►2008/05/27

保育園のお迎えの帰り
夕飯の買い物を スーパーで していたら
突然 立ち止まり

(◎皿◎)ビックリマナコ!

の 娘其の弍。

どーしたの?と 聞くと
娘其の弍の指差す 先には
黄色のスイカが・・・。

ままーーーーーーッッ!
きいろい きいろい きいろい
すいかが すいかが すいかが
うってるよぉよぉよぉよぉぉぉぉぉーーーーッッ!

と 超超超!おどろいている 娘其の弍。
どーやら 黄色いスイカに存在に
生まれてこのかた 気がついていなかったらしい。

すっごーーーーーい!
すっごーーーーーい!
きいろのすいかーー!
きいろのすいかーー!

と しげしげ見つめつつ
地球規模の内密情報を知ったかのよーに
ちいさな声で ブツブツと つぶやいてる 娘其の弍。
あまりに スイカを凝視しているので

娘其の弍ちゃんが
がんばって 持って帰ってくれるなら
買ってあげても いいよ?

と いうと
しばし 考えながらも

んーーーー。
もってかえるのはぁーーーー?

・・・・やっぱ ム・リ?

おもいしー。
つかれるしー。

と いって
スイカの前から ようやく離れる。
それでも 他の売り場にいってるあいだも
思案顔で なにやら 考えこんでいて
ようやく 一大決心を するが如く

やっぱ やっぱ やっぱ!
娘其の弍が もってかえるから かって!
きいろいスイカ かって!

と あたしに 言い切り
スイカの売り場に 箸って戻っていったので
いくつも並ぶ 8分の1程度のカットスイカを前にして

娘其の弍ちゃんが スキなの 選んでいいよ?

と いうと
どのスイカも なめるように みてまわり

これにしよ!
これが いちばん たねがすくないもん。

と ひとつ選んで あたしに渡す。
スイカの種が
食べるときに邪魔だと思うからなんだろーけど
これで この世には 種無しスイカがあるって 知ったら
もっと もっと 驚いちゃうのかもしれんな。

そして 選んだスイカを 大切に 大切に 担ぎ持ち
スーパーを でたところで
ちょうど 保育園の同じクラスの友達と であうと

あーーーーー!
娘其の弍ちゃん きいろのスイカかったのぉぉぉぉーーー!

と 羨ましがられて

ごはんたべたら たべるんだー。
おにーちゃんと おねーちゃんと ぱぱと ままと
みーーーーーーーーーーーーんな、で
たべるんだー。
きいろい スイカー!

得意顔で 自慢する。

たかだか 黄色いスイカごときで
かなりの上から目線の 上機嫌。

そして
夕飯のあと
パパに スイカを 切り分けてもらうと

黄色いスイカ
ウヒョー♪\(^ω^\)( /^ω^)/ ♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪
ウヒョー♪\(^ω^\)( /^ω^)/ ♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪
ウヒョー♪\(^ω^\)( /^ω^)/ ♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪


興奮のルツボ ですがな。

でも そのあと
一口 食べて ・・・・(´-ω-`;)ゞ ン?
二口 食べて・・・・ε( ̄。 ̄;) エット・・?
三口 食べて・・・・(((((°°;) アレレ?

あまりに 普通の スイカの味だったので
かなり 期待はずれだった 模様。
まぁ 赤であろーと 黄色であろーと
何色であろーと スイカはスイカだからな。
スイカの味しか しないわな。

il||li _| ̄|○ il||li

おそらく もう 娘其の弍は
黄色いスイカを 自分で担いで持ち帰ってまで
買いたいと いうことは なかろーが
こういう 娘其の弍の
はじめての経験 というのは
なかなか 新鮮で おもしろいでス。
純粋 っつーかね。
娘其の壱にも 息子其の壱にも
あったことだろーなんだけど。


つか
そんな純粋な 娘其の弍の口から

ミッ○ーのなかには ひとが はいってるんだよー!
ぱぱも ままも しらないの?

とか いわれた日には
眩暈すら おぼえちゃうよね。

えぇぇぇ・・・・・・・
ミッ○ーは いきてるんだよぉぉ・・・・

と 心なしか かすれた声で
非現実的な反論してみた あたしと だーりん☆
当然ながら 説得力のある
裏づけを 話せるわけでもなく。

ままたち そんなことも しらないの?的な
冷たい視線を 突き刺す 娘其の弍。


娘其の弍ちゃん
あんまり急いで 大人にならないでよ。
パパもママも ついていけないからさ。

。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。