►2008/06/15

福岡 4日目。

関東は 晴天続きらしーのだけど
本日 こちらは 雨ナリ。

かしいかえん という
エルの家の近くの遊園地に
ゴーオンジャーが くるというので
娘其の弐と あたしを
遊園地の開園にあわせて 車で送ってもらい
でかける。
都内や うちの近所で
この手のキャラが やってくるとなると
かなりの動員が みこまれるので
はやめはやめの行動が必要となるのだけど
果たして こちらは どーなのか?
全国統一的に
ゴーオンジャーに萌えてる幼児は
多数いると思われるので
やはり 都内同様
はやめの行動必須だよな!やっぱし!
と 11:30から開演だけれど
10:00に 一番乗りで入園して
大テントのステージ前 かぶりつきを
一番乗りで 占領。
そして
はじまるまでの1時間あまりを
隣の イベント広場でやっている
アンパンマンカーニバル で 時間をつぶす。

時間つぶすいとはいえ
娘其の弐的には
アンパンマンも大好きなので
アンパンマン
上機嫌で 堪能。

なにが楽しいって
ボールプール
このボールプールが 気に入ったらしく
娘其の弐よりも はるかちいさなコにまじって
ボールにダイビングして
遊びまくり。

アンパンマンがやってきたので
アンパンマンと
勇気をだして ←こわいらしい。
いっしょに撮ってもらう。
あたしは できれば遠慮したいのだけど

ままもいっしょじゃなくちゃ いやー

とかゆーので しかたなく いっしょに。

そして
よーやく 時間になったので 陣取っていた
かぶりつきアリーナ席に。
だけど 都内のイベントとはうってかわって
かなりゆるい雰囲気。
人数的には
大テントの座席半分埋まっていないくらい。
そーなん?
こんなものなん?
と 思わず 拍子抜け。
それでも ショーがはじまれば

ごーおんじゃー
ごーおんじゃー

の こどもたちの声援。
娘其の弐も 大きな声で 大声援。
そして ヒール役たちが でてくると
超間近までせまってくるので
娘其の弐は 半狂乱で ビビりまくる。
ほかでも 大絶叫でギャン泣き幼児多数。
そこへ でてくるのが
ゴーオンジャーの面々。
そして スペシャルショーということで
ゲキレンジャーも 出演。
娘其の弐は 大喝采。
ほかの幼児たちも 大興奮しまくりまくり。
全員集合
なんとなーく
都内でみるよりも キレがないよーな気がするのは
まちがいなく 気のせいではなかろー。
雨でぬれてるステージ脇で
ゴーオンレッドが 激しく転倒していたのも
みな 見逃すこともなく 劇見。
そして 親たちは 失笑・・・。
ストーリー的には
お決まりのように 大楕円で平和を守り 終了。


最後は みんなでダンス。
ショーのあとには サイン会。
サイン
400円で サイン色紙を購入して
そこへ ゴーオンレッドが サインを書いてくれる。

ゴーオンレッド・・・おまえは だれ?

とか おとなのあたしは 思いつつ
サインをもらって 握手もしてもらう
娘其の弐。
そして そのあと 全員と握手。
それから 撮影会。

やはりこれも
ひとりだと こわいー とか
娘其の弐が いうので
みんなと
あたしも いっしょに。

このあと 2:30からも
2回目のショーがあるので
もう一度みたい!という娘其の弐と
簡単なランチを食べたり
雨足が ゆるんだあたりで
お花の前で 写真を撮ったり
お花と

かわいい ちいさなお家の前で 写真を撮ったり
お家と
また アンパンマンカーニバルへいったりして
時間を やり過ごす。

そして よーやく時間になったので
またまた ゴーオンジャー観覧。
やはり キレはいまひとつ。←同じ人だからね。
みんなと2
写真は また ふたりで。
このゲキレッドが やたらに
サービス精神旺盛で
いろんな人に ポーズをとっては アイコンタクト。
ゲキレッド
あたしも 思わず 握手をしてもらったり
手を振ってみたり。
それに いちいち答えてくれるから
なんとなく 親近感。

ヒール役で でていた
ゲキレンジャーにでていた
りおさま
臨獣拳・首領 黒獅子リオ(理央)様。←様付けかよ。
かっこいい キャラに描かれていたので
思わず

りおさまーーーーーーッ!

と 手を振ったら
ヒールを演じてる最中だったのに
手を振りかえしてくれてたし・・・。←すでに趣旨がかわってきている。

最後の回だったからか
撮影会が終わったあとも
全員が でてきてくれて
こどもたちといっしょに 戯れる。
すばらしいまでに ゆるい キャラクターショー。

娘其の弐が それぞれのキャラと
握手をしてもらうたびに
あたしのむかって
YOUは?
というかんじで 指差してくれるので
あたしも 喜んで握手をしてもらっていたら
どーやらそれは

写真撮らないの?

という 合図だったらしい。
満面笑顔で 握手してもらっていた
単なる保護者であるはずの あたし。

どーなの?

ってかんじでは ないか。
よーやく それに気がついたのは
最後に握手した ゴーオンブルーのとき。
ブルーと
気がつくの 遅すぎ。
つか
あたしが あきらかに興奮しすぎ。

ゴーオンジャーショーを
たーーーーーーーっぷり!堪能し ←あたしがな。
また 車で迎えにきてもらって
エルの家に帰る。

夜になるまで
娘其の弐は 夕寝をしたり
あたしは blogをかいたりして のんびり。

夕飯は 娘其の弐ご所望の
回転すし。

またしても 夜は あっちゅーまに沈没。