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夏のサンダル2006。

►2006/08/31 
この夏
娘其の弐とでかけるときに
着せている おでかけ用のワンピース。
ワンピ前
気持ちちょっと大きいのだけど
これは 娘其の壱のおさがり で
おねーちゃんが 娘其の壱とおねーちゃんのコに
おそろいで縫ってくれたワンピースだ。
ワンピ後ろ
娘其の壱は ピンクで おねーちゃんのコはブルー。
当時 あまりみかけなかった
木のボタンがアクセントになって
すこぶるかわいかったワンピース。
娘其の壱がサイズアウトしたあとも
大事に大事に とっておいたのだけど
娘其の弐が よーやく着られるようになったので
今年は がんがん着させている。
このワンピースの共布で
あたしが うさちゃんバックを
娘其の壱にもおねーちゃんのコにも作っていて
娘其の弐は そのうさちゃんも気に入ってくれて
このワンピースを着るときには
必ず つれて歩いてくれる。
うさちゃんのおなかの部分が空洞になっていて
持ち手もつけてあるので
バックとして持ち歩けるのだけれど
娘其の弐は 必ず バックにいれて歩く。
ちょっとしたペット感覚なのか?

このワンピースにあわせて
かわいいサンダルを探してた 今年の夏。
でも どーしても これ!っていうのがみつからなくて
ちょっとあわないけど
去年から愛用している
デニムのミキハウスのサンダルや
KPのスリッポンなんかをあわせてはかせていたのだけど
ついに
これ!っていうのが みつかった。
夏サンダル2006
つか、
作った?

無印良品で 500円の子供用ビーサンが
350円で売っていたので 購入して
そこに あたしの携帯のデコ電のときに使った
キラキラを 瞬間接着剤で装着。
なかなか かわいくなった 気がする。
でも これだけだと いまひとつなので
ここに レースをはりつけたらいーのではなかろーか?
と 思案中。
細めなトーションレースなんかをはりこんだら
めちゃくちゃかわいいと思うんだけど。

つか、
このサンダルは ちょっと大きめ。
なので 来年もはける予定。
ワンピースも 来年のほうが ぴったりサイズだろーから
もうちっと 考えて
かわいく してみるか。
つか、
こんなビーサン 売れるよーな気がするんだけどなー。

最後のデート。

►2006/08/28 

あけて 昨日。

娘其の弐は 朝から
だーりん☆の実家で行われるお祭りにいく予定。
なので 寝たのは 明け方近く4時過ぎていたのだけれど
早起きして 娘其の弐をお風呂にいれて
出かける支度をさせて
だーりん☆の出勤とともに 家をださせる。

娘其の壱は
1泊2日で 学校で部活の合宿。
つか、
アニメ系の部活で なぜ合宿?ってかんじなんだけど
でも 合宿が どーしても必要なのらしい。
朝もはよから
プチ家出?ってくらいの大荷物しょって 出かけた。

残るは あたしと息子其の壱。
だーりん☆と娘其の弐は 夕飯まで食べてくるだろーし
娘其の壱は 帰ってこないし
このまま あたしと息子其の壱で夕飯までふたりだ。
午前中は お互いにタラタラしていたのだけれど
息子其の壱もたいくつそーにしていたので

ふたりでどっか でかける?
映画なんか いっちゃう?

と思い切って 誘ってみた。・・・でも

1時に友達と松戸にいく約束してっからー。

と つれなく断られる。

ちぇ。なんだよ!せっかく誘ったのにーーーーッ!
と ムカムカ思っていたら

夕方すぎなら いいよ。

と おもいっきり情けをかけられてしまった。

夕方すぎからなんて やだよ。←まるでこども。

と 断りかえしたものの
やや未練がましく ネットで映画情報収集。
どーやら 20時すぎだと レイトショーとかいって
1800円が1200円になるらしい。
中学生は1000円だから 2200円でふたりで観られる。
ふふーん 安いんじゃなーい!
と 気持ちが すっかり切り替わる。
ちょうど 観たいと思っていた

日本沈没

が 20:05からだったので
日本沈没なら みてもいいけどー
と また誘い直し ←わがまま。
18:30に 松戸駅で待ち合わせをすることにした。
考えてみたら
息子其の壱とふたりで映画なんて
いったことがない。
ちいさいころ 映画につれていくときは
あたりまえに 娘其の壱もいっしょだったし
小学校の中学年あたりからは
映画は友達とでかけていた。
なんだか すごく新鮮な気持ち。
なんとなく 華やいだ気分で支度をしてでかけた。

駅の改札口で待っている 息子其の壱。
あたしが 駆け寄っていくと
にこり と笑った。

ででででで、デーーーーーーートみたいじゃーーーーーん!

と なぜか あたしの気持ちは盛り上がる。
全席指定の映画館なので
先に 映画館に行き チケットをかっておく。
それから ふたりで 夕飯を食べた。
ふたりだけで こんなふうに外で食べることも少ないので
息子其の壱の 受験の志望校のことなんかを
かなり みっちり話しこむ。
ふだんは 反抗的な息子其の壱だけど
不思議と素直に話しを聞いているので
いろいろ 話せてよかったかんじ。
時間があまったので 本屋をぶらつく。
気になる本を 読みふけっていたら ←立読禁止。

もう いかないと はじまるよ。

と 息子其の壱に促される。
コンビニで ジュースとポップコーンを買い
途中の店で 最近お気に入りのドライフルーツを買う。
映画館についたら ちょうど予告がはじまるところ。
レイトショーという時間のせいなのか
もう ちょっとこの映画自体が下火になってしまったせいなのか
ちいさな部屋ではあったけど
館内は あたしらいれて5人のみ。
ちょうどいい塩梅の位置の席で
大画面を堪能しまくり。
ポップコーンやドライフルーツをわけあって食べたり
ジュースを飲んだりしながら
ちょっと 肩をよせないながら 映画をみる。
ますます

ででででで、デーーーーーーートみたいじゃーーーーーん!

つか、
おもしろかったよ。
日本沈没。
オスギさんが すごーくけなしていたので
どーなのかなーと思っていたけど
かなりの迫力。
つか、
映画館でみたほうが 絶対にいいと思う。
臨場感が 家のモニターじゃ 半減しそう。
つよぽんの演技も すごーくよかった。
淡々と熱い ってかんじ。
あの演技は 拓哉にはできない。
慎吾にも吾郎ちゃんにも。
まして 中居くんには 絶対無理。
いい役者になったなー 彼は。

武士の一分
帰りに こんなチラシをみつける。
そーだ。
拓哉の映画も12月に公開。

武士の一分

絶対 見に行くし。
みきと 見に行くし。←勝手に決定。

それと お正月公開の

僕は妹に恋をする

これも 絶対みたいし。


帰り道の電車で
隣あわせで座り
映画の感想なんかを語りあう。

そして 息子其の壱は ぽつり。


今日は 夏のいい思い出になったなー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・゚・(ノд`)・゚・。

またしても 心のメモ帖に( ..)φメモメモ。

いつか 息子其の壱が
おとなになっても
今日のことを覚えていてくれたら 嬉しい。
いっしょに 映画みにいったよなー って。

でも こんなふうに歩けるのは
もしかしたら 最後なのかもしれないけど。
彼女なんかできたら
もう いっしょにいってはくれないだろーけど。
あたしにとっても
いい思い出になったかもな。
今日の いちにち は。

タン塩まつり。

►2006/08/27 

名古屋のでかいホテルの最上階で
コック長をやるまでに
のぼりつめた 中学からの友人 しゅんちゃんが
夏の帰省で こちらに帰ってくるというので
中学のときの友達たちに声をかけて
ひさびさに
タン塩まつり と決めこんだ。
開催場所は
中学からの友人のクミコのおかーさんの店。
あたしが 中学のときに
学校帰りに よって
焼肉を食べさせてもらっていた 店 だ。←家に帰ってから夕飯も食べてた。
この店の タン塩 は絶品!なのだ。
なんちゅーても 1センチ近くある厚さのタン塩。
それに塩胡椒が がっつりかけられ
じゅーじゅーと焼いたあと
レモンで がぶっと がぶりつく。
たまらない。
たまらない。
ここのタン塩を食べたら
もう どこの肉を食べても 満足はできないかんじ。
店は ちーさいし
内装も あたしが中学のときのまんま。
なのに いつだって満員なのは
やっぱり あのタン塩の魅力にちがいない。

娘其の弐は だーりん☆の実家に預けて
思う存分
昔の仲間と はっちゃけるつもりであったのだけど
だーりん☆の実家の都合が悪くなったので
娘其の弐は つれていくことにした。
でも クミコの焼肉 と聞いた日にはーーーーーーッ!
というかんじで
娘其の壱たちからもブーイングがあがったので
息子其の壱も つれていくことになる。
娘其の壱は あいにく というかんじでバイト。
そのことを クミコに伝えると
クミコのところの3人のコも
連れてきてくれるということになり
仕事を4時までこなしたあと
かっとんで 娘其の弐を保育園に迎えにいき
家に帰り 支度して
友人 キクタくんに迎えにきてもらい
クミコの店に むかう。

ひさしぶりの クミコのとこの タン塩。
そして
ひさしぶりの みんなの満面笑顔。
集まったのは 総勢9人。
息子其の壱と娘其の弐は
ばくばくばくばく と
焼肉を堪能しまくりまくったあと
クミコの長女21歳の娘が運転する車で
次女17歳 長男14歳 と 出かけていった。

いつものよーに いつものごとく
昔話をまじえながら
誰もが おなかを抱えて笑いまくる
そんな時間を過ごす。
もう はたからみたら
おっさんとおばちゃんの集団だろーに
集まればいつだって 中学生のあのころにもどり
くだらないことで 笑い転げる。
ここは あたしの原点ともいえる 空間だ。
さんざん食べて飲んで笑って。
よーやく もどってきた息子其の壱たちもつれて
次は カラオケに向かう。
18歳未満は 11時までしかいられないので
息子其の壱たちとおとなたちに 部屋をふたつにわける。
2世たち
ちいさい頃は ほんとうによく いっしょに遊んでいたけれど
最近 めっきり逢うことも少なくなってきてしまっていたのに
息子其の壱は すっかり
クミコのコたちと なかよくつるんでる。
娘其の弐は おねーちゃんおにーちゃんたちに
可愛がれて可愛がれて
おおはしゃぎ だ。
そして
宴たけなわ
こちらも 宴たけなわ。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

男子 ←子じゃないけど。
は ほとんど ベロベロに酔っ払っている。←ただのおやじ。
盛り上がって
盛り上がって
しゅんちゃんの 2億4千万の瞳 も ←振りつき。
10年ぶりくらいに 聞いてしまった。
っちゅーか
10年ぶりに聞いたら
ワンコーラス歌うだけで 息があがっていた しゅんちゃん。
やはり 年なんだな としみじみ実感。←やや涙。

途中 11時になったので
あたしと クミコだけぬけて
こどもたちを 先に送って帰らせる。
なんで 帰らなくっちゃいけないんだよー!
ママばっかずるいじゃーん!
とか 文句をいってる 息子其の壱。

つか、
あたしの 中学の集まりなんですケドΣ(゚Д゚;

家には
戻っているはずの だーりん☆と
バイトが終わって帰っている娘其の壱がいるので
玄関に 息子其の壱と娘其の弐をいれて
あと 頼んだよー!と声をかけ
また クミコの車で 急いで みんなのもとにもどる。

さぁー これからあたしの時間よーん!

と 宴たけなわの宴は さらにまたヒートアップし
お開きになったのは
真夜中 2時すぎ。
デロデロの酔っ払いのおやじたちの
何度も何度も同じ話しをくりかえされるのを聞きつつ
それぞれ 安全に帰途につかせる。
女子 は ←子じゃないって。
案外 みんな冷静。
飲んでいても 途中から お茶に切り替えて
すっきりした顔で また逢おうねー と別れる。

楽しかったなーーーーーーーッ。
と 思いながら 家に戻ったら
だーりん☆の横で
行き倒れのように寝ている 娘其の弐。
どーやら だーりん☆も娘其の壱も
あの時点で すでに寝てしまっていたらしい。
なので 娘其の弐は
だーりん☆のよこにもぐりこんで
ひとりで寝てしまったようだ。
おおはしゃぎで
おねーちゃん おにーちゃんと 遊んでいたから
きっと バタンキューだったんだろーな。

つか、
娘其の弐は ちーちゃいちーちゃいチビっこだけれど
あたしの友達たちのコは
みんなすでに10代後半か20代前半だ。
娘其の壱と息子其の壱もしかり。
でも 自分のコってゆーのは
毎日みてるから あまりおおきくなったっていう実感がないから
友達のコたちの成長をみて
よーやく自分のコの成長にも気がつくかんじ。
自分よりもおおきくなった男のコたちや
キレイにメイクした女のコをみていたら
自分も ほんとーーーーに
年をとってしまったんだなー と実感。

そして
もうひとり モコという友人の長男もきたのだけど
この長男は 娘其の壱と1ヶ月ちがいで生まれたコなので
ちーさい頃はよく遊ばせていて
10年ぶりくらいに逢ったら
すんげーーーーーーーーーーーーーーッ!
かっくいくなっていて
超超超ーーーーーーーーーッ!びっくり!!
なんちゅーか
もこみち君と WATの小池君をあわせたような美形くん。
いやいやいやいやいやいや。
20年若かったら マジぼれしていたかもー。←こわい。

年の歳月って すごいってば。

花火。

►2006/08/23 

夏の風物詩 というかんじで
花火をする。

もう 何年ぶりなんだろ。
花火なんて。
何年か前までは
だーりん☆が 娘其の壱や息子其の壱と
夏の夜 近くの公園にいって
よくやっていたりしたけど
あたしは 家にいたりして
いっしょには行かなかったし
娘其の壱たちもおおきくなって
ここ数年は まったくやらなかった気がするし。

でも
娘其の弐が花火を楽しめる年になってきたせいか
だーりん☆が花火を買ってきて
玄関先に おいていたので
ちょっと風があったけど
そのせいか いくぶん涼しかったので
ご飯を食べにでかけた後
息子其の壱と娘其の弐とだーりん☆と4人で
花火をしに公園にいった。

まず 最初は 打ち上げ系から。←なのか?
花火のシャワー
うわぁーーーーー
シャワーみたいぃぃぃーーーーーッ!

と 娘其の弐が 歓声をあげて喜んだ。
花火のシャワーか。
なかなか いいことをいうな。
心のメモ帖にかきとめておく。( ..)φメモメモ

息子其の壱
息子其の壱は 最初

花火なんていくの めんどくせーーーーッ

とか ゆーていたのに
はじめてしまえば
なんてことなく かなり 楽しんでいる。
受験生でお年頃真っ只中の息子其の壱。
くったくのない笑顔を ひさびさにみたかんじ。

娘其の弐
娘其の弐は びっくりするくらい 積極的。
このまえ おじーちゃんおばーちゃんの家で
やったばかりらしーけど
それにしても どんどん 火をつけていくので
こっちは ハラハラ。
やけどしないでよぉぉぉぉーーーー。

3
っちゅーか
こうしてみていたら
だーりん☆と息子其の壱の体の大きさが
あまりかわらなくて それこそ びっくり。
身長も ほとんどかわらないし
なんだか
隣にいると 兄弟みたいだし。
息子其の壱 は 最近
ずんずんと背が伸びたけど
ほんと 大きくなったんだなぁ としみじみ思ったし。
ついこの間まで
娘其の弐くらいの大きさだったんだけどな。

線香花火
最後は
お決まりの線香花火。
風が強くて すぐ落ちちゃうので
6本くらいまとめてつけていた だーりん☆。
そーなの?そういうもんなの?

この花火のあいだ
娘其の壱は 自宅待機。
っちゅーか
ご飯でさえも いっしょに食べにいくのを嫌がる。
息子其の壱は 黙ってついてくるのに
娘其の壱は 家族で行動するのがイヤだといって
今晩でさえも ご飯食べにいこう って誘っても
ウダウダウダウダ文句ばかりいってるし。
なのに
今週末 あたしが中学のときの仲間と
同級生のおかーさんがやってる焼肉屋さんで
タン塩まつり を開催するのだけど ←素敵だ。
たまたま 娘其の弐を預けられる先がなかったので
娘其の弐を連れていくついでに
息子其の壱も いかないか?と誘い
いく!というので ←焼肉だから。
娘其の壱はどーする?バイトなの?と聞いたら
そうだ という。
じゃぁ いけないね といったら
いや いく!とか いいやがるし。
なんだよ。
焼肉なら行くのかよ!ってかんじ。
今晩 さんざん 行きたくないとかゆってたのは
いったい なんなのよ。
なので バイトに行くなら 遅くなるからこれないじゃん
と 釘をさす。
かわいそうな気もするが
そんな 都合にいいようにはしてやらんし。
けッ。←鬼母。

つか、
いつも読み逃げしているサイトで
バナナ黒酢の話しがあって
すげー お肌がすべすべになれるらしーので
ちょっと仕込んでみたし。
バナナ黒酢
黒酢 500cc
黒糖 300g
バナナ 3本(2cm輪切り)

これをただ ぶちこむだけ。
2.3日したら スプーン2.3杯を
牛乳なんかにたらして飲むのらしい。
これだけで スベスベなんだと。
しばらく飲んでから 結果は報告。

つか、
昨日のサプリ。
亀梨くんの チス。
・・・・・・どーーーーーよッ!
・・・・・・どーーーーーなのよッ!
すんげー 慣れてないかんじが
よかったわんわんわんわん。←遠吠え中。
伊東美咲は 大嫌いだけども ←キレイだけど表情がない。
亀梨くんは いい。
ちょっと 昔の拓哉にカブるかんじで。
うひひ。←こわい。


つか、
明日は みかりんの家にいかねば。
もう 寝よ。

届きました。

►2006/08/22 

みぃちゃんのブログ
みぃちゃんの作った かわいい巾着がアップされていて
化粧ポーチにする かわいい巾着がほしいなーと
思っていたところなので 思わず
売ってくでーーーーーーッ!と
ねだってしまったら
オークションに出品してるとゆーので
ヤフーオークションで探して ←ストーカーなのか?
戦うつもり満々!で入札してみたら
みぃちゃんが 気をつかって
早期終了にしてくれた。
さんくす。みぃちゃん!

で 届いたのが コレ↓
かわいいラッピング
ラッピングがすでにかわいい。
こういう レース使いもあるんだな。
これは 是非 パクらなくちゃッ!!!!←是非かよ。
中を開けると・・・・・
中身もかわいい
これで 1600円は安すぎだよ。
みぃちゃん。

っちゅーか
赤い巾着が欲しかったといってもーたばっかりに
急遽 みぃちゃんが 爆縫してくれたし。
もう るるるーん!で
化粧品つめつめ。

麻のバックは 近くの買い物や病院にいくときに
財布とハンカチだけいれてあるくのに
すこぶる いいサイズ。
こういうのが 欲しかったのよーん。

みぃちゃん
ありがとねー。

Tru Calling。

►2006/08/21 

最近 あたしのなかで
爆裂的なHIT!をしているのが
FOXテレビでやっている


Tru Calling

という 番組だ。


このTVシリーズ「トゥルー・コーリング」は、
死体安置所(モルグ)で働く女性が主人公の
死生に向き合う新感覚のミステリーである。

 主人公のヒロイン、トゥルー・デイビーズには
特別な力が備わっている。
それは、死を迎えたばかりの人たちの叫びが聞こえる
という特殊能力。
無念の死を迎えた者が
彼女に「助けて」と救いを求めると
人知を超えた力が働き その日の朝に逆戻りする
という時間逆行現象が起こる。
つまり
死ぬにはまだ早すぎる人たちの人生最後の1日を
彼女だけが“再びやり直す”ことができるのだ。
ゆえに その人たちが死ぬ という事実を
知っているのも彼女だけなのである。


これは そんな自分に与えられたパワーを使って
生きたいと思う者たちの死を未然に防ごうと
ひとり尽力する女性の物語なのだ。



という 話しの流れなのだけれど
これが もうメチャクチャおもしろい。
どんくらい おもしろいかっちゅーと
はじめて X-ファイルをみたときくらいに はまりまくり。
あのときは
ちょうど息子其の壱が幼稚園に行きだした頃だったので
早朝から家事をこなして終わらせ
幼稚園バスに乗せたあとは
お迎えの幼稚園バスがくるまで延々
ビデオを見続けて
夕方の買い物のときに
翌日見るための次回分をレンタルしにいき
また 翌日 早朝から・・・
みたいなことを繰り返し
わずか数日で 1シーズン分は見終わらせたくらい
はまりにはまっていたもんだった。
それから 何年かかかって
最終シーズンまで全部みた X-ファイルだけれど
消化不良のように 最後の意味合いは
いまひとつ よく理解できなかった。
それと おなじで
この Tru も
FOXテレビで 毎週1話ずつやっているのを
せっせと ちまちま見ていたのだけれど
レンタルされてることに 気がつき ←遅い。
ががががが! と昨日の晩 最終話まで みた。
FOXテレビでは
低視聴率を理由にとか
一部の出演者とギャラを巡って揉めたとかで
25話以降放送を中断したいう話しなのだけど
日本のセルやレンタルのみ26話が収録されている。
ちなみに第1〜20話までがシーズン1で
第21〜26話までがシーズン2。
そのせいなのかどーなのか
なんでこの終わりかたなの?
ってゆーのが
最終話の終わり方。
どーも むこうの番組っちゅーのは
ラストがいまひとつ
はっきりしない終わり方にする傾向がある。
これは お国柄なのか?
それとも あたしがおバカなのか?
はっきりした結論は ださずに
それぞれのご想像におまかせしまーす!
みたいな かんじ。

なななな、なんなんだよーーーーーッ!

と いいたくなる。
痒い場所がどーやっても届かないよーな
もどかしさ。
25話目までが すごい展開でおもしろかっただけに
最後の最後で 唖然としたし。

くぅ。
この続きやってくれよ。>FOXテレビ。

トゥルーの弟のハリソン役 ででてくる
ショーン・リーブス という男のコが
えらくいい男で 素敵だ。
このコの他にでてる 映画とか番組はないのかな。

最後はアレだけど
ぎりぎりまでは かなりおもしろいので
是非 みちゃってください。
おすすめ!です。



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お墓参り。

►2006/08/17 

お盆なので お墓参りにいく。

あたしのおとーさんしか
まだはいっていない うちのお墓。
お墓参りに行かなくちゃなぁって
最初にいいだすのは
いつもいつも だーりん☆だ。
だーりん☆は 現実
うちのおとーさんと
何度か数えられる程度にしか逢ったことはないのに
いつだって だーりん☆が
お墓参りに行かなくちゃ
っていってくれる。
その度に ありがたいなぁとつくづく思う。
あたしも 行かないとなーとか
いつもいつも思いつつも
車でないと 行きづらい場所なので
ついつい いろいろな用事の後回しにしてしまう。
ちゅっーか
すごく率先して行きたい気持ちが
どこか いまひとつ 欠けている。
っちゅーか・・・
あたしが お墓参りして
おとーさんは本当に嬉しいのかな?
と いう気持ちが どこかに あったりもする。

ステップファミリーだったあたしの育った家庭。
でも 同じステップファミリーなのに
今の我が家の状況には程遠く
あたしとおとーさんの関係は
ほんとうに最悪な状態だった。
あたしが離婚して
だーりん☆といっしょに暮しだして
娘其の弐が生まれることになって
娘其の弐が生まれてと
段階を踏むにつれて
かなり関係修復されたとは いえ
おとーさんに言われて すごくつらかった 言葉を
忘れられたわけではなく
最後の方に言ってもらえた幾つかの言葉で
忘れられない言葉を
塗りこんで塗りこんで
消しているみたいなかんじだ。
だからといってけして
恨みがましい気持ちがあるわけではなくて
それよりも本当に
あたしが娘として 娘らしく ふるまってしまっていいのか?
という 気持ちがどこか いつも つきまとう。

うちのお墓は
おとーさんが次男坊なので
もう ずいぶん何年も前に購入したものだけど
実際購入してから数年は
誰かが すぐにはいるわけでもなかったので
囲いの基礎だけを作って
墓石をたてるのは 先延ばしにしていた。
その墓石を立てようと
おとーさんがいいだしたのは
娘其の弐が生まれてすぐのこと。
あたしが だーりん☆といっしょになるあたりから

墓はいずみにまかせる。

と 繰り返しいっていた おとーさん。
おとうさんの実の息子である
あたしの弟に
自分の老後のすべてを
あてにしていたのだけれども
どうやら あてにできるようなタイプでは
まったくない とよーやく悟ったのか
ある日を境にというように
今まで どこの馬の骨の娘だかわからんと
言い続けてきた あたしに突然
自分の老後のすべてを委ねようとし始めていた
おとーさん。
ずいぶん 都合のいい話しだよなという 気持ちを
どこかに持ちながらも
せっかく うまく歯車が回りだしたこともあって
あたしも できる限りのことはしてあげたいと思い
まだ 生後2ヵ月ほどの娘其の弐をつれて
寒い寒い2月の冬の日
いっしょに墓石を選びにいった。

今 思えばおとーさんはなにか
虫の知らせのよーなもんがあったんだろーか。
それから 1年もしないで
おとーさんは お墓にはいってしまった。
夏には 墓石が出来上がっていたけれど
暑いから涼しくなったら見に行くと
いっているうちに
10月のあの日
あまりに突然に 逝ってしまった
自分勝手で横柄な人だったのに
最後の最後はあっけないくらい
突然に 逝ってしまった。
自分自身で見ることもなく
あのお墓にひとりではいっている おとーさんは
本当にあたしに お墓をまかせたい と
思ってくれてるんだろーか。
お墓参りにいく度にお墓の前で
おとーさんに問いかけたくなる。

あたしなんかが 娘 でいいの? と。


朝から いまひとつはっきりしない天気。
雨がいきなり叩きつけるように降ったかと思うと
照りつけるような太陽がでてくる。
微妙な空
微妙な夏の空。

家をでるときも
雨が強く降っていたのに
お墓についたとたんに 晴れ渡る。
さんくす!だーりん☆
さっそく 掃除をし始めるだーりん☆。
娘其の弐に
ここには ママのパパがはいってるんだよー
娘其の弐のもうひとりのおじーちゃんだよー
と 話していると
娘其の弐も
娘其の弐もいっしょに
パパの真似をして
いっしょに 掃除をし始めてくれる。
ぴかぴか
ピカピカ☆になったお墓。
「岳」という字は
登山が大好きだったおとーさんが
この文字を絶対にいれたい といい
死んだあとくらい
ゆっくり休みたい といったおかーさんの言葉から
「憩」の文字をあわせていれることになった。
きれいになったお墓の前で
Vサイン
プリキュアサインのふたり。
こんなんでも いいのか?
でも おとーさんとの最後の会話は
体調を崩し始めて
ちょっと横になっていたおとーさんだったのに
たまたま
娘其の弐をつれて実家にいったら
起き出してきて

おじーちゃんだよー
おじーちゃんだよー
かわいいねー
かわいい顔してるねー


娘其の弐の顔をのぞきこんで
笑ってるおとーさんだったので
きっと
娘其の弐のことは
今だって 可愛いと思っていてくれるに違いない。
娘其の壱や息子其の壱のちいさいときは
家の敷居をまたぐな と
言われている頃だったので
幼い孫を抱くことは なかった おとーさん。
娘其の弐だけが
はじめて その手で抱いた 孫。

お人形さんみたいだなー

と こわごわ抱いていた おとーさん。

最近 しみじみと
あたしのおとーさんは
この人なんだと 思ったりもする。
血はつながっていないけども
いっしょに暮した月日でさえも 10年くらいのものだけれども。

でも
事実 血のつながっているパパは
あいかわらず
自分のブログで
今年生まれた 孫のことを
初孫 初孫 と
その可愛さを 大絶賛し
その孫を産んだ 自分の娘を
多大に褒め上げている。

おまえの初孫は 娘其の壱だっちゅーのッ!
その孫は 4番目の孫だっちゅーのッ!

と つっこみを いれたくなるし。
毎年毎年 年賀状で
近況は 必ず知らせているけれど
孫が生まれようが
孫が成長しようが
なにをいってくるわけでも ない。
別に なにをしてほしい とも思ってないけど
どういういきさつで
どういう感情が あったにしても
過去が消えることもないし
そこに生まれたコが消えるわけでもない。
自分の手で育てたコだけは 我がコで
自分の手で育てていないコは 他人のコなのか。
お子さんは何人ですか?
と 聞かれるときに
きっと 娘と息子のふたりです
と 今の家庭の状況で答えるんだろーけど
そのたびに
ふと もう一人の娘を思ったりは しないのだろーか。

あたしとだーりん☆は
おとーさんのはいっているお墓に
いずれは はいる予定だ。
おとーさんが はいり
おかーさんが いずれはいり
あたしがはいり
だーりん☆がはいり
そして 娘其の壱たちの誰かが またはいり。

そこは
血のつながりという ものはかなり曖昧だけれど
それでも やっぱり
濃いつながりがあるにちがいない。
きっと。

またくるね と声をかけ
車にのりこむと また強い雨が降り出した。
あの太陽は
おとーさんの welcome だったのかな。

祝♪開店

►2006/08/15 
あああああ、あたしは
ソーパーになりたいぃぃぃぃぃッ!とか
思った あの日から
・・・・紆余曲折いろいろありながら


・・・・無事開店しまスタ


ASTERISK*彩


8/15にOPENさせる といってはみたものの
時間があふれるほどあったはずの先月
だらだらだらだら と
過ごしてしまったばっかりに
ここ数日は 不眠不休
もう 学生時代の夏休みのよーに
間際にならんとがんばれないこの性格
どーにかならんもんなのか?
いや ほんと
そのうえに 今週は本業もぎっちり
もうもうもうもう・・・のなか
なんとか開店までこぎつけまひた

本当は 今日は あたしは日中仕事があったので
今日の夜9時すぎくらいに
OPENさせるつもりだったのだけども
8/15っていっちゃったのに
昼間きて OPENしてなかったら
なーんだOPENさせてないじゃんッって
思われちゃう?とか 思って
仕事中にもかかわらず
OPENしちゃう?しちゃう?
と 今日 仕事が休みのみかりんとメールで打ち合わせ。
で させちゃーか?ということになって
いぇいいぇい♪ごーごー♪ってなかんじで
OPENにしてはみたものの
散々 みかりんと見直してきたはずなのにもかかわらず
OPENさせてから
あそこは こう記述しておくべきなのでは?
とか
ここは こういうふうにしてないとまずくね?
とか
みかりんとの
みかりんに あちこち訂正いれてもらったり
さっそくはいった注文に対応してもらったり
家にいた みかりんも
仕事場にいる あたしも ←もかよ?
ディトレートなみに
パソコンを睨み続ける。

あうぅぅ。

自分らのちんまりしたWEB SHOPでさえも
こんなに 目がそらせないってかんじなのに
何桁もの大金を注ぎ込んだディトレーダー様たちが
トイレに行く暇さえもおしいくらい
釘付けになってしまうのは
確かに わからないでもないかもしれん
とか 語り合う
あたしとみかりん なのでした。←今日のわんこ風。


・・・・ってな かんじで
胃がきりきりするよーなかんじではありますが
なんとか OPENできた
ASTERISK * 彩 を
どーかどーかどーーーーーーーーーか
可愛がってやってくださいまし まし。

さー
おじーちゃんも
おばーちゃんも
隣のおばちゃんも
隣のおじちゃんも
みんなみんな
れっつら☆ASTERISK*彩
ごーごーごーーーーーーーーーッ

やっぱり正解。

►2006/08/13 
やっぱり こっちに越してきて 正解

なにが 正解って
やっぱし カスタマイズがスムーズ。
やりたいカスタマイズは

FC2ブログの歩き方

で 簡単にわかるし
なんちゅーても
公式テンプレだけでなくて
ユーザー主体の共有テンプレも
めちゃくちゃ充実してるから
自分の作りたいCSSの構築の参考になるものが
てんこもりーーーー。
そして
共有プラグインもたくさんあるから
わざわざ自分で htmlやcssに手を加えなくていいし
Livedoorに比べたら
信じられないくらいの短時間で
自分の思っていたとーりのテンプレができた

あとは 過去ログが問題だけど
Livedoorがどうにかならない限り
あのまま残しておいてもいいかもしんないな。
別に ここにもってこなくたって
すごく困ることもないし。

さて 今日は
石鹸の追い込み。
昨日は仕事で疲れて
あましやらないで寝てもーたので
今日 がんばらなくてはー。

マジレンジャー。

►2006/08/11 

ライブショーの整理券をGet!するために
開店前の バンダイミュージアムの前で 並ぶ(;´Д`)97c67a3e.jpg












明け方まで
石鹸サイトの開店準備を
かちゃこんしていたので
睡眠2時間ι(´Д`υ)だっちゅーのに

偉すぎ。←ほんとに偉い。

でも 並びだして10分くらいして
後ろを振り返ってみたら
かなり後ろまで並んでいた。
やっぱり早めにきておいて よかったのかも 。ヽ(^o^)丿
開店5分前になって 店員さんの誘導でなかにはいる。
今まで 幾度となく 整理券を配ってきて
きっと いくつものクレームがあったのであろう
早くきて並んだ順は 絶対に崩させない配慮が
異常なまでに徹底している。
10時になって 整理券を順番に配布。
1回目のLIVEショーが 12時から
2回目のLIVEショーが 14時から。
どちらにしようか 迷ったけれど
娘其の弐が 待ちくたびれたら困るので
12時からのショーを指定した。
整理番号は13番と14番。
14時のからショーは まだ誰も選んでいないらしい。
14時からにすればよかったのか?
そしたら 整理番号1番だったもんな。
と ちょっと後悔。
なので また最後尾にまわり
14時のショーの整理券ももらう。
整理番号は 17.18番。
・・・・微妙 Σ(゚д゚lll)

とりあえず 整理券はGet!できたので
ヒーロー博物館なるものに
1日券 ひとり300円を払ってはいり
時間をつぶすことにする。
なにやら 戦隊シリーズものは
今 放映中の 「ボウケンジャー」で 30作品目となるらしく
歴代の戦隊シリーズものの展示がされている。
はいってすぐには ゴレンジャーが陣取っていた。
まずそこで 写真を撮る。
gorenjya

うぅぅぅ なつかしーーーーーーーッ!(TдT)

そして マジレンジャー第6の戦士の
majisyain
マジシャインと。

実は あたし的には この類のものは
けして・・・嫌いではない。
っちゅーか
・・・けっこう 好き?
・・・いや かなり好き?
自分がちいさい頃にみていた
初代仮面ライダーやウルトラマンQからはじまって
7歳下の弟がみていた ゴレンジャーやバトルフィバーJ。
そして 息子其の壱がみていた

ダイレンジャー↓
dairenjya

カクレンジャー↓
kakurenjya

オーレンジャー↓
orennjya

少年の心いくつになっても持ち続けている
戦隊モノ大好きのだーりん☆よりも
はるか歴史は長く深い。 ←自慢なのか?

娘其の弐は すぐに歴代ヒーローの主題歌が流されている
大型モニターの前に釘付け。
song
いや あたしだって釘付け。
ひさびさにみた ダイレンジャーやカクレンジャーの主題歌を
完璧歌えた自分が 嬉しい。←なぜ?
っちゅーか
ゴレンジャーなんてあたりは 歌詞も完璧だ。←また自慢?
座りこんでみている娘其の弐の後ろで
あたしは 展示されている 歴代ヒーローたちの武器を凝視。
kakurenjya1
↑これは 息子其の壱がもっていたヤツ (*゚∀゚)=3
kakurenjya2
↑これも息子其の壱がもっていた (*゚∀゚)=3 !(*゚∀゚)=3

と 幼い頃の息子其の壱の愛らしさを思い出し
しばし 陶酔 する。
もう あの頃の息子其の壱は イナイ。(・о・)
最近の息子其の壱は愛らしくは ぜんぜんナイ。(・о・)
などと 思いつつ
ハッと気がついたら 11時 20分前。
やばいやばい。
11時から ボウケンジャーと写真がとれて握手ができる
っちゅーのが あったのだった。
あわてて行くも 閑散と人がまばらにいるだけで
まだ並んではいなかった。
ステージの前で 娘其の弐としばし待つ。
すると 10分前になって 係りの人が現れ
列を作って並んでください という。
ダッシュで近寄り 一番前にたつ。←ヤル気満々☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
すると 急にわんさか人は集まり列をなしてきた。
11時になって ボウケンジャー登場!
娘其の弐は ボウケンジャーに頭をなでられ 照れている。(´∀`*)
boukenjya
握手もしてもらって 写真も撮り
また 主題歌を聞きに行く。 ←気に入っているらしい。
11時30分になったので LIVEショーの開場受付にいく。
整理券の番号順に呼ばれ 順々にステージ前に座らされる。
12番までは最前列だったのだけど
13.14番は2列目のはじっこ。
うぅ。あと もう少しはやくくればーーーーッと
思ったりもしたのだけれども
ちょうど 11.12番は
娘其の弐よりも1歳上の女のコとおかあさんで
さすがに この手のショーは男のコが圧倒的に多く
女のコの姿は 少ない。
かろうじて おにーちゃんや弟のいるコが
いっしょにきているかんじ。
なので 娘其の弐とそのコは急速に仲良くなり
12時のショーが開始される頃には
めちゃくちゃ なかよくなって
そのコのおかあさんが 譲ってくれて
娘其の弐は そのコと最前列でみれることになった。

LIVEショーいうのは
マジレンジャーの主題歌を歌ってるおにいさんと
エンディングの歌を歌っているおねーさんがくる というもので
娘其の弐は この2つの曲だ大好きだし
そこにマジレッドもくるというので
これは喜ぶのではー と連れてきたのだけれど
娘其の弐の喜びぶりは 想定外なまでだった。
もう 踊る踊る!飛ぶ飛ぶ!
さすが おなかの中にいるときに
SMAPのLIVEをアリーナ席で聞いていた 娘。
そのノリ具合というのは あたしのSMAPの夏コンそのもの。
そして はじっこの席だったのが幸いして
その席のすぐわきが通りとなっているので
そこをマジレッドが何度も行き来する。
これが 拓哉だったら
あたしは ・・・死ぬ。
確実に 泡ふいて・・・死ぬ。
そんな 状況のなかで 娘其の弐は
踊って踊って 踊りまくっていた。←気持ちはよーーーーくわかる!
ショーが終わったあとは CDを購入し
サイン会と握手会。
おにーさんとおねーさんのサインをCDもらい
マジレッドと握手 と 頭なぜなぜ。
このショー内では 撮影禁止なので 写真がとれなくて残念。
時間は 12時40分となっていた。
13時からは プリキュアと写真がとれるというので
また 並びにいき プリキュアとも写真をとる。
purikyua
13時30分からは また14時からのショーのために
並びにいかなくてはいけない。
でも どーしても 今日中に入金したいものがあったので
駅前の銀行の窓口に  ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノをかまし
入金をすませ また ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノでもどる。←死にそう。
また整理券番号順に呼ばれたが
なぜか 呼ばれてもいない人はいたので
17.18番なのに またも最前列はしっこ。
ショーがはじまれば 娘其の弐は ノリノリ。
そんな 娘其の弐を覚えていてくれたのであろう
主題歌を歌うおにーさんは
歌い終わったときに ギターのピックを
いくよ?いくよ?という合図を送ってくれながら
娘其の弐に なげてくれた。
なのに その合図に気がつかない娘其の弐は
なげてもらったピックに気がつかず
あっという間に 隣の男のコに拾われてしまった。
気まずそうな顔をするおにーさん。
あたし的にも かなりがっくり!
でも 歌と歌の間に マジレンジャーに関するクイズコーナーがあって
正解を答えられたコは
サイン入りのポスターとグッズをもらえることになっている。
12時のショーのときのクイズは
ぜんぜん答えがわからなかったのだけど
もしかしたら 次の回でも同じクイズをだすのではないか?と
念のために手のひらにその答えをかいておいた。
するとやはりまた 同じ問題を
だしてくるではないか! ←いいのか?そんなんで。

■問題そのいち
マジレンジャーたちの部屋にいる植木の名前はなんていうでしょう?

あたしは手のひらをみながら
娘其の弐の耳元で マンドラ・ボーヤだよ!と囁く。
まわりが ハイハイ!と何度も騒ぐ中で
ちーさく はーい!とかいってるだけなので
当然さしてはもらえない。
( ・ω・)ノ――――@ ショボボボボーーーン

■問題そのに
マジレンジャーに変身するときの魔法の言葉はなに?

またも
娘其の弐の耳元で マージ・マジ・マジーロ!だよ!と囁き
大きな声で ハイ!っていわないとダメだよ!とせっつく。
娘其の弐は 大きな声で ハイ!とはいったものの
一度しかいわないので
当然さしてはもらえない。
( ・ω・)ノ――――@ ショボボボボーーーン
( ・ω・)ノ――――@ ショボボボボーーーン

■問題そのさん

マジレンジャーが変身するときに使う携帯はなに?

もう これが最後の問題だ。
娘其の弐の耳元に 何度も マージフォンだよ!と囁き
たって ハイハイハイハイ!ってずっというんだよ!と教えた。
娘其の弐は 必死にたちあがって ハイハイハイハイ!とさけぶ。

はーーーーーーい
じゃぁ そこの女のコーーーーーーッ!

あのおにーさんが にっこり笑って娘其の弐を指差す。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

娘其の弐は いつもの人見知りさんからは考えられないほど
スタスタとステージにあがり
司会のおねーさんに こんにちは!とマイクを向けられると
こんにちは!!!と大きな声で答えている。

お名前は?

・・・娘其の弐。

・・ん?娘其の弐やま? ・・・ 。゜(゚´Д`゚)ノ


 って 娘其の弐やま ってなんやねんッ!と
あたしのなかで激しくツッコミ。
娘其の弐はとたんにしゅんとなってしまう。

お名前は?

・・・ンーーー ワカラナイ。

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

司会のおねーさんが 困って あたしみる。
しかたなく あたしが名前を答える。

娘其の弐ちゃんね! いくつ?

・・・サンサイ。←(>Д<)ゝ”イエッサ!!

そう じゃぁ マジレンジャーが変身するときに使う携帯は
なーーーーーーーに?

すると
黙りこくったまま ・・・・・?と首をかしげる 娘其の弐。

ママママママ、マージフォンじゃぁぁぁぁーーーーーーーーッ!
と 心のなかで 雄たけびをあげつつ

ま・−・じ・ふ・ぉ・ん

と ぱくぱくと 声を殺して娘其の弐に伝えるも
娘其の弐は さらに首をかしげてる。

 (;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)

おねーさんは さらにしかたなく
じゃぁ おかあさんに聞いてみようか?といって またあたしをみる。

・・・・ママ、マージフォン ・・・デツ(*´д`;)
と いたしかたなく 答えるあたし。
ついでにいうと あたし40超えてマツ とか言いたくなるよーなかんじ。

はい!正解ですぅぅぅぅぅーーーーー!
と 拍手され 娘其の弐は ポスターとグッズをGet!
poster
大喜びの娘其の弐。←とーぜん。

もう2時半もとうに超えていて
お昼ごはんも お昼寝も すっとばしている。
娘其の弐に もうそろそろ帰ろう!とうながすも
盛り上がった気持ちはなかなか クールダウンできない。
帰らない と駄々をこなる娘其の弐を
なだめすかして
とりあえず食事のために外に連れ出す。
そして
半チャーハンと餃子をあっちゅーまに ペロリと食べて
目をうつろにさせている娘其の弐。
また この暑いなか
寝ている娘其の弐をかついで帰らないといけないのか(#゚Д゚)
と 思っていたら
それでも なお 帰らない!といいはる娘其の弐。
仕方がないので 近くのイトーヨーカドーにいき
そこのベビールームで 少し休もうということにする。
たまたま誰もいなかったので
娘其の弐を ベッドに寝かせたら
あっという間に寝てしまう娘其の弐。
とーぜん 赤ちゃんようのベッドだから 丸くなって寝ていた。
babyroom
ここで 寝ること1時間半。
あたしも 娘其の弐の横の椅子でこっくりこっくり。
目覚めた娘其の弐は
充電完了とばかりに 超元気!←寝起でハレ顔。
gyuden
アイスをせがまれ 嬉しそうに食べて
また これからバンダイミュージアムにいく というではないか。
はぁーーーーー すごい熱意(´Д`;)
しょーがいないので
ちょっと あたしの買い物をみてまわったあとに
また バンダイミュージアムに戻り
あの 主題歌 をしばしみる。←しつこい。

結局 開店から閉店まで 遊んだ娘其の弐。
でも 残念ながらこのバンダイミュージアム
8月いっぱいで 移転してしまうので
まぁ 最後だし いいかとつきあった あたし。

娘其の弐の嬉しそうな顔が みたい。
その顔をみられるだけで
すごく幸せな気持ちに なる。

あぁ
あたしも よーやく人の親らしくなってきたものよのぉ
と 自分で自分に感心する。
でも ほんとうに疲れた。
疲れたけど 楽しかった よ。