ゼッッッッーーーーーーーータイニッ クルナ 凸(゚Д゚#)!
と 何度も 言われていた
息子其の壱の 高校の学園祭。
このくらいの年頃特有の
自分の世界に介入しよーする親どもは
全員 秒殺!的な気持ちは
わからない でも ない。
あたしだって そーだった はず。
でも
また 去年のよーに 有志バンドで でるってゆーし
クラスのだしものは 劇 だとも いう 情報が
同じ高校に 息子を 通わせているクミコから
逐一 はいっていたので ←viva♪母親情報ネットワーク。
息子其の壱に なんと いわれよーと
ソンナノカンケーネー!ハイ オッパッピー!で
クミコと 学園祭に くりだす。
くりだしま クル。
そこには 思春期の微妙な息子の気持ちを
くみいれる余地は まったく なく
こどもの成長なんだから いつみたっていーだろーがッ!
だって あたしが!
このあたしが!
産んだんだもんねーーーーーーーッ!(# ゚Д゚) !!!!!!
という シンプルな母親のエゴしか あらず。
でも
クルナ!凸(゚Д゚#) と いっていたのに いけば
おそらく 息子其の壱は
すげー怒るであろーから
とりあえず 『緩和剤』 として 娘其の弍も連れていく。
娘其の弍の可愛さで
すべてを うやむやに する 予定。←いつもこの作戦。
入り口の看板には 電王。
娘其の弍的には おおはしゃぎ。
はいってすぐ
息子其の壱たちのクラスの数人が
呼び込みを やっていた。
一瞬
コノヤロ キヤガッタナ? ヽ(`Д´)ノ と
眼光するどく 睨んでいたものの
娘其の弍のことを 数人が
カワイイ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メカワイイ!
と いいはじめたので
思わず 息子其の壱も ニヤニヤ。←作戦成功。
よかった (;´Д`)フゥ!
強力緩和剤の 娘其の弍を 連れてきておいて。
呼び込みもしていたことだし
まずは 息子其の壱のクラスの 劇 を観賞。
それも 一番前を陣取って 鑑賞。←さぞかしウザイであろー。
つか
誰の脚本だかよくわからんけど
ディズニーとワンピースをごちゃまぜにしたよーな 話。
途中 ダンスなんかも組み込んで
いろいろ考えて作っているよーだけど
いまひとつ よく理解できず。
息子其の壱の役は 『サル』
それも お姫様をさらって逃げまくる サル。
なので でてくるときは
お姫様と手をつなぎ
ウッキキー ウッキッキー♪
と いいながら skip。
・・・・意味不明。
遠い昔
幼稚園の学芸会で
いつも主役をこなし
全員の台詞を覚えまくり
大きな声で 巧みの演じる 息子其の壱を
いろんな先生やおかーさん方が 大絶賛してくれ
鼻高々で いた あの遠い過去。
それからというもの
小学校でも 劇といえば 主役級で
いつだって 先生たちから
多大なお褒めの言葉を いただいていた とゆーのに
あまりの意味不明さに
眩暈すら 覚える。
つか
娘其の壱以外の女のコと
手をつないでるとこ見たの
何年ぶりだろ?
下手したら 幼稚園ぶりかもしんないし。
あまりに 仲良く 何度も何度も
手をつないでいるので
このコが 彼女か? と 思って
食い入るよーにみてたんだけど ←写真まで撮った。
確か 同じ学校だけど クラスはちがうって
息子其の壱は ゆーていたはず。
でも いくら他のクラスであろーが
彼女がいたら こう何度も手をつなぐのは
まずいのではなかろーか?
つか
この手の配役って
つきあってるモノ同士にしたりしないか?
だったら
クラスがちがう っつーのは
息子其の壱の あたしへのトラップ?
などと あれこれ 考えまくり
胸中複雑な思い。
息子其の壱のいっていたとおり
クラスがちがっているのであれば
まちがいなく息子其の壱の この劇を
息子其の壱の彼女は
どこかで観ているにちがいないッ!とか 思って
観客席にいる女のコたちを
数人 きびしく チェックしていたものの
クラスがちがう しか 今のところ情報がないので
誰だか 特定まったくデキズ。
チッ。←舌打ちかよ。
最後まで観てみても
話は いまひとつわからないまま 終わる。
それでも 本人たちは
がんばって 練習して準備してきたからだろーけど
充足感が 満ち溢れているらしく
終わったあとに 記念写真なんかまで撮り
それぞれ 満面笑顔 自己満足しまくり。
つか
観客が この劇をみて
どんなことを感じるか っちゅーことよりも
クラス全体で 強力しあって なにかを完成させる
っちゅーのが
学園祭の大きな主旨であろーから
これは これで 花丸。よくできました!なんだろーな。
単なる ドタバタ劇でしか なくともな。
他のクラスのだしものや
クミコの息子のクラスにまわり
やはり 自己満足炸裂ワールドを
それぞれ 堪能。
クミコの息子は 娘其の弍に超デレデレなので
娘其の弍の手をひき
ニコニコいっしょに 歩く。
時間がきたので
体育館で 催す 有志バンドを みにいく。
去年の息子其の壱は
ベースを ずいぶんがんばって練習し
お披露目していたけれど
今年は 部活動が忙しくて 楽器の練習までできないので
ボーカルとしての 出場。
つか
息子其の壱のボーカルも かなり 微妙だけども
メンバーたちの楽器も かなり 微妙。

なんだか
みているこっちが 申し訳なくなるほど だし。
でも これも 少ない時間で
音あわせしたり 練習したりする
それまでの経過が なによりも 大切なわけなので
自己満足ワールドで オールOK!なんじゃろな。
とりあえず
学校生活は 楽しく過ごしているのは
よーく解ったので それだけでの収穫アリ。
部活で 汗ながして
バイトで 小銭稼いで 社会勉強して
友達と 笑って
彼女と いちゃいちゃ。
青春 ですナ。
毎日 黄金色に輝いているよーでス。
そんだけ いろんなところで 楽しんでいたら
そりゃー
ご飯食べて
テレビみて
寝る だけのための 家で
つまんなさそーに ブスくれているのも
仕方ないので あろーよ。
それも 成長の一端と 受け止めるしかあるまい。
家にもどり
娘其の弍が
ウッキッキー♪ウッキッキー♪と
skip をして 踊る。
かわいいのぅ。
つか
同日 娘其の壱の高校も学園祭。
高3の娘其の壱ゆえに
最後だから 絶対に見に行こうと思っていたのに
ヤツときたら
数年前に学校で問題が起きて
それ以来 保護者限定申込み制でしか
学園祭に入場できないのを いいことに
申込書を 無断廃棄して
あたしのノゾキを 回避しやがったし。
チクソー!
でも わけわからん 銀髪のウィッグを
通販で購入していた。
ヤツの部屋には
青やら銀やら金やらと
わけわからんウィッグが ある。
・・・・それも 青春 なのであろーかねぇ。
青春って 摩訶不思議。
の デジカメが
めっちゃくちゃ ほしい 今日この頃。
ちょうど 11.2年前の今頃
娘其の壱 7歳と と 息子其の壱 5歳 の
七五三があったので
そのときに アナログの一眼レフなるものを 購入。
でも 扱いは よーわからんし
それから 数年で デジカメ主流となってしもーたんで
愛用するってところに至るまでもなく
クローゼットのなかに 埋没させていたら
だーりん☆が 一時 発掘させて
使ったりしてもいたけど
やっぱり デジカメ主流の世の中ですゆえ
また 埋没した まま。
なんつーか
あのフィルムをセットする空間に
ぱこっと はめれば デジカメに変わるよーな
カートリッジみたいなのがあれば えーのに。
そしたら
クラッシックカメラ全部
デジカメに 替えられるから
すげー 便利だと思うんだけどな。
でも クラッシックカメラ愛好者たちは
フィルムだからこそいいのか?
自分で 焼いたりするのも 醍醐味なのか?
っつーのも
今 すごく 気に入ってるサイトのなかで
scenes 子連れ旅行と写真と暮らし。
と いう 素敵な写真を載せてるサイトがあって
もう それはそれは 写真が素敵。
つか
雑誌とかにも 掲載されてるよーな
本格的な人が 撮っているので
あたりまえっちゃ あたりまえなんだけど
この人の写真をみて
思わず 涙がでてしまった ことも
多々あり。
写真をみて 涙がこぼれたことなんて
あたしの人生のなかで 初 だったもんで
にわか 影響されまくり。
なので 最近
洗濯モノを干したり取り込んだりするために
ベランダからみた 空が
すんげー 綺麗だったりすると
おー!これは 素敵な被写体なのでーはー?とゆーかんじで
カシャリ☆ と 撮ってみたりなんかして。
千葉の空も まだまだ すてたもんでもない し?
でも 今使ってる
Fine Pix F700 だと
こざかしい技が いまひとつ使えず
なんとも ありきたりの空 しか 残せないわけで。
たかが 空。
されど 空。
っちゅーかんじで
綺麗な空を そのまま綺麗に撮ってみたい。
生活の場面場面を
あたしらしい視点で撮って 残していきたい。
などと
そんな けして 生活の足しにもならんよーな
贅沢な欲求のために
一眼レフのデジカメを 所望する 毎日。
欲しいなぁ。
欲しいなぁ。
そんで
娘其の弍の成長なんかも
ちょっと イカシタ画像で 残してあげたい。
できれば 時間をさかのぼって
娘其の弍のもっと ちいさいときからの成長を
もっともっと 残しておきたかったなー
と 今更 後悔。
(こんな夕暮れ空には こんなBGMが よいかと・・・。お聴きあれ。)
カメラのことなんて
知識ゼロゼロ なので
やっぱ EOS kiss とかが 無難なのかな。
だけど 50,000円以上するみたいだしな。
PENTAX *ist DL2 とかなんだと
30,000円台前半で 買えるみたいなんだけど
その値段の開きっつーのは
どんな性能のちがいなのさ?
つか
20万も50万もするよーなのもあるわけで
そんな果てしなくいいのが 欲しいわけではないから
50,000円前後で買える機種といったら
さほどの性能の違いは ないのかもしれんが
さっぱり わからん世界なので
皆目検討も つかず。
つか
こーいうときこそ
写真部出身の だーりん☆が
ある意味 頼りだったりするんだけど
そのだーりん☆は
一眼レフのデジカメが欲しい!などと
思っては おらず。
今持ってるデジカメか 埋没してる一眼レフで
問題ないんじゃね?と 思っているにちがいない。
だって
だーりん☆の愛用カメラは
自分が 中学生のときに
ご両親に 買ってもらったカメラ一式。
そのカメラを 大事に大事に こよなく 愛してるらしい。
あー。
できるならば
2年後の 娘其の弍の7歳の七五三のときに
娘其の壱の成人式の写真を
いっしょに撮るつもりなので
そのときまでには get!したいなー。
来月から カメラ貯金でもしよーかなー。
毎月2500円ずつ ×24ヵ月 =60,000円。
・・・・いいかも。
行くね 行くね と いいながら
お互いの都合が なかなかあわない
hiyoちゃん との逢瀬。
それでも
よーやく 約束をとりつけ
すっかり 秋模様の 本日
行って参りました。
こじゃるくんの家にいくよ?
こじゃるくん 覚えてる?
と 聞くと
うん おぼえてる。
あの くろくておっきなおうちでしょ?
と 答えた 娘其の弍。
保育園児 娘其の弍から 見ても
やはり あの家は かなり印象的な様子。
残暑のきびしい毎日だったけれど
今日は やや 肌寒いほどに 涼しかったので
買ったばかりの おそろいの boots を 履いて ←やっぱり買った。
色違いのワンピースを着て
いざ 出陣。
ぶらり 各駅停車の旅のおともは
MP3で 戦隊モノ全曲集。
娘其の弍は
ノリノリで 外の景色をみながら
あたしは 速攻 爆睡 で
がたんごとん がたんごとん と 1時間弱。
もうすぐ 唯一の乗換えの駅に着く というあたりで
娘其の弍が あたしを ゆさぶり起こす。
どーしたの?
と 聞くや否や
パっとみた 娘其の弍の顔色が
微妙に悪かったので
まさか?と 瞬間的俊敏な動作で
ゴミ袋用のちいさなビニール袋を
娘其の弍に さしだす。
きもちわるぃぃぃぃ・・・・・。
予感的中!というかんじで
めずらしく 乗物酔いをした 娘其の弍。
吐きそうで 吐けない という
微妙な かんじだったので
次の駅で 降りて しばし 風にあたり
落ち着いたところで また 再度乗車。
予定より やや 遅れて
なんとか 無事 到着。
駅まで hiyoちゃんに向かえにきてもらい
あの くろくて おっきい 家にいく。
hiyoちゃんと hiyoちゃんの旦那くん特製の
うまうまパスタなんぞを 頂きつつ
いつものごとく
hiyoちゃんと あたしの おしゃべりは
機関銃のように 連打。
とどまることを知らないほどに 連打。
果てしないまでに 連打。
娘其の弍と こじゃるくんは
いつものように いつものごとく
ひさしぶりで テレくさいうえに
こじゃるくんの 俊敏な動きに
娘其の弍が いまひとつ ついていけず
空回り状態の ふたり。
共通アイテムの 電王で
なんとか コミュニケーションは はかるものの
遊びたいという気持ちとは裏腹に
すれ違う 心。
途中 公園に連れていっては みたものの
こじゃるくんの かなり優れた運動能力に
娘其の弍は まったくついていけず
ひたすら びびりまくる。
家に戻って hiyoちゃんともども
ブロック遊びをしてみる。
これは けっこう楽しかったようで
ようやく いいかんじになってきた。
しかし
これもまた いつもように いつものごとく
すでに 時刻は 帰りの時間。
くろくて おっきい家の前で
ふたりで 手をつないで 写真を撮る。
そして また いつものように いつものごとく
駅まで おくってくれる車の中で
はしゃぎだす ふたり。
いつもいつも エンジンがかかるのが 遅すぎだし。
帰りの電車は
あたしも 娘其の弍も ひたすらに爆睡。
爆睡につぐ 爆睡。
次は
エンジンのかかりの悪いふたりなので
ディズニーランドなんぞに 行ってみたりする予定。
楽しみ。
絶対 いこーねん!
昨日までの
うなるような残暑と うってかわって
いきなり 秋模様の 秋分の良き日。
本日
中学からの親友クミコの 娘ちゃんの結婚式。
娘ちゃん 23歳。
ちと はやい
いや めちゃくちゃ はやい 気もしないではないけど
クミコが 20歳になってすぐに
結婚して 娘ちゃんを 産んだことを思えば
早くは ないのか。
つか
よく考えてみたら
あたしも 最初の結婚は 23歳だった。
今 思えば
あたしも クミコも
ずいぶん 早くに結婚してしまったんだなぁー
と 今のあたしは思うけど
当時の自分は
もー じゅーぶんに おとななんだから
結婚だって あり だろー?
とか まちがいなく 思っていたに ちがいなく。
そんな 娘ちゃんの結婚式で
娘其の弍が 急遽
リングガール なるものを 仰せつかったもので
先週は その準備におおわらわ。
ドレスは
みかりんのお嬢ちゃんのおさがりで
もらった白のドレスが あったので
そのドレスにあわせて
チョーカーを 買い
イヤリングを 買い
ティアラを 買い
靴を買い
髪を ウィッグを使って 結い上げ
なんとか お支度 完成。
どう?
あたし いけてる?のポーズ。
このドレス姿のまま
to piece の 努くんと結婚したい!と いう 娘其の弍。
仮面ライダーやら 戦隊モノやらを
こよなく 愛す 娘其の弍だけれども
基本 乙女系の 娘其の弍なので
このドレス一式には 俄然色めきだち
超超超!の人見知りギャルルで
人前で なにかをするなんて 絶対無理!
で ありながらも
かわいいドレスを着られること と
娘ちゃんのパパちゃんに
ディズニー・シーに
連れていってもらう約束を ちゃっかり とりつけ
がんばって リングガール を
務めあげると はりきって でかける。
行きの電車のなかでの 張り切りようといったら
そりゃー そりゃー 尋常ではなく
生まれてはじめて履く カカトの高い靴でさえも
お姫様の靴 といって もろともせずに
意気揚々と 結婚式場へ 向かう。
到着後 しばらくすると
新郎・新婦・新婦父・娘其の弍 で
式にリハーサルが はじまる。
リングガールというのは
結婚指輪を 乗せておく
リングピローといわれる小さなクッションを持ち
結婚指輪を 牧師様のところに お届けする
小さな女のコなのだそう。←ベールの裾を持つコは フラワーガール。
なので 今回の結婚式場での演出では
新郎が 牧師様のそばで 新婦を待ち
新婦と新婦父が
手を組み バージンロードを 歩む 前を
リングピローを持ちながら 先だって歩き
牧師様にお渡しして 1度はけ
式が 終わり
新婦・新郎が 退場するときにも
そのあとから 歩いてついていく
という
娘其の弍にとっては かなりの大役。
な もんで
意気揚々と していたのも つかの間
大大大・・・大緊張!の 娘其の弍。
娘其の弍の保育園は
運動会も学芸会もやらないので
こんな 表情の娘其の弍は
はじめて みる。
何度か 繰り返されるリハの度
緊張と恥ずかしさとで
涙を ぽろりんぽろりん とこぼし
あたしや 娘ちゃんパパに 励まされ
また がんばる を 繰り返す。
それでも
間近でみる 本当の結婚式に
(後姿 新婦父)
ちいさな 娘其の弍でさえも
厳かな 気持ちになるらしく
本番では なんとか 大役も無事こなし
愛らしい リングガールを 演じる。
式が終わり
フラワーシャワー。
ようやく 緊張感から 解き放たれ
娘其の弍にも 笑顔が戻り
たくさんの人にまじって
写真をとってもらったり
テレながら お話しをしたりする。
そして 最後
がんばった ご褒美に
大きなミッキーや
ディズニーの小物をたくさんもらって
むっちゃ ご機嫌さん の 娘其の弍。
クミコの娘ちゃんは あたしにとって
おとなになって はじめて抱いた
ちいさな命なので
いろんな意味で 印象的で思いいれも 深い。
あたしが 娘ちゃんと同じ23歳で結婚したときに
今の娘其の弍と同じ 4歳だった娘ちゃんが
白のドレスをきて 花束贈呈をしてくれて
まったく 同じシチュエーションで
あたしも ドレスのまましゃがんで
ぬいぐるみを手渡した。
そんな 写真も残っている。
不思議な めぐり合わせ。
20歳で 結婚して 娘ちゃんを産んだ クミコ。
お姑さんもお姑さんもはもちろん
そのころは義妹さんでさえも 同居。
あれから 23年。
はたでみていても 眩暈がするくらいに
キッツイ!お姑さんに 散々泣かされつつ
ちゃんと 同居しつづけて
旦那さんと なかよく 3人のこどもを育ててきた。
いつだって あたしより
幾歩か先の育児経験を持ち
あたしは その育児経験を そのまんま参考にして
幾歩か遅れながら 育児をする。
出産 然り
幼稚園入園 然り
七五三 然り
小学校入学 然り
中学校入学 然り
受験 然り
就職 然り
・・・
・・・
・・・そして 結婚。
お互いに 娘2人 息子1人を持つ親として
愚痴を いいあい
涙を ぬぐいあい
こどもを 褒めあい
お互いを 称えあい。
娘其の壱が 18歳という歳となり
今の今は まだ
進路という 当面の問題で 手一杯ではありながら
やはり 娘が18歳ともなれば
いつか 結婚する という現実も
なんとなく 視界の端に 浮かんでみえたりもして
娘其の弍 幼い 仕草の愛おしさから
娘其の壱が はやくに結婚して
はやくに 孫でも産んでくれたら
それはそれで 楽しいかもなー などと
暢気な夢物語を 描いてみたりもしていたけれど
現実問題
『娘が 結婚する』 ということが
どれだけ せつなく つらい ことなのか
ここ数日 クミコを通して 目のあたりにして
なんとも 感慨深い日々。
なんというのか 言葉ではいいつくせない
『見守る』 という 親としての究極の愛情。
胸が かきむしられるような この想い。
その想いの重みに
式の間も 涙がとまらなかった。
凛として 娘を見つめていた クミコ。
涼しげに笑顔まで見せていた 娘ちゃんパパ。
娘ちゃんのこれからの人生
幸多きことを 心から 祈らずにいられない。
あたしも 近い将来
あんなふうに
娘や息子の成長を 見守る日が くるんだろーか。
そのとき
だーりん☆と どんな言葉を交わすのか な。
だーりん☆と どんな想いを語るのか な。
帰り道
ドレス姿をみせたくて
だーりん☆の店に 行く。 
だーりん☆にお姫様抱っこをしてもらい
笑う 娘其の弍。
このお姫様は どこにもやりたくないなー
と
ふと 思う。
昨日の晩
まるで タイミングを計ったように
彼氏 できたんだー!
と いきなり 報告かます 娘其の壱。
最近 ちーとばかし コ綺麗になってきたな
と 思っていたら
やはし そーゆーことだったのか。
息子其の壱も 同じ学校に 彼女がいるし
娘其の壱も バイト先で彼氏ができたというし
なんだか 急に 遠くに離れていくよーなかんじ。
でも
娘其の壱にも 息子其の壱にも
幸 多かれ。
恋をして 誰かを愛して
そして 愛されてほしいと 思う。
あぶなっかしくて あぶなっかしくて
親としての 心配はたくさんあれど
見守っていくよ。
だーりん☆ と。
いつまでも
いつまでも。
本日
残暑が かなりきびしいなか
娘其の弍の 秋の遠足。
春の遠足は
年中年長さんだけで いくのだけど
秋の遠足は 年少さんも 遠足デビュー。
娘其の弍も 遠足デビューも
去年の秋の遠足だったわけで
時の流れは めちゃくちゃはやい。
はやすぎ。
去年 だーりん☆と作った
毎度おなじみの あのリュックを 背負って
毎度おなじみの 21世紀の森 までの 徒歩遠足。
この春
息子其の壱が 高校生になってから
娘其の壱と息子其の壱のお弁当作りは
毎朝 だーりん☆が 担当してくれていて
冷凍食品をぎっしりと いつだって常備し
そこから 好きなものを好きなだけ
自分でお弁当箱につめていく という
あたしの怠慢・自堕落な
バイキング方式のお弁当を
非常に不憫に思っているらしく
たかが お弁当・・
されど お弁当・・
と いうかんじで
あの四角の空間のなかで
だーりん☆は 試行錯誤しまくり。
前の晩から 仕込みをいれてるくらい
がんばっている。
その流れで
春の遠足のときも だーりん☆が
娘其の弍のお弁当を作ってくれたのだけれど
さすがに
量と味が勝負の 高校生のお弁当と
見た目重視の 保育園児のお弁当では
基本的な定義が 異なるわけで
あたしが用意しておいた
可愛げなピックや小分けケースを
使っていないことに ダメだしをして
だーりん☆が作ったお弁当に
あたしが あれこれ細工をして もたせた次第。
でも
そこで 保育園児のお弁当の定義を
学習しまくった だーりん☆は
今回の遠足のお弁当は
とにかく 見た目重視を 念頭におき
こんな お弁当を 作成。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ コレハ ナカナカ
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ スバラスィ ッ!デハ ナイカッ!
これを 全部 一人で作り上げたのは
かーなり がんばった!と思われる。
えらい。
えらすぎ。
今回は なにも あたしが
手を加えるまでも なく スルー。
おにぎりも
かなり 努力の跡がみられる。
ソーセージの配置が なぜあえてここなのか?
という 問題は おいといて
かわいい(?) 男のコと女のコが
並んでいるのは なかなか よろし。
でも これは
努力は認めるけれど
果たして こども心に どう感じるのか が
・・・微妙。
その名も
『人面ハンバーグ』
・・・・こわッ!
真ん中の中途半端なキャベツが
ある種 余計に
怖さをひきたてている感は 否めないが
でも 冷凍食品を使わずに
あえて ハンバーグをわざわざ作っているあたり
かなり 評価は高くしても いいであろー。
反省点としては
お弁当箱の大きさのチョイスの部分で
いちばん大きい箱に
おにぎりを並べていれて
その横の あいた隙間に
アルミの小分けケースではなく
かわいい柄のケースをしきりにいれて
プリキュアのかまぼこや
アンパンマンのポテトを いれ
次の大きい箱に
ハンバーグを ひとつだけと
ピックをさしたウインナーを それとケチャップをいれて
いちばん小さい箱に
ぶどうと梨の デザートだけをいれる。
そのほうが
見た目も さらによかったと思われ。
でも
そんな あたしの
傲慢で横暴な
上から目線の横やりとは 裏腹に
娘其の弍は
パパの作ったお弁当を もって
元気よく でかけました。
首から さげているのは
保育園で
全員作って持たせてください といわれた
ペットボトルから作った
虫入れ 兼 木の実入れ。
これに みんなで探検しながら
あれこれ収集して 遊ぶらしい。
だーりん☆も あたしも
ちょうど 仕事が休みだったので
最初は 着いていこーかなと 思っていたのだけど
娘其の弍には 娘其の弍だけの
世界があるであろーと思い
あたしとだーりん☆は
日がな一日 家で だらだら。
そして
お土産はどんぐり。
でも
帰ってきた 娘其の弍の笑顔が
なによりもの
パパへの お土産 かな。
いつか 娘其の弍が
親になって 自分がお弁当を作るようになったとき
今日の そして これからの
パパ弁当を 思い出しては
ほっこり した 気持ちになるにちがいない。
それは たぶん
娘其の壱も
息子其の壱も
ね。
だーりん☆ いつも ご苦労様。
そして これからも よろしくー。←ここ大事。
っちゅーても
前の 『横浜ぷち☆旅行』 は
ふみと なな と 4人での おでかけであったが
今回は あたしと娘其の弍の ふたり旅。
そう 旅 といいたくなってしまうほど
我が家から 横浜は ちと 遠め。
それでも 娘其の弍を連れて
いそいそと でかけてしまったのは
なんちゅーこともなく
to piece の live があったから。
つか
すでに 今月にはいってから
3週連続日曜日は live っちゅーのは
『ファン』 という 枠よりは
『おっかけ』 という 枠 なのでは?
とか いう つっこみも hiyoちゃん方面より あり。
そう まさしく 『おっかけ』
なんとも なつかしい響き の 『おっかけ』
ジャニヲタだ なんだとゆーてはみても
『おっかけ』 は 中学生以来。
なつかしの LAZY 以来 だし。
まさか この歳になっても
『おっかけ』るよーになろーとは 思ってもいなかった。
人生 なにがあるか わからないもんだ。
今回の live は
横浜国際客船ターミナル2Fの
大さん橋ホールで 9/15.16.17と 3日間 行われた
『GREAT JAPAN BEER FESTIVAL 2007』
という イベントに 毎日2ステージずつ to pieceが 出演。
このイベントは
120以上の地ビールと海外のビールが
勢揃いするという ビールの祭典。
入場料を払えば
そのビールを 好きなだけ試飲できるという
ビールが大好きな人には 夢のようなイベント。
でも あたしは
おそらく そうはみえないであろーが
まったくもって 『飲まない』 人 なわけで
そんな あたしと 娘其の弍 という
ノンアルコール仕様のふたりで 行ったので
お茶やミネラルウォーターを 持参して
to piece だけ を 楽しむために
馳せ参じた。
横浜は どの経路を使ってみても
ちと遠い ことは まったくかわらないので
座って行けるよーにと
京葉線 + 東海道線 で 向かう。
京葉線に乗りこみ 娘其の弍と 並んで座って
いくらもしないうちに ふたりとも爆睡。
気がついたら 東京。
次は 東海道線に乗り込み 娘其の弍と 並んで座って
また いくらもしないうちに ふたりとも爆睡。
気がついたら 横浜。
ここまでで 時間的には
1時間半弱くらいかかっているのだけれど
延々 爆睡しまくっているので
あっちゅーまに 到着気分。
出足は 良好!
横浜からは 娘其の弍が楽しめるように
ふみとなな たちとも一緒に乗った ことのある
シーバスに乗って 赤レンガ倉庫まで行くことにした。
横浜駅東口シーバス乗り場から 乗船して
赤レンガ倉庫までは 大人料金500円。
娘其の弍は まだ未就園児なので 無料。
天気は 残暑がきびしいほどで
いいかんじの快晴っぷり。
青い空と 青い海。
パラパラと 波のしぶきを うけながら
娘其の弍は
きもち いいねーーーッ!
と おおはしゃぎ。
ほんと すごく 気持ちがよくて 最高な気分。
500円で これだけ楽しめるなら
かなり お安いかんじ。
ほんと ぷち♪ふたり旅気分 堪能。
赤レンガ倉庫乗り場に到着。
下船して すぐ目の前に
横浜国際客船ターミナルがみえる。

(後ろにみえるのが 横浜国際客船ターミナル)
しかし だ。
すぐ 目の前に あるにはあるけれど
その間には 海 で
そのまま まっすぐに行くことは できず。
いつも 赤レンガ倉庫にくると
すぐ目の前にあるのが みえていたので
赤レンガから すぐに行けると思っていたのだけど
かなり ぐるーり!と遠回りしなくては
横浜国際客船ターミナルには 着けない 模様。
・・・・これは 誤算。
折りしも 船からみた あの青い空には
容赦なく 照りつける太陽。
ちょっと歩くだけで 滝のように流れる汗。
娘其の弍も ゼーゼー いいながら
あたしも ゼーゼー いいながら
歩く 歩く 歩く。
歩く 歩く 歩く。
やっとやっとで 到着。
11時すぎに家は でたはずなのに
すでに 昼もすぎて 2時間近。
やはり ぷち♪旅もーど。
着いて 汗が乾かぬうちに
to piece の 1ステージ目のlive。

ステージの真後ろは 一面ガラスで
海と空の青さが ステージを彩る。

おおきなホールに 響きわたる
to piece の 歌声。

to piece の 歌声と
海と空の青さが 共鳴している。
お酒もほどほどにはいっているせいか
やはり 『永遠の軌跡』 の あのフレーズのときには
たくさんの人が
手と手をとって おおきく振ってくれた。
あたしも 隣にいた
見知らぬ女性に 優しく笑顔をむけられ
なんの躊躇もなく 手をつなぐ。
まったく 知らない者同士が
『歌』という コミュニケーションツールだけで
手と手を とりあえられる。
素敵 だ。
すごく 素敵なことだ。
世界中の人が この気持ちを もっと持つことができれば
失わずにいられる尊い命が
きっと たくさん あるに ちがいない。
live のあとは 次のlive まで
赤レンガまでもどって 遊んでいようと
来るまえは思っていたのだけど
もう あの 灼熱の道を戻る気には 到底なれず
横浜国際客船ターミナルのなかを
娘其の弍と 散策したり

涼しげな場所で 持ってきたおやつを 食べたり。
ちょっと のんびり 横になったり。
live 友達のるみちゃんたちと
おしゃべり したり。
2ステージ目の liveは
また さらに 盛上がり
見知らぬ 外人のおっちゃんと
手を とりあって いっしょに 歌う。
to piece の歌 は 国境を も越えた!
とか 思っていたのも つかの間
いつしか そのおっちゃんの手は
とりあっていた手を はずし
あたしの腰と
反対側の隣にいた live友達の腰に
しっかりと まわされ
酔っ払いのエロ親父は
万国共通なのだな と 実感してみたり。
live が 終わり
帰りも シーバスに乗ると
娘其の弍とは 約束していたものの
また あの 赤レンガ倉庫まで歩くのは
いくら 陽が翳ってきた夕暮れとはいえ
ちょっとなーとか 思いつつ
でも タクシーに乗るほどの距離でもないしー
と 思案していたら
こんな 素敵なアイテムが。

VEROTAXI というらしい。
自転車のタクシーとでもいえばいいのだろーか。
前に 六本木でもみかけて
こんなのがあるんだーとか思ってはいたんだけども
娘其の弍に 乗ってみると聞いたら
喜んで のりたい!というので
赤レンガまでお願いしまーす!と 乗せてもらう。
初乗り300円で
プラス 人数と距離(ポイント計算)で 運賃は決まるらしく
300円(初乗り)+100円(赤レンガまで1P)+未就園児100円
の 500円で 赤レンガまで 行ける。
乗り心地は すごく快適。
歩くと からみつくような 生ぬるい風が
自転車のスピードだと すごく さわやかに流れる。
これは すごく助かった気分。
夕暮れの横浜の街を
のんびり みながら 赤レンガに到着。
シーバスに乗って
夕闇の横浜を また 堪能。

帰りの電車も
爆睡につぐ 爆睡。
あっちゅーまと いうかんじで 帰還。
っちゅーても
やはり 3時間弱くらいかかってるんだけど。
けっこう 横浜に行くのも慣れてきたから
また 近いうちに 行こう。
ふみの家とか
ことちゃんの家とか。←勝手に決めてる。
9/13 木曜日。
娘其の弍が だーりん☆に
さふぁりぱーくに いきたい!と
お願いしたとか で
いきなり サファリパークへ 行くことになる。
サファリパークといえば 代表的なのは
那須 と 富士 と 群馬。
どこに行くとしても うちからだと かーなり遠い。
娘其の壱たちが幼いときに
富士サファリパーク に連れていったことがあったけれど
動物たちが 寝てばっかりで
あまり おもしろくなかったということもあり
そんなに 遠くまで 遥々 行くまでもなく
動物を 娘其の弍にみせたい のであれば
そこらの動物園
たとえば
上野動物園 とか ←みきといったことあり。
千葉市動物公園 とか ←けっこう大きい。
そのあたりで ぜんぜん十分なのではー?とか
あたしは 思っていたんだけど
そうやって せっかくの娘其の弍の動物への探究心を
適当な近場で 満たそうとする あたしに
だーりん☆が
『金網ごしで 遠くから見るだけじゃなくて
実際に 間近で 観ることが 大事なんだ!』
とか 父親魂全開!で 熱く語るので
そーいうもんなん?と ゆーかんじで
渋々 着いていく。
那須 と 富士と 群馬。
ナビで 調べてみたら
どこも めちゃくちゃ遠いなか
群馬が 多少 近いほうだったので
行き先は 群馬サファリパークに 決定。
つか
よく 考えてみたら
いや 考えなくても
車を 運転するのは だーりん☆only なので
どこに行こうと あたしは 寝るだけ。
千葉市動物公園であろーと
群馬サファリパークであろーと
那須サファリパークであろーと
富士サファリパークであろーと
あたし的には 寝る時間が 増えるだけのちがいなので
娘其の弍と だーりん☆が 楽しければ
それで よし!な 話し。
群馬まで 高速使ってつっぱしっても
うちから 2.3時間は 確実にかかるけれど
朝っぱらから 行ったところで
夜行性の動物たちが
どんだけ起きているんだ?というかんじなので
出発も 10時あたり。←ぐずぐず。
to piece のCDを 全部持って
車のなかでは to piece と 電王をかけまくり。
どこらへんまでは 起きていられたのか不明だけど ←ほぼ即気絶。
2.3回 目が覚めては また寝るを繰り返したら
群馬 到着。 ←どんだけ寝てた?
さすが 群馬の空は 綺麗。 
空気も こころなしか 澄んでいるかんじ。
びば♪群馬。
群馬サファリパークに着いて
入園料 大人2600円 × 2 と 小人 1300円 を払い
エサやり体験バスパックン号に乗るために
さらに 1300円 × 3 を 払う。
・・・
・・・
・・・高ッ!
あと数百円たせば
TDL に インパ できるっちゅーの。
つか
ちゃーこ の日記に
TDLに行くことを
『インパークする 』っていうんだって書いてあったので
さっそく 真似してみたりする。←スカしてていいかんじ♪
つか
高速代往復を 考えると
JRで 30分圏内のTDLのほうが
オールでいえば おそらく 安上がり。
なので
ここは がっつり!楽しんで帰らなくては 損損損。
と 思い テンション急上昇。←せこすぎる。
その↑↑ぎみの気持ちをおさえつつ
エサやり体験バスの 次の空いてる時間が
2時の便だったので
それまでは まず お昼ごはんを食べることとする。
それから お土産なんかも ぷらぷらと下見して
それでもまだ 時間があったので
ライオンの赤ちゃんと写真が撮れる というコーナーに行く。
写真代で 800円。
データーをCDに焼いてもらうと +300円。
オラウータンの赤ちゃんと
ライオンの赤ちゃんと
どちらかを 選ぶことが できる。
オラの赤ちゃんのほうが
人間の赤ちゃんのようで
かわいいような気がしたけれど
娘其の弍が ライオンの赤ちゃんがいい!とゆーので
ライオンの赤ちゃんを 選択。
万が一の危険回避のために
ちびっこは 直接抱っこさせてもらえないので
あたしか だーりん☆が
ライオンの赤ちゃんを 抱かなくては いけない。
あれほど 間近で動物と接するということを
熱く語っていた だーりん☆なので
当然 だーりん☆が抱っこすると思っていたら
オレ こわいから ヤダ!
と きっぱり!全面拒否。
間近で動物と接するのが大事なんじゃなかったの?
と 問いただすと
間近で 観るのは いいけど じかで 触るのは ヤダ!とか
娘其の弍に なにかされたらどーするんだ?とか
思いっきり 尻込みしまくり。
なぜ そんなにビビる?
前世で イヤな思いでも したのだろーか?
イヤだというものは 仕方ないので
あたしが 抱っこすることにする。
抱いた感触は 生後2ヶ月くらいの赤ちゃんといえども
かなり 重い。
手のひらや足が 体のたいして異常にでかく
毛並みも ごわごわしていて
猫とは まったくちがう。←あたりまえ。
だけど 目なんかが くりくりしていて かなり可愛い。
人に慣れているのだろーか
おとなしく抱かれている。
なのに だーりん☆は
ライオンが 隣にいるというだけで
若干 ビビっているのが よくわかる。
娘其の弍も しっかり
ライオンから 遠ざけて抱いている。
なでてあげてくださいねー!とか
係りのおねーさんにいってもらい
なでなでしている 娘其の弍を
いきなり食われたらどーすんだッ!と
ライオンから 引き離そうとする だーりん☆。
こういう経験こそを させたかったのでは ないのか?
そして ようやく
エサやり体験バスの乗車時刻。
乗ったバスは こんなの。
そばでみると すごくこわい。
そして 乗り込むと
足元に まず アフリカゾーンであげるエサが
各自 足元に配られる。
エサやり体験バス 出発!
まずは アフリカゾーンで 草食動物たちとの遭遇。
寄り集まってくるコたちに
バスの小窓を開けて エサをあげてみる。
キリンなんかも 超目の前までくる。
キリンの体を こんなそばでみたのは
娘其の弍だけじゃなく
あたしでさえも 生まれて はじめて。
これは なかなか おもしろいではないか!
広い空間に
放し飼いのようにされている動物たちは
小さな檻のなかにとじこめられている
動物園の動物たちと ちがって
せわしなく ぐるぐる歩きまわったり
同じところを いったりきたりしているようなことはなく
表情も なんだかゆったりしているように感じる。
象でさえも この大空間で
のんびり 大木をひきずって 遊んでいる。
バスの運転手兼ガイドさんは
おもしろおかしく 動物の生態を話してくれて
動物たちの へーーー!な 話しも てんこもり。
ちなみに 象というのは
イルカのように 超音波で話しをしているらしい。
その音波は かなり遠くまで伝わるらしく
都内にある いくつかの動物園に それぞれいる象たちは
その超音波で みんなで話しができてるくらい
離れた距離でも 会話可能だそーだ。
すげー。
つか
だーりん☆の 激似!のダチョウくん発見(*゚Д゚) !
あまりに 似ていたので べっくり!
だーりん☆の 前世は ダチョウ?
そして ライオンに食われでもしたのか?
だから あんなに ビビっていたんだろーか?
サル・クマゾーン
アジアゾーン
アメリカゾーン と 多種多様な動物たちを
かなり 間近に急接近して見てまわる。
さすがに 金網ごしや檻ごしで遠くから見るのとは
どの動物でも 迫力が ちがう。
だけど ふ・・と 横をみたら
だーりん☆ 寝てるし・・・。
運転やらなんやらで 疲れているのであろーが
間近でみる この感動が大事なんじゃなかったのか?
やはり あまりの群馬の遠かったので
心の熱さに 体がついていっていない模様。
そして いよいよ
ライオンゾーン 突入。
ここで また 小窓をあけて
そばに群がってきた ライオンたちに
肉の切れ端を あげていく。
けっこう こわいっちゃ こわい。
こんな そばでライオンみたの はじめてだし。
娘其の弍も ビビりながら
だーりん☆は さらに ビビりながら
エサを あげてみる。
ライオンというのは 女系家族が主となっていて
狩りも子育ても すべて 雌が行うらしい。
ライオンの雄というと
かなり 雄々としたイメージがあるが
ボスとしての権限は それほどはなく
雄の仕事は 子作りのみ。
そして 自分の相手を選ぶのは 雌で
選ばれる側が 雄。
ライオンの世界は 見た目重視!が徹底されていて
雌から 圧倒的に 人気があるのは
顔がでかくて 鬣が長い 雄。
↑ でいうと
前方2匹は 顔がでかくて 雌の人気が高いイケメンで
後ろにいる1匹は いちばん人気がない ダメオくん。
それは それぞれのこどもの数に比例されて
あきらかに差がでるらしい。
雌は 自分たちのテリトリーのなかの勢力をあげるために
雌の数をより増やしたい本能から
少しでも こどもを たくさん残そうとするが
雄は 自分の子孫を 数多く残したい本能のみ。
そして
雌が 狩りも子育てもすべてやるのは
雄が 動きまわって疲れることで
子作り能力を衰えることがないように と いうことらしい。
すべては 種族を途絶えさせることのないようにという 本能。
生きていくための 本能。
だとしたら やっぱ
今の日本の男女の関係っちゅーのは
種族存続とは 反比例しているのかな。
なんだか このライオンの姿は
半日くらい 眺めながら いろいろ考えたい気分だったな。
くるまでは なにも群馬まで?と思ったりもしたけれど
より自然に近いなかで 動物たちを観るというのは
確かに じかに感じるモノがちがう気がする。
群馬まできたかいあり というかんじで
かなり おもしろかったな。
メインイベントの エサやり体験バスが終わったあと
娘其の弍とだーりん☆は
併設されている 小さな遊園地で遊ぶ。
大人からみたら
小さくて ヘボい遊園地なんだけど
娘其の弍は かーなり楽しめた様子。
あたしは
群馬に実家がある hiyoちゃんに
メールしたり 電話したりして 情報をもらいながら
会社やら みかりんやらに渡す お土産を物色。
帰り道も これでもか!っちゅーくらい
娘其の弍 ともども
to piece を 聞きながら
また 寝まくりまくって
まくって まくって まくっていたら
家 到着。
ほんと ご苦労様なのは だーりん☆だけ。
ありがと♪ だーりん☆
楽しかったよー! ←あんだけ寝てればな!というつっこみ 不可。
娘其の弍の この冬に履かせる boots を
現在 思案中。
いかんせん
おとなとちがって
がきんちょの靴とゆーのは
毎年 確実に サイズアウトしてしまうので
今年の boots は 今年only。
な もんで
できるだけ 安価なもので
いろんな服にあわせられて
がんがん 歩きやすいもの が
よいかと 思われ。
で いろいろ ネットで あちこちまわってみていて
いいのでは?と 思っているモノを
ずらり と並べて みる。
まずは なんとゆーても オークション。
ここだけは まず 必ず チェック!
↑ これは シャーリーテンプルの 06年モノ。
3回程度の着用。
定価 9,240円。
現在の価格は 210円。←まだまだ序盤戦。
でも 確実に このあと値は上がっていくと思われ。
だけど 色味が薄めの pink のせいか 汚れも目立つ。
送料なんかも考えると
最高でも 800円くらいで競り落としたいところ。←せこい。
今年冬の娘其の弍のコートは
去年 オークションで競り落として着せまくった
ティンカーベルの 帽子と揃いになっている
pink の ふわふわ のが まだ着られると思うので
それに あわせたら かわいいかな と。
でも ちょっと かわいすぎか?
だけど こんなニュアンスのものを 着せられるのも
いまのうちって気がするから
これは これで いいのか?
そして 次にチェックするのは
安い靴 とゆーたら ここ!というかんじで
靴のヒラキ。
さすが!とゆーか なんとゆーか
キッズカジュアルブーツ(品番 17080)
↑ これ なんとお値段が 780円 ですわ。
とりあえず サイス/色が 残っているうちに
買っておくべき べき?
買うとしたら 娘其の弍は ダークブラウン かな?
ブラック も捨てがたいな。
だけど これの問題点は 踵かな。
この程度の高さなら たいしたことはないのかもしれんけど
やっぱ なんとなく 娘其の弍の靴としては
踵が もう少しフラットのほうが いいよーな。
それと もう 1足。
キッズカジュアルブーツ(品番 17018)
↑ お値段は 1,780円。
780円のあとみると 1,780円は高く感じるけど
でも よく考えると これも安い。
ベージュかピンク で 迷う。
もうちっと 色の薄いベージュだったら 即決だったんだけどな。
こでも いちばん 娘其の弍のイメージには あうかな?
そして NISSEN。
ここも こどもの boots が安い。
ショートブーツ
↑お値段 1,480円。
これなら ベージュ。
娘其の弍の服のラインナップには
こんなかんじのほうが
けっこう どの服でも 合わせやすいかな。
つか
boots とは 別に
夏のバッシュと同じスタンスで
この手の靴は 持っていたほうが いいのかな?
そして 色的に ナイス!なのが
ワーク調ブーツ
↑ お値段 1,580円でス。
この 赤 いいよね?
すごーく かわいい。
あたし的には この秋冬 ワインカラーちっくな赤に
すごく 心奪われまくり なので
娘其の弍に この赤を買って
自分の boots も 赤がほしい。
3WAYウエスタンブーツ
↑ NISSENで お値段 3,990円。
すげぇ カワユス。
ヒラキでも こんなのがあったんだけど
レディースロングブーツ(品番 18355)
↑お値段 4,095円。
この真ん中の 赤。
色も形も すごーく いいかも。
娘其の弍と おそろいで 履きたいな。
この秋冬は やっぱり
ワンピにレギンスとゆーのが
女のコの定番ちっくなので
そうなると boots は とーぜん必須アイテムというかんじ。
なので 2足くらいはあったほうが いいかもしれん。
まずは とにかく オークションの行方を 見守るか。
つか
NISSENで
この おこちゃま用の
バックとマフラーのセットに
心が ぐぐぐッ!と 引き寄せられた。
バッグ+マフラーセット
ヤバイ!っつーくらい カワユス。
↑ お値段 1,980円。
これで ぼんぼりが
ピンクと赤がまじったかんじだったら
最高!
つか
お花のモチーフとかだったら もっと 最高。
こういうのみると
編み物とか 上手だったらなー
と いつも 思ふ。
アフアフ。
自分のバックや靴やお洋服も
大スキ スキスキ だけど
娘其の弍の お洋服や靴も 選ぶのが
すげー 楽しい。
これぞ 娘をもった 醍醐味よ。
どうせ あたしの言いなりになってくれるのなんて
ほんのわずかな時間だもの。 ←娘其の壱がいい例。
めーいっぱい 愉しんでやるんだ。
んだ んだ。
9/9 日曜日。
本日も to piece の live。
先週末も 2日続けて
liveで 渋谷に参上したが
また 今週も 渋谷に 俺 参上!←電王風。
が しかし
本日は予定は liveだけではあらず。
六本木のテレ朝で
電王との握手会&撮影会 なんつーのも あり
それに参加するためには
イベント参加券っつーものが 必要で
そのイベント参加券なるものは
当日 テレアサショップで 1000円以上商品を買えば1枚あげるよ!
でも イベント参加券の配布は数に限りがあるからね!
朝いちで がんばってこいよ!的なものなわけで。
なので
握手会は liveのあとの 3時の回にいけばいいとしても
その参加券は 朝 入手しにいかねば ならず。
これは 娘其の弍のために がんばっていくしかねーだろ!と
7:30からの ゲキレンジャーや 電王を 娘其の弍と観て
気分を ニキニキに もりあげて
本日 みきとは 松戸に 9時集合!←みき道ズレ。
松戸からは 日比谷経由で 六本木へ。
そこまで 携帯の乗換案内で いたってスムーズ。
しかし
六本木ヒルズやら 東京ミッドタウンやらと
世間では 六本木が大注目されていたなか
あたしもみきも そんなことには興味もなく。
往年の若かりし頃は
六本木のディスコのマハラジャやら トゥーリアやらで
夜な夜な お立ち台にあがっていたにも関わらず
すでに アマンドでさえも どこにあるか不明な 今。←退化しすぎ。
ゆえに 六本木駅から テレ朝までのわずかな距離でさえも
地図をDLしていったにも かかわらず 遠回りしまくり。
よーやく 到着したときには 汗だくのだくだく。
テレアサショップは 10時ちょい過ぎだとゆーのに
まちがいなく 電王狙いであろう
がきんちょと with 親どもが わんさか。
すでに レジにも 列がなしている。
テレアサ バンザイ!
イベント バンザイ!
と いうところか?
かくいう あたしらも 電王狙いなのは違いなく
とにもかくにも レジに並び
テレアサ売上ランキング 第3位の
仮面ライダー電王 電王クッキー を
to piece のliveのときに
愛しの努くんに献上すると 娘其の弍がいうので
2個 購入。
無事に イベント参加券get!
そして
涼しげな噴水の前で
今日のliveで
to piece のサポートバンドメンバーから 卒業する
コバくんへの メッセージカードを かく。
今日の to piece のliveは
いつもの live とは ちょっと趣がちがう。
『今の to piece があるのは、コバのおかげ。 』
と to piece のふたりもいってはばからない
to piece 結成当初から ずっと
一番長い時間 支えてくれた
アコギ担当のコバくんが
コバくんの夢のために 今日の live をもって
to piece バンド を卒業というのだ。
そんな特別な 特別な live。
そんな live ゆえに
あたしも live友達の ルミちゃんと
水面下で 隠密計画を 画策。
最初は ルミちゃんとのメールのやりとりのなかで
コバくんの最後のliveだから
『永遠の軌跡』という 曲の歌詞のなかの
♪手をつなげば人の輪が 大きく広がる様に♪
という部分で ファンのみんなで
手をつないで上にあげて 左右に振って歌えたらいいね♪
と いいだしたことから はじまって
だったら
だったら
コバくんが最後の挨拶なんかしちゃったら
そのときに コバくんへのメッセージを
横断幕で だしちゃったら?
だったら
だったら
だったら
liveに きてくれたみんなのメッセージをそれぞれ
カードにかいてもらって 一斉に 上にかざしてもらったら?
と
サプライズな計画は
あっちゅーまに どんどんとふくれあがり
あっちゅうーまに どんどんと 具体化。
そうなってくると
ココハ アタシノデバンジャー!
と いうかんじで
横断幕も メッセージカードも
あっちゅーまに 作ってもーた あたし。
もう こんな あたし 誰にも 止められない。
つか
生粋の ジャニオタ気質ですゆえに
ファン総出で 盛り上がり↑↑アゲアゲlive は大歓迎!
過去にさかのぼるのであれば
揃いのハッピなんかも 作りたい気分!←いまどきいない。
to pieceが 許してくれるのであれば
悠輝くんや 龍人くんの うちわだって 作りたい気分。←おいおい。
でも それは さすがに
to piece の音楽性と まったく違っているであろーと 堪えつつ
ルミちゃんと 毎夜 毎夜
密やかに 密やかに 隠密計画を練りまくる。
そして 本日。
噴水の前で
今頃 コバくんは どんな気持ちなのかな?とか思いつつ
娘其の弍にも がんばって
メッセージを かかせる。
『ありがとう』
『と』 と 『う』 の文字が 鏡文字。
ま それも ご愛嬌ってことで。
電車を 乗り継ぎ
会場前に 渋谷の 渋谷RUIDO K2 に 到着。
ルミちゃんと 最終的な打合せをして
会場後 liveがstartするまでのわずかな時間で
liveに きてくれてる人たちに
サプライズ計画の趣旨なんかを説明しながら
メッセージカードを 書いてもらえるようにお願いして まわる。
どんな liveでも 何度かきていると
おのずと 顔なじみさんというのができたりして
それは to pieceのliveでも しかりで
なかよく話しなんかも させてもらってる人は 数人はいれど
そういう人ばかりでは ないわけで
初対面の人に なんとか不快な気分にさせずに
こういった サプライズな計画をお願いするのは
けっこう しんどい。
それでも さすが to piece というかんじで
みんな 優しく 快く応じてくれた。
live start 直前で なんとか 仕込み完了。
そして live start。
やはりというかんじで
liveの セットリストは
コバくんの 卒業を意識したものになっている。
まずは
コバくん同じく
to piece の結成当時から支えてくれたという
つだみさこちゃんが
ひさしぶりに キーボードにはいり
コバくんと to piece と 4人の結成当時メンバーで。
この頃の to piece は
あたしは まだ知らなかったのだけれども
そんなことは まったく感じさせずに
違和感もなく
まるで 結成当時から 観続けてきたような錯覚さえも起きる。
時間は さかのぼり 今までの道のりを
すこしずつ ページをめくるように 続く live。
そして

ベースの 永友くんや
ドラムの 実くんや
エレキの 努くんが 加わり
今 現在のメンバーとなり
新曲の 『home』 を歌う頃には
胸が 熱くなり 高鳴る気持ちがとまらない。
と ここで バンドメンバーが さがり
悠輝くんと 龍人くん そして コバくんとで
コバくんの 最後のコメントが。
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
と いうかんじで
まさに このタイミング?と 横断幕をひろげる。
『コバ君 ありがとう!未来の扉を開けて さぁ 進もう!』
これは
『GO ONE's of DREAM 〜未来の扉〜』 の歌詞をかさねて
ルミちゃんが考えたメッセージ。
そして 一斉にあがった みんなのメッセージカード。
コバくん 涙。
みんな 涙。
みき 特に 涙。←号泣。
to pieceからも サプライズで
9/5の コバくんのHappy birthday!
ケーキと みんなの Happy birthday♪
セットリストの最後は
まるで 推し量ったかのように
『永遠の軌跡』
コバくんの卒業の最後の曲ということで
悠輝くんも 龍人くんも
歌う声に 熱がこもっている。
そして
♪手ーをつなーげばー人ーの輪がー 大ーきく広ーがる様にー♪
と
会場のみんなが
いっしょに 歌いながら
手を つなぎ 上にあげて 大きく左右に揺らす。
その瞬間
悠輝くんが 思わず こぼした涙で
胸が やけるように 熱くなる。
涙が こみあげる。
でも 泣いちゃいけないと 思った。
だって すごく 幸せだったから。
to piece を 好きになって よかったー!って
心から 思えたから。
だから 涙をこらえて 笑った。
こんなに 幸せなんだよー!と いいたくて。
ファンのみんなが 手をとりあい つないで
人の輪が 大きく大きく広がる。
その 人の輪は piece。
これから ずっと ずっと つながっていく piece。
コバくんの卒業も piece。
たくさんの piece が どんどんと つながっていく。
すべて 終わりでは なく いつもはじまり。
セットリストには 予定していなかった
アンコールの1曲は
『もう 1度・・・』
ここで 耐え切れずに 思わず 涙。
熱かったなー。
たくさんの想いが がんがんと感じられた
熱い 熱い liveだった。
いい live だった。
と
その liveの 余韻も楽しむ間もなく
あたしとみきと 娘其の弍は
Macで 腹ごしらえをして
一路 タクシーで 六本木へ。
すでに 電王との握手会&撮影会は
娘其の弍と同じく
ベルト装着済のがきんちょ with 親ども で
あふればかりの 人の群。
気が 遠くなるほどの 長蛇の列。
ボルテージのあがりきった 制御不能のがきんちょたち と
それを 制御しようと抑圧しつつ
あまりにも 長い列のなかで イラだちぎみの親ども。
そこへ 俺 参上!の電王。
そこからは 1時間超超超。
辛抱強く並ぶ娘其の弍と
眩暈がおきそーなくらい人の群のなかで
なんとか 堪えて
ようやく
ゼロノスと電王 との スリーショット get!
友情の握手も してもらい
娘其の弍は 有頂天。
その 有頂天の娘其の弍を連れて
またまた 電車を乗り継ぎ ←乗ってる間は3人とも爆睡。
ららぽーと柏の葉の MOVIXへ。
そして
18:30からの回の 『HERO』を 観る。
いやー。
おもしろかった!
すげー すげー おもしろかった!
拓哉ファンだから ゆーわけではなく
作品として かなり高水準の出来映えでは なかろーか?
ネットで みかけた感想として
映画館で わざわざ観る必要はない とか
テレビ番組の枠から 脱していないとか
そんな 感想もみかけたけれど
どんでもないス。
映画館で みてほしい!
あの大スクリーンだからこそ
確実に 生きてくる 映画だと 思うよ。
つか
いまどき 無数にある映画作品のなかで
映画館で みるからこそ おもしろい!という作品が
どんだけあるんだって 話し。
つか
あたしは 拓哉の作品のなかで
『HERO』 は あまり高く評価していなかったんだけど
この映画をみて 今更ながら
DVDをレンタルして 全部見直そう と思ったくらい。
絶対 お薦め!
っちゅーかんじで
長い 長い 一日 終了。
でも なにがいちばん 長かったって
このエントリ 全部書き終わったところで
保存かけたら
保存できずに 全部 とんだことか。
一瞬 目の前 マッシロ!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
また いちから 書き直し しまひた。
⊂⌒〜⊃*。Д。)-з
つか
9/9って なんかの日だったよなーーー?
と 思いつつ 思い出せなかったんだけど
よくよくよーく 考えてみたら
SMAPが デビューした 日じゃん。←ファンとして堕落ぎみ。
1991年のデビューだから 今年で16年。
17年目に突入か。
長いなー。
こわかった ス。
昨日の晩は
窓が 風に あおられて
そのうち 割れちゃうんじゃないの?って 勢い。
何度も何度も 目が覚めて
雨の音も 相当に 激しくて。
朝も 雨風がまだまだ強くて
娘其の壱の 高校も
息子其の壱の 高校も 休校。
でも 最近の高校は
個人情報なんちゃら とかゆーて
連絡網が 配布されてないので
7時のnewsで 警報解除になっていなかったら 9時登校。
9時のnewsでもまだ 警報解除になっていなかったら 休校。
とか ゆーて 自主判断。
なので 息子其の壱は
朝もはよから 学校に登校する支度をしたうえで
newsに 首っ引き。
何度も何度も 携帯でメールのやりとり。
9時になっても 警報解除になっていないのを確認してから
制服ぬいで また寝なおし。
それに比べて 娘其の壱は
部屋から おきだしてくることもなく
ふとんのなかで ぐっすり。
おそらく 携帯でnewsをみたり
友達とメールのやりとりなんかしてはいるんであろーが
あまりにも 対照的なふたり。
あたしは ラッキーにも 仕事は休みだったのだけれど
みかりんと 石鹸作りの約束していたので
雨足が落ち着いたら
昼すぎくらいに みかりんの家に
行けたらいいな とか思っていたんだけど
朝の 雨風の強さで
娘其の弍を 保育園に連れていくことを まず断念。
なので みかりんとの 石鹸作りも中止。
外にも 出られずに 日がな一日
娘其の弍と DVD三昧。
そして そのあいまに
拓哉の HEROの宣伝を おっかけまくり。
そして 寝まくり。
昼過ぎあたりで
ベランダを 確認してみたら
鳩除けのトゲトゲなんかが はずれて
飛ばされそーになっているし。
けっこう しっかり止めてあったはずなのに
恐るべし 台風。
つか
昨日の木曜日。
newsで ばんばん
台風が 夜中から未明に かけて上陸しますよ
とか いってる さなか
ベランダなんかは 外へ飛んでいかないように
多少かたづけつつ
すでに 風は かなり強くなってきてはいたけれど
雨は降っていなかったので
その強風を生かして
ぎりぎりまで 洗濯モノなんかは外に干し
水分を 風で とばしまくり
いい加減 水分がとばされてから
家のなかで 干してみたり。 ←そーすると すぐ乾く。
そして
日曜日に 電王との握手会にいく予定なので
娘其の弍とだーりん☆と
トイザらスまで
かねてから 娘其の弍が欲しがっていた
仮面ライダー電王 変身ベルト DXデンオウベルト
を 買いにいく。
あたしが幼少の頃も
だーりん☆が幼少の頃も
仮面ライダーベルトやV3ベルトを
こぞって 欲しがったものだけど
あの頃は 中の風車みたいなのが
ぐるぐる回る程度の シロモノ。
だけど いまどきのベルトは
4つあるセレクタースイッチで
4種類の変身フォームを選択すると
押したボタンのフォームの待機音が鳴り響き
suica みたいな ライダーパスをタッチすることで
変身状態が再現可能。
かなり よくできてる。
いーじゃん!
いーじゃん!
すげーじゃん!
と いうかんじ。
つか
買いにいくまえに ネットであちこちみて
値段のチェックもしたはずなのに
↑に 画像を貼り付ける為に
Amazonで ちょっとみてみたら
Amazon価格は 2952円。
脅威の 38%OFF。
トイザらス価格は 3999円。
定価が 4725円だからさ
3999円でも 安くはなってるんだろーけど
2952円っちゅーのは 破格。
ちっ!
失敗したゼ。
Amazonは 1500円以上は送料無料なんだから
Amazonで買って ポイントも使えばよかった!
がっかりだよーッ!←やっくん風。
つか
トイザらスに 向かっているときは
ちょっと 強めの風程度だったのに
あっちゅーまに 暴風雨ちっくへ変貌。
西松屋にもよって
娘其の弍の下着やら靴下やらを買ったのだけど
もう 他のお客さんは 誰もいず。←あたりまえ。
帰りは フロントガラズを叩きつけるよーな雨 雨 雨。
我が家ついて
駐車場と我が家のあいだ
2mくらいのあいだを 傘さしただけで
強風で 傘の骨バキバキに折れまくり。
つか
娘其の壱も 傘の骨を折って帰ってきたので
どちらも だーりん☆に直してもらう。
よかった。
だーりん☆が 修繕屋さん で。
(告知 : 傘修理は修繕屋に GO!)
つか
昨日の夜が 嘘のよーに
今 外は 穏やか。
明日は また 真夏日らしい。
天気が悪い日は
そろそろ 衣替えしなくちゃなーと思うくらいなのに
天気はいい日は
ノースリとかで まだ暑いくらいの 残暑。
こういうときの
着る服って 微妙。
どういう素材や色のものを どう着たらいいのか?
その組み合わせがむずかしい。
今 いちばん 気になっているのは
ブーツをはくのは いつから?ってこと。
渋谷の街は
もうすでに ブーツ娘は けっこういるけど
うちの周辺では まだ 誰もおらず。
やっぱ 今月末あたりからなのかなー?
書きたいことは いろいろ あれど・・・
で
ために ためて しまっていたエントリを
まとめて 放出。
はー スッキリした。
つか
upできなかったのは
忙しかったのも あるけれど ←遊んでばかりだから。
気まぐれで IE7にしてみたら
いやー
オチル オチル オチル!
もう 自分のエントリどころじゃなくて
徘徊途中に コメントを 書き込みするのでさえも
バシバシ!落ちるので
ほんと うんざり。
日本語入力も しょっちゅう できなくなるので
さらに うんざり。
とりあえず しばらく 様子をみながらも
あれこれ やってみるとしよー なんて
悠長なこと思って
アドオンを いくつか削ってみたり
Yahooのツールバーをはずしてみたり
GoogleDesktopを はずすと いいとか
あれやこれや・・・
いろいろ対処はしてみれど どーにもならず
そんなことをしている最中でさえも
ばしばし おちまくりっぷり。
こんなことしていても IE7を使っている限り
いつになっても エントリはいれられないな と
よーやく 気がついて
サクッと IE7を削除。
IE6に もどしたら なんてことはなく
通常業務が すんなり遂行。
どーやら
IE7をインストールする前に
GoogleDesktop やら アドオンやらを
すべていったん削除して
IE7をインストールすれば
この問題は生じないらしいのだけど
IE 7をインストールするためだけに
関連しそうなほかのソフトを全部アンインストールして
その後 そのすべてのソフトを再インストールしろっつーのは
どだい 面倒な話しなので
とりあえず 当分 IE7は使用せず。
タブブラウザとか
けっこう いいかんじの機能は あるんだけどな。
ああまでに 落ちるんじゃ
話しにならんっつーの。
つか
そんなこんなのなかで
秋っぽく テンプレだけは変更。
春先に撮った写真なのに
なぜか 秋ちっく。
つか
Hiroの赤ちゃんは
8/26の未明に 無事 生まれたらしース。
本人は 実家で しばらくでてこれないよーなので
ここで ひそやかに ご報告。
おめでとー!
どっちなのか まだ 聞いていないんだけど
女のコなのか?
男のコなのか?
ほんと どっちなんだ?
お祝いは やっぱ カエルづくしがいいのだろーか?
このまえ かわいい カエルの靴下あったんだよなー。
やっぱ あれは 買い だな。
今度 買いにいこ。
つか
最近 娘其の弍に 言われた 衝撃的な言葉。
お風呂にいっしょにはいるために
服を 脱いでいたら
まーまー
ままの おなか ふとってるんじゃなーい? (今頃気がついたのか?)
てれびで やってる ぶるぶるするやつ
まま かったら いいんじゃなーい?。(デブが使用と理解済。)
いきなりの娘其の弍の言葉に
じゃー 娘其の弍が買ってくれる?と 震える声で 聞くと
ふとってるのは じぶん なんだから
じぶんで かいなよー!
と おもいっきり 叱られました。
・・・たいへん ごもっとも で ごじゃいまス。
くぅ。
やっぱ 痩せなくちゃな・・・。
つか
それ以来 テレビで
スレンダーシェイパー が
でるたびに 大きな声で
まーまー これだよーーーーーー!
これかいなよーーーーーーー!
こ・れ・か・い・な・よーーーーーー!
とか 指指されて 叫ばれる始末。
娘其の壱と息子其の壱は
エーー!ソンナコトイッタラヤバイッショー?
と 顔をひきつらせつつ
あたしの顔を のぞきみる。
チクショー!
痩せるよ!
やせればいいんダロッッッ! ←逆ギレ。
と 思いつつ
痩せられない。
痩せられない。
買うか。
スレンター゙シェイパー。←そっちなのか?
つか
落ちてほしい 体重は落ちずに
落ちて欲しくない IE7は オチまくり。
世の中 うまくゆかないものよのぉ。←そんなオチなのか?
渋谷PARCO PART1の前で行われるイベント
「eruca.meets SHIBUYA PARCO」の
to piece の liveが
今日も またあるので
またしても 渋谷に いく。←行きすぎ。
今日は 娘其の弍とふたりで。←みきは仕事。
昨日は カラオケで to pieceオンリだけだったけど
今日は 生演奏で バンドのメンバーが3人いっしょ。
残念ながら エレキの努くんは不参加だったので
娘其の弍のテンションは やや低め。 ←あからさま。
娘其の弍の姿をみつけてくれて
手を振ってくれる 悠輝くんや龍人くんへも
お手振りはかえすものの
人見知りギャルルの娘其の弍は
いまひとつの 態度。
おいおい な かんじ。
大変 申し訳なく・・・。
live がはじまると
昨日よりも 多い人の集まり。
やっぱ 日曜のほうが 人が多いのか?
昨日と セットリストは まったく同じだったのだけれど
今日は バンドがはいっての生演奏なので
昨日のカラオケと 今日の生演奏の違いを
ふんだんに楽しめるように
あえて そういう live構成をしていると思われ・・・
これは さすが!というかんじ。
2日とも がんばって渋谷まできてよかったー!
と 心から 思わせてくれる to piece。
ほんと さすがとしか いいようが なく。
今日は 昨日とかわって
スーツ姿の ふたり。
かっこいー!
この秋からはじまるドラマの主題歌になるという
『home』 という新曲も
2日間にわたって 歌ってくれて
これは
マジマジマジ イケルノデハナイカーーーーーーッッ!
という かんじが バシバシ!と感じる。
今日 はじめて 聴いてくれてる人たちの感触も
がし!っと つかまてるかんじがするし!
どんな ドラマの主題歌になるのかは
まだ 未発表なんだけど
やっぱ フジ だと思うんだよなぁ。
GO-1つながりで フジが濃厚だと予想。
だーりん☆は 深夜の番組じゃないか
って ゆーのだけど
『home』 って 新曲の題名からすると
帰る場所 とか 自分の居場所 とかいう意味合いが
強い気がするから
昼ドラの ファミリー系なのかなー?
それとだったら
上戸彩ちゃんが演るらしい『暴れん坊ママ』とかも アリ?
主題歌未定とかなってるけど
これは 彩ちゃんが やっぱ 歌うのか?
早く 発表してくれないかなー。
うー。
気になるなー。
はやく 10月になってほしい!
live が終わったあと
また 少し 龍人くんと娘其の弍とおしゃべり。
(thanks♪photo by rumi-chan )
すごーく 曲が売れてしまったら
こんなふうに おしゃべりしたりはできなくなるんだろーな。
そうなったら さみしよーな。
そのくらいに なってくれたら 嬉しいよーな。
live の帰りは
娘其の弍と まず クレープを食べる。
娘其の弍は クレープを食べながら
人ごみをさけつつ
渋谷の街を スキップしたりして 楽しんでいる。
東急によって
敬老の日のための
おじーちゃんとおばーちゃんへのプレゼントを
娘其の弍と あれこれ選んで
それから 屋上にあがり
かなり しょぼくれた ちびっこランドで 遊ぶ。
すげー古びた カートとか
すげー古びた 硬貨をいれて動く乗物とか ←それも200円もする。
そんなのが 数台あるだけの
さみしい 屋上。
日曜だっちゅーのに 人でさえも まばら。
さすがの娘其の弍も
あまりのしょぼさに 半ばがっかりしつつ
200円払えば 好きなだけ遊んでいられる
遊具施設を選ぶ。
そこらの公園なら 無料で遊べる程度の遊具だけど
やはり 渋谷の一等地最上階なので
場所代で200円なのか?
でも これで遊ぶのが
この屋上では いちばんniceな選択だとも 思われ。
いちばん人気なのは
このトランポリン。
最初 びびって ちかよらなかった
娘其の弍なのだけど
そばで 見ていてあげるから!と
手までひいて のせてあげたら
けっこう おもしろかったらしく
最初は こんなかんじで
小さいトランポリンで 遊んでいたのだけど
あっちゅーまに
大きいほうで 大胆に飛び跳ねていた。
これだけでも
200円のモトは とれたか?
帰りは お決まりコースで
延々 親子して 爆睡。
来週の日曜日も
to piece のlive で
みきと 娘其の弍 と 渋谷凱旋予定。
来週は liveのあとは 『HERO』を観る予定。
でも そのあいまに
六本木のテレアサで
娘其の弍に 電王と握手も させてあげたいんだよな。
だとしたら liveの前に
イベント参加券を 手にいれておかなくてはー。
うーん
けっこー HARD かもー。
1日 土曜日。
to piece の live が
渋谷PARCO PART1の前で行われるイベント
「eruca.meets SHIBUYA PARCO」で あるというので
みきと ふたりで
いそいそと でかける。
土曜日の渋谷。
駅の改札をでたとたんに
目の前は 【群衆】 とゆーかんじ。
その群衆に いつもながら 圧倒されまくり。
いつものことだけど
みきと 渋谷の街を歩くときは
思わず 手をつないでしまう。
みきとのつきあいも すでに27年越。
過去 高校生のときでさえも
なにげに 手を組んだりはしていただろーけど
手をつないだりまでは おそらくしていなかった はず。
最初のころは
この 手をつなぐという行為が
なんとも 照れくさかったのだけれども
手でもつないでいないと
あっちゅーまに はぐれてしまい
みきが 迷子になってしまいそーなので
最近は 自然と 即 手をつなぐよーになってしまった。
もう それは お互い
徘徊をふせぐための 介護に粋に
やや入りこんでいる模様。
PARCOのまえのイベントなので
どんだけ 人が集まってしまうのかわからなかったので
少し早めに 到着。
すると
ラッキーにも 出番前の悠輝くんと龍人くんと
お話しができた。
うひひ。
今日は カラオケで歌うので
to piece だけのステージ。
最近の to piece は
ノリにのってるかんじがする。
もう ひとつの方向にまっしぐらに 突き進んでいるかんじ。
LIVEHOUSEでもなく
かといって STREET でもなく
こういった 屋外の ステージの上で
のびやかに 歌っているふたりは
すでに オーラを放ちまくり。
素敵だ。
素敵すぎる。
セットリストの 最後の曲
『永遠の軌跡』 に聞きほれて
ふと 隣のみきを みたら
・・・・ナイテイル?
目を真っ赤にして 涙をこぼす みき。
感動してしまった らしい。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン!ワカル!ワカル!
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン!ワカル!ワカル!
最近の to pieceは
ほんと 心に ジン!と こさせてくれる。
本当に Heart にくるんだよね。
live が 終わったあと
悠輝くんに みきが泣いていたことを話すと
ステージからみえていたと いっていた。
『自分の歌で 誰かが感動する』
それって
どのくらい 嬉しいことなんだろ。
想像がつかないくらい 嬉しいんだろうな。
悠輝くんは みきの手を
ぎゅぅ!と 包んで 握手をしてくれていた。
なので
あたしも 便乗して 握手。
それから
みきと 渋谷の街を ふらふら。
あちこちで 秋モノの服を 物色したり
LOFTで コスメを 使いまくったり。 ←またかよ?
そして
LOFTのなかの
中国茶カフェの
一茶一坐 で お茶をする。
あたしが チョイスは
名前を忘れてしまったけど
バラの花の中国茶。
ピンクの花びらが かわいい。
ハーブティの ローズヒップとは
ぜんぜんちがう 味。
みきが チョイスしたのは
フルーツティー。
甘くて 酸味があって
フルーツジュースのような 味。
飲みきったあとは
ちいさなフォークで フルーツをさして食べられます。
そして また ふらふら。
みきとの ふらふらは
ほんと それぞれ勝手気ままに ふらふら しまくるので
それぞれに みごとに 堪能しまくりっぷり。
帰りの電車は 爆睡炸裂。
松戸で なにか食べていこうということになって
駅ビルの上にあがる。
最初は とんかつを食べよう!と
和○の お店に はいったのだけど
店員の娘ッコの態度が
おいおい!接客業なんじゃないのかい?
と 一言も二言もいいたくなるくらい
あまりに ひどかったのと
店内 かなり席があいているのに
なかなか 中に通してもらえず
waiting のまま 放置されてしまったので
こんな店は 却下!ということで でて
隣の うどん屋さんに はいる。
最初 奥の席に座ったら
冷気が 届いていなくて すごく暑かったので
席を 移動。
注文も終わって やれやれというあたりで
隣の席の 子連れ夫婦の声が 丸聞こえ。
どうも 奥方のほうが 異国の方らしい。
やや 日本語としては発音がずれぎみだけれど
会話としては 下手な日本人よりも
なんぼもなんぼも 達者。
そして きんきんとした声で
旦那のことを なじる なじる。
なぜここで?というくらい 旦那のことを罵倒。
どーやら 旦那の浮気が発覚したらしい。
そのことで うどんを食べながら
離婚してやる!だの
慰謝料は 1億よこせ!だの
がんがん 旦那をせめている。
隣に あたしたちがいることなんて
おかまいなしも いいとこだ。
1歳ちょっとくらいで あろー娘は
そんな 両親のいさかいの横で
すやすやと 寝ている。
あたしと みきは
なんともいえない 気まずさと
あまりに おおっぴらにくりひろげている
夫婦のいさかいに
すっかり 耳は でかくなり
終始 無言。
無言のまま うどんを すする あたしとみき。
離婚してやる!といっていた 奥方は
途中 籍はぬいてやらない!と 意見がかわり
さらに 旦那への罵倒はヒートアップし
借金するのであれば
2億も3億も かわらないから
3億借りて 慰謝料払え!とか
慰謝料の値段も どんどんつりあげられていた。
旦那は そんな 奥方の怒りを
どこまで 真剣に聞いているのやら。
肩身はせまそーに しながらも
大した反論もせずに 終始 むにゃむにゃ。
その煮え切らない態度が さらに
奥方を 燃えさせるので
奥方ばかりが メラメラと怒りの炎をたちあげて
火のコを吹きまくって
さんざんわめいてわめいて
結局 3人で 帰っていった。
それはもう 阿修羅の如く。
帰っていなくなったあと
みきと あたしは
結局さ・・・
旦那のことが好きだから
あそこまで 熱くなれるんだろーねぇ・・・・
と 溜息を もらす。
こわいわ。
女 って。
つか
あんな いさかいのよこで
平然と うどん食べてる あたしらも
ある意味 こわい けど。
つか
ほとんど
大阪のおばちゃんのよう。
いや
千葉のぷちおばちゃんには ←ぷち なのか?
ちがいないんだけどさ。