LOVE*LOVE Ver.2

No  2064

初心 忘れるべからず。

4/20 日曜日。

だーりん☆の従妹の結婚式があったので
ここ1ヶ月くらい
娘其の弍の お姫様のお支度を
チマチマ と 整える。

娘其の壱の7歳の七五三の着物と
みかりんの娘ちゃんから
いくつか 頂いている おさがりのドレス。
どちらにしようか さんざん迷い
結局 着物で長時間は 辛かろうと
ドレスで いかせることにしたので
そのドレスの下に はかせるパニエ
catherine_cc0047-46-pwt.jpg

まだちょっと肌寒いので
肩に羽織らせる ケープ
catherine_cc0049.jpg
キャサリン・コテージで購入。
このキャサリン・コテージは
お値段が かなりお安いにもかかわらず
かわいいドレスなどなどが揃っているので
かなり 狙い目のお店。
女子には かなりお薦め。

そして 髪飾りなども買い
白のビーズのパーティーバックも 1000円で購入。

あたしの着ていくものも
着物とドレスで 悩みまくったけれど
娘其の弍を連れての移動を 考えると
ドレスのほうが なにかと動きやすかろうと
Yahooで 黒のタイトなドレスを購入。
それに ラメラメでアミアミなタイツ着用。
髪は アップにしたほうがよかろーと
hotpepper beauty
渋谷の美容院を 探して そのまま予約。
ネット万歳。
便利なことは このうえなく。

なんで 近場の美容院ではなく
渋谷の美容院を探したかっちゅーと
4/20は
to piece の liveも あったりするわけで。
当然 そのliveだって 行っちゃうわけで。
そのlive と 結婚式の時間から 考えるに
live前には 美容院に行かねばならないわけで。
なので 10:30に 渋谷の美容院に予約をいれて
娘其の弍の支度やら
残していく 娘其の壱たちの夕飯やら で
朝もはよから あれやこれや 大騒ぎ。
かなり おせおせで 渋谷に 到着。
前の晩から Yahooの地図で
美容院の所在地を 何度も確認して
駅から 美容院
美容院から RUIDO K2 の
最短道のりを 頭に叩き込んでおいたので
迷うことなく サクサク と。
それでも K2に着いたのは
live が はじまりだしたころ。

to piece
毎月恒例の 昼下がりliveは
もう しばらく やらないということで
なんとも さみしい限り。
最近のliveには
若い女のコたちが 格段と増えていて
特に 今回のliveは
ずらーーーーーーーーり と
若い女のコたちが 立ち並ぶ。
曲と曲の合間の歓声も
やや イエローちっく。
客席が 今までになく 華やか。

そのせいなのであろーか。
悠輝くんのテンションが おどろくまでに ↑↑↑。
それはそれは びっくりしちゃうくらい ↑↑↑。

その女のコたちよりも 前列で
黒のドレス着て 髪を結い上げて
「スナック つぐない 」ママ仕様の あたし。
ジャマジャナイ?ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
ジャマダヨネ?  ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
とか 思いつつ
最後の最後まで 前列死守。

努くん
だって 前列じゃないと
努くんが よくみえないしーーーーーーッ。

うぅーーー。
なんか 努くん
ギターが 格段に うまくなった気がするし。
♪((((≧▽≦))))"♪((((≧▽≦)))) ♪

娘其の弍は
めちゃくちゃ 姫様仕様の姿で
あたしのそばで 最初のうちは
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
途中からは
後ろのほうで 聴いていた
黒スーツに 白のネクタイ
そして でっかいマスクをした ←いまだ花粉対策。
怪しげなだーりん☆に
お姫様抱っこを されて
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪

to piece の
いつもの透通った 胸躍る声に ひたっていると
1時間のliveは 瞬く間に 終わり
live友達のるみちゃんと
いくらも話が できないまま
龍人くんや 悠輝くんとも
挨拶程度しか かわせないまま
ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ で 駅に向かい
そのまま 信濃町の明治記念会館へ GO!

渋谷から 信濃町まで JRで10分ちょいだし
けっこう 時間に余裕があるかな と
思っていたのだけど
到着して 化粧室にいって
身支度を 手直ししたりしていたら
だーりん☆の兄弟やら 親族やらがやってきて
時間的には ドンピシャというかんじ。

まずは 庭園で 写真撮り。
パパとV
前日まで 天気がかなり悪かったので
雨さえふらなければ と 思っていたのだけど
少し 薄日も射してきて
キレイな 庭園で
だーりん☆の親族たちと 楽しい ひと時。

パパとv2
娘其の弍は 朝から
ドレスを 着続けているので
途中で 疲れないかな と 心配していたのだけど
このお姫様仕様のドレスを着ている自分に
かなり 酔いしれている模様。
ハイテンションで はしゃいでいる。

おじいちゃんと
おじいちゃんと peace!

みんな笑顔が すこぶる気持ちいい。
こういう空間というのは
神がかったオーラが 舞降りてるかんじ。

披露宴が はじまり
だーりん☆の従妹の Mちゃんの 素敵な花嫁姿。
娘其の弍は 白無垢姿の花嫁さんを
間近でみるのが はじめてなので
かなり圧倒されている 模様。
Mちゃんのおとうさんは
だーりん☆のおかあさんの弟なわけなのだけど
このMちゃんへのおとうさんの溺愛ぶりと
だーりん☆の娘其の弍への溺愛ぶりが
いつも なにかにつけて 比較されるまでに
ふたりとも 尋常じゃないまでに
娘♪激LOVE!なわけで。
Mちゃんの それはそれは綺麗な花嫁姿を
Mちゃんのおとうさんは ほとんどみることがなく。
すぐそばを通っても どこか ちがうほうをみる。
どうも 直視はしたくない 模様。
複雑な父親心なんだろうなぁ。
娘其の弍が Mちゃんのちいさいときに
すごくよく似てるとか いう話で
Mちゃんのおとうさんは
娘其の弍のことばかり 追いかけてくる。
たぶん Mちゃんの幼いころとダブらせて
娘其の弍を抱きしめたいところなのであろう。
でもしかし
Mちゃんのおとうさんとは
今回 はじめて顔をあわせた娘其の弍なので
人見知りガール大全開で
目をあわせることさえも できず。
Mちゃんのおとうさんは ややがっかりぎみ。
たぶん 娘其の弍が
ぎゅぅ!と抱きついて
膝にでも ずっとのっていたら
少しは なぐさめにもなったのかもしれんのに。

おいしい料理と 楽しい談笑とともに
披露宴は つつがなく進み 終盤。
どの披露宴にも つきものの
花嫁からの 親御様へのお手紙 っちゅーやつが はじまる。
あれって 娘時代
友達の結婚式で 聞いてる分には
自分の親とオーバーラップしちゃって
思わず号泣しちゃったもんだし
自分の結婚式でも
我ながら 泣ける文章だぜ!と 自画自賛できる紋々を
偉そうに つらつらと 語ったわけだけど ←今思うとウンザリ。
なんだか 去年のクミコの娘の結婚式然り
親側の立場よりで 聞いていると
涙は浮かぶものの
号泣まではいたらず。
なんとゆーのか
親に感謝の辞を いくら言葉で告げようとも
親が望んでいることは
そういうことではない とゆーのか。
たかだか結婚するという程度の入口で
理解できる親の想いなんちゅーのは
ほんの一欠けらも 過ぎなくて
まして 娘息子を 結婚 という 新しい生活に送り出す
そのときの親の想いっちゅーのは
海よりも さらに 果てしなく 深いわけで。
まして 手塩にかけた 愛らしく イトオシイ娘が
どれだけの想いで
どれだけの愛で
どれだけの相手と 結婚するとしても
その先にあるであろう 苦労や苦難は
親側からは 先の先まで 見通せているわけで
それでも ここから先は
手も口も出してはいけない 見守るだけのつらい時間。
幼いころからの思い出話を したためて
その手紙で むりやり泣かされるあの趣向。
自分の娘からは されたくないっつーのが
親としたら 本音なのではなかろーか。

クミコが 娘を結婚させたとき

ホッとしたというよりは
家族としての楽しみとか嬉しさが 引き算されていくなかで
寂しさとか心配は 足し算されるどころか
掛け算でも足りないくらい。

と いっていたけど
ほんと そういうことなんだろうーな と
しみじみと しみじみと 感じた。

Mちゃんのおとうさんは
手紙を読まれている間も
花束を 渡される間も
どこか 心を置き忘れたかのような表情で
魂をぬかれたように 視線は遠く。

そして
その様を ビデオに撮っていた だーりん☆といえば

・・・・・号泣 (TωT)(TωT)(TωT)

すでに 彼の脳内では
娘其の弍が 結婚してしまった模様。
妄想爆裂爆進中!
いかんせん 泣きすぎ。
鼻水 ですぎ。

ニコニコ
そんな だーりん☆の気持ちには
まったく 気がつかない 娘其の弍。
おいしいハンバーグを たらふく食べて
Mちゃんに マイメロちゃんのぬいぐるみをもらって
超超ご機嫌で はしゃいでいたけれど
最後の最後は
疲れて あたしの腕のなかで
あえなく 電池切れ。
それでも 20分くらい充電したのち
また さらにテンション上昇で はしゃぎまくり。
異常なほど アドレナリン噴出ぎみ。

あたしは というと
披露宴のあと
ドレス姿のままで みんなと談笑している
Mちゃんを 遠くから みつめていたら
ふと 娘其の壱と 姿が たぶる。

思わず 涙が ポロリ と こぼれ落ちる。

この涙。
娘其の壱の幼稚園の卒園式に
流した涙 と 似てるな。

と ふと 思う。

我が子の成長の喜び。
それと ともに 湧いてくるのは
その先に続く 自分から手が離れて
ひとりで歩かせる世界への 不安。

そんな風に
親としての 我が子へのさまざまな感情を
ひとつずつ経験するたびに
あたしのなかに増えていくのは
自分の親への 謝罪の感情。
感謝というよりは 謝罪。
苦労かけてきたなぁ という 罪の意識。

なんだかんだいっても
親が 我が子に望んでることなんて

幸せと 健康。

それだけだよね。
生まれたときから 永遠に。
なんて
親として
初心の気持ちを 思い出した一日。

Mちゃん
幸せな時間を 紡いでいってね。
Mちゃん自身のために。
Mちゃんのおとうさんのために。

つか
娘其の弍が 結婚するとき
だーりん☆が
腑抜けになってしまうのではなかろーか と
一抹の不安。
そのだーりん☆のためにも
やはり お雛様を
今日現在においても いまだ だしっぱなしなのは
正しい選択 と

いえよう。←おいおい。


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この記事のコメント

No.6521 Re: 初心 忘れるべからず。
お雛様は一年中出しておくがよし。(笑)

いや〜〜、ずっとブログの更新がなかったから、
心配だったのよぉ〜。
でも、私もかなり忙しい毎日だったから、
いずみちゃんもそうなんだろうな〜〜なんて
勝手に思ってたんだけどさ〜。
ようやく回復、おめでとう。
そして、放蕩主婦に戻れておめでとう。

うちのダンナはワタシの父に「馬の骨」呼ばわり
されたことが忘れられないらしく、
ムスメの相手にも必ず「馬の骨」という言葉を
使う!と今から意気込んでいます。
ダーリンも使っちゃうんだろうな〜〜〜。ププ。


2008-04-28 Mon 16:26 | URL | hiyo #SJU9LjQI[ 内容変更]

No.6523 Re: 初心 忘れるべからず。
娘其の弐ちゃんの愛らしさは
尋常じゃないな・・・
そりゃじーちゃんも大はしゃぎで
だーりん☆は涙するであろーーーー。
でも、でも、Mちゃんのおとーさんは
娘其の弐ちゃんで慰められたりせずに
目一杯打ちひしがれるべきだわ(←鬼)
そーすれば、また、
気がつくこともたくさんあるだろーし。
しかし、うちの夫やだーりん☆が
打ちひしがれる姿は
見ちゃいられないだろーなー、うきき(←やっぱ、鬼)

娘に対しての母の気持ちっていうのはさ、
自分の通った道とダブって
これから訪れるであろう色々なことが
具体的だから、違う意味で
辛いんだろうと思う。
と、同時に、両親への気持ちも
色々と入り乱れる。
私の場合は尊敬・・・かな?
なんだ、かんだあったであろう両親に
よくぞ、ここまで育ててくれた、
すげーよ、とーちゃん、かーちゃん・・・
みたいな。
この気持ちもいつの日か感謝に変わると思う。
2008-04-29 Tue 00:40 | URL | ふみこ #-[ 内容変更]

No.6525
>hiyoちゃん

お雛様に見守られる 日々。
それは それで よし。←いいのか?

どこの馬の骨 か。
でも その言葉って けっこう 傷つくんだよねぇ。
あたしは 死んだおとーさんに言われたよ。
どこの馬の骨の娘だか わからない って。
愛する妻のおかーさんの前の旦那への嫉妬から
思わずでてしまった言葉なんだろーけど
その言葉だけは いまだ 思い出すと胸が痛む。
自分と親とひっくるめての侮辱だからな。
旦那の気持ちも わからんではなし。
でも 娘でも息子でも
大事な人様のお子様ゆえに
どんなに 納得いかない相手でも
言葉は選ばないと いけないであろー。
息子其の壱のことも
そんな風にいわれたかないし ねぇ。
男女 こどもを持ってると
ある意味 明日は 我が身。

>ふみ

Mちゃんの結婚はねぇ
まー いろいろ事情があるので
おとうさんの気持ちを思うと
せめて娘其の弍で 少しは慰めてあげたかったのよ。
たぶん おそらく
娘其の弍が同じ状況でになったら
だーりん☆も 魂 ぬかれちゃうだろーし。
つか
確かに 母親と父親って
抱く感情がちがうだろーねぇ。
特にイベント時っちゅーのは
準備でも かなり奔走するし
その場になると 来客者に
失礼なく応対することで
けっこう 頭いっぱいになっちゃうしね。
結婚式が終わって
日常がもどってきたあたりに
いろいろ せつなくなるのかもなぁ。
結婚式が 妙に切なく感じるのは
もう 年なんだろーな。←29歳だけどな。
2008-04-29 Tue 20:51 | URL | いずみ #-[ 内容変更]

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