LOVE*LOVE Ver.2

No  1576

またしても DVD三昧。

ここ1ヶ月以上のわたって
鼻水の炎症が耳に伝わって
急性中耳炎となり
そこから 浸出性中耳炎となり
娘其の弍の耳鼻科通いが 続いていている。
週1で通うだけなので
あたしとしては
それほど負担なことではないのだけど
しょっちゅう 病院にいくということや
毎日毎日薬を飲み続けるということが
娘其の弍の気持ちの負担にならないように
耳鼻科の帰りには
いつも レンタル屋さんに寄って
それから コンビニでお菓子をひとつだけ買う
という
娘其の弍とあたしとの
ふたりの楽しいイベント的にしてしまったので
またしても DVD三昧な日々。


父親たちの星条旗 期間限定版
父親たちの星条旗
戦争ものは 気分が↓ので
もう観たくないと 思ってはいたものの
硫黄島からの手紙 期間限定版
硫黄島からの手紙
を 観てしまったので
観ないわけにも なんだかいかず。
つか
日本軍や日本の大戦末期の惨状を描いた
映画は様となく みてきたけれど
アメリカも これほどまでに苦戦していたのかという
同じ頃の米国国内の世相を描いた映画は
今まで まったく観たことがなく
驚きを感じてみたり。
食料や弾薬も底を尽き
兵士に餓死者や自害者まででるようになっても なお
一様に一億玉砕を叫ぶ日本帝国軍に対し
圧倒的な戦力と物資力をもって迫る米国側にも
実際にはさまざまなと苦悩や不条理あったということを
はじめて知ったような気分。
ただ 大戦末期
米国側は 日本国側とは違い 
傷ついた兵士を
誰かが担架で運び
治療を施すために 衛生兵が
注射器を持ち 点滴をぶら下げ
死者にかぶせる毛布さえも用意している。
それだけでも すでに
勝敗は 決まっていたようなもの。
当時の日本国内の状況に比べ
米国国内は はるかに豊かであり
いかに市民から軍費を調達するかという
政治的な側面をみていると
同じ大戦中とは 思えないほどのちがい。
日本側からみる戦争と
米国側からみる戦争。
そのちがいは 確かに観る価値は あるかも。 


ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
ハチミツとクローバー
原作を リアルに読んでいたので
いずれは観てみよーとは思っていたのだけど
観た 感想は 微妙。
つか
原作でさえも
他の目当ての漫画があるから
かかさず買っていた雑誌に
いっしょに載っていた という程度の思いいれだったので
まぁ しかたないっちゃ しかたない。
ただ
あのコミックのなかの はぐちゃん というキャラを
ここまで リアルに実物化できてることが
ある意味感動。
おそるべし 蒼井 優ちゃん!
桜井くんは この手の青年役をやらせたら
こわいものなし ってくらいにハマる。
他の役は どーも いまひとつだけど。


kiss me or kill me 届かなくても愛してる
内田春菊プロデュース
とか いうので
コレハ ミテミナクテハーーーーーーッッ!
と 観てみたけれど
いかにもいかにもで B級映画。
それも 悪い意味で。
なんつーのか
内田春菊さんが描く作風も
こんなかんじといえば
そういう気もしないでもないんだけど
なんだかなー というかんじ。
主役をはっている 亜沙美とかいうの女のコが
どーにも魅力がない。
なのに 挿入歌までうたっていて
単なる そのコのデビューための映画なのか?
そして 前田耕陽くん(もうくんではないのか?)のベッドシーン。
男闘呼組のころの 耕陽くんを思うと
いまさらこういうことはしてほしくないなー
というのが
ジャニヲタ的な気持ち。
田原の俊ちゃんもそうだったけど
旬なときを過ぎたあと
こういう場面をみせられてしまうと
なんだか悲しくなるのは あたしだけか?
だったら 旬なときもやっておけ!っちゅーか。
たぶん アイドルだったコが
その後 脱いじゃったりするのにも
ファンにとっては
同じようなかんじなんかも しれんけど。


チェケラッチョ!! スタンダード・エディション
チェケラッチョ!!
もう これは
最近の 市原隼人くんLOVEのあたしには
絶対観なくちゃーと思っていた 作品。
そして
やっぱり 観てよかったーーーーーーーッ!と
思えた 作品。
もう 何度も何度も何度も
見返してしまったよ。
配役が バツグンに成功しているといってよし。
市原隼人くんに 井上真央ちゃんに
平岡裕太くんに 本部暁くん
さわやかで いかにも青春ちっく。
何度でも観たくなる笑顔いっぱいの明るさと
初恋のせつなさと甘さ。
太陽がさんさんと輝く沖縄の海の爽快さ。
もう すべてをそろえた
青春娯楽作品。
気分が ↓なときこそ
観てみたい かんじ。
絶対 お奨め!


ただ、君を愛してる スタンダード・エディション
ただ、君を愛してる
せつない恋愛モノが
自分的に いちばん観て楽しいとわかったので
いかにもベタかも と思いつつ セレクト。
でも あまりにも透明感のある描写がきれいで
観ていて 気持ちが洗われるよう。
玉木宏の
コンプレックスを抱えた不器用な男のコの演じ方に
最初 違和感はあったものの
それが かえって不器用なかんじがして
結果的に よかったような。
宮崎あおいちゃんは
やはりコンプレックスを抱えた女のコから
最後 美しい女性へ変わる様が
かなり すばらしい。
特に その1歩となる
ふたりの キスシーンのめがねを撮った瞬間の顔。
これは 絶品。
最後は 涙なしではみられない。
でも ただ悲しいというよりは
胸がいっぱいになるような 涙。
いいね。
こういう涙は 定期的に 流しておくべき。

他にも
2.3作 みたよーな気がするのに
なぜかもう 思いだせない。
思いだせないっちゅーのは
よくも悪くも 印象がないっちゅーことなので
わざわざ 思いだすほどのこともなし?

つか
イヤんなるくらい レンタルしていた
マジレンジャー シリーズ。
魔法戦隊マジレンジャー VOL.12 

あまりに レンタルしすぎってほど観たので
最近は ちょっと矛先をかえさせて
アバレンジャーを借りていまふ。
スーパー戦隊シリーズ 爆竜戦隊アバレンジャー VOL.12
マジレンジャー 同様
これもなかなかの 名作。
レッドが子持ちで
最終話ちかくまで
同じような白のヒーロースーツを着た
アバレキラーなるものが 敵チームに君臨。
意外性が おもしろいというかんじ。
つか
娘其の弍は
いつまで 戦隊モノがすきなんだろー。


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この記事のコメント

No.5860
ハチミツとクローバーは私もたまたま買っていた雑誌に載っていた
それだけの理由でずっと読んでいたのではあるけれど
最後のほうの展開は私からするとありえないというか
はぐちゃんはもう芸術家としては大成しないんじゃないかという
ものすごーく意地悪な気持ちにさせられてしまったことであった。
映画のほうは最後はどうまとめてあるんだろ?

せつない恋愛モノというのはいちばん不得手なジャンルなんだけど
例外的に好きなのが「ギルバート・グレイプ」ってやつ。
ふと洋モノを見てもいいかなって気分になるときがあったら
何年先でもいいからちょっと見てみてくれると嬉しい。
いずみちゃんの感想が聞いてみたい。
2007-06-07 Thu 17:42 | URL | エル #-[ 内容変更]

No.5866
>エル
ハチクロの映画の最後は
微妙なところで 中途半端に終わるんだよ。
漫画ほど deepな部分は まったくなし。
なので よけいに ? というかんじ。
漫画もねぇ 最後のほうで はぐちゃんが怪我するでしょう?
あのあたりで 気分がかなり萎えた。
わざわざ そうさせる意味があるのかなー?って。

「ギルバート・グレイプ」は
いつも 観よう観ようと思っていた作品なの。
レンタルにいくと ついつい忘れちゃうんだけど
今度いくとき 絶対借りてくるね。
2007-06-08 Fri 00:27 | URL | いずみ #-[ 内容変更]

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