NHK の 幼児番組
『いない いない ばぁ!』 にでてくる
ワンワン と 写真をとりたくて
その道を 極めたエキスパート らしい
ちゃーこ と その娘 なっちゃんと
NHKスタジオパーク に いく。
このあいだ to piece の liveのあとに
見学コースがあるはず!と探し歩いて
みつからなかったのだけれど
あとから ネットで調べたり
ちゃーこに 聞いたりしてみたら
なんちゅーことない
あたしが 探しあぐねて断念した場所から
ほんのちょっと先に あったのであった。
でも 見学コースの見学は いつでも できるけど
キャラクターと 記念写真をとるのは
週末とかの 決まったイベントの日だけらしく
今回は ちゃんと調べて むかった。
入場料は 大人200円。←安ッ!
高校生が 150円で
その年齢以下は 無料。
さすが 国営。
されど 国営。
それぐらいしか お得感を感じたことは なし。
はいって すぐに
スタジオがあって そこで 写真撮りがはじまるらしい。
ちゃーこの 的確な指示のもとで
確実に 一番前のど真ん中の位置を get!
もーすぐ ワンワンに逢えるよ!
ふたりで ちゃんと手をつないで 写真撮ろうね!
などと
娘其の弍やなっちゃんの 気持ちを盛り上げつつ
そこで 30分ほど 待ちながら
おねーさんの諸注意なんぞを聞いていたら
いよいよ ってかんじで
ワンワン 登場!
思ったよりも でかーーーーーーいッ!
でも テレビで みるワンワン そのもの だ。
で
最初の口上を いくつか言ったくらいで
もう いきなり メインの撮影会 start!
ちゃーこによると
やはり夏休みにはいったせいか
普段の3倍くらいの人がきてるーーー!
と いう言葉そのまんまに
通常の 3倍くらいの速さで ピッチをあげて
撮影会が 進められている模様。
撮られる側も 撮る側も
やや 緊張しつつ ハイピッチで 撮影開始。
娘其の弍は ワクワク♪ウキウキ で
いっしょに 写真が撮れて 大喜び。
そして 写真を撮ったあとは
またしても ちゃーこの的確な指示により
最前列ど真ん中を get!して
いっしょに 『ぐるぐるどっかーん!』 の体操を 踊る。

ワンワンは おおーきなからだで
所狭しと 踊りまくるので

かなり 近い場所まで 大接近してくる。
それに 娘其の弍は
余計に 大興奮していた。
ワンワン を 十二分に堪能して 終了したあとは
娘其の弍やなっちゃんが
解りやすいよーなところ のみで
さくさくっと NHK見学コースを まわる。
最新の技術で
バーチャルな映像の世界を体感したり
画面に合わせてゲーム感覚で音を入れたり
映像と音の世界を楽しく体験できます っちゅーのがフレコミの
デザインスタジオで 興奮するふたり。
興奮して走り回っているばかりで
合成画像の自分たちを ちゃんと みていない。
でも みているだけよりは
動いていたほうが
画像としては おもしろいのだけど。
それから
スタンプラリーを
ちゃんと 自分だけで やりとおす。
こういう姿をみると
ずいぶん 大きくなったなー と思うんだよな。
ひととーり見て回ったので
外にでて お昼ごはんを食べようということにしたのだけど
ちょうど 今日は
to piece が NHK前の並木通りで
ストリートライブ を 13時からやると いっていたので
ちょっとみていこう と 並木通りを 歩いて
to pieceを 探す。
外にでたとたん 暑さ爆発!ってかんじで
娘其の弍もなっちゃんも
カキ氷を 所望。
シャクシャク と氷を食べながら
to piece 探すけれど どこにも いない。
おかしーなー と思いつつ
携帯で to pieceのサイトの BBSをみてみたら
>本日のストリートライブですが、渋谷がポツポツ降り始めた模様です!!
>天気はこのまま不安定なようですので、
>急遽で申し訳ありませんが、ストリートライブを中止とさせて頂きます。
と ある。
ニャンダトォォォォォォォーーーーーッ!
アメドコロカ ヒダッテサシテンジャンヨーーーーッ!
と むぅヽ(`Д´)ノな気持ちを 抑えつつ
すげー 若い女のコが 群がりまくっている
Hotsh Potchi という
今度 デビューが決まったらしいコたちの
最後のストリートライブ とかいうものを
ちょっと 聞いてみたりする。
ファンのコたちは ピンクのそろいのタオルを
ぶんぶんと 曲にあわせてふりまわす。
やっぱ こういうグッズってゆーのは 大事。
Johnny'sでゆーなら 基本うちわ?
to pieceも 黒のタオルとかで作ればいいのになー
なんて 思いながら
空は 陽射しもまぶしく
都会の夏らしい むぅっとした暑さのなか
次の目的地 東京都児童会館 にいくために
渋谷駅に向かって 歩く。
途中のうどん屋さんに 立ち寄り
娘其の弍となっちゃんに
たんまりと お昼ごはんを食べさせて
ちゃーこと 育児のあれこれを話したりして
さてと 外にでてみたら
びっくりするくらいの 曇り空。
曇りというより まっくらになりつつあるかんじ。
そして あっちゅーまに 雷!
to pieceの判断は 正しかった模様。
ざんざか降る雨のなか
とても 駅むこうの 児童館まで歩いていくことができず
雑貨屋さんや 本屋さんで 雨宿り。
そして 小降りになったあたりで
また 向かう。
よーやくついた児童館では
いろんな おもちゃで遊んだり
工作を したり
お絵かきしたり
PCでゲームをしたり
音楽室で 楽器で遊んだり
休憩室で おやつを食べたり
で
あっちゅーまに 時間がすぎる。
ちゃーことは
逢って話したいことが やまのよーにあったはずなのに
お互いに こどもにかまってばかりで
たいして 話しもできず。
でも
お互いのBlogや mixiでのやりとりをしているせーか
お互いの近況は 熟知しているので
交わしている言葉の数は 少なくても
2.3交わすだけでも すべて納得!みたいな かんじ。
ちゃーことのつきあいも
すでに 10年。
最近 ほんとうの 姉妹みたいな関係になったなー と
つくづく 思う。
お互いの気質を理解して
いい距離感で お互いを想いあう とゆーのか。
最後 渋谷の駅で
お互いに反対方向の山手線にのるのだけれど
ちゃーこは
いずみちゃんは どっち? んーと 1番線だね?
あたしは 2番線なんだ。
じゃー またねー。
などと いいながら 1番線に向かっていく。
あ ちがうじゃん!あたし2番線じゃん!
あ なに いずみちゃん 笑ってんのよぉぉーーー!
とか なぜか ワタワタして 最後別れる。
そんな かわいい ちゃーこを
あたしは たまらなく 愛してる。
つか
家に 帰ったら
その かわいい ちゃーこから 貢ぎ物が 届いていたし。
桃。
桃っていっても ただの 桃じゃないよ!
これは 白桃。
ちゃーこ 推進の うまうまの白桃。
うひひ。
今日は いちにち 本当にありがとね。
ちゃーこ。
昨日
欲しいと 物欲大全開!をかましていた
crocs なのだけど
どーやら かなり品薄らしいのでありんす。←今頃気がついたのか?
あたしが 欲しいと思っている
white なんかは
どこをみても 完売!となっていまふ。。
red も 品薄。
crocsの merry Jane にいたっては
全色 ほとんど完売状態 でふ。
そーか。
そんなに 人気商品だったのか。←遅い?
crocs にしても
HOLEY SOLES にしても
仕事の帰りに あちこちの店をみてみたが
好みの色で サイズがあうのは どこにもない。
キディランドで crocsもどきの red Mサイズが
714円で 売っていたので ←安ッ!
もー これでもいいかな?と はいてみたが
どーも 今ひとつ ふたつ みっつ・・・。
そのあと HOLEY SOLES のを 試しにはいてみてみたら
ぜんぜん 履き心地が 天と地ほど ちがっている。
それに 一見似たような 材質だけど
触って比べてみると まったく異質なかんじ。
やはり ブランド要素の問題だけではなくて
値段の差は あきらかだっちゅーことなんだな。
結局 形だけを 模写しているだけか。
ま なんでも パクリものっちゅーのは そんなもんだけど。
その もどきもの で
娘其の弍にあうくらいの
小さいサイズの white が 売っていたので
redを 買ったあとだしなー!
と かなり迷ったけれど
white だといろんな服にも あわせやすし
700円なら 安いもんか?と思い とりあえず 購入。
家に もどって 比べてみたら
red よりも ぜんぜん大きかったので
もう これは 来年用にとっておく 予定。
来年 流行っているかはわからんけど
白いサンダルは
いつの夏だって 重宝しそーなので
やっぱ 買ってよかった かも。
あたしの crocs は
もう 売ってないなら 無理して買うほどのことはないかな と
一瞬 購買意欲は ↓たんだけど
とりあえず オークションをみておこーと思って
いろいろ みてみたら
あるわ あるわ!
定価よりも バカ高いのやら
定価どーりで 希望落札価格で売ってるのやら。
でも そこで
crocs の 【merry Jane】 whiteを みてしまったら
なんだか すげー びびび!ときてしまって
とりあえず 入札してみたり。
この whiteの この形。
すげーかわいくて いいかんじ。
3990円の定価よりも
バカ高くなったら そこまでして買いたくないけど
ほどほどの値段で うまく 落とせたら 最高。
つか
oneサイズ↓のであれば
定価で 即落とせるのが あるんだけど
crocs は スニカーサイズよりも
ちょっと大きめらしーので
crocs のサイトから サイズ表を DL までして
確かめてみたら
やはり ちょっとちいさいし。
この merry Jane の形だったら
やっぱ ストラップは 前後にはめたいから
戦うしか ないな。
やはり。
と ゆーても
なんといっても オークションですゆえに
どーなることやら やら。
最近は
娘其の弍の服を 夏前にいくつか買った程度で
あまり オークションに熱意はささげてなかったのだけど
ちょっとまえに
気まぐれで 落札したブツが
本日 ちょうど 届いていました。
マジレンジャーのマジグリーンのパジャマ。
・・・微妙?
娘其の弍のダイスキな マジピンクでもなく
ブルーやレッドでもなく グリーン。
でも 落札価格 200円。
送料・振込代金 で 270円。
合計 470円。
パジャマとしては 安いのでは?
そういう問題では ない?
娘其の弍は
思っていたよりも 喜んでまシタ。
わーい!まじぐりーん すきー!まま ありがとー!
って。
でも おそらく
マジピンクのパジャマだったら
さらに もっと 喜んでいただろーけど。
つか
↓のエントリで
あたしの だーりん☆への最初の印象が
>かっこいいけど 接客態度最悪o(*>д<)o!と思っていて
と かいたことで
だーりん☆から クレームがついたのでありんす。
営業妨害!だとかゆーておりました。
なので 訂正。
かっこいいけど
意思疎通の ささいな行き違いで
たまたまそのときの接客態度が
若干 悪く感じられた気がしなくもないが
それは それぞれの感性の違いによるので
はっきりとは 断定できないo(*>д<)o!
に 差し替えてください マセ。
ぷぷ。
つか
今のだーりん☆の 徹底した 腰の低さを
あの頃のだーりん☆に みせてあげたい デス。
人は 成長するものですね。
ほんと。
++++++++++++++++++++++++++++
つか
すでに 高値更新 いれられていたし。
・・・敵は かなり強気の模様。
ちっ。
また 一難 ちゅーかんじ。
先週
PCのモニターが壊れて
新しくしたのに 続いて
昨日から エアコンが 壊れたかんじ。
一昨日まで 普通に 動いていたのに
先週なんて 除湿でさえも 寒いくらいに動いていたのに
いきなり 設定温度を18度くらいにしてみても
ぬるーい風しかでてこない。
フィルターを掃除しなおしたり
内部清浄かけてみたりしたところで
なにも かわらず。
それどころか いきなり 点滅かまして 停止。
こりゃー 故障であろー?と
シャープさんのコールセンターに 電話したら
修理にお伺いするのは 最短で30日です とかいうし。
もう いきなり夏モードで 30度超えとかしてるのに
エアコンなしで 暮せとゆーのか?
急遽 全室分扇風機出動!
電気代節約のために 夏はエアコン1台のみですましたくて
リビングで全員冷却要請 にしていたのだけど
リビングに全員滞在していると
暑さが 余計に充満してくるので
各自室にて 扇風機着抱冷却勤行要請 にきりかえる。
なんとか 乗り越えるしかないな。
この週末。
いきなりきた 暑さとともなって
娘其の弍の大敵の 【蚊】も大量発生中。
なので また 今年も
レイの 虫除けスプレーを つくり
そして アロマランプで
アンチモスキートのEOを焚く。
それと 娘其の弍の塗り薬用に
虫刺されチンキ というのを 作ってみたい。
++++++++++++++++++++++++
◎蚊刺されチンキの作り方◎
◇材料◇
食用ドライハーブ: タイム 15g
40度ウォッカ
ガラス空き瓶
無漂白コーヒー紙フィルター
保存用空き瓶
◇作り方◇
・小さなガラス瓶に ウォッカを浸る程度 ドライタイムをいれる。
・翌日タイムが膨らむので 再度ウォッカを底を見て
素材が浮き上がらない位にヒタヒタになるまで入れる。
・常温冷暗所に保管。
・毎日瓶を振り3週間〜6週間後
無漂白コーヒー紙フィルター2枚重ねで漉す。
◇注意◇
長期保存させるために
手で絞らず、自然に落ちてくるのを待つこと
◇使い方◇
携帯点眼容器を使い原液を1滴擦り込む。
ぶり返しごとに1滴擦り込む。
蚊刺し後、時間が経ってから付けると効果も遅くなります。
◇効果◇
強い痒みが治まる時間 : 10秒〜1分
腫れが治まる時間 : 1時間〜
ぶりかえしの痒みはほとんどないらしい痕も残りにくくなるらしい。
個人差は 当然 あり。
++++++++++++++++++++++++
でも 3週間もかかるんじゃ
夏 終わってまうかも。
作るのであれば 早く 作らないと な。
すでに 娘其の弍の足は
蚊にさされまくって 腫れまくってるし。
また 皮膚科に 連れていくかな。
つか
娘其の弍に
今年 絶対買ってあげたいと思っていた
crocs もどきの サンダルを ようやく 購入。
SHOPの店頭やネット販売サイトや
オークションで
いろいろ 物色していたのだけど
本当に crocs のだと キッズ用でも
3000円弱も してしまう。
サイズアウトして 今年しかはけない 娘其の弍に
3000円は きついなーと思っていたところ
ダイエーで 1260円で
もどき 販売ちう。
できれば whiteが ほしかったのだけど
whiteは なかったので
いちばんかわいかった red にしました。
すごく 軽いし 歩きやすいし
つま先もしっかりガードされるので
夏のおでかけには 最適ではなかろーか?
娘其の弍も 家のなかで
スリッパのように ずっとはいていた。
かなり 履きやすい模様。
アタシも ほしいけど
アタシのを 買うのであれば もどきではなく
ちゃんと crocsで whiteがいいな。
でも 幅がちょっと狭いほうが すっきりすると思うので
HOLEY SOLES の
whiteのほうが いいかなー。
crocsの メリージェーン の形で ↓
red っちゅーのも かわいいかもしんないな。
ちょっと デコ靴風。
も 4000円弱・・・。
もどきなら ダイエーで 1280円で買えるけど・・・。
迷うな。
つか
買わなくても いいっちゃ いいか。
だけど 娘其の弍とおそろいで 履きたい気分。
うーん。
思案中。←果てない物欲。
だーりん☆の愛車
MAZDA SENTIA の 【せんちゃん】と
お別れすることになった。
だーりん☆の足として 9年も活躍してきた せんちゃん。
だーりん☆は 事の他
この せんちゃん のことを 愛してきて
最近でこそ 仕事の忙しさにまぎれて
埃まみれに なっていたり
傷が あちこちに はいっていたり
お菓子の食べカスが コボれまくっていたり
異臭がする!と 家族から非難されたり・・・(ノ I `。) カワイソウ
と
せっかくの美男車が もう だいなし!
ってかんじだったけれど
あたしと つきあいだした頃あたりなんかは
休みの度に 洗われて 磨きこまれて
いつだって ピカピカと黒光して
いつだって ゴミひとつ 指紋ひとつ 許されていなくて
いかにも 大事にされまくってる車ってかんじだった。
中古車で買った せんちゃんだけど
査定評価は オールAで
中古車で これ以上のデモノはありえない!(☆∀☆)
っちゅーくらいの車だったらしい。
でも そんな せんちゃんも
毎年 どこかかしこに故障がでてきて
交換だ 修理だ と 手もお金もかさむようになり
いよいよ 今回の車検を通すためにかかる費用を考えると
買い換えたほうが いいのでは?
と いう 段階になったわけで。
それでも 愛着のある せんちゃん なので
買い換えるくらいお金をかけてやれば
新生 せんちゃん になるのでは?
とかまで 考えに 考えたあげく
今後のあれこれも ふくめて
せんちゃん との お別れ を決めることになったのだった。
基本
車になんぞ まったくもって興味がなく
車種なんぞも ほとんど区別もつかず
車なんて 動けばいーのでは?
程度に 意識しかない あたしだけれど
せんちゃんには
だーりん☆との 想い出が つまっているので
だーりん☆ほどでは ないにしても
やっぱり せんちゃんと別れるのは つらい。
なので
だーりん☆が さんざん苦労して 選びに選んで
車検切れ直前で よーやく決まった新車を
とりにいき そして かわりに
せんちゃんを 処分してもらうというのにも
ついていって 最後の お別れをすることにした。
オークションやら 代行やら 中古車屋さんやら
あちこち 手をつくして 中古で新車を探していた だーりん☆。
結局 購入を決めたのは
埼玉のちょっと辺鄙な町なかの 中古車屋さん。
そこまで 娘其の弍もつれて
最後のdrive。←あたしも娘其の弍も 寝ていたけど(ノ><)ノ
そして 中古車屋さんで
娘其の弍と せんちゃんの 最後の snap。
思えば
娘其の壱と息子其の壱と だーりん☆と4人で
はじめて 食事にでかけたのも
娘其の弍を
生まれた病院から 連れて帰ってきたのも
この車 だった。
想い出は それだけじゃない。
あたしとだーりん☆が まだ
つきあっていない頃の 話し。
だーりん☆との 本当に最初の最初の出逢いは
ブーツの踵修理のお客さんとして なのだけれど
そのときの印象は すごーく悪くて
かっこいいけど 接客態度最悪o(*>д<)o!と思っていて
でも それから 半年以上もあと
ぜんぜん ちがう経緯で偶然
あたしが だーりん☆と同じ職場に入社して
あたしは 本店で働きだして 幾日かすぎた頃
当時 他店で 勤務していた だーりん☆が
休みの日かなんかに 本店にやってきて
あたしが そのだーりん☆を はじめて見かけた瞬間
最初の あの最悪な印象とは裏腹に
ピンク色のオーラにつつまれた だーりん☆のバックには
バラの花が 絢爛に咲き乱れ
花びらが舞い散るなか
王子様 登場ーーーーーーーッ!♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪
と
まっさかさまに ふぉーりんらぶ☆突然。
頭のなかでは
リンゴン♪リンゴン♪ 鐘まで鳴り響いていたのだけど
それこそ その当時 あたしには
だーりん☆の前の彼氏
王様(なつかしぃ)が まだ 在隣しておった状態だったので
その胸の高鳴りは
心の奥の奥の奥に しまいこんで
誰にも 気がつかれないように
隠しこんだまま 数ヶ月。
そんな ある晩。
その頃は
本店から 支店へ移り
そこを まかされるような状態だった あたしは
毎晩 かなり遅くまで 残業しなくては いけない状態で。
その支店の ほんとすぐそばには
だーりん☆住んでいた家(実家)があって
その日も あたしが ひとりで残って仕事をしていたら
休みの日なんかは
よく その店に顔をだしていた だーりん☆が
仕事帰りに ひょっこり 寄り
あたしが ひとりで仕事をしている その後ろで
なにやら また 持ち帰った仕事をしていて
いくつか とりとめのない言葉を交わしつつも
あたしは だーりん☆の存在に
心臓が ドキドキ☆バクバク((((≧▽≦))))。
この心臓の高鳴りが
だーりん☆に 聞こえてしまうのではないかと ハラハラ(。_。*))) 。
ようやく 仕事が終わって あたしが帰ろうとすると
だーりん☆も 仕事を終えて
ふたりで 店をいっしょにでたところで
それぞれ反対方向に お疲れ様!と あっさり別れ
ハァ スゲーキンチョウシチャッタカモーーーーーッ!(ノω`*)ノ
ヤッパ イツミテモ カッコイイナーーーッ!(^-^*)ノ
と 駅までの長い道を テクテク テクテク 歩いていたら
スーーーッ!と 車が横づけされて
スーーーッ!と 窓を降りて
『駅まで送っていきますよ (´∀`)ノ!』
と 現れたのは だーりん☆。
またしても バラ咲かせまくり!
白い馬にまたがって 登場!の勢い。
イイデスヨ (*゚ェ゚*) ! イイデスヨ (*゚ェ゚*) !
と パニくりながら 結局 乗り込んだのが
せんちゃん。
そのときの せんちゃんから 顔をのぞかして
バラ咲かせまくりの だーりん☆の爽やかな笑顔。
くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーッ (*´エ`*)!
いまだに 身悶えするほど ←おいおい。
あのときの だーりん☆は かっちょいかった。
あの笑顔で
あたしの恋は確定的となって
さらに その恋の成就のために
あたしは 身辺を整理して
ネコマッシグラッ!っちゅーくらいの勢いで
人生最後の恋に猛然と走るので アリマシタ。
せんちゃんには
そんな 想い出もあるし ←語るのが いかんせん 長すぎ。
その後
だーりん☆を 口説き倒したのも ←倒したのか?
せんちゃんの中だったし
初めてのkiss・・も
せんちゃんの中だったし
喧嘩して 家 飛び出して
真夜中 夜道を歩いているところを
迎えにきてもらったことも あったし ←若かった!若かったな!
息子其の壱が骨折して入院したときも
娘其の壱たち4人で 旅行にも行ったときも
おなかに娘其の弍がいるときの 検診も
そして 検診の結果が思わしくなくて
ちゃんと産めるのか と 泣いたときも
そして 娘其の弍を連れて帰ってきたときも
おとうさんをのせた霊柩車を 伴走した あの日も
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
想い出は つきない。
想い出は つきることが ない。
でも お別れ。
あたしの 特等席。
だーりん☆のとなり
あたしの 一等席。
ありがとね。
そう 心のなかで 何度もつぶやく。
あたしの王子様を
あたしのもとに 乗せてきてくれて ありがとう。
あたしたち家族を
ここまで 乗せてきてくれて ありがとう。
そして
せんちゃんに かわって
我が家に やってきたのは
シャチのような お目々の
みらいちゃん ←命名:娘其の弍
天下の 三菱。
あの! 三菱。
あえての 三菱。
せんちゃんに 未練たらたらの だーりん☆は
自分で 散々迷った果てにみつけた
新しいパートーナーだというのに
なぜだか 難癖 つけまくり。
その姿は
死んだ女房に未練たらたらで
せっかくきてくれた 新しい女房と比べては
死んだ女房を褒める 嫌な旦那のよう。
でも 娘其の弍ちゃんは
とてもとても お気に召したようで
このくるまで くらしたい!
とか までの惚れこみよう。
みらいちゃん という名前は
娘其の弍の たまたまの思いつきなのかもしれないけど
また この先の未来の家族の夢を
いっぱい 乗せて行ってくれる車のようで
すごく いいかんじ じゃないか?
夕飯は
娘其の壱や息子其の壱も乗せて
みらいちゃんで ちょっと走ったあと
家族5人で
しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
歓迎!みらいちゃん っちゅーことで。
ここのところ
特撮モノの DVD ばかり ←主に響鬼。
観ているので
なかなか 本を読む時間が
なかったりするのだけど
チマチマと 読んた本が いくつかあるので
覚書として おいておこ。
ばらとおむつ
いわずと知れた
銀色夏生さんの ひさしぶりの日記モード。
つれづれ日記が 終わってしまってから
何冊かのエッセイはでていたものの
この手の日記系のものは ほんと ひさしぶり。
銀色さんのおかーさんの介護生活と
銀色さんの日常を
おにいさんのセッセのメールとともに書き綴っている。
いつもの 銀色さんカラーの文章。
やっぱ たまらないな。
ただ ここ数年の
銀色さんと 娘さんのかんちゃんとの関係が
なんともいえずに 苦しいかんじ。
母娘にありがちな 閉塞感というのだろーか。
息子さん との
やや恋人ちっくな 優しい風合いとの対比が
自分と重なって しんどくなる。
おそらく あと10年とか20年とかしたら
かんちゃんが 誰よりも誰よりも
銀色さんのよき理解者であり
パートナー的存在に なるような気がするんだけど な。
できるならば
その過程をこれからも
たまには 読ませてほしいな とも 思ってみたり。
ペーパームービー
内田 也哉子さん著 のエッセイ。
父に 内田裕也さん
母に 樹木希林さん
夫に 本木雅弘さん を もつ 彼女。
その彼女から 発せられる言葉は
なんともいえない 柔らかさがある。
読んでいると 彼女の柔らかな世界観に
なんとなく 泳がさせるようなかんじ。
このふんわり感は なんだろー?
おいしいお茶と ともに 読みたい本 というかんじ。
わたしのマトカ
片桐 はいりさん著。
片桐さんが 出演していた
あたしの ダイスキな映画である
かもめ食堂の撮影時に
滞在したフィンランドについてのエッセイ。
言葉と言葉の行間に
映画でみた フィンランドの映像が
頭に浮かんできて
行ったこともないフィンランドに
なぜか すでに行ったことがあるかのように
共感してしまうような かんじ。
かもめ食堂 もそうだけど
この なんともいえない空間のかんじが
たまらないんだよなぁ。
この本は 是非読んでみたかったのだけど
1400円という 値段に躊躇して
文庫本になってから 読もう
なんて せこいこと 思っていたら
エルが 出稼ぎにきたときに
わざわざ 持ってきてくれて 貸してくれた。
嬉しくて嬉しくて
帰りの電車のなかで
すでに 読み出してしまったよ。
そういう 思い出がおまけでついたのも
すげーステキなこと。
エル ありがとねー。
女ですもの
基本
多少 読みたい本があっても
あたしは 文庫本になるまで
たいがい待つ タイプなので
あまり 1000円以上の本を
買わないようにしてるのだけれど ←きりがないから。
これを 本屋で見かけてしまったからには
即 買うしかないでしょう。
大好きな 大好きな作家さんである
内田 春菊さん と
よしもと ばなな さんのコラボ。
ふたりの トークエッセイ。
いやいや
もう 目からウロコの塊のような本。
彼女らが いう
【女】 というのは
たぶん おそらく 多くの女性にとっては
そんなこといってもねぇー
という 類のモノでは あるのだろうけれど
彼女たちが こうやって
活字媒体で 文字に表してくれるからこそ
女性の未来は ひらがっていくのだと
あたしは 思う。
なにいってんだよ!って思う殿方も
世には たくさんいるであろうけれど
着実に 彼女らが示唆する方向に
女性たちは 向かっていると 思うんだよね。
そのために どれだけのハードルを超えることが
今の女性全般ができるのかは
むずかしいとことかもしれないけれど。
って
わずか 4冊しか読んでないっちゅーのは
いかがなものか。
やはり DVDばっかみてるから
読書数は かなり激減。
つか
届きました!Amazonから!
オリジナル・サウンドトラックアルバム
仮面ライダー響鬼 音劇盤
オリジナル・サウンドトラックアルバム
仮面ライダー響鬼 音劇盤 二 激闘之巻
やっぱ すごく いいぃぃぃーーーー!
すべて インストゥルメンタル で オーケストラ調の楽曲ばかり。
オープニングテーマの『輝(かがやき)』は
主旋律を異なる楽器で演奏した複数のアレンジがあって
それぞれの回のエピソードに
応じた曲が使用されていたのだけど
それが 全部はいっていたので
すごく 感激。
とくに マリンバと ビブラホンが中心となった楽曲は
心 癒されまくり。
響鬼のサウンドトラック というよりも
打楽器中心で構成された オーケストラのCD と
思っていいと 思う。
まちがいなく。
やはり しばらくは
読書よりも 響鬼 かもしれんな。
娘其の弍の通う 保育園には
『参観日』 と いう決められた行事はないのだけれど
保護者側から園へ 申し出れば
好きな日に 『保育参観』は
させてもらえるシステムになっている。
娘其の弍が 保育園に通いだして
もう 4年の月日がたつのだけれど
あたしもだーりん☆も
娘其の弍の 日常に
なんか むりやり 割り込んでいくような 気がして
今まで 申し込んだことは なく。
送りとお迎えのわずかな時間や
早めにお迎えにいったときに
遊んでいるのを のぞいていたりする程度。
ところが 最近 娘其の弍が
ほいくさんかんに きてきて!と あまりに いうので
だーりん☆といっしょの休みの日に
申し込んで 参観しにいってみる。
梅雨の合間の
わずかな日差しがのぞいた日だったので
午前中は プールの日。
もっと気温が高くて 太陽もでていれば
屋上にあるプールにはいるのだけれども
この日は 気温がちょっと低かったので
屋上に おおきなタライをいくつか並べてもらい
そこで みんなで水遊び。
去年の夏くらいまで
顔の水が かかるのを イヤがっていた娘其の弍だけど
去年の保育園のプールで遊んでいるうちに
かなり 平気になって
シャンプーするときも
がんがんお湯をかけても大丈夫になり
お湯に 顔をつけたりもできるよーになり
最近では あたしの作る石鹸をつかって
泡立てネットで もくもく に泡立てて
泡をたっぷりつけて ぷくぷく洗い
シャワーを 顔にあてて洗い流せるくらい
水関係に強くなった。
保育園の プール様 様 状態。
遊んだ あとは シャワーを浴びて
並んで 教室へ帰る。
屋上から 2Fの教室へ。
着替えたあとは
それぞれ思い思いに教室で遊びだし
給食当番さん(年長)と先生で
給食の準備。
それと 平行して
ベッド当番さん(年長)が 午睡の準備。
給食当番さんは
おおきな お鍋から
それぞれのテーブルにおく容器に 小分けする。
ひとつの鍋から
いくつかの容器に均等に分ける というのが
年長さんとはいえ なかなか むずかしい。
でも けっこう それなりにできているので
これが すごいことなのでは?と 思ってみたり。
ちょっとしたカフェなみに
各テーブルに置く ナプキンも 準備する。
準備が終わったか否かの あたりで
すでに 着席済の 娘其の弍。
そして
いただきますーす♪と
さくさく 食べだす。
どうやら 一変に全員は着席できないので
なにやら 順番が決まっているらしく
遊んでいた玩具や本を
かたづけ終わった数人から
パラパラと 席につき 食べだしていく。
娘其の壱たちの幼稚園の頃は
おべんとッ♪おべんとッ♪うぅーれしーぃなー♪
なんでも たべまッす!よっくかんでぇー♪
みぃーんな そろって ごっあいさつぅー♪
おとーさん! おかーさん!
おいしー きゅーしょく(おべんとう)を
どーも ありがとーございます!
よくかんで しずかに いただきます!
とか いう
長々した謝辞を 全員で述べてからではないと
お昼ごはんに ありつけなかったものだけど
保育園では そーではないらしい。
まず 年少と年中が 食べだして
そのコらが 食べ終わって
食器をそれぞれかたずけて
そのあいた後の席に
年長が 座って食べだす。
おなかが すいているであろーに
よく 下のコたちが食べてる間
本なんかを読みながら 待っていられるなー
とか 思うのだけど
この秩序は 0歳代のおちびクラスからはじまっていて
離乳食でさえも 月齢のちいさいコから
1対1で 担当の先生が順番に食べさせるので
自分の順番がくるまで
柵につかまって 根気よく待っている姿を
何度か みかけたことがある。
集団生活って すごいな。
でも なんで 年少から年長まで
いっぺんに食べられないかとゆーと
すでに もう ベッド当番により
午睡の準備が完了しているので
教室にテーブルを いくつも広げられないということと
食べ終わって片付け終わったコから
おトイレを すまして
次々に
午睡の準備を するからなのであった。
このベッドの位置も
それぞれ決められているらしく
ベッド当番のコは
ちゃんと その順番を把握していて
その順番ごとに ふとんを配っているから
年長さんとはいえ これまた すごい。
と
ここから先は
午睡にはいるので 保育参観 終了。
娘其の壱たちの幼稚園の参観日には
壁一面に 描かれた絵なんかが はりめぐらされ
作った工作なんかが 展示され
みんなで お歌を 歌っていたり
みんなで 体操を してみたり
と
いかにも お稽古事っぽい要素が
強かった気がするのだけど
保育園というのは
あくまでも 生活の場なので
ほんと スのこどもたちの姿というかんじがする。
こんな姿がみられるのであれば
もっと ちいさいときから
何度か 参観しておいてもよかった かもな。
ちょっと 後悔。
でも 最近
娘其の弍は
こうして 保育参観してみても
すごく楽しそうに 保育園で過ごしていると
思われるのだけれど
若干 『登園拒否ちっく』なときもあって
ちょっと 心配している。
朝 いまひとつ寝起きが悪いのは
就寝時間が遅い 娘其の弍の
いつものことでは あるけれど
特に 最近は 朝 グズることが 多くて
この間の朝も
あたまがいたい・・・
と あたしがでかける間際になって
しくしくと 泣きだしたりして
顔色も まっしろしろ で
ポロポロポロ 涙流しまくりで ぐったりしているので
だーりん☆と 相談して
とりあえず あたしが病院に連れていってから
保育園に連れて行くと いうことにしたのだけれど
病院にいく時間まで
ふとんに 横になってな というと
グスグス 泣きながらも あっちゅーまに寝てしまい
途中 何度か 起こしても
泣いて 頭が痛い とかいいつつ グズグズ。
じゃぁ 今日は お休みね!というと
むっくりと 起きてきて
トーストを2枚 ばくばくたべて
時間をおいて さらにまた
トースト2枚 追加で食べて ←食べすぎ。
食欲は 普段とかわりなく。
それからは
病院にいくよ!とゆーと
もう なおった!といい
保育園にいくよ!とゆーと
あーたーまーが いーたーいー!といい・・・・
・・・
・・・
・・・
これは まさしく 仮病 なのでは?
おそらく まぎれもなく・・・ 仮病であろお。
なので
DVDは一切禁止。
本を読んであげるのも 禁止。
遊んであげるのも 禁止。
楽しいことは すべて 禁止。
おトイレと 飲食以外は ふとん在中 を申し渡してみる。
そしたら さすがに夕方近くになって
あたまいたい の なおったから ほいくえんにいこーかなー・・・
とか いいだしていた 娘其の弍。
心配して 電話してきただーりん☆に
たぶん 仮病 かも?
と 話したら
そんな嘘をつくよーになったのかーーー!
と おどろいていたけれど
そんな嘘も あんな嘘も しっかりつくよーになり
はたして これも ひとつの成長!といっていいのやら。
でも 頭が痛い とかゆーのって
いろんな病気の予兆だったりするから
たとえ仮病かも?と思うことがあっても
なかなか シカトできないんだよねぇ。
困った もんだ。
つか
そんな 仮病で仕事を休まさせられることも
ほんと 会社のみんなに 迷惑かけるから
そちらのほうも かなり困るのだけれども
2ヵ月半から 保育園通いの娘其の弍。
毎日毎日 夏休みや冬休みや春休みなんぞ関係なく
盆暮れあたりの数日間しか まとまった休みもなく
保育園に 行かされてるわけだから
ようやく 最近 物心がついて
今日は ダルいから 家でのんびりしていたい とか
今日は ままといっしょにいて 甘えたい気分 とか
そんなことを 思ったりするのかも しれん。
幼稚園に通っているのであれば
1ヶ月半近くの夏休みに はいってるわけだし
やはり 幼稚園育ちの娘其の壱たちに比べたら
親といっしょにいる時間が
圧倒的に 少ないっちゃ 少ないよな。
まま おしごとやめて
娘其の弍と いっしょに ずっといてよ。
そんなことを 最近よくいったりする 娘其の弍。
そういうこといわれちゃうとさ
胸が せつなくて苦しくなるんだよな。
最近 ふと
しなやかに伸びてきた 娘其の弍の体に
乳児→乳幼児→幼児
と あっちゅーまに過ぎてしまった成長を
しみじみと 感じて
なんで お産したあとに
あんなに あせって 仕事に復帰してしまったのだろー
と 深く 深く 後悔。
いや いくら後悔してみても
あの当時のあの時点で
すぐに 仕事に復帰しなくちゃいけない事情は
いろんな面で たくさんたくさん てんこもりで あったので
今更 なにを後悔しても
あれは あれで 正解だったことではあるのだけど
もっともっと ゆっくりと
成長の過程を かみ締めておけば よかったのでは?
という 気持ちで あふれかえりそうなかんじ。
特に 0歳代は 仕事にも育児にもおわれていたよーなかんじで
娘其の弍の 成長の記憶が浅くて 悲しくもなる。
あの頃 今の仕事ができていたのであれば
また 違う育児ができたと思うんだけどなぁ。
今の仕事には
前のデザインの仕事ほどの
情熱もヤリガイも充実感も達成感も 感じることがなく
仕事が おもしろいか?っていうと
おもしろい とは 答えられないのは 完全明白なのだけど
なによりも なによりも 【時間】が とれる。
これが すごく 大きい。
時間に 余裕があれば
自分にも 余裕ができるし
娘其の弍にも 余裕がもてる。
娘其の壱たちに関しては
余裕なんて持てずに いつだって いっぱいいっぱいだけど
それでも 前よりは 気持ちをたくさんむけられる。
石鹸家業も平行してやってる ということで
充実感を 感じられているというのも
大きいと 思うのだけど
今のあたしには
余裕を持って 広くものをみつめる ということが
すごく 大切なことのような気がする。
登園拒否に関しては
保育園の先生に相談したら
『年中』 という 年齢が そういう年齢でもあるんです
と いう話だった。
年長さんがいるから 表だって強くはでれないけれど
できることが どんどんふえて
やりたいことも どんどんふえて
だけど 年長さんに押さえつけられる部分もあって
年長さんも この時期
まだまだ 年長になりきれてないから
どうしても 年中さんを押さえ込もうとしてしまってみたりで
保育園生活のなかでも
鬱積するものは なくはないはず
と。
それと 6年にも及ぶほどの 長い保育園生活なかでは
親と密着していたい時期の波が
何度かくるのも よくあることだ
と。
なので できる範囲で
十分に甘えさせてあげてかまわないとのでないか
と。
少し 両側から いっしょに 様子をみてみましょうね
と いわれて
それだけでも なんとなく 安心してみたり。
この
ひとりで 育てているんじゃない
っていう 感じ。
この保育園側の スタンスに
娘其の弍の育児は
ずいぶん支えられてきたなー。
やはり
こどもというのは
親だけで育てきれるもんじゃないな
と 実感。
本当に 保育園 様 様 様・・・・ なんだよな。
感謝感謝ですよ。
保育園には。
そして 2日目。
やはり 天気は いまひとつ。
娘其の弍は 昨日 散々 はしゃぎまくって
かなり 疲れている模様。
あたしも 歩きまわって どっぷり 疲れていたので
午前中から午後にかけて
ふとんのなかで
特撮モノのDVDを だらだら みつつ
寝たり起きたりを くりかえす。
なんともいえない 至福な時間。
つか
それが 普段の怠惰な週末の姿。
あたしの 特撮モノへの熱情は
【仮面ライダー響鬼】で かなり頂点を極めてしまった感あり。
【アバレンジャー】も なかなか素晴らしい作品だったけれど
いまのところ あたしのなかでは
ダントツTOP!なのが 【仮面ライダー響鬼】であろう。
【仮面ライダー 555】の半田くんも
たまらないくらい かっちょいいけども
俳優さんが かっちょいいだけじゃ
やっぱり つまらないんだよなぁ。
脚本・音楽・特撮技術・俳優陣 などなどの
トータル的な作品の仕上がりとして
やっぱ 【仮面ライダー響鬼】は 右にでるモノなし
と 思うのだけど いかがなもんだろ。
エセ特撮評論家のだーりん☆は
【仮面ライダー響鬼】を あまり評価していなくて
どちらかといえば 【仮面ライダー 555】のほうが
だんぜん おもしろいくらいなのらしいけども。
こういうのって やはり 感性のちがいなんだろーな。
ここらで 一発
正当特撮評論家のちゃーこの旦那くんあたりと
ゆっくり お話しをお伺いしてみたいかんじ だな。
つか
【仮面ライダー響鬼】の打楽器゙による
挿入曲が すごく心を癒してくれるので
思わず こんなCDを Amazonで がっちり!購入。
オリジナルサウンドトラックアルバム
仮面ライダー響鬼 音劇盤
オリジナル・サウンドトラックアルバム
仮面ライダー響鬼 音劇盤 二 激闘之巻 通常盤
他の平成仮面ライダーより 群をぬいて
おもしろいと感じる 最たるもんが
打楽器中心のsoundって ところだと思われ。
特に マリンバで奏でる さまざまなsound は
特撮ヒーローの枠には収まりきらない 壮大感があるかんじ。
なので 特撮モノのサントラ盤 というよりは
自分の好きなartist のCDを買った気分。
はやく 届かないかなー。
楽しみだーい。
シュ☆('-^*)〆
だらだらと DVDを観ていたら
瞬く間に 時間が過ぎてしまったので
あわてて 家をかたずけて
娘其の壱たちの 夕飯を仕込んで
また お祭りに むかう。
半日 のんびりしたせいか
昨日の疲れは すっかりとれて
また 娘其の弍のテンションは 急上昇。
昨日に引き続き
また お祭りの出店なんかをみてまわり
金魚すくいにも おじいちゃんと再チャレンジする。
そして だーりん☆の実家で
ちょっと 休憩したあと
だーりん☆の仕事を終わるのを待ち
それから また
お祭り最後の時間を 楽しむ。
お祭りのあとは
だーりん☆とおじいちゃんと
娘其の弍と あたしで 花火。
いかにもの 夏の夜のひとこま。
娘其の弍の4歳の夏。
まだまだ はじまったばかりだけれど
こんな思い出が たくさんできると いいね。
ちなみに
昨日の夜に作った 帯飾り。
今年買った浴衣にあわせると
こんな かんじ。
うん。
やっぱ あったほうが いいかも。
娘其の壱が 浴衣を着るときも
つけてやったら 可愛いかも。
むふーん。
なんちゅーほど
地元に 大規模な夏祭りが 毎年あるわけでも
下町育ちで お祭り好きなわけでも
なんも ないのだけれど
今年は
8/2の to piece の live に
娘其の弍も あたしも
浴衣をきて いくつもりだとゆーだけで
それの 予行練習が如く
妙な 意気込みをもってしまって みたり。
浴衣を 新調するか 否かで
あんだけ 迷いに 迷っていた件は
ユニクロの店舗にまで行って
実際に 手にとって 柄あわせも して
さんざん 確認もしてから
2990円に 期間限定で値段がさがったところで ←大事。
ネット購入。
ことちゃんのアドバイス通り ↑こちらに決める。
つか
やはり黒だと痩せてみえる錯覚がするので
その錯覚を 最大重視。←とっても大切なこと。
そして
だーりん☆の浴衣は
本人が どーしても着用を完全拒否しやがるので
あたし的には しぶしぶ 購入断念。
その着用拒否の理由っちゅーのが
肩幅が狭くて なで肩ぎみの自分の体型に 浴衣がそぐわない
というのは理解できる範疇だけども
万が一で転んだときに
パンツがまるだしに なっちゃうじゃないか!とか
パンツのわきから みえたらどーするんだ!とか
そーいう状況のことまで心配する必要性が
はたしてあるのかは 不明。
そんなことまで心配していたら
あたしら女なんつーのは
スカートでさえも はけないっつーの。
みえたらみえたで 仕方ないっつーの。
みえたときのために
いつだってキレイなパンツはいてるっつーの。←そのためになのか?
っちゅーかんじで
せっかく 新調した浴衣なので
8/2までに 数回着て
しっかり着こなしていこうと 思っている所存。
本日は
梅雨明けがまだしておらず
天気も どーもおもわしくなく
曇り空で 風も少しあったので
浴衣を着ているのには ある意味 ちょうどいいかんじ。
娘其の弍にも
あたしのおかーさんが縫ってくれた 新しい浴衣を 着せて
あたしも なんとかかんとか 自分で着付けて
お祭りに むかう。
2車線のひろい道を
歩行者天国で 車両を止めてしまうくらいにはおおきい
毎年恒例の 夏祭り。
だーりん☆の両親との待ち合わせで
すれ違いがあったりして なかなか逢えないという
ハプニングがありつつも
だーりん☆の弟夫婦たちもまじえて
楽しい 時間を 過ごす。
娘其の弍にとっては
待ちに待った 楽しい楽しい 夏祭り。
やきそば食べて
とうもろこし食べて
あんず飴食べて
金魚すくいもして
ご機嫌 ご機嫌。
昼寝をすることも忘れて
おおはしゃぎ。
そして
お祭りがあろーと なんだろーと
がんばって仕事をしている だーりん☆のお店によって
浴衣姿で お店の前で いっしょに写真を撮る。
娘其の弍と あたし。
娘其の弍と だーりん☆。
そして
娘其の弍に 撮ってもらい
めずらしく だーりん☆とあたし。
すごくたくさん歩くと思ったので
下駄で 鼻緒擦れになるのがイヤで
鼻緒が 太くてクッションがきいていて
どんなに歩いても
ぜんぜん 擦れない下駄を 履いていったのだけど
この浴衣には 赤の鼻緒があわないとゆーことに
写真のデーターみてから 気がついた。
多少 鼻緒は細くなるけど
紫の鼻緒の下駄のほうが いいかな。
それとも おかーさんの 塗りの下駄を 借りて 履こうかな。
あれだと 鼻緒が細いから
ちょっと 擦れてしまいそーだけど。
ここ数日
浴衣売り場を みかけると
参考のつもりで あれこれみていたのだけども
最近は こんな 帯飾り とか 
こんな コサージュなんかが よく売っていて
それが すごくかわいくディスプレイされていて
可愛いなぁ 欲しいなぁ と 思ってはいたのだけど
めちゃくちゃ 高くはないけど
めちゃくちゃ 安くもなくて。
でも やっぱ 今日 浴衣を着てみて
帯飾りがあったほうが 数段可愛いのでは? と思ったので
もう 20年くらい前に使っていて しまいこんでいた
パールもどきのアクセを 流用して
こんな 帯飾りを 作ってみた。
作り方は 超簡単で
アクセを 適当な長さまでほどいて
両端に クリアファイルで
差し込みをつけるだけ。
そして バックやジャケットにつけたり
髪飾りにも なったり と
普段から 活用されまくっている 白のコサージュもつけてみたり。
いいんじゃなーい?
ついでに
使っていなかった ラメのクリップに
使っていなかった ラインストーンの髪留めの飾りをはずしてつけて
パールもどきの残りも
アクセントにして だらり風にさげて
髪飾りも 作製してみた。
いいんじゃなーい?
それとあとは
こういう レースがついた 帯板が売っているので
これが どうしても 欲しいな と思う。
フリル付帯板 1,180円也。
これを 買っておけば
あたしの 浴衣着用のときだけでなく
松戸の花火のときに
娘其の壱が 浴衣を着ていくといっていたから
そのときにも 使えるし
娘其の弍に 使っても かわいいと思うし。
娘其の弍の新しい浴衣に合わせて買った
黄色の兵児帯は
大人用ではないけれど
130センチはある ものなので
娘其の弍の体にあわせると
かなりボリュームが ある。
子供用の三尺は どーもだらんとしてしまって
いまひとつだよなー と思っていたので
これは 買って正解だったかも。
この帯に ↑の帯板をさしこんで
レースをみせたら かなり いいかんじ。
やはり 買いか?これは。
っちゅーことで
明日も またお祭りなので
作った帯飾りを つけてみてみよう。
むふ。
洋服とはちがう 楽しみってかんじだなーん。
つか
髪飾りを作っているときに
瞬間接着剤が こぼれてしまって
それを 始末しようとしたら
手にだらだらと 流れてしまい
両手と 接着剤容器が くっついてしまい
ウギャーーーーーーーーッ!
って かんじで 叫んで
寝ていた だーりん☆を起こしたのだけど
ぜんぜん 起きてくれなくて
横で うとうとしていた 娘其の弍が
飛び起きて
あたしの状況をみて すぐさま
娘其の壱を 部屋に呼びにいってくれて
娘其の壱が とんできて あれこれ助けてくれた。
その間 だーりん☆も息子其の壱も 爆睡。
・・・・よかった!娘ふたり産んでおいて!
と 心から思った 瞬間 だったし。
これから こどもを産もうとしている あなた。
産むなら 娘 ふたり。
それが 賢明な選択です。
根性で 生み分けをしてください ませ。
もう かれこれ
8年くらいは 使っていたんだろーか?
いや ちょうど 9年というところかもしれない。
ヤバイヤバイ と思いつつも
別れは おどろくほど 突然に
やって きた。
あたしが 初めて購入したPC。
それは 黒Mac Performa 5420。
まだまだ コピペでさえも 知らないよーな
PCに完全完璧無知だった あたしが
ただタンに このビジュアル的なものに ビビビ!ときて
買った 黒Mac。
そのときに
Winでは なく Mac を選んだということが
けして大げさではなく
あたしの人生を 大きくかえたとも 思う。
Macを買ってもっていたことから
DTPといわれたデザインの仕事を紹介され
スクールなんかにも 通い
小さな小さな 小さな仕事を
ポツポツ と もらうようになった。
でも Niftyの掲示板で遊んでいるのであれば
十分とも いえるPCであったけれど
さすがに DTPで 食べていくっちゅーためには
この一体型の小さなディスプレイや
処理速度の遅さが
どーにもこーにも きびしいものとなり
処理速度の速い 新しいMacと 新しい大きなモニターが
どうしても 必要となって困り果てていた。
そんなとき
ともぞうが どこからか
当時 最新鋭であった
G3 MT266 と EIZO E75F 21インチモニターを
ぶっとぶほどの 破格なお値段で
入手できる話しを あたしにくれた。
でも
あまりにも ありえないような
格安すぎるお値段だったので
あたしは 実は ともぞうが
いくらか自腹をきってくれたのではないか と
そのとき 思っていた。
ひとつの人生の区切りをつけて
新しい人生を歩きだしたばかりのときだったから
きっと あたしを助けようと
そう してくれてるんじゃないか と。
そして その ともぞうの優しさに甘えて
あたしは
G3 MT266 と
EIZO E75F 21インチモニターを
超格安で 手にし
それから 思う存分 デザインの道を歩くことで
たくさんの出逢いや 喜びを知り
すごく幸せだといいきれる 今の この生活をも
手に できた。
だから
Macから離れ Winで仕事をするよーになっても
デザインの仕事から 今の仕事に移り
そのかわり 石鹸家業で
デザインの仕事を生かすようになっても
EIZO E75F 21インチモニターに Winをつなぎ
この9年 ずっと やってきた。
このモニターは
ともぞうとの 『愛の証』のような気がしていたから。
そのモニターが
ここ1.2年 色がおかしくなったり
画面全部が ピンク色に染まったり
バチバチ 音が鳴り出したり して
余命宣告を うけてしまい
そろそろ 新しいのと交換しなくちゃいけないだろう?
と 思う反面
できる限りは 使っていたい という気持ちが
捨てきれず
だましだましで 使ってきては いた。
それが
昨日 突然
ネットにつないでいたら
バッヂーーーーーーーーーーーンッッ!
と ありえないよーな音がして
画面は 真っ暗となり
そのまま 画面は なにをしても 真っ暗なまま。
2度と 復活することは なかった。
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・。
我が家には PCが何台かあるので
そちらのPCのモニターを
共有で使うことも考えたり
おもいきって 新しいモニターを 購入することを考えたり
ネットで 22インチくらいのモニターを あちこち物色したり。
で
だーりん☆とちょっとみに行った 電気屋さんで
壊れたモニターでも お金はかからずに
そのまんま ひきとってくれるというので
思い切って 購入。
I・O DATA 液晶ディスプレイ 19インチ。
LCD-AD195VB
27,700円也。
そして モニターを黒にしたかったので
寿命ぎみだったキーボードも 購入。
サントラスト STGRA-RD(燃えたぎるレッド)
2,470円也。
PC本体がかわらないのに
モニターとキーホードが変わっただけで
まるで 新しいPCを買ったよーな 気分。
嬉しさ半分
さみしさ半分。
EIZO E75F 21インチモニターは
明日 だーりん☆が
処分してもらうために 持っていってくれる予定。
ほんと 9年間の間 よく 働いてくれました。
感謝 感謝 に つきます。
さようなら。
EIZO E75F 21インチモニター。
ともぞうも
あのときは 本当にありがとね。
今度は
新しい人生を踏み出そうとしているともぞうに
あたしが なにか できることがないかと
想う 日々 です。
なんでもいってね。
恩返し するからさ。
ときどき 娘其の弍が
なにやら ごそごそと ひとりで やっていて
グフグフ ψ(`∇´)ψ と 笑いながら
玄関のほうに いき
そしてまた
グフグフ と 笑いながら もどってくる。
そういうときは いつも
玄関の扉の内側に
パパへの プレゼントが
セロハンテープで 貼られている。
ぱぱ かえってきたら べっくり しちゃうよねぇ?
あれー?なんだこれはー?
って ゆーよねぇ?
グフグフ(^m^ ) グフグフ(^m^ )
と べっくりするよーな TRAP を
娘其の弍は 仕掛けているつもりなのだけど
だーりん☆にしてみたら
べっくり!とゆーよりは
サプライズ な プレゼントなわけで
思わず 口元がゆるんでしまっているに
ちがいない。
たまりにたまった 仕事の疲れでさえも
一瞬は 全部 吹っ飛んでしまうくらいの
娘其の弍の この 可愛さ。
この ただ今絶賛放出中!の可愛さと 比べて
のっそりと 帰ってきて
こちらが おかえり!と声をかけても
でかい図体で 無表情のまま
ん
と しか 答えず
次にでる言葉は
ごはんは?
もしくは
テレビのリモコン しらね?
くらいの 息子其の壱。
比較はしちゃいけないとは 思いつつも
やはり
娘其の弍と同じよーに
褒めたり 愛しんだりは
・・・・・
・・・・・
・・・・・
できないよなー。
わしわし と 夕飯を
口に流し込む 息子其の壱の横顔をみながら
幼稚園の帰りのバスから
とびおりて
ままーーーーーーーッ!
と 走ってきたときの
息子其の壱の 太陽みたいな笑顔を
思いだす。
もらったコメントにもあったとーり
考えるまでもなく
15年の人生のうち
11年間は 末っ子で
あたしに びっちりと可愛がられた 息子其の壱だから
確かに お姉ちゃん歴の長い 娘其の壱とはちがい
幼い娘其の弍よりも
自分だけを 注目してほしくて
自分だけを 褒めてほしい のであろーと 思い
毎日の生活のなかで
ちいさなことであっても
なにか 褒めてやることはないか?
と 考える。
けれど 結局 褒めるなにかを
さがしだすことができずに 夕飯終了。
娘其の弍と お風呂にはいろーとしたら
お風呂場の前で
息子其の壱と かちあい
はいんの?
なんだよ・・・・チッ!
と 舌打ち。
夕飯のとき
すごいね!一口で すごくたくさんのご飯が はいるね!
とでも 褒めてやればよかったか。
そしたら
すこしは 気分もよくなったであろーか?
思春期って むずかしい。
夏休み直前の 週末。
晴れたら 娘其の弍を連れて
夏休みなったら 激混みであろーと思われる
ゲキレンジャーショー とかに
遊びにいってみよーかなー と 思っていたんだけど
週間天気予報も 雨だったし
台風も きてるし で
どこにも でかけることはできないであろーと
新作石鹸発売日目前の
石鹸家業のお仕事を
がががが とやることに 決めていた。
すると 当然
娘其の弍の相手はできないので
アバレンジャーとマジレンジャーとデカレンジャーの
DVDをレンタルして レンジャー祭り♪開催。←常時開催中だけど。
そして
雨のなか 買い物に行かなくてもいいように
朝昼夕の献立も あらかじめ決めて 準備。
で
せっせ せっせっ と 石鹸家業。
DVDを ひとりで観る というのが
つまらない 娘其の弍は
いっしょにみてよー!と
何度も すりよってくるので
あれこれ こんまいお仕事を 渡して
ままの石鹸のお仕事 手伝ってねー!と
お手伝いごっこをさせることで
なんとか 娘其の弍の気分はまぎらわし
いろいろ 手伝ってもらったご褒美に と
最後には 初めての 【賃金】 を渡した。
金弐拾円也。
娘其の弍は それを
おもちゃのお金が たんまりとはいってる
自分の財布に しまい
また だし
また しまい
を くりかえす。
これで ほんとのおかいものができるんだよね?
と 何度も何度も きき
なにかおっかなー?と
初めての労働から得た 【報酬】に 夢ふくらます。
そして
ずらり!と並んだ 石鹸をみて
ままのせっけん かわいいねー!
と 何度も 何度も 褒め称えてくれる。
そんなこんなの
娘其の弍の ご協力もありまして
連休明けの 石鹸発売にむけての準備も
なんとか おおかた終り
連休明けの発売開始後は
来月の15日の
ASTERISK*彩 OPEN 1周年記念の 準備に突入。
またさらに 待機中の石鹸を
かわいく してやらねばねば。
石鹸家業に精をだせねばねば。
それにしても
はやいなー。
あれから もう 1年ですよ。
たくさんのお客様に 支えられて
買っていただいた 石鹸の数も
現時点で 1000個弱。
おそらく 次の発売で 1000個は超えると思われ。
自分たちの オール手作りの 1000個の石鹸を
たくさんのお客様に 使っていただけたんだなー と
思う と
なんて すごいことなんだろうと
お客様 皆々様に 感謝せずには いられない。
そして
みかりんと 二人三脚だからこそ
なんとか やってこれたことなので
いろんな面で みかりんには 多大な感謝。
あと いろいろ ヘルプしてくれてる
だーりん☆にも 感謝。
来月の終りには
手作り石鹸業界のなかの
2大カリスマの たおさんの石鹸教室に
みかりんと いくことになっていて
すごーく 楽しみ。
去年は その もう一人のカリスマといわれる
前田京子さんの教室にも 3回ほど通ったし
アロマ1級も取得できたし
SHOPも OPENできたし
で
石鹸に関わる 希望は
ほとんど 叶っているわけで
あと 残すところは 赤レンガ出店かなー。
それは 来年になっちゃうかなー。
今回の石鹸には
コココココ、コレレレレハッッッ!
と ゆーくらい 自分たちで
自画自賛しまくった石鹸も 販売予定。
モコモコで フワフワで ツルツルで シットリ。
ご機嫌な石鹸です。
ASTERISK*彩
現在プレビュー中。
7/17(火) PM9:00 発売開始でス。
お時間がありましたら
どーぞ どーぞ
おいでくださいませ。
ませませ。
命を 授かる。
この我が身に 命が 宿る。
すると
最初のうちは
男のコがいいなー とか 女のコがいいなー とか
目がぱっちりしてるといいなー とか
鼻筋が 通ってるといいなー とか
スポーツができたらいいなー とか
木村拓哉みたいな ならないかなー とか ←アタシダケ。
生まれてくる我がコに あれこれ 夢をみる。
それでも それが臨月にむかうにつれて
トニカクトニカクトニカクーーーーーーーーッッ!
ゴ・タ・イ・マ・ン・ゾ・ク!ケ・ン・コ・ウ・デ!
と 我がコの無事と健康だけを ひたすら祈るよーになる。
そして
夢と希望に満ち溢れた 我がコを この手に抱きしめる。
誕生してくれたことへの 感謝。
誕生してくれたことへの 喜び。
そして
我がコが 日々 成長していく。
泣く。
笑う。
追う。
寝返りを うつ。
はらばいに なる。
動く。
座る。
立つ。
歩く。
走る。
跳ねる。
その 成長のひとつひとつに
親となった 自分は
感嘆の声を あげ
我がコの成長に 胸 躍らせる。
すごいねぇ!
えらいねぇ!
よくできたねぇ!
かしこいねぇ!
おりこうさんだねぇ!
毎日毎日 繰り返される 大絶賛の日々。
なのに・・・。
なのに・・・。
な
の
に
?
いつからなんだろーか?
称賛の言葉が 減っていく。
褒めて褒めて褒めて
さんざん 褒めていたはずなのに
気がつくと
褒める言葉が 減り 叱責の言葉が 増える。
あっとゆーまに 叱責の言葉ばかりが増えていき
その対比は 逆転し
褒める言葉が 失われていく。
『こどもは 褒めて育てろ 』 と
うちのおかーさんにも
最近 よくいわれるのだけれど
それで なくても
褒め称えるような あきらかな成長は
毎日のように 形となっては みえなくなりつついる上に
あんまり 褒めてしまうと
調子づいて 羽目をはずしていかれそうで
褒めることを 躊躇してしまったりも する。
最近
一時の あの反抗期から比べたら
高校生になって ずいぶん落ち着いた
息子其の壱だけれども
やはり 反抗期が完全終了したわけでは なく
オレ様的な傍若無人な態度は かわりなく
ちょいちょい ヤツから発せられる言動や行動が
あたしを 怒りの頂点に押し上げる。
昨日の夜も
部活に関わる費用のことから
息子其の壱とあたしで ヒト悶着。
高校生になってから
フェンシング部に 入部し
朝練に始まり 毎日の部活。週末の練習。
ほんとうに よくがんばっている。
それについては
よくやってると 感心したりもしてるのだけれども
それに関わる費用というのが
最初 聞いていたのとは まったく違ってきている。
入部するときには
フェンシングというのは かなり費用がかかるんじゃないのか?
と いう あたしの問いに
ユニフォームの類のモロモロや
試合や遠征に関わるモロモロも
学校側で 負担するので
諸費用は それほどかからない と 先輩たちから 説明された
いう 話 だった はず。
なのに
はじめてみてみたら
スポーツバックがやはり必要だと いい
登校用のバックを ほとんど使わないまま 買い替え
ユニフォームの類のモロモロは
身長が高くて 今 学校にあるものではサイズがあわない
ということで
上から下まで すべて実費で買い揃えることとなり
フェンシング用の試合の靴も
やはりサイズがでかくて 学校用のにはないということで
またまた 実費で買うことと なり
練習中も
学校指定のジャージではなく
練習用のジャージが スポーツブランドのジャージは必要だといい
わざわざ そのジャージをまた2着買い
部活で揃いのジャージ上下も必要だと また それも買い
・・・・もう キリがないかんじ。
試合や遠征にいたっても
宿泊代が でるのは 国体関連のときだけで
他の数多くある
遠征試合のときの宿泊代や交通費は 別途かかる。
それだけでなく
遠征にいくたびに それなりに必要経費も必須。
そして なんちゃら登録料とかゆーて また集金。
おそらく
スポーツを ある程度極めていくということは
どんなジャンルのスポーツにしても
この程度は あたりまえの話で
もっともっとかかる場合だって
あたりまえに よくある話なのだろーけども
最初 はじめる段階では
学校側が負担するから それほどかからない
っていう話しだったので
なんだか ちょっとした寸借詐欺にあったよーな気分。
たぶん
なかなか フェンシングをやりたいと いうコが多くはないなか
部員を勧誘するときに
お金がそれなりには かかる なんて
そんなデメリットな話しは だせるわけがなく
そこらへんは 有耶無耶にして
インターハイに でやすい とか
推薦をとりやすい とか
いいことばかりを いうことで
なんとか 人数を確保したかったというのが
事に真相だとは 思われるのだけれど
今更 がんばっている息子其の壱に
辞めろとかいうことは できるわけがなく
もう このまま 延々
ヤツが フェンシングを続ける以上 払ってやるしかないわけ で・・・。
でも 月に何度も何度も
部活に関わる出費が こう続くと
なんとも 納得いかないかんじ。
一番 あたしが 納得いかないのは
そういう 諸費用の詳細についての
保護者への説明が まったくないことと
集金の詳細についても 文書ででてこない こと。
大概 いつも
先輩からのメールで 息子其の壱に伝えられ
明日 いくらいくら持ってきてください という伝達になる。
明日 持って来い というのが 夜メールでくるっちゅーのも
どーかと思う部分もあるし
いかんせん
その金額も 何千円単位か もしくは 万単位なので
領収書を ちゃんともらってきて というのだけれど
息子其の壱が もらい忘れるのか
顧問が だしていないのか
とにかく 領収書の類が なかなかこない。
そうなってしまうと
メールひとつで 先輩たちから
カツアゲされてるよーなもんなんじゃん?とか
息子其の壱が 使いこんでいるのではないか?とか いう
疑惑でさえも 浮上してくる。
だって
参考書を買う とか 学校の必要経費だ とか ゆーて
親から お金をひきだす手口は
日本古来 遠い過去から繰り返された
上等手口では ないか。 ←ではないか?
請求関連は 文書にしてもらえ
集金後は 必ずすぐに領収書をだしてもらえ
と 何度も 何度も 同じことをいっているのに
それに対しての対処は なにもとられることがなく
息子其の壱も息子其の壱で
オレ様が こんなにがんばってるんだゼッ!的な横柄な態度で
お金を 当然が如く 請求してくるもんで
ついつい お金を渡すたびに
嫌味な ことも言ってしまったり。
昨日の夜も そういったやりとりが また あって
息子其の壱が
キレぎみに
オレが こんなに部活をがんばって
バイトまでして
勉強だってしてるのに
なんで いつもいつも
怒られないきゃいけないんだよッ!
こんなに オレは がんばってんだろ?
だったら 文句いわれるのは
おかしくねーか?
と 反論。
その 一見正しく思える理論に
ほんと なんで
コイツは いつも あたしに怒られているのダ?
と 一瞬 言葉を失う。
オレ がんばってるんじゃん!
オレ こんなに がんばってんじゃん!
ほんと そーだ。
確かに 部活にバイトに勉強に
息子其の壱は すごくがんばっている。
なのに なんで
息子其の壱のことを
毎日のよーに 怒っているんだろ?
あたしは?
と 頭のなかは マッシロ。
部活だって 疲れるのに がんばってるし
バイトだって やれってゆーから やって
携帯代だって払ってやってるし
自分の服だって 自分で買ったりもしてるんじゃん!
そのうえ 勉強だってしてるんだぜッ!
なんの文句もないだろッ!
と 超オレ様状態の 息子其の壱。
ン?
イマ ナンテイッタ?
イマ ナンテイッタ?
と ようやく 頭のなかに色がもどる。
部活は自分でやりたいと いいだしたこと。
あたしが やっていただいてるものでは ない。
携帯代だって 自分が好きなように使っているモノ。
基本料金分内だけで 安全のためにと持たせた携帯なのに
中学校3年間の間
メールだなんだといって
長期の休みのときには 万を超える金額になっても
支払ってやっていたのは あくまでも仕方なくの範疇。
高校生になったら 自分で払えというのは
それほど すごい大変なことなのか?
これ以上 親に払わせるのであれば
基本料金内だけで使えって話し。
そして 自分の服だって
必要最低限は買って与えているのだから
それ以上に楽しみたいのであれば
自分で買うのも あたりまえであろー?
そして
勉強する ということにあたっては 当然の行為。
そのために 義務教育以上の
高校に通っているんではないのか?
と 脳味噌フル回転で 反撃。
だいたい
あんたが毎日 怒られているのは
自分で 食べた食器は 自分でさげなさい!とか
麦茶を飲んだら ボトルをそのままにしないで
冷蔵庫に戻しなさい!とか
お弁当箱をだして洗いなさい!とか
脱いだ服を 洗濯機に持っていきなさい!とか
脱いだ靴を そろえなさい!とか
そんなそんな 低次元のことばかりじゃないのよ?
ちいさい頃できていたことが
なんで 今 できないの?って話しでしょ?
と さらに反撃。
すると ヤツは
オレは 疲れてるんだよッ!
そんな細かいことなんか
やってられないほど 疲れてるんだよッ!
親だったら やってくれたっていーだろッ!
それくらい!
とか いいやがるので
そんなこといったら
みんな 疲れてるんだよッ!
疲れていても 家のことはやるし
夜中まで仕事していたって
だーりん☆はお弁当作ってくれたりしてんでしょ?
疲れていても 自分の身の回りをことをするのは
最低限 当然のことで
それが ちゃんとできなかったら
アンタが たとえ 東大にいっても
アンタが たとえ インターハイにいっても
ぜんぜん 偉くないし
ぜんぜん がんばってることにはならないんだよ。
基本的なことが できていなければ
どんなにがんばって 功績残しても
それは 誰にも 認めてもらえないんだよ。
と さらにさらに 反撃。
アンタが 今
すごく がんばってることは
よく わかってる。
偉いな と 思ってる。
でも だからといって
それで すべて なんでも許されるわけじゃない。
と いうと
オレのこと ぜんぜん 褒めてくれないじゃん!
もっと 褒めてほしいのに
ぜんぜん 褒めてくれないじゃん!
このあいだの 中間 だって
がんばったのに 褒めてくれなかったじゃん!
と 今度は スネスネモード。
褒めたじゃない?
よく がんばったね って 褒めたでしょ?
いや
褒めてない。
あんなんじゃなくて もっと 褒めてほしいんだよッ!
と オレをもっと褒めろ褒めろ!と 怒る息子其の壱。
そして
だーりん☆は 中間のことを ぜんぜん褒めてくれなかった と
涙 までこぼす 始末。
ナナナナナナ、ナクノカヨッッ????
180センチを越す体で
涙までこぼすほど 褒めてほしいのか?
と 思わず 笑いがこみあげて
ふきだしてしまったら
すげー勢いで 怒っていた。
確かに 褒めてほしい!という気持ちは わかる。
いくつになっても
親に褒めてもらいたい という気持ち
それが 自己確立につながるのも わかる。
でも
180センチも超えた 息子に
娘其の弍に 褒めるときのような
過剰表現することも できず
つか
息子其の壱ちゃん
すっごいねーーーーーーーッ!
かしこいねーーーーーーーッ!
えらいねーーーーーーーーッ!
とか いって 頭なぜたら
オレヲ バカニシテンノカッ?
と 余計に怒られそーだし。
褒めるときは それなりに
褒めてきたつもりなんだけど
それでは ぜんぜん伝わってはいなかったらしい。
まったく
どこまで 褒めればいいと いうのか。
どこまで 褒めてほしいというのか。
でも それでも 褒めなければいけないんだろーな。
親だから。
もっと もっと
なんらかの形で 褒めてやらねばいけないんだろーな。
それが 親のいちばんの仕事なのであろう。
こどもの褒め方というのは
成長すれば するほど むずかしい。
大絶賛して
我がコは 素晴らしい!と 称賛するだけじゃ
ただの 親バカでしかないと思うし さ。
だーりん☆の両親は
うちの息子は 3人ともよくできた息子でス。
と 笑って よくいうのだけれども
けっして よくできた息子ばかりで
ぜんぜん 苦労させられていない訳では ないのに
それでも あえて
よくできた息子だ と いいきり
そんな息子を持てたことを感謝している と いい
お義母さんにいたっては
2歳違いと年子の3人の息子を
育ててきた過程すら
ぜんぜん大変じゃなかった
育てさせてもらって感謝してる と笑う。
その姿は
けして 親バカ というものではなく
褒めて育てる という姿そのもの だと思うのだけれど
どんな想いを 積み重ねてきたら
あんなふうに 強く凛々しく 笑っていられるのかなぁ。
たった ひとりの息子に振り回されてる あたしは
心から 尊敬 せずにはいられない。
ほんと。
見習いたい。
できることならば。
誰か 教えてほしい。
過剰表現にはならずに
さりげなく 心に響く 褒め方を。
また 明日も
また 明後日も
さらに がんばろうと 思えるくらい
心の糧になるような 褒め方を。
心に響いた 褒められ方
知ってる人
メール募集。← #3風。
8/2の木曜日に
to piece の live
『to piece ゆうばりポプロジェクト スペシャル ”永遠の軌跡”』
っちゅーのが
大塚 welcomeback で
やることになったとゆーので
木曜日なら だーりん☆といっしょにいけるじゃーーーんッ!
と 色めきだち
さっそく チケットも購入する。
当日は
浴衣や甚平等で 来場すると、
1ドリンク サービス♪してくれるというので
だったら
娘其の弍の浴衣も
おかーさんに縫ってもらって新調したことだし
娘其の弍に その浴衣着せて
あたしも いっしょに 浴衣 着ていっちゃおーかなーん!
とか 思ってみたり。
でも どーせ live に着ていくなら
新しい浴衣も 欲しいなーん!
とか も 思ってみたり。
だけど
おかーさんが 和裁をしていたおかげで
おかーさんお手製の浴衣は
何枚か 所有している上に
年に1度 着るか着ないかの浴衣に
また さらに 大枚払うのも
どーなの?というかんじなので
ここは ひとつ
庶民の味方のユニクロで
お手頃価格の浴衣を 物色してみる。
さすがに ユニクロ。
浴衣と帯セットでも
お手頃価格の3900円なので
やはり
コレダーーーーーーッ!という柄が
そうそう 何枚もあるわけでも ない。
でも
浴衣セット(あざみ)
コレ とか
浴衣セット(バラに絣)
コレ なんかは
かなり いいかんじなのでは?
あたしとしては
だーりん☆にも
浴衣セット(白)
こんなかんじのを 着てもらって
いっしょに 並んで 歩きたい。
うひうひ。
いいのでは?
いいのでは?
どちらもセットで 3900円。
買っちゃおうかなー。
どうしよーかなー。
迷う。
迷う。
白の浴衣を着た だーりん☆の横に
あたしが並ぶとしたら
やっぱ 黒っぽいの着たほうが
痩せてみえて いいのかな。
それとも 白地であわせたほうが
華やかなのか?
つか
この前
みきが 仕事場で
浴衣を毎年着なくてはいけないので
新しいのを 新調するとゆーていて
どっちがいいと思う?
って 迷っているふたつの浴衣の写真を
携帯でみせられたときは
白っぽいのは まだいくつになっても着れるけど
赤い浴衣は 着られる歳が限られるから
と いって
白地よりも 赤系(マゼンダ系?)を薦めたのだけど
それを ゆーなら
あたしは 黒地のほうが
まだまだ いつでも着られるから
白地のほうが いいのだろーか?
肌写りは どっちかなー?
痩せてみえて 肌写りがよかったら
なお いいんだけどなー。
つか
ユニクロにいって 現物を チェック!してきたほうが いいかな。
どーしよーかなー。
先週あたりに
期間限定で 2900円で売っていたよーな気がするんだけど
あのときに
買っておけばよかったなー。
くぅ。
つか
いつのまにやら
すでに買うことは決定してるよーな?
よーな?
夕飯を食べ終わって
いっしょにテレビをみていたら
娘其の弍が いきなり
ななちゃんに おてがみかく!
と いいだして カキカキ..._〆(゚▽゚*)
急に なにを一体 思いついて
ななちゃんに お手紙にしたいんだろ?
と 思いつつ できあがりを まつ。
でっきましたー!
と 笑顔爆裂で みせてくれたのが
コレ↓
またしても 思いついた知ってる字を
ただ書き並べたよーな 手紙。
なんて かいてあるの?
と 聞くと
まもってくれて ありがとー!
って かいたんだよーーーーーーっ!
とか いってるし。
そのあとに続く 娘其の弍の話しを
なんとか 要約してみると
このまえに ことちゃんの家に遊びにいったとき
遊んでもらったことへの 感謝の意 なのらしい。
まもる = 遊んでもらう
という 公式が
いまひとつ 理解できないのだけれども
それが 今 彼女のなかの理解の仕方なのであろう。
つか
あと 半年もすれば 5歳だっちゅーのに
平仮名がこの程度で いいんだろーか?
そろそろ もうちっと 本格的に 教えたほうがいいのか?
読むのは ほぼ完璧だけど
書くのがなー。
どーも いまひとつのよーな。
それでも いつも 『お』 になってしまう 『あ』が
今日は ちゃんと書けていたので
まぁ よし と しとくか。
父の日のため書いた絵が
イトーヨーカドーに張り出されていたよーなのだけど
それが 返却されてきたら
なかなか おもしろい絵で
アタシ的に かなりお気に入り。
だーりん☆は
あまり 髭が濃いタイプでは けしてないのだけれど
娘其の弍にしてみたら
やはり 口のまわりに しっかり!ほどこすくらいには
存在感が あるものらしい。
そして 妙に 長い髪。
ピンクの服に ネクタイ。
ネクタイなんて ほとんどしないけど
パパ = ネクタイ っちゅーのが
やはり お決まりのイメージなのか?
でも ごっついパパではなく
なんとなく かわいいパパってところが
うまく だーりん☆を 表現してるよーな気がする。
つか
娘其の壱や息子其の壱が
幼いころにかいた絵で
コレハッ!と 思うものだけは
ダンボールにつめて 押入れにとってあるんだけど
それが かなりの量で 場所をとる。
でも 捨てることもできず。
デジカメでとって データーで残しておく方法もあるけど
やっぱ 紙のままのタッチで
残しておきたい気もするし。
娘其の弍なんかは
毎日 毎日 保育園で
なにかしらの作品を 作ってくるのだけど
それも 幾日か分をあわせると
そうとうな量だったりしてしまい
コレハッ!というもの以外は
おもいきって バンバン捨ててみたり。
だーりん☆は
そんな 娘其の弍の
はしりがきのような絵でさえも
【パパの宝箱】 と称した 箱にいれてしまっているので
たぶん あれも そのうちに
かなり かさ張るモノとなるであろう。
つか
そんな思い出の数々を
いつか ひとつひとつ開いて
ふたりで
なつかしんだりするのだろーか。
そして 涙ぐんでも みたり。
acoco drops は
娘其の弍の声や動画だけで 構成しよーと思っていたけど
そんな思い出の絵や手紙も おいておくのも いいかも。
過去にさかのぼって
娘其の弍の思い出のモノを のせていくのも アリか?。
つか
ここのblogでさえも
そんな 思い出置き場に なりつつあるか。
に はまった 模様。
それも
あきらかに そう意図され仕掛けられた罠に
まんまと ハマってしまった 模様。
いまさら!というかんじでは ありましょーが
かっちょえーではないで スかッッッ!!!!
仮面ライダー555 の
半田 健人くん。
カッチョイー!O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
カッチョイー!O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
カッチョイー!O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
ここのところ
あたしが
戦隊モノに ガッツリ!ハマっていたのは
あんだけ語れば 当然の如く
すでに ご周知のコトだと 思われ。
それに さらに 追い討ちをかけるがごとく
だーりん☆が レンタルしてきたが
平成仮面ライダーシリーズの
仮面ライダー555 VOL.1
仮面ライダー響鬼 VOL.1
仮面ライダー 龍騎 Vol.1
戦隊モノを 今 こよなく愛するあたしにとって
仮面ライダーは やや邪道 な感もあり
それほど 観たいとは 思ってもおらず。
それも 初代仮面ライダーや V3を
リアルタイムで 観ていた あたしにとっては
平成って どーよ?と いう部分も 多々あり。
それってゆーのも
イケメンウオッチャー のあたしとしては ←いつからそんな肩書き?
平成仮面ライダーのヒーローは
戦隊モノのヒーローらにありがちな
カッコイイけど もうひとつ・・・ ←いやほんとに。
と いう部分とは 反対に
より 優れたイケメンを 取り揃えている気がしていた。
それは もしかしたら
単なる 主観的なモノなのかもしれないんだけど
平成仮面ライダーの 脚本の流れからしても
視聴するターゲットの層を
戦隊モノよりも
はるかに大人にむけて作られてるというのは ありありだし
そこには 【母親】という名の
購買力の優れたターゲットを かなり意識しているもの
まちがい ないわけで。
そこへ いかにもいかにも の
イケメンを 取り揃えるっちゅーあたりが
【母親】の秘められた 女の部分を
うまく利用してやろーという
商売的要素が むんむんにたちこめていて
かなり 敬遠してしまっていたのだけれど
ど。
ど。
ど?
やはり
おもいっきり ど真ん中に きたかんじ。
罠に オチましたよ。
東映さんの 陰謀に まんま ハマってもーたし。
半田 健人 くん。
だーりん☆は
拓哉に 似てる!と ゆーていたが
確かに 拓哉に 似てはいるけれど 全然 違う。
この 全然 という部分が
あたし的には かなり微妙なところ。
ただ まんま似てるだけじゃ
拓哉のファンにしてみたら 単なる二番煎じな わけで。
似てるけれど ぜんぜん 違う。
そこが 肝心なところ。
とりあえず 555の脚本は いまひとつな気がしたけど
健人くんみたさに このまま全巻レンタルする予定。
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
それと
仮面ライダー響鬼
これは 脚本や設定が かなり あたしの ツボ。
今までの 仮面ライダーから
すごく かけ離れてしまっていて
複眼のついていない仮面ライダーっつーのも いい。
そして 当初 【おっさんライダー】とかいわれたらしいけど
ヒーローが 細川 茂樹くんっちゅーのも いい。
新人俳優の特有の
がむしゃら感は ないけれど
計算された演技も すこぶるいいし
トボケた雰囲気を わざとらしくなく演じている。
彼でなければ
あの 脚本は生きていなかったと 思われ。
これも 全巻みるもんね。シュ☆('-^*)〆
♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
だーりん☆は
仮面ライダー龍騎が おもしろい!と一押し。
でも あたし的には
『・・・・・・・』
なのよねん。
ライダーが 10人くらいでてきて戦うんだゼッ!
とかいって
だーりん☆は ワクワク O(゚▽゚o)(o゚▽゚)oしていたけど
別に そんなにでてこなくても いいし
ライダー同士で 戦わなくても いいし。
だーりん☆は 全巻観るとゆーてたけど
あたしは 1巻だけで ドロン!だな。
つか
戦隊モノにくらべると
仮面ライダーは どーも
淡々と 描かれているかんじ。
なんてゆーのか
おとなの ヒューマンドラマにやや近いタッチ。
なので
娘其の弍なんかも ノリが いまひとつ。
がっつり!とくる 熱さ みたいなんが
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!! とは
こないんだよなぁ。
なので
あたしの Heart♪は
やはり アバレンジャーから 離れることは なく。
特撮ヒーローもののなかで
いちばん かっちょいいのも
冨田 翔くん なのは かわらず。
うひ。
つか
娘其の壱は
仮面ライダー電王の 佐藤 健くん が
かなり スキなのだそーだ。
この夏は 小学生とかにまみれて
握手会とかにも 行くらしい。
あいかわらす 彼氏もいない娘其の壱だけれど
17歳の夏が
健くんと 握手とかすることによって
多少でも トキメキ色に 染まってくれたら・・・
と
母は 影ながら 思ったりもするけど
そ