福岡 最終日。
昨日の夜は
最後の夜なので
娘其の弍を 寝かせたあと
もう1度 起きて
エルと 最後の夜を 楽しみたいな と 思いつつ
あっけなく 沈没。
目が 覚めると すでに 早朝5:30。
とーぜんながら
エルは 夢の中。
なので ひとり リビングで
PCを かちゃかちゃ。
リビングが2階なので
寝ている 1階から
トントントンと 上がっていくと
整然とした リビングに 障子から陽がもれ
その 正面に位置するモダンな障子を 開け放つと
そこには 一面 広がっている。
この 朝の海を みたいがために
普段は 早起きが苦手なあたしが
この旅行中は ずっと 早起きをしていた。
夜は 照明が かなり暗めな
穴蔵のよーな
隠れ家のよーな リビングなので
すごく気持ちが落ち着いて
心地よく 眠りにつこうと 気持ちにもなった。
心にも 体にも
優しく 癒される リビング。
エルの家すべてを 象徴するかのようなリビング。
エルが 頭から血が噴出しそうになりつつ
考えて 考えて 作っただけあって
ほんとうに いろんな意味で
最高の家だと 思う。
エルが
愛する人と
これからの人生すべてを 生きる家。
その想いが そちらこちらにつまっていて
その エルのけなげな想いが
すべての人を 幸せな気持ちにさせてくれる。
毎日の なにげないことが
どれだけ幸せなことなのか
教えてくれる 家。
それが エルの家だった。
窓の外をみると かなりの大降り。
でも
来る前の天気予報を考えれば
よく 天気がもってくれたなーと思う。
雨が降るといいながら
出先で 降られることはなかったし
降っていても 外にでようとすると
雨が あがったりしていたし。
そのうち エルが起きてきて
旦那くんが 起きてきて
旦那くんを エルが送り出したあとは
寝不足ぎみのエルには
もう1度 寝てもらって
あたしは PCで かちゃかちゃしたり
身支度を しながら 荷物を まとめたり。
そして 娘其の弍も 起きてきたので
娘其の弍の身支度を して
出発までには
まだまだ 時間があったので
其の弍には テレビをみていてもらって
エルの家のなかの写真を 撮ったり
エルの家の スペシャル空間だと思われる
図書室で ←かなりの蔵書。
のんびり 本を読んだり 漫画を読んだり。
外の雨は どんどん激しく降ってきていて
駅までは 荷物も多いので
タクシーが 10時にくるように
エルが手配してくれてはいるけど
家から タクシーに乗るまでに
これでは かなり濡れてしまいそう。
そうこうしていたら
エルがまた 起きてきたので
最終的な 帰り支度を整えて
タクシーを 待つ。
さぁ もう そろそろ というところで
娘其の弍の服のボタンが
取れかかっていることに気がついて
あわてて ボタンを付け直す。
タクシーが きたよ!という
エルの声に あわてて 外へでると
嘘のように雨が 上がっていて
びっくり。
タクシーのなかでも
電車のなかでも
あたしと エルは 言葉少なく。
1週間という 時間を
みっちり いっしょに過ごしたせいで
エルとの別れに
胸が くるしいくらいだ。
エルの顔を みると
エルの声を 聞くと
思わず 目頭が 熱くなってくる。
空港には はやめに着いたので
空港のラーメン屋さんで
念願だった とんこつラーメンを 食べる。
味は 微妙。
やっぱ 阿蘇の帰りに食べたラーメンが
いちばん おいしかったな。
搭乗時間までの間
お土産屋さんを ぐるりと まわり
一通り 必要なお土産は買ったあとだったけれど
柚子こしょうだけ またいくつか買い足す。
そして お別れのとき。
手を振って エルと 別れる。
涙が こみあげてきた。
娘其の弍の手をひき
手荷物検査を受けに むかう。
振り返ると また エルが手を振っていた。
手を振り返しながら
涙で エルの姿が かすんだ。
涙を 娘其の弍に気がつかれないように 
娘其の弍の笑顔を 写真に収める。
搭乗する前に
エルに メールを送る。
涙が どんどんあふれてきて
娘其の弍が
なんで ないてるの?
と 不安顔。
なんでもないよ。
と 作り笑いをして 搭乗口へ向かう。
飛行機が 離陸すると
あっとゆーまに 一面 雲で囲まれる。 
風のせいなのか
雲のせいなのか
飛行機が やたらに 揺れる。
娘其の弍は
機内でもらえるジュースを
すごく楽しみにしていたのに
もらえる前に 寝てしまい 
かわりに ジュースはもらっておいたものの
そのまま ぐっすり 夢の中。
1度 目を覚ましたので
ジュースを 飲ましてあげたら
また すぐに寝てしまう。
途中 青空がひろがって 
空の旅の終焉には
すばらしいまでの 蒼。
娘其の弍が ぜんぜん 起きないので
蒼空を みながら to piece を 聴く。
ふたりの声と 蒼空の透度がリンクして
なかなかの 気分だ。
ようやく 娘其の弍が起きたときには
もうすぐ 着陸をするというところで
ジュースを 返してしまったことに
やや ご立腹ぎみの 娘其の弍。
無事着陸。
荷物を 受け取って
出口で 待つ だーりん☆のもとに。
パパの姿をみつけると 娘其の弍は
一目散に 走り飛びつき 
熱き抱擁。
逢いたかった 逢いたかった 
大好きな パパ。
あたしも
ひさしぶりに逢う だーりん☆に
思わず 涙。
逢えない時間が 愛 育てるの さ。←by Hiromi Go
娘其の弍は
上機嫌で おしゃべりマシーン。 
展望台に あがり
飛び立つ 飛行機を しばらく 眺める。
帰り道
おかーさんから
ご飯 作っておくよ。
と メール。
帰ってきました。
待っていてくれた 人たちの元に。
娘其の弍との 福岡ふたり旅。
無事 終了です。
福岡 7日目の
昨日は キャナルシティ博多 へ GO!
本当は ここの館内の映画館で
娘其の弐と エルに
隠し砦の三悪人を見せたかったのだけれども
もう すでに 上映は
夜の時間帯だけになっていたので
残念ながら あきらめる。
なので まず むかったのは
福岡 娘其の弐とふたり旅の
最後を 飾るべく 
ラーメンスタジアムに むかう。
福岡にきたのだから
やはり とんこつ食べなくちゃでしょーーーーーッ!
と 思いつつ
まだ とんこつは 食べていなかったので
意気込んで 行ったものの
娘其の弐が 選択した お子様ラーメンがあったのは
とんこつでは あらず。
うぅぅ。
でも 娘其の弐が 喜んで食べていたので
ヨシと する。
うぅぅ。←しつこい。
それから
娘其の弐に 水遊びをさせようと
水が足元がとびだす広場に連れていったのだけれども
娘其の弐にの お気に召さなかったよーなので
広場で 行われていた
ジャグリングを しばし観たあと
こどもが 遊べる室内の
プレイルームで
1時間ほど 遊ばせる。
またしても ボールプールで
はしゃぐ 娘其の弐。
途中
娘其の弐のあとを
しきりに追いかける男のコがいて
そのうちに
なまえは?
などと かなりの決め顔で 娘其の弐をナンパ。
娘其の弐が 名前を答えると
すぐさま 娘其の弐の名前を
ちゃん付けで 呼びだしたので
思わず エルと 爆笑。
すると
なに わらいよるん!
と 思いきり地元の言葉で
話してくるので
なんだか さらに おかしくなってしまった。
その男のコと
最後まで なかよく 遊ぶ。
ひとしきり遊んだあとは
またしても クレープ。
この旅行中
毎日 ソフトクリームかクレープを食べていた
娘其の弐。
さぞかし 幸せであったであろー。
そのあとは
SHOPを ぶらぶらとまわり
エルとあたしの
感性の琴線にふれるモノの
あまりの違いに 笑う。
博多土産や
気に入った小物なんかを購入して
帰路へ つく。
エルの家への帰り道。
最初にきたときと 同じ場所で
最後の夕焼け。
思わず せつなくなるかんじ。
夕飯を食べたあと
エルの旦那くんと 4人で
今年最初の 花火。
楽しかった思い出といっしょに
今日 帰ります。
生粋のらぶらーのエルだからこそ
旅の間も ずっと
blogを更新できるように
リビングのノートPCを 開放してくれて
そのPCから 毎日 旅日記をアップしました。
ときには
娘其の弐を 寝かしつけてそのまま沈没したために
早朝 朝日がのぼる海を目の前で眺めながら。
ときには
エルが 夕飯を作ってくれている
キッチンでの おいしそうな音を聞きながら。
ときには
仕事をしているエルが
階下でたたく キーボードの音を 聞きながら。
次のアップは
自分の家で 自分のPCからなんだなー
と 思うと
なんだか さみしい気持ち。
楽しかったなー。
ほんと
楽しい 旅 でした。







そうか。
やっぱ 外からみたら あっちゅーまなんだな。
あたしなんて
もう そろそろ 二十歳になってもいーんでは?
とか 娘其の壱の成長の遅さに
うんざいずみいよいよ。>ことちゃん
今頃は もう 2児の母になっているであろー。
つか
時間的にいえば
いま いちばん ツライ時間かもしれんな。
がんばれ がんばれ 絶えるのじゃ。
Dいずみいよいよ。見てしまった・・・。
まだ、シーズン3真っ最中なのにぃぃ〜〜!
そ〜か、そ〜〜なるのか・・・。脱力。
シーズン3になって、サイードの出番がないから、
ちょっとキモチが離hiyoいよいよ。>今更 72話も みてらんなーーーーーい!
・・・っていうのはアリなの?アリなの?
ケーブルで予告見る度に
面白そうだけど、継続して見る気力あるかなー
とかあんまふみこ夏の終わりの 夜。娘其の壱ちゃんが就職なんて・・・
おめでとう!の反面、「はぇーーーーよ!」
・・・みたいな。
初めて会ったときはランドセルのコで
二回目は確か中学生だけど
とっふみこいよいよ。かもめ食堂は、
映画もホントによかったけど、
本もおもしろかったよねー。映画になくて、
本のほうにある話し(お父さんの遠足?
運動会?のお弁当ネタとか。)も
どことまま夏の終わりの 夜。>ともぞう
あたしも
帰る場所がなくて
つらかった思いがあるから
娘其の壱には そうさせたくはないけど
娘其の壱の日頃の態度をみていると
つらかったら帰っていずみ8月末日。 >ふみ
娘其の弍は あっちゅーまに元気でス。
ご飯も 超!モリモリ食べるよーになったし。
一安心だよー。
心配してくれて ありがとねー。
うちも
基本ベース いずみ8月末日。 がんばれー!
私も今は事情が事情だけに、
ここ数日間は家の中片付けまくってたんだけど、
出てくる要らないものとか古いものとかに驚愕し続けたし。。。。
>何度ことまま夏の終わりの 夜。就職おめでとう。
娘其の壱ちゃんが、楽しく充実した
お仕事ライフを送れるよう、そして見つめるいずみちゃんが
たくさん幸せを噛みしめられるよう、祈っています。
ことまま夏の終わりの 夜。よかったね。娘其の壱ちゃん、お仕事決まって良かったね。
大昔一度会ったっきりだから、だいぶ変わってるよねえ。
「あ〜、お人形が動いてる!!」と思ったぐらい、かわいかったよ。(す)夏の終わりの 夜。就職おめでとう
社会人の第一歩だね
いろんな意味で大変だけど
見守ってあげるしかないかもね
両手を広げて
何かで帰って来たときに
抱きしめてあげられれば
いいかともぞう8月末日。 うちもココ2日ほど、
じゃんじゃか洗濯しまくっている。
乾きが早いと、アイロン率も低いから
ホント嬉しい限り。
っていうか、娘其の弐ちゃん良かったねぇ。
子供っふみこよーやく。>hiyoちゃん
旦那くんのお店のことで
いろいろ忙しいのかな。
でも OPENしてから3ヶ月くらいは
寝る時間もままならないくらい
あれこれ 雑多なことだけでも忙しいずみよーやく。其の弐ちゃん、よくなってよかったよかった。
友達との時間はすごく大切。
家族との時間とまた違うんだよな。
なのに、当分時間が作れないワタシ。
ストレスたまりまhiyoよーやく。>エル
だよねー。
あたしも リビングにおくなら
あの花の場所だ と 密かに思っていたよ。
あそこから ポワンと 灯りがともり
ふわんと 香りが漂えば
もう エルいずみよーやく。なんか嬉しいこと書いてあるしー。
あのアロマポットは、まるでこの家から生えてきたように
ものすごーくなじみまくっているのだった。
2階の森側の窓の下、あのときはエルよーやく。>ちゃー
そう。
なんとか 落ち着いた模様。
なので 来月にはいったら 早々に
お邪魔いたしますね。
何曜日だったら 大丈夫なのかなー?
ちゃーこのプレゼントいずみよーやく。ひとまずよかったねえええ。
家族が健康でないと
ほんとーーーに落ち着かないから
ああ、よかった。
贈り物って大好きなんだよねー。
あ〜、これはいいと思う。
あちゃー絶叫。>ふみ
息子其の壱は ちーさいときも
少しおおきくなってからも
ぜんぜんおとなしかったよ。
やっぱ 生まれもった性格ってあるよねぇ。
娘其の弍は
言葉で 納得いずみ絶叫。そ、そーだね・・・
小さい小さいと思っていても
娘其の弐ちゃんも年長さんだもんね。
年取るのも早いわけだわ(´・ω・`)
病院によるのかもね。
ななが幼稚園で採血したふみこ絶叫。>ふみ
娘其の弍は 保育園にはよから通ってるせーで
点滴なんて 数えきれないくらいやってるんだけどさ
もっと ちーさい頃は
ベッドに寝かせた状態で
看護士さんいずみ絶叫。テツコが足を骨折した時に
「うらぎりもの」って顔で
何度泣かれ、暴れられ、絶叫されたことか。
ああ、思い出すだけで泣きそう。
子供は見捨てられた気がしてつらいのちゃー絶叫。大変なコトになっていたのね・・・。
ななも一度だけ点滴したけど、
その時には私は外に出されたから、
声だけでどんな惨事かは不明だった・・・
けど、病院側の意図でふみこ2008 夏 勝ち戦。>ふみ
保育園の毎日のプールで
かなり 下地はできていたんだけど
顔 うすく 皮むけてたよ。
たぶん 今年の夏が
今までの娘其の弍の人生のなかで
最高のヤキ色だいずみ愛 燦々と。>ふみ
この変な顔は 娘其の弍が書いたんだと思うのだけど
たしかに あの 人面ハンバーグそのもの。
娘其の弍も 意識下に
あの 人面 が 埋め込まれてしまったのかいずみ愛 燦々と。だーりん☆の手紙はいいさ。
けど、左上になんか変な顔?が・・・。
なんとなく、人面弁当を思い出しながら
「あぁ、やっぱり・・・」的な納得感。
ってか、ホントらぶふみこ2008 夏 勝ち戦。フォトジェニックだ・・・可愛すぎ。
っていうか、
顔がまっかっかーみたいだったけど
大丈夫だったんだろーか???
だーりん☆だけは、延長さよなら負け!?ふみこ夏の日々。>hiyoちゃん
いこーねー。
あそこなら おそらく
こじゃるくんも 娘其の弍も
フルで おおはしゃぎできると思うんさ。
そして あたしたちは
思う存分 おしゃべりいずみ母心。>hiyoちゃん
東京で 出場できるよーなことがあったら
みんなで 応援にいきたいよねー。
そしたら そのまま
ギューしてチューしちゃるのにーーーーッッ!
>いずみ