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海の中道海浜公園(動画追記)

►2008/06/13 

到着翌日。

昨日の夜は
娘其の弐を 寝かせていたら
眠り悪魔にとりつかれてしまい
朝まで 沈没。

目が覚めて
2階のリビングから みえたのは
朝の海
朝の海。

すんげぇ 贅沢な朝。

すこぶる天気もよかったので
国立海の中道海浜公園 へ GO!
一日かけてまわっても
到底まわりきれないよーな どでかい公園なので
まずは マリンワールドへ。
マリンワールド1
梅雨時の平日のせいなのか
広大な土地と広大な施設だというのに
どこもかしこも 閑散としていて
誰もいない
ほとんど 独り占め状態。

マリンワールドにはいると
ちょうど イルカとアシカのショーの
開始時刻間近だったので
足早に そちらに向かう。
イルカショー
思わず 歓声がでてしまうよーな
バックが 海のステージ。
視界のなかいっぱいに 海 海 海。

イルカ

間近でみる アシカとイルカのショーに
娘其の弐は 大拍手。

ショーのあとには
イルカとご飯
イルカが 悠然と泳ぐ水槽を前に
癒し効果満点の ランチ。

それから ラッコをみたりペンギンをみたり
ごまちゃん
赤ちゃんのごまちゃんをみたり
マリンワールドを 堪能したあとは
マリンワールドの前で
しろつめ草
クローバーや白つめ草をつんで 遊ぶ。

次は
またこれも びっくりするくらい閑散としていた
ワンダーワールドへ。
どれも 並ばないですぐ乗れるどころか
娘其の弐しか いない状態なのだけど
まず 乗ったのが
これで600円
ドルフィンパラダイス。
パラダイスといいつつも
水路をぐるりと一周するだけ。
なのに ふたりで600円。
微妙なお値段。
だけど あたしが乗った瞬間
ぐぐっと ドルフィンが沈んで
かなり水面ぎりぎりまではまったので
そういう意味では スリル満点な乗り物。
沈没寸前だし・・・。

次に乗ったのが 大観覧車。
ほんとうに 大観覧車なので
高いところが苦手な あたし的には
確実に 眩暈がしそーな 気分。
最高地点では
両側に博多湾と玄界灘を 見渡せるのだけれども
もう そんな気分ではなく
途中 隣に座ろうとしたエルに

バランスが狂うだろろろろろッッッッ!

とか 怒鳴りつけるほど
大パニックな あたし。←おとなげない。
ごめんよ。>エル

次に遊んだのは
ふみのBlogでも 話がでていた
ローラー滑り台。
ローラー滑り台
これは 体重があればあるほど
スピードが でまくってしまうので
あたしと娘其の弐で 滑ったときには
猛マッハ!のスピードがでてしまい
下でデジカメをかまえていた
エルが シャッターをきることができず。
エルが  娘其の弐と降りてきたときには
サンダルでぶれーきんぐぅーを
かけていたらしく
火花がとぶんじゃないかっちゅーくらい
サンダルが 熱されていたし。
つか
ローラー滑り台って おケツ熱ッ!

次は ボードをこぎにいこー!と
冒険の池に行くつもりが
道に迷ってしまい 遭難状態。
ほんと 土地が広大すぎて
どこにいくのも 歩く歩く歩く。
迷いまくってしまったので
一度 ワンダーワールドへ戻り
かき氷やソフトクリームを食べつつ 休憩。
仕切りなおして ようやく冒険の池へ。
なのに 本日 ボートはやっておらず。
がっくりしながら ちょっと歩くと
トリムの水辺という
こどもの 水遊び場があったので
そこで 遊ぶ。
水遊び
バシャバシャと 水と戯れまくりの 娘其の弐。
あっちゅーまに
服は びしょぬれ。

なので 木にほして 乾かす。
初夏
なんだか CMのよーな風景。

ここが いちばん楽しかったらしく
ずいぶん長い間 遊ぶ。

あっちゅーまに 閉園時間となってしまったので
となりの駅まで歩き
フェリー乗り場から
博多までフェリーに乗ることにする。
フェリーがくるまで 1時間ほどあったので
しばらく ジュースを飲みながら
絶景2
海をながめて おしゃべりしつつ
のんびりと 待つ。

フェリーに乗って
フェリー
360度海を 楽しむ。

ひたすらに 爽快。

博多から タクシーにのり
西松屋にいき
明日のドライブのための
娘其の弐のチャイルドシートを購入して
また タクシーで 帰宅。

夕飯は エルが作ってくれる。
あー
なんて 贅沢なの。
毎日 人が作ってくれたご飯食べられるなんて。

極楽 極楽。