返し
わずか数日で 1シーズン分は見終わらせたくらい
はまりにはまっていたもんだった。
それから 何年かかかって
最終シーズンまで全部みた X-ファイルだけれど
消化不良のように 最後の意味合いは
いまひとつ よく理解できなかった。
それと おなじで
この Tru も
FOXテレビで 毎週1話ずつやっているのを
せっせと ちまちま見ていたのだけれど
レンタルされてることに 気がつき ←遅い。
ががががが! と昨日の晩 最終話まで みた。
FOXテレビでは
低視聴率を理由にとか
一部の出演者とギャラを巡って揉めたとかで
25話以降放送を中断したいう話しなのだけど
日本のセルやレンタルのみ26話が収録されている。
ちなみに第1〜20話までがシーズン1で
第21〜26話までがシーズン2。
そのせいなのかどーなのか
なんでこの終わりかたなの?
ってゆーのが
最終話の終わり方。
どーも むこうの番組っちゅーのは
ラストがいまひとつ
はっきりしない終わり方にする傾向がある。
これは お国柄なのか?
それとも あたしがおバカなのか?
はっきりした結論は ださずに
それぞれのご想像におまかせしまーす!
みたいな かんじ。

なななな、なんなんだよーーーーーッ!

と いいたくなる。
痒い場所がどーやっても届かないよーな
もどかしさ。
25話目までが すごい展開でおもしろかっただけに
最後の最後で 唖然としたし。

くぅ。
この続きやってくれよ。>FOXテレビ。

トゥルーの弟のハリソン役 ででてくる
ショーン・リーブス という男のコが
えらくいい男で 素敵だ。
このコの他にでてる 映画とか番組はないのかな。

最後はアレだけど
ぎりぎりまでは かなりおもしろいので
是非 みちゃってください。
おすすめ!です。



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