►2008/06/01

この カテゴリで 書いてしまう
愚かな あたし。

つか
驚いたのなんのって
hiyoちゃんの ブログ
最近のあたしの脳内に 描かれていたことと
まったくおなじことが 書かれていて
出逢ったときから
似たような人生を歩いているなー
とか 思ってはいたけれど
やはり 運命共同体だと 思わずには おれず。

【レコーディングダイエット】

今のあたしの 最後の隠し砦 は
もう これしか ないであろーよ。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
↑この本の著者で
一年間で五〇キロの減量に成功した
岡田斗司夫氏監修のダイエット方法。
必要なのはメモ一冊。
それだけで運動不要。
そーーーーーーんなうまい話は
ありえなーーーい!と思いつつも
そもそも
ダイエットは楽しく知的な行為であり
ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資。
そして 重力から開放された後は
経済的、社会的成功が待っている。
っちゅーんだから
これは もうもうもうもうもうもう
ヤルしかないだろーーーーーーーッッ!

と いつも 最初の意気込みだけは
熱く語りまくる あたし。
思い出すまでもなく 去年の今頃だって
BILLY'S BOOTCAMP に
だーりん☆や 友達まで 巻き込んで
萌えまくっていたはずなのに
いつしか 脱走兵のままに。

・・・二度と 戻ってくることはないと 思われ。

それでも やはり
いまくらいの季節になると
むき出しになる 二の腕や体の線を
なんとか しなくてはならんであろーと
わずかに残された羞恥心から
女として 言い訳がましい程度の努力をはじめてみる。

今年こそは 痩せてみせるーーーーーーッ!

とか いっちゃって、ネ。←反省もこめて てへへ気分。
本当は 今このときなら
くわばたちゃんを 師匠と慕い
ここは ひとつ コアリズムで バタるべき?
とか も 思ったのだけど
大枚払ったところで
おそらく 続きはしなかろー と
あの くわばたちゃんの細くなったウエストに魅了されつつも
惑わされることなく 的確な判断をし

いつまでも デブと 思うなよ!

と いう 捨て台詞のようであり
そこには 人生の縮図が見え隠れする名言を セレクト。

そして買ったのは
FYTTEカロリー手帖08~0
990円也。

今だと Calorie check note がついているので
これに 毎日食べたものを 書いて
カロリー手帳で おおまかなカロリーを 計算。
レコーディングダイエットというのは
自分が毎日食べたものを 記録するということが
ベースになるのだけれども
レコーディングダイエットの方法は
記録することで まず
自分が摂取しているカロリーを 認識して
そこから たとえば
カロリー摂取量を おおまかに
1日1500キロカロリーに設定するならば
最初から無茶な 数字設定はせずに
摂取カロリー量を3日間で4500キロカロリーを
1単位と考えいくわけで
要は 我慢できなかった日があれば
我慢できた日もあって
トータル とんとんになってれば いいんじゃね?
と いうかんじなのらしい。
確かに 記録をとるということで
自分が なにを どれだけ食べているか ということが
明確に 目で理解できていくし
その記録に残さなくちゃいけないと 思えば
なにかを食べるたびに
カロリーも 意識するように なるわけで。
それに 五大栄養素なんかも
おのずと 意識できたりするだろーから
ダイエットというよりは
健康管理 という 意味で
すごく いいことかもしれんな。
思えば こどもが生まれてから
ミルクを 何時に 何CC飲んで
お白湯を 何時に 何CC飲んで
なんていう育児記録を
おむつがえの詳細も 含めて
離乳食なんかが 終わるくらいまで
がんばって続けていたけど ←娘其の弍のときは保育園にいれるまで。
あれも やっぱ 食べたものを記録して
こどもの体を管理していたんだもんな。
ダイエット目的だけでなく
年齢的にも 体を管理していくというのは
すごく 大事なことかもしれん。

っちゅーかんじで
どーなることか わからんけど
地道に やってみようと 思われ。

つか
今頃だけど
保育園の役員やらなんやらで
便利なかんじの
大判の スケジュール帳を探す 日々。

でも あんま いいのないんだよなー。
できれば B6くらいの大きさで
ざっくりしたかんじのが いいんだけどなー。