►2008/01/29
もう
息苦しいったら ない し。

心臓が ばくばくして
低血圧の あたしが 血圧上昇ぎみ。

娘其の壱の試験の模範解答が
いくつかのところから でたので
それを プリントアウトして
自己採点。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・びびびびび、微妙?

合格ラインといわれる 境界線が
その年の受験者の平均で
変動が あるので
ほんと 微妙なラインに駐在。
模範解答は あくまでも 模範解答で
国からの正式解答ではないので
それもやっぱり 微妙にちがっていたりしちゃうし。

mixi で 検索かけたら
がっつり ひっかかったので
いくつかの日記をのぞいてみたら
皆様 娘其の壱よりも
よくできていらっしゃる し。
当然っちゃ 当然だけど ←なんといってもゲーム攻略中だからな。
それでも

イヤ 受験者の多数をしめるおばちゃんたちは
mixi なんぞを やってはいないだろーから
ここにいるのは 頭さえさえの若人ばかりー。

とか 自分に言い聞かせてみたりなんかして
現実は 直視できず。

本人も
あまりの微妙さ加減に
やや 消失ぎみ。

落ちてても あたりまえ。
もし 受かっていたら
神のご加護ゆえに
その資格を 十分生かせるような
人生を 歩きたまへ。

と 励ましているんだか
なお 凹ませているんだか
よく わからん言葉しか
かけることも できず。

はー。

神様!
もし 合格させていただきました 暁には
社会のために 身を粉にして
働くように 言い聞かせますので
どーかッ!
どーーかッ!
どーーーーーーーーーーーーーーーーかッッッ!
合格させて あげてくださいませ。
・・・(,,゚Д゚)

とか
ついつい 思ってしまう
母心。

心臓 とまりそーなくらいの動悸。
もう 死んじゃいそーだよ。
►2008/01/27

本日 晴天なり。

娘其の壱の 国家一次試験日。

結局のところ
高3の娘其の壱の進路は
2年間を目標に
バイトして自分で
デザイン学校の学費を貯める
と いうことになったので
実際 合否の結果が
いますぐ 彼女の人生に
大きく関わることでは ないであろうけど
やっぱり 1度は志した道なので
たとえ 他の道の気持ちはむいていたとしても
この3年間に学んだことへの それなりの結果を収めて
達成感を もって区切りをつけたほうが
次のステップに進むにしても
彼女の人生において
なんぼも よかろーと 思うのだけど
本人は どこまで それを理解できているのか?
いや 理解できないだろーなー。
達成できなかった事実が
これからの自分の心に
影を落として 悔やむことになるのか。
それは 年齢を重ねて
はじめて わかることなんだろーな。

まだ 結果もでていない今の段階で
なんとなく トーンダウン。

だって さ。

なんも やってないんだもんさ。
いや さ。
おそらく 学校では
それなりに やっているであろーと
想像は するわけよ。
だって それ専門のクラスなんだもんさ。
3年間 ずっと
この国家試験を最終目標に
やってきたわけだからさ。
補講もあっただろーし
先生だって バックアップしてきてくださっただろーし
クラスの雰囲気だってさ
それなりに高まっていたであろーからさ。
よもや 学校でも寝てばかり なんつーことは
なかったであろー!・・・と
思い・・・いタイ。
思いタイ!
思いタイ・・・のだけれども
いかんせん
あたしの知ってるかぎりのわずかな姿では
まったく 勉強している様子は・・・なく。
さすがに 2週間前くらいになって
娘其の壱の部屋に
プリントアウトされたA4の紙が
いくつもホチキスで束ねられていて
それにアンダーラインやらメモ書きやらがあったので

なーんだ!
やっぱ ちゃんと ヤルときは ヤルんじゃーん!

と 手にとってみたら
ソレは全部
全部全部全部全部 ぜーーーーーーーんぶ!
ゲームの攻略方法 だったし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
げげげげげ、ゲームかよぉぉぉぉぉぉ!!!!!

基本
年中 ゲームをやってる ←最近はネトゲ専門。
息子其の壱とちがって
あまりゲームに興じることが ない 娘其の壱。
なのに 今 この段になって
いきなり ゲームに熱中!かよ?
つか
それも 全面攻略満々じゃねーか!
つか
大興奮で ゲームやってるし!

それでも
さすがに 1週間前になったら
あせって やりだすんではないか?と
思っていたら
ちょうど 先週の土曜日。
そんな 娘其の壱に
なにか 言い渡すがの如く
娘其の壱と息子其の壱が 使ってるPCが
寿命のために ご臨終。
普段は このPCで
毎夜毎夜 ネット三昧の娘其の壱なので
これで しばし
試験勉強に 専念するしかないであろー!
と 思いきや

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・ 寝てるし ネ。
夜8時には就寝です ヨ。
ええ 翌朝 8時まで寝て いました ワ。
バイト行ってる日は 帰ってきて
ご飯たべたら 即 就寝。
で また スヤスヤ 朝まで です ワ。
寝る
寝る
寝る
寝る
寝る
で 1週間。
たくさん寝て
鋭気を養ってたいの デスカ?
でも いささか 養いすぎで ハ?

新しいPCは
昨日 漁師に頼んで
捕獲してきてもらったけれど
当然
昨日は あえて動作不可能状態のまま。
なので
徹夜覚悟で
最後の晩くらい がんばるのかと思いきや
だーりん☆と 漫画なんぞを読みふけっていたし。

えーーーーーーーーーーーッ。
うっそーーーーーーーーーん!

と いうかんじ。

どーなの?
この 大物ぶり。
すんげぇ
肝が 据わってるのか?
それとも 単に バカなのか?
それとも 不安なばかりに
わけわからん方向に 暴走してしまったのか?

で 本日 試験日ですわ。

帰ってきた娘其の壱に
どーだった?と 聞いても

うまくいけば 受かるだろーけど
うまくいかなければ 落ちるかも。

とか しごく あたりまえのことを
しごく 真顔で のたまって候。

それでも
やはり かわいい愛娘ゆえに
なにか 天変地異的な事でも起きて
なんとか 受かってくれないかなー とか
思ってみたり みなかったり。

去年の息子其の壱の受験もそうだけど
この発表まで 待ってる間が
すげーヤナかんじ。
はぁ。

カエルのコは カエル。
ヲタクのコは ヲタク。
なので
すげぇ すんばらしいミラクルがあるとは
思っては いないし
どういう結果になっても
娘其の壱は 娘其の壱だから
ちゃんと まっすぐ
生きていく能力は 十二分にもってると
信じては いるけれど

不安。

いや おそらく
あたしより 娘其の壱のほうが
不安 な 気持ちを
やまほど 抱えてはいるんだろーけど。

春は まだ遠いな。

►2008/01/27

SMAP 然り
to piece 然り
ひとつの artist に ハマると
かなり のめりこむタイプの 自分。
でも 自分のなかで はじめて
深く深く深ーく ハマりこんだのは
中学生の頃 日本を一世風靡した
タータンチェックがトレードマークの
【Bay City Rollers】↓ が
bcrian.jpg
いっちゃん いっちゃん 最初だと 思う。

初めて彼等を知ったは
小6の終わり頃。
高校生のお兄ちゃんがいる友達から
すごーく いいんだよー!と
教えてもらったのが はじまり。
あの頃
年の離れた弟しかいない あたしにとって
年上の兄姉がいる友達が
最先端の情報を いちはやく提供してくれる
唯一の情報経路。
それまでは
歌謡曲と いわれる分野の曲しか
聴いたことがなかった あたしなので
その友達に聴かせてもらった 洋楽の
【Bay City Rollers】は とびきり!衝撃的だったと思う。
そして まもなく 中学生になり
他の小学校からやってきた
やはり 兄姉の影響とかで
洋楽通になってる 友達達に さらに影響されたうえに
スキになった男のコが 熱狂的なファンだったのもあって
あたしのなかで
【Bay City Rollers】が 超!爆裂するのには
時間は かからなかったと 思う。
そのあと
その男のコに 生まれてはじめて 告ったときも ←積極的。
OK!なら つぎの休み時間に
黒板に Bay City Rollers って 書いて!
と お願いして
次の休み時間になったときに
その男のコが Bay City Rollers って
大きく書いてくれて
友達に抱きついて 泣いた
淡い恋の想い出も ありー の。
まぁ その後 この恋は
中1にして 3股かけられて終わる という
せつない想い出でも あるんだけど。

あたしが 爆裂するのと 平行するかのように
メディアでも 【タータンハリケーン】なるものが 爆裂。
当時 洋楽が バンバン TV番組で
流れたりする時代ではなかったので
ラジオが先行して 【Bay City Rollers】 を特集するようになって
同時に雑誌のグラビアなんかの
紙某体が 主として 彼らをひろめていく。
なので 海のむこうにいる彼らの動く映像は
この目でみられることは あまり機会はなく
そのうえ 今の時代のように
レンタルショップというモノも なかったので
少ないおこずかいを貯めて レコードを 購入して
それを みんなで貸し借りして
ラジオの深夜放送をテープに録音して
月刊明星とか 月刊平凡のグラビアを 食い入るように眺めて
その切抜きを クリアケースにいれて下敷きにして
授業中も うっとりと 眺め
【Bay City Rollers】 を 堪能。
そうこう しているうちに 
その頃 同じように 流行っていた 【KISS】なんかと ともども
TV番組で洋楽が がんがん 特集を組まれるようになり
夏休みには 海のむこう側の流れていたBCRの冠番組を
そっくりそのまま 流すということまで はじまり
ラジオでは 【輝け!ベイシティローラーズ】とかいう
冠番組まで できて
またたくまに
BCR1色に 生活は染め上がっていったのでした。

そして
日本への 初来日。
We want Rollers!! チャチャッチャ チャッチャッ!
We want Rollers!! チャチャッチャ チャッチャッ!
We want Rollers!! チャチャッチャ チャッチャッ!
という Call。
そして 黄色い悲鳴。
紙テープの嵐。
空港での ファンの歓迎ぶりは 尋常ではなく。
ニュースでも ばんばん取り上げられたほど。
キットカットのCMにも BCR が出演し
人生あれほど キットカットを食べたときは なく。

当時 誰もが知っていたのは
今でも よく CMなんかで使われたりする 
S-A-T-U-R-D-A-Y  NIGHT!の
Callで 有名な ←このCallで Saturday のスペルだけは かけた。

【Saturday Night 】 だったけれど
あたしが 好きだったのは
いくつも スキな曲があふれるなか
【Dedication】 がいちばんスキでした。
それも vocal のLeslie が唄ったのではなく
途中脱退した IAN が唄った 【Dedication】 ↓のほう。
 
冒頭のあたりが Leslie の【Dedication】よりも 早口なのが 特徴。
IANの加入期間が めちゃくちゃ 短かったので
IANのvocal が 貴重 だったと いうのもあるんだけど
この ちょっと 嵐の松潤のような Johnny's faceの IAN と
そのあとに加入して すぐ脱退したPAT↓の
patmr8.jpg
 一連の脱退騒ぎは
BCRのファンであれば
当時 かーなーりー!胸を痛めた 話 な はず。

つか
ともぞうの顔をみるたびに
いつもいつも 誰かに似てるんだよなー?
と 思って
幾人か思い当たる人を
似てるっていわれない?って
ともぞうには したりしていたんだけど
いちばん似てるのは このPATなのではないか?
と 最近 気がついたし。
目元とか すごく似てると 思うんだよなぁ。>どぉよ?

IANの 脱退後
IAN が 結成した 【Rosetta Stone】 も
PATが 結成した 【SCOTTIES】も
スキで よく 聴いていたけど
BCRが 【It's a game】のアルバムをだしたあたりが
あたしのなかで 最高潮!のピークで
そのあと BCR のアイドルっぽい明るいサウンドからを
一転して サウンドの方向性が かわっていって
タータンチェックも多用しなくなって
そのあたりで だんだん気持ちがさめて
気がつけば 他のartist に興味は かわり。

つか
メディアの露出も減っていっていたし
ニューミュージックといわれていた分野が
音楽業界の主流にもなっていったし。

中学生のとき
ダンス部に所属していて
それは つまり バトンを持って踊るチームなわけなんだけど
その踊る曲っつーのが 洋楽が主体だったので
当時を 思いだすと
なつかしい曲が いくつかある。
Arabesque の  【Hello Mr. Monkey】 とか
carpenters の 【please Mr.Postmen】とか
その流れでいうと

【Rock’n Roll Loveletter】
イントロを聴くだけで
体が 動くかんじ。
いまだに 振付 全部完璧に覚えてるのは
ピンクレディー同様
まさに 体で覚えてるということなんだろーな。

なんて
YouTubeで BCRの動画を
次々に 聴きまくっていると
想い出は あふれまくり。
でも 当時
熱狂的にスキだった あのときよりも
今のほうが はるかに
いろんな動画が すぐみれる。
ちょっと 感動。

世界って ちいさくなったなー。

►2008/01/24

今年から
to piece が はじめて
初レギュラーの
to piece の 音楽ノート
という ラジオ番組を持つことになって
ヤッター!ヽ(^o^)丿 と 思ったのも つかの間
FM長崎と FM大阪でしか
聞けないことが わかって ガックリ。゚(゚´Д`゚)゚。
友達にも 数人あたってみたものの
毎週毎週 それを録って
あたしのところに送ってもらう手配は できず
せっかくの冠番組なのに
聞けないなんて 最悪じゃーーーーんッ!と
悲しみにくれていたところに
mixi つながりで 無事聞けることになって
それを iPodに つめこんで
live が ない 穴埋めのように
何度も何度も 聞き返す 日々。

幸せ。

その番組のなかで
悠輝くんや 龍人くんの favorite song♪を
交代で紹介するコーナーがあって
それが すごく いい。
自分の favorite song を紹介しながら
その曲を聴いていたころのことや
そのころの気持ちなんかも
織り交ぜて いろいろ話しをしてくれるので
そのあと その曲を聴いていると
みたわけでもないのに
そのときの 悠輝くんや龍人くんの姿が
浮かんでくるかのような 共鳴感。

不思議。

人って よく
香りとかが 記憶にすごく結びついていて
ふと 通り過ぎた人のコロンの香りに
過去の想いが ガガガガッ!とよみがえってきたり
なつかしい匂いに
幼いころの記憶が
フラッシュバックのように よみがえったり。
それと おなじように
昔 よく聴いていた曲や
大好きだった曲とかにも
記憶が すりこまれて
それが 伝染するかのように
人の心に つながったりするのかな。

そんなことを 思いつつ
調べたいことがあって
YouTube で いろいろ探していたら
おっ?と 思った モノから
火がついたように
なつかしい曲を あれこれ 掘りおこして
真夜中に
過去の想い出に ひたりまくり。

過去の想い出というのは
なつかしくて フワッと 胸の奥が 温かくなることもあれば
苦しくて キュゥッと 胸がつまるようなこともあり。

そんな 様々な想いと ともに
あたしの favorite song を
記しておこうと 思い
music note という ←まちがいなくパクり。
カテゴリも作ってみたし。

っちゅーんで
どの favorite song から のせる?
ちっちゃい頃から 年代ごとに 順番に?
とか 考えたのだけど
そーすると 最初のほうは
すんげぇ びっくりするくらい
古い画像とか ばっかになっちゃうので
やっぱ いちばん最初は
いちばん!の favorite song だな!
と 思い
まずは ↓ から。


John Lennon   −LOVE−

あたしの年代は
Beatles世代からは ややはずれているのだけど
それは なんちゅーても
天下の天下の Beatles ですゆえに
当然 1度は 通る道なわけで。
中学のときは
人生で唯一っちゅーてもええくらい
洋楽系にはしっていたので
Beatles は
信者になるほどではないまでも
友達に 信者がいたので かなり聴いておりました。
この Beatles については
また 追々のせることとするけれど
高1の 誕生日の前日に
John が 亡くなってしまってから
Beatles というよりは
John の作る 音楽に
気持ちは かなり傾いていき
そして この曲に 行き着くわけで。

つか
なんで 29歳を 15回も過ごすなか
この曲を No.1にもっていくかと いうと
当然 それはそれなりの
恋の想い出っちゅーのが
あったり なかったり。←どっちやねん。

つか
ここは だーりん☆も みているので
過去の想い出
それも 恋の想い出を 語るのは
なんとなく 抵抗も
あったり なかったり。←そりゃ そーだよ。

でも
その恋 単体に 深い想いいれが あるわけでも なく
まして
その相手に いまだ 想い入れが あるわけでもなく。

でも
その彼の ワンルームの部屋で
彼に 腕枕をされながら
薄暗い 照明に ほのかに照らされた天井の揺らぎ。
誰が聞いているわけでもないのに
ちいさな声で 語り合い
見つめあい ちいさく 笑う。
そのときに かかっていたのが
この 曲 なんだよね。
もともと スキだった曲だったけど
John の 声が
体中に しみてくるような かんじがしたな。

なんとゆーのか
その 恋をしていた そのときの自分っちゅーのは
今 ふりかえると
若さ爆裂☆で 肌プルプルで 恋する乙女爆進!で
瞳をキラキラ☆と 輝いていたであろーな
自画自賛。
その自分が この曲を聴きながら
せつなく 焦がした 胸の熱さは
生きていく限り 忘れたくない 熱さ だな
と 想ったり 想わなかったり。←またかい。

基本 恋愛至上主義の あたしは
この曲を 聴くたびに
胸の奥の奥から
じわじわ と 湧き出て
体中が 硬直しそうなくらい
息苦しくなるような 恋の熱さを 想い出す。
その 恋する胸の熱さ というのは
だーりん☆と出逢って抱いた
あの 胸の熱さに
つながっていくわけ で
この 曲 が あったからこそ
あたしは だーりん☆に恋ができた と
いっても 過言ではない。

っちゅーわけで
まずは No.1から 紹介。
このカテゴリは かなりシリーズ化する予定。
あたしの想い出と
がんがん 共鳴するが よい ぞ。

►2008/01/22

春にだす アルバムのレコーディング中で
to piece の live が
今月は ないようなので
休みの日も でかけるはりあいもなく 
遠出することもなく
すっかり 冬ごもり な 日々。

娘其の弍と 電王のDVDを
日がな一日 みていたり ←半分寝てる。
iPodにつめこんだ 音楽を聴きながら
たらんたらんと 読書をしていたり
ただ ひたすらに 寝ていたり
ほとんど ホットカーペットの上で ぬくぬく。

これも また 至福なとき。

ほんとうは
大掃除で かたづいた部屋を
そのままkeepするために
こまめに掃除をしたり かたづけたり
しなくては ならんのでーは?
とか 思ったりもするのだけれど
ホットカーペットに 寝転んだが最後
体は ぐんにゃり と 張り付いたまま。
主婦生活は 堕落ぎみ。←いいのか?
でかけるときも たまにはあるけど
それも ほとんど 地元で ちんまり。

先週の木曜日は
だーりん☆と娘其の弍と
カラオケに。
カラオケ
ふだん 人前では
人見知りで おとなしめな 娘其の弍は
さえこといった カラオケでの態度と うってかわり
超!内弁慶のお姫様体質ゆえに
あたしとだーりん☆とのカラオケになると
テンションは かーなーりー!高い。
椅子の上で jump!しながら
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
そして
それを あたしと だーりん☆にも 強要。
座って唄うことは 許さず
立って 唄い
できれば 踊れ!と のたまう。
なので
あたしとだーりん☆は
2時間 唄いっぱなしで
踊らされっぱなし。
けっこう ハード。
それでも ノリノリ系の曲を
どんどんいれて
なにを 気にすることもなく
大きな声で 唄っていると
すんごく 気分は ↑↑。
楽し。

そして 体力は
すべてっちゅーくらいに
使いはたしてしまったので
夕飯は 当然のように外食で。

娘其の壱は バイトだったので
学校からもどった 息子其の壱をつれて
もんじゃ屋さんへ 行き
お好み焼きともんじゃを
がっつり!と たいらげる。
そして  レンタルショップにより
カラオケで うまく唄えなかったCDを レンタル。
iPod にいれて
勉強しなおして
近々 リベンジしなくては!←なにに?

帰り道
だーりん☆と娘其の弍と息子其の壱の
後ろ姿を みながら 歩く。
おおきくなった
左が だーりん☆。
右が 息子其の壱。
わかってはいることだけど
息子其の壱のほうが あきらかに でかい。
ほんの数年前までは 同じ道を
ちいさい息子其の壱が
だーりん☆につきまとって歩いていたのに
なんだか 不思議な気分。
成長したんだなー。
と しみじみ。

土曜日には
そのレンタルショップに
電王が やってくる!というので
朝 10時すぎから
整理券を もらいに でかける。
11時半からの 撮影&握手会のための整理券
すでに 209番目っつーのは
さすが 電王 っつーことか。
それでも
あの六本木のテレ朝にいったとき を 思えば
人数的にも かわいいもんだと 思うけれど
うじゃうじゃと 走りまわる がきんちょども。←主に男子。
娘其の弍が おとなしいだけに
眩暈が しそう。
おそらく 店側も
想像以上の反響ぶりだったのであろー。
店員さんたちも やや パニック。
店のなかは あふれんばかりの人の群。
撮影も 予定時間も くりあげてはじまり
長蛇の列をつくる場所もないので
番号がよばれるまでは フリー。
なので
隣のコンビニに 行ったりしつつ
番号が呼ばれるまで 1時間ちょっと
CDやDVDを
ゆっくり くまなく みてまわれて
それはそれで
楽し。
ようやく 順番がまわってきたら
娘其の弍が いっしょじゃなきゃ やだ!
とか ビビったことを いうので
しかたなく
急遽 予定外の スリーショット。
こんなことなら
もっと ちゃんと しっかり!メイクしてくるのであった。
近所のレンタルショップだから
適当なメイクしかしてこなかったし。
電王と
そして
なぜだか 電王に 肩を抱かれている あたし。
中は つきあっているわけでもない
ぜんぜん見知らぬ男だっつーのに
なぜか トキめいてみたり。
握手するときなんて
首かしげて 膝まげて
超!かわいこぶって
にっこり 笑ってもーた よ。
いや かわいかったかどーかは 微妙だけど。

っちゅーかんじで
地元で ちんまり遊ぶか
家で だらだらするかの どちらかなので
なにか すこしは 建設的なことを しよーと
お風呂あがりには 毎日
テレビをみながら
アロマオイルマッサージ。
普段 いつも 保湿のために
自分で調合して使っているのは
スィートアーモンドオイルをメインにして
ボリジオイルと
月見草オイル
を 混ぜ合わせたものなんだけど
それに プラス
茶油と マカダミアナッツオイルも 注入。
EOは 気分をあげるために オレンジとか レモングラスで。
最近 ともぞうに 定期的に
アロママッサージを 施術してもらっていて
あたしの体の問題点をいくつか
指摘してもらえたので
足の裏から 足の付け根まで
リンパがよく流れるように
ゆっくりと マッサージ。
そして 顔から肩 そして脇まで マッサージ。
これが けっこう きくかんじ。
足なんかは
やった翌日と やらなかった翌日の太さが
ぜんぜんちがっていたりするので
びっくり。
つか
あたし どんだけ むくんでるの?って 話。
なので
おもいきって
こんな本たちも Amazonで 注文。


01XJ5S4553L.jpg
リンパマッサージ&アロマテラピー―のんびり癒し時間


アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典 
アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典


アロマ組み合わせ手帖―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す (地球丸からだブックス)
アロマ組み合わせ手帖
―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す
(地球丸からだブックス)


この手の本っつーのは
値段も高いけど
自分で マッサージが毎日できたほうが
ともぞうに 施術してもらうマッサージも
効果が あがるかな と。
そのためには
正しい マッサージの方法を
理解していないとな。

29歳も 15回目となると
体の不調は つきものなので
今年は その調整を しっかりやる予定。
そして
基本 スカート生活。
どうしても パンツ系のほうが楽なんだけど
スカートをはく という
ヒラヒラした 意識は
すごく 大切なのでは?と 思う
今日 このごろ。

冬ごもりも ほどほどにしとかなくては。

つか
to piece の live。
待ち遠しい。

►2008/01/14

SALEのときに
さんざん 買うか否かを
迷いに迷いながら
結局 買わないで帰ってみたものの
やっぱり 買えばよかったー!と 後悔すること。

・・・あるよね?

この冬のSALEでは
2日にいった 初売り
LPSIM LOWRYS FARM の服と
あのパープルのバックしか
買っては いないのだけど ←それで十分だろ?
LOWRYS FARM
花柄のマフマフが えらくカワユスで
買うか否かが かなりの迷いどころ。
定価で みかけたときには
かわいいけど どーかなー?と
あっさりひきさがったものの
SALEで 安くなってしまうと
ひきさがるには かなりオシイ。
他に買った ワンピースらなんかは
手持ちの服とのコーデを 想定して セレクト。
試着して 少しでも 痩せて見えるか否かを 確認。←すごく大事。
いいかんじのモノは たいがい 色違いで チョイス。←いつもそう。
がしがし 購入。
という 段取りで あっさりと決まったものの
この マフマフだけが 決断できず。
定価で みていたときに
絶対 いちばんかわいいのは コレ!って
思っていた 色が
すでに 売れきれてしまっていたので
残った 他の色を 選びきれず
即断!できないものは 縁がないということで
買うにいたらず!と いう
自分のなかの 掟 にしたがい
最終的に 買わなかった わけで。

でも 家にもどってからも
その マフマフのことが
なぜか 頭から はなれず。
やっぱ 買えばよかったかなー!と
後悔 しまくり まくり。
そのうえ
筆文字作家の真柚ちゃんが
その マフマフの色違いを 購入したと
Blogに のせていたので
やっぱり アレは カワユさ 爆裂!だったよなー!
と さらに 後悔 どーん! で 倍増。
でも だからといって
また 電車賃を かけて
わざわざ 買いにいったところで
SALE品になってしまっている 今
お目当ての色が
残っているかもわからないわけで。
手持ちのマフマフに
レースつけたりして カワユさ up!を はかり
気持ちを なだめる。
でも
モヤモヤした気持ちを抱えつち
ネットで さまよっていたら
LOWRYS FARM のネットSHOPを みつけ
やはり いちばん気に入っていた色は
なかったものの
次に 気になっていた 色は 幸い残っていたので
ここぞと ばかりに サクッ!と 購入。
おぉぉぉぉぉ!

素晴らしいではないの。
ネット生活。

そして
翌々日には 手元に到着。
マフマフ
カワユ かろー?
こんな ビビットなイエローなんつーのは
あたし的には ありえないかんじなのだけど
その ありえないかんじが
また ヨシ。
黒系コートに 差し色で してもいいし
茶系コートに グラデニュアンスで もってきても いいかな。
このマスタード が 2番目にいいかなと思っていた色で
1番カワユス!と 最初 思っていたのは
1240490_8_D.jpg
↑ コレ。
花柄っちゅーのは
めずらしいセレクトだけれども
ベースが ブラックなのは
ある意味 あたしらしい 選択。
この黒系コートに このマフマフをまいて
赤のバックや青のバックを持つ
っちゅーのが いいかなー?
と 思っていたわけで。

でもね。

去年の終わりから
今年の自分の目標に決めていることがあって
それは

【 自分らしさの なかの 脱☆ 自分らしさ 】

ここ数年 というか 数十年。
自分らしく 生きる ということを
自分のなかの 中心に 考えて生きてきたのだけど
じゃぁ 【自分らしく】ってなんなのだろ?
と 改めて 自問自答してみたら
自分という 人格を 確立するために
時間をかけて 試行錯誤しながら 構築してきた 
【自分らしさ】というモノが
どこからか
【単なる 自分勝手】 や
【自己陶酔ぎみの思いこみ】に
囚われていたりしているのでないか と
思いあたった わけで。
なので
【自分らしさのなかの 脱☆自分らしさ】
が 今年の目標。

自分らしさは 失わずに
自分らしさに 囚われず
自分らしさから 脱☆自分。

その ちいさな ひとつとして
いつもの自分は 選ばない色を
身につけてみたりするのも
ヨイ かな と。

年末からはじめている
ケーキを 作る とかも また そのひとつ。

基本 猪突猛進的な あたしなので
なるたけ ゆるめに 速度を落として やってみる
と いうのも またひとつ。

今までの自分のなかで
ありえない!と いうことを
ちょっと づつ TRY!
難しい課題のような 気もするんだけど
自分のフリ幅を なるたけ 広く持ちたいんだよね。
固執せずに 柔軟に
そう 年を重ねるほどに なっていけたら
最高な 気がする。
ほんと むずかしい課題だと 思うんだけどさ。

でも 自分でも 忘れていたけど
去年の目標は

【すっきり くっきり ざっくり しがらみを捨てた暮らし】

っちゅーやつで
なんとかかんとか 成し遂げられた気もするので
やっぱ 言葉にして掲げて
潜在意識のなかに 沈めておくことが 大切。

などと 語りつつ

先週から 息子其の壱が
発熱で 床に伏し
自室へ 監禁。
幸い インフルエンザではなかったものの
38度を 超えたあたりで
部活で 鍛えまくっている
182センチの巨体が ぐんにゃり。
加湿して 部屋を暖めて
アイスノンh 頻繁に交換して
水分を がしがし飲ませて
なんとか 食べられそうなものを 運びこむ。
バナナパフェを 作ってやったり
みかんゼリーを 作ってやったり。
大量な 薬を投与し
3日かかって 熱がさがり
週末は なんとか大事な試合にも 参加。
でも いれかわりで
この週末は 娘其の弍が 発熱。
おなじように インフルエンザではなかったものの
38.5度を越す 高熱。
だけど 食欲は衰えず
床にも おさまってはおらず。
またしても 夜間小児急病センターに
連れていったものの
ぐったりしまくりの 他のコらに比べて
38.4度の娘其の弍は
ひたすら 笑顔。
そのまま 解熱剤も 使うこともなく
熱も さがる。

たぶん 同じような風邪のウィルスだと思うのだけど
この ふたりの違いは やはり
小さい頃からの
解熱剤投与 の 有無 なのかなぁ。
とか 思ってみたり。

つか
年末から 病の連鎖で
アイスノンが 活躍しまくり。

看病疲れで
あたしが 寝込まないよーに という 大義名分で
本日一日中 だらだら。
娘其の弍と DVD三昧。←いつもだろ?

►2008/01/10

すげー暖かな陽射しで
ぬくぬくだった 8日。

ちゃーこ が
またまた 遊びにきてくれたので
義姉妹の 娘其の壱とテツコちゃんは
また 姉妹もーど で 遊ぶ。

はしゃいで ジャンプしたり
後ろ向きに 歩いたりする テツコちゃんと
そのテツコちゃんを
必死で 連れて歩こうと する娘其の弍。
手をつないで
テツコちゃんと いっしょのときの 娘其の弍は
お姉さんもーど爆裂なので
ほんと おどろくばかり。

普段 あたしが

かどっこは 止まって 右左!

と 何度も何度も 声かけをしていても
なんじゃーらほーい?
という かんじで
ハラハラすることばかりなのに
テツコちゃんと歩いていると
ちゃんと かどは 立ち止まり 右左確認。
横断歩道も
ふたりで 手をあげて 横断。

ヤレバデキルジャン!
ナゼ イツモハ ヤランノ?

と あっけにとられるほど。
だけど
ふみのとこの ななちゃんだって
娘其の弍と 歩いているときは
すんげーお姉さんしてたからなー。
やっぱ 自分より 小さい存在がいるというのは
こうやって 守ってあげなくては!という
責任みたいなものが
おのずと 湧いてくるもんなんだな。
つか
娘其の壱だって
娘其の弍くらいのときは
すげーお姉さんしていたもんな。
やっぱ 2歳下の息子其の壱がいたから
どんなに 幼くても
お姉さんの自覚が ちゃんとあったんだな。

部屋のなかで
おもちゃで 遊ぶときも
さすが!お姉さん!と いうかんじで
電車遊び
基本 テツコちゃんペース。
くるくると 興味がかわる テツコちゃんにあわせて
おもちゃを だしたり しまったり。
途中からは
おもちゃで遊ぶ テツコちゃんの横で
自分は ポケモンのDVDを みつつ
時折 テツコちゃんに
自分の横に おいでよ  とか
自分の膝で ゴロンとしていいよ  とか
優しげなことまで いっている。

でも
ちゃーこが 娘其の弍にプレゼントしてくれた
マグネット式の着せ替え遊びができる
きらりん☆レボリューション マグネットきせかえトランク
きらりん☆レボリューション マグネットきせかえトランク
で 遊びだしはじめると
お姉さんもーども 限界がみえはじめ
テツコちゃんが

かーしーてー♪

と いいながら
横から 手をさしだすと

やーめーてー♪

と 手を おしもどす。

かーしーてー♪
やーめーてー♪

かーしーてー♪
やーめーてー♪

かーしーてー♪
やーめーてー♪

エンドレスに 続く ふたり。
その ふたりを みながら
あたしと ちゃーこは 大笑い。

なかよくV

うまうま茶を
あれこれ ティスティングしながら
おしゃべりしまくって
夕方 解散。

娘其の弍は
この きせかえトランクが
すごーく 楽しいらしくて
レボルーション
寝る寸前まで かたときも離さず
ふとんのなかまで もちこんで
抱きしめて 寝ていたし。

マグネット式とはいえ
基本的には 昔
あたしなんかが 遊んでいた
紙の着せ替え人形遊びと
原理は 同じ。
ひさしぶりに やってみたら
確かに おもしろかった。
かなり おもしろかった。
着せ替え遊びっちゅーのは
女子道の基本なんだな。
やっぱ。
リカちゃん 然り
Jenny ちゃん 然り。

つか
ちゃーこの セレクトっちゅーのは
いつも あたしの ど真ん中。

今回 貸してくれた
はじめての子ども料理―3歳から小学生の簡単おやつ&おかず bon merci!books
はじめての子ども料理
―3歳から小学生の簡単おやつ&おかず
bon merci!books


も すげーワクワクしちゃうような本。
娘其の弍と
すぐに作れそうなレシピばかり。
つか
こども用のレシピ本でさえも
へぇ・・・
などと ふかーく 頷いてしまうほどに
あたしの稚拙な料理知識。
娘其の弍ともども
あたしが 学習せーよ!というかんじ。
やっぱ あたしのような母親こそ
偶数月に届くという
食材キットのBonmerci!っちゅー やつ。
申し込んで
一から 勉強するべきなのか?

そして
先月 ちゃーこに 教えてもらった
DECOチョコ
ようやく 手元に 届きました。
チロルチョコ2
45個はいって 2,362円。
1個あたり 53円弱。
送料や代引手数料あわせると
1個あたり 72円弱。
チロルチョコ1
たたたた、高い。
チロルチョコなのに 72円。
それも
究極の親バカちゃんなので 
5歳の記念!とか 思って
2箱も 注文しちったし。

でも カワユス。
カワユス なので ユルス。
90個もの 娘其の弍のチロルチョコ。
強制的に くばりまくってやるのよー。←迷惑。

つか
また さらに 再注文。
それは Valentine 用。

むふー。

►2008/01/06

冬の我が家は
ほんと 誕生日続き。

本日 1/6 は だーりん☆の誕生日。

なので 夕飯は
スキヤキとかに したろ かな?と
思っていたのだけど
ちょうど 名古屋に赴任中の
コック長 しゅんちゃん が
我が家に やってきてくれたので
夕飯は 全面的に
しゅんちゃんに 託す。

しゅんちゃんは
中華の料理人。
今は 名古屋の でっかい ビルのてっぺんで
コック長を やっている。
あたしと しゅんちゃんのつきあいは
中学の同級生なので
もう かれこれ 30年以上。
ほんと 女友達なみに
下手すると それ以上に
あたしの人生に 深くかかわっている友人。
娘其の壱も 息子其の壱も
生まれたときから ずっと
なんだかんだと  面倒をみてもらってきたので
すげー近い
親戚のおじちゃん的な 存在であろう。
でも 娘其の弍にとっては
娘其の弍が 生まれて ちょっとしてから
名古屋に赴任してしまったので
おそらく 顔も覚えては おらず。
人見知りの娘其の弍が
スキンヘッドの みためちょいコワめな しゅんちゃんに
うまく慣れてくれるのか
やや 心配してみたり。

でも
心配することは まったく なく
来て 早々に
だーりん☆の誕生日のケーキを作るために
スポンジを 焼く準備を お願いしたら
ふたりで なかよく
れっつら☆くっきんぐ。
弟子1
しゅんちゃんに
泡立て方を 手取足取りで 伝授され
弟子2
あっちゅーまに
なかよく なった ふたり。

スポンジ生地を オーブンにいれて
夕飯の買い物に 行くときも
手をつないで 歩くまでの
仲のよさ。

買い物から 帰ってきてからは
しゅんちゃんが 餃子のタネを 仕込み
あたしが ケーキのデコレーションをする。
娘其の弍は その間
しゅんちゃんの 横に へばりつき
餃子の お包み隊 も いっしょに 参戦。
150個近く 餃子を包んで
ベーコンと大蒜の芽の炒飯と
ふわふわメレンゲのレタススープを
しゅんちゃんは
テキパキと 作りあげ
中華本式
うまうま中華の夕飯 できあがり。
餃子は ホットプレートを使い
焼き上がり そのままを 食べ放題システム で。

もー むちゃむちゃ うまい。

さすが 中華のコック長様。
娘其の壱も 息子其の壱も 大絶賛!
娘其の弍も パクパク 大喜び!
だーりん☆も  絶賛に つぐ 絶賛!
つか
いつもの 炒飯と ぜんぜん ちがう!とか
さすが 本格派は ちがうね!とか
やっぱり ふだんのとは 段違いだよね!とか
しゅんちゃんへの称賛は すべて
あたしへの クレームもどき。

しょーがないぢゃん。
だって プロぢゃないだし。
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

と 心のなかで 大アバレ。
でも あまりに めちゃむちゃ うまい ので
それも しかたなく。

なので
名誉挽回のために
がんばって 作った ケーキを だす。
チョコバナナ

今回の スノードームケーキは ←またコレ。
クリームにココアパウダーを いれた
ココアクリーム。
そして なかには バナナとキゥイが ゴロゴロと。
チョコレートソースとクランチを かけて
ちょい おとなっぽく。

パパの誕生日
娘其の弍にも 褒めてもらえ
家族の 評判も 上々。

よかった。
なんとか 名誉回復。

つか
クリームに ココアパウダーをいれたら
なかなか クリームがかたまらなくて
すげー 大変だったし。
なので 途中で しゅんちゃんへ まるなげ。
しゅんちゃんが やったら
あっちゅーまに 8分立て。
さすが 料理人。
泡立て方も スバらしい。

おなか ぱんぱかぱん!で
だーりん☆の誕生日 終了。

次は 2/5の 息子其の壱。
息子其の壱のときは
タルトか パイを 作る予定。

で、できるのか?

►2008/01/04

今年は ある意味
12年1度の 最悪な年。

今年の年賀状を 作る時点で
素材集のなかの ヤツたちに
身震い しまくっていたので
それなりに 覚悟はしていたものの
元旦から届く 年賀状のなかには
思わず 息をのんでしまうほどに
リアルティな ヤツ の姿も あったりで
やや 眩暈すら 覚えてみたり。

苦手なんでス。
今年の 干支 のヤツらが。

ええ。
その 固有名詞すら 口にだせないほど
苦手なんです わ。
こうやって かちゃかちゃしていても
鳥肌たちまくるほど
苦手なんです わ。

だから なんとか ならんの?
干支から おもいきって はずすとか さ。
かわりに パンダとかいれたほうが
日中友好で ええのではないの?
象だって 豚さんだって ええと思うし。
どーよ?
どーなのよ?

などと プチギレ してみたり。


本日は
お正月休み 最終日で ござーましたので
どーしても やりたかった
スカートのリメイク なんぞを してみました。

この コーディロイ素材の
フレアのロングスカート。
気に入って買った年は
よくはいていたのに
その後
2.3年 あまり はく 機会がございません。
裁断
なので 上部と下部に 裁断して
自分と 娘其の弍用の
レギンスとあわせてはくスカートに
リメイク。

パープルスカート
スカートの裾には
黒レースを ぬいつけて
裾に動きを もたせました。

このフレアスカートには
ブルーの色ちがいもあったので
そちらも リメイク。

こちらは レースなし。
ブルースカート
ただの直線縫いだけなので
簡単らくちん で スカートができあがり!

このスカートリメイクのついでに
マフラーも リメイク。
マフラー
パープルマフマフ
ちょっと ANNA SUI ちっく に。

ブルーには 白レースと 生成りのトーションレース。
ブルーマフマフ
こちらは 爽やかめに
色味や素材的に
春先なんぞも つかえるように。

こんな風に
バックや 小物や 靴に
小細工ほどこして
服は シンプルな無地。
それが 最近のスタイル。
コーディネートしやすくて カワユス。

今度は キラキラのブローチなんかを
好きなよーに 作ってみたいなー。
浅草橋あたりの問屋街で
資材を あれこれ物色してきたい な。
むふ。


今日 見知らぬ声で
あたし宛の電話があって
セールスかと 思ったら
小学校時代の親友からであった。
年賀状のやりとりは ずっと続いていたものの
どんだけぶりに 話したんだろ?
2日のおでかけしたときに
あたしを 駅前でみかけたらしい。
今度 ゆっくり逢う予定。
昔の友達は
なんで 時間がすごくあいていても
話し出した瞬間に
タイムスリップしちゃうんだろ。
不思議。

つか
明日から 仕事。
なんだか 憂鬱。

►2008/01/04

1年の計は 元旦にあり
とか いうけれど
お天道様が たかだかと てっぺん近く昇るまで
家族オールが 延々と 寝まくる
そんな お正月を過ごしていた 我が家の1年は
果たして どんな1年に なるのであろーか?

ええのんか?
ええのんか?
でも
この怠惰な時間が 至福の時。

お正月リース
お正月飾りは
Christmasのリースの 1部分を
Christmasアイテムから お正月アイテムへ変更しただけ。
よくみないと わからんってかんじ。


元旦は
カウントダウンで 帰宅後
早々に 寝たのだけれど
年またいで 月の刺客に ヤラれ中だったので
痛み止めを 乱飲。
それでも 元旦の昼過ぎから夕方あたりは
痛み止めすら効かない
ピークの痛みに 襲われて
それプラス 年末ジワジワときていた
喉の痛みも 悪化。
気管支から そのまま 肺にも 痛みが移行。
なので
風邪薬飲む→ うがいする →マスクで保湿 で
これ以上の悪化阻止対策。
喘息の薬と 痛み止めと 風邪薬。
おそらく かなりヤバめなバッティングをしてるだろーけど
薬飲まないで 自然治癒もむずかしく。
それと アンチウィルスのアロマを ばんばんたいて
部屋も 加湿しまくりまくり。
だーりん☆と息子其の壱と娘其の弍は
息子其の壱の買い物で でかけたけれど
あたしと 娘其の壱は ヒッキー。

夕飯は
お正月おせち
で お正月ちっく。
だけど やっぱりとゆーかなんとゆーか
おかーさんが 時間も手間もかけて
作ってくれた おせちだけれど
娘其の壱や息子其の壱や娘其の弍に
おせち自体が いまひとつ 不人気。
量もかなり多いので
いくら食べても 減らないし。
うーん。

夕飯のあとは
Christmasに買ってもらった iPodに 曲をつめつめしたり
そのついでに
PCのなかの膨大なデーターの整理をしたり
クリーンアップかけたり デフラグかけたり。

息子其の壱も
お年玉で iPod shuffle を購入。
娘其の壱は 携帯で 音楽を聴いてるので
これで 音楽は全部 PC経由。
コンポも いらない時代になってきたな。

2日は
だーりん☆と 娘其の弍と
おおたかの森S・C に 行き
ランチは 娘其の弍のお気にの
うまうまランチ
旬采厨房 奈のは で 食べ放題。
そして だーりん☆への
Christmas と 1/6の誕生日プレゼントとして
だーりん☆誕生日
を 購入。
去年も 誕生日に 眼鏡を買ってあげた けれど
その眼鏡が おかれているタオルを
自ら ぎりぎりと しぼりあげる という
わけのわからん 不慮の事故により
レンズの端が欠けてしまっているので
また今年も 眼鏡。
でも 去年買った眼鏡のフレームも
娘其の弍が選んだくれた
だーりん☆のお気に入りのものなので
欠けたレンズを 直してあげるつもり。
そのふたつで
Christmas と 誕生日 のプレゼントかな。

お正月 2日のショッピングモール。
あたしたちが 到着したお昼すぎは
朝いちで 福袋げっちーしにきた家族連れが
いくつもの福袋を抱えて わんさか。
あたしは この福袋を買う という行為が
いまひとつ 理解できず。
確かに  5000円で 15000円相当の!
とか いうのは お買い得なのかもしれんが
絶対に欲しいもの!だけを
絶対買いたい!という タイプのあたしなので
欲しくないものがはいっていたときを 思うと
どーしても 買いたいとは 思えず。
でも なにがはいってるのか?という
ワクワク感が たまらんのか。
お目当てのブランドの服なら
なんでもいいから 欲しいっちゅーかんじなのか?
おそらく 今時 いらんものは
オークションなんかで
売りさばいたりしてるんであろーな。
それよりも
狙っていたターゲットを お値打ち価格で
げっちー できるほうが
なんぼも 嬉しいような気がするんだけどな。
そーゆこととは また 違うのか?のか?
っちゅーことで
かねてから 狙っていた
LPSIM LOWRYS FARM の服が SALEになっていたので
ワンピ 2枚
カットソー 2枚
スカート 1枚
を ガガガ!と 購入。
ローリーズファームは もともと
若いコ向けのブランドなのだけど
この レプシィム は 30代〜40代をターゲットにしているらしい。
ローリーズより 少しおとなしめなデザイン展開だけど
けして おばちゃんちっくではなくて
ベーシックなデザインで
靴やバッグや小物とトータルコーディネートが
すごく しやすくて いいかんじ。
絶対 お薦めなブランド。
SALE中に もう一回くらい行きたい気分。←もういいだろ?

それから 隣駅の ららぽーと柏の葉 へ移り
パープルバック

だーりん☆に もうバックはいいだろー?とか
アキレられつつも 購入。
パープルのバックが
赤のバックともども 欲しかったけれど
いくら探しても いいデザインに出逢えなかったのに
ここにきて いきなりというかんじの出逢い。
遠目からみた瞬間に 駆け寄ってしまったまでに
トキメキ☆的な 出逢い。
それが 50%OFFで
6300円が 3150円になっていた日には
もう これは 運命としか いいようも なく。←おおげさ。
物欲充たされまくりで 帰宅。

夜は
だーりん☆の携帯の電池パックのふたのところが
ちょっとかけてしまって
ふたが すぐはずれるようになってしまったので
急遽 あたしの前使っていた F901icを使うことにして
FOMAカードを差し替えて
アドレスもメールも 赤外線で移行。
画像データーは SDカードで移行。
あとは 本体が傷だらけなので
フィルムシールで カスタマイズすれば
携帯に ほとんどこだわりのない だーりん☆
ずっと このまま使えるんじゃないか?
充電池も 交換すれば 新品同様。
つか
こういうのを 白ロム とかゆーのか。
違法?
売ってるわけじゃないから 違法じゃないの?

そして
娘其の弍のお誕生日のお祝いは
あの リバース騒ぎで 行われないまま
年を 越してしまい
それでも プレゼントも渡してあるし
娘其の壱やあたしの誕生日や
Christmasで ケーキも何度も食べているのだから
1/6に だーりん☆のお祝いといっしょにやればいいかと
思っていたのだけれども
娘其の弍に

たんじょーびのけーき まだ たべてない!

と するどく指摘されてしまったので
真夜中 また あのスノードームのケーキを 作製。
Christmasのケーキを作るときに
予備で買っておいた スポンジやらクリームやらがあったので
イチゴのみを 購入して
常備してあった 枇杷の缶詰をあけて
シロップの甘みを考慮して
クリームにいれる砂糖は 大幅に減らし
適当な塩梅で 作製。

3日。
娘其の壱や息子其の壱がでかけないうちに
娘其の弍の誕生日のお祝い。
5歳Vサイン
ろうそくを 買い忘れたので
キャンドルで 代用。
こんな ダサいケーキでも
娘其の弍は 大喜びしてくれる。
5歳のケーキ
つか
だーりん☆は このケーキが気に入ってるらしい。
今まで 食べたケーキのなかで
いちばん おいしい!とかまで ゆーている。
ならば だーりん☆の誕生日ケーキも
このパターンで いくか。
クリームにココアパウダーを混ぜ込んで
チョコクリームして
なかのイチゴも バナナにしたら
目先がかわって いいのかもな。
息子其の壱のときは
フルーツを キゥイとかリンゴとか桃の缶詰とか
ガンガンいれて
盛りだくさんにするか?

夕方からは
みみまっきんが 帰省しているので
保育園ママと集まって 駅前の店で 新年会。
同じ 店のなかで
だーりん☆も 高校の友達らと 新年会を催していたので
娘其の弍を ふたつの席を
いったり きたり。
夜中まで。←いいのか?

なんてかんじで
お正月は 終了。

明日の土曜日は 仕事。

あー。
休みの日って
なんで こーも あっちゅーまに
過ぎていってしまうんだろーなー。

►2008/01/01

2008.jpg

明けまして おめでとーございまス。

新年 明けましたね。
ええ
無事に 明けましたよ。
年末ギリの 娘其の弍の騒ぎで
年末年始は 看病に終始して
家のなかで ヒッキー状態になるかと
ちょっと 覚悟していたのだけど
娘其の弍は
あっちゅーまに 回復いたしました。
ご心配おかけしました でス。

31日の昨日は
だーりん☆の実家で
恒例の年越しのお祝い。
だーりん☆の兄弟の家族全員集合で
ご馳走が たっぷりぷりぷり で並ぶので
楽しみな年末行事。
夕方すぎから 出かけていき
みんなで 食べて笑って 宴たけなわ。
その最中
あたしと 息子其の壱は
途中で どろん。
息子其の壱は
毎年恒例の男友達数人との
初詣のために。←ほんとに男だかは怪しいところ。
そして あたしは
to piece の カウントダウンが
浦和駅前で 行われるというので
さすがに 31日の深夜の外出は
主婦としては どーよ?と 思いつつも
所詮 放蕩主婦だしな というかんじで
だーりん☆に お許しをいただく ←当然半ば強制的に。

だーりん☆の実家から
息子其の壱と 最寄の駅まで歩きながら
息子其の壱が 部活や学校の話をしてくれて
去年の今頃を考えると
なんだか 嘘のように
反抗ぶりが 消えている。
駅に着き 反対方向のそれぞれのホームにたち
向こう側のホームのベンチに座っている
息子其の壱に
ちいさく 手を振ったら
息子其の壱も ちいさく 手を振り返す。
あたし側の電車が 先にきたので
車内に乗り込み
窓から また 手を振ったら
息子其の壱も 笑って手を振り返す。

むふー。
なんだか 恋人気分♪←完全なる勘違い。

手を あたしに振ってくれるなんて
小学6年生以来くらいでは なかろーか。
心を ポカポカに
温めて もらった気持ちそのままで
一路 浦和駅まで。

でも ポカポカ気分とは 裏腹に
浦和駅は かなりの寒さ。
寒いことは 当然予想して
いつもよりも 厚着をしたり
ホカロンを 貼りこんでいったりしたものの
千葉の体感気温よりも
埼玉の体感気温のほうが
予想以上の 極寒っぷり。
改札口で 待ち合わせをしていた ともぞうは
北国育ちのせいなのか 余裕顔。
さすがだな。
さすがだよ。

11:15からはじまった
to piece の live。
カウントダウン
北海道出身の龍人くんに くらべて
やはり 悠輝くんは 極寒模様。
鼻は 真っ赤だし 唇もかすかに震えてる。
つか
服の前を はだけてる自体で
悠輝くんの体温は
かなり 奪われてるのではなかろーか。
ステージにあがって
ボタンを とめてあげたい衝動にかられまくり。
でも これって
娘其の弍の おなかを 始終
ぐいぐいと しまってる感覚と ほぼ同じ。
おかーさん感覚?
恋する乙女ではなく?
永遠の29歳とか いいながら?

などと思っている こちらも
寒さに震えつつ
カウントダウンが はじまる。


to piece の唄声で 終わる 2007。
to piece で唄声で 始まる 2008。


素晴らしい。

今年も バリバリ liveに通うことを
心に 誓いまくり。 ←新年早々誓ったか。
そして live のあとは
悠輝くんの コートの前を
ムリムリ とめてみたり ←やはり母なのか。
龍人くんに 握手されたとき
手をくるくる さすってもらったことに
ときめいてみたり。←多少は乙女。

ともぞうと 臨時電車の時間まで
構内で あれこれおしゃべりを して
次に 逢うための約束。

本日 元旦は
お天気も 上々。
2008 晴れ
だーりん☆が 3日まで連休なので ←基調。
楽しいお正月に なると いいな。

つか
年賀状で 友達の近影をみる。
やっぱり これが いちばんの楽しみ。
自分がだした年賀状の誤植を
いまごろ 気がついて
やや ヘコみながらも。 ←もう どーにもならない。

っちゅーかんじで
今年も 皆々様
よろしく お願い 申し上げ候。