2008 . 08 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2008 . 10

家cafe 千客万来。

►2007/12/17 

大掃除が なんとか終わって
早 1ヶ月。
すでに また汚れが目立ってきたところも あり
所詮 どんなに がんばってみたところで
家族5人の生活の場
やはり 年末ギリギリの大掃除は 必須。
それでも まぁ 1.2日 みっちりとやれば
なんとか なる?
いや それは 甘いか?

などと 自問自答。

そんな 微妙な我が家ですが
先週 みかりんが
石鹸作業に きてくれたのを 皮切りに ←普段はみかりんの家。
千客万来の 日々。

15日の土曜日は
ともぞうが 遊びにきてくれて
娘其の弍が だーりん☆の実家へ
いってしまったことを いいことに
家cafe して
のんびり ゆっくり
おしゃべり タイム。
いくら 話しをしていても
つきない つきない 終わらない。
途中 近所の うまうま広島風お好み焼き屋さんへ
場所を 変え
食べる 食べる
しゃべる しゃべる。
ともぞうとは 今
アロマ という 新しい世界の話題で
いくら しゃべっても END がなくて
最後は 終電を のがしそうに なるほど。

そして お好み焼屋さんへ 行くまえには
ともぞうに フルボディのアロママッサージしてもらう。
大好きな EOの ゼラニウムを主体に
あれこれブレンドしてもらい
ホホバオイルで 丹念に マッサージ。
そりゃー もー
気持ちいいったら ありゃしない。
途中 何度も 眠りに落ちて
瞬間的に 自分の鼾で目が覚める。←どーよ?
でも その眠りに落ちているときの気分が
すげー かろやかで
ふかふかな 雲の上に 落ちていくかのよう。
これは ともぞうのマッサージの力なのか?
それとも ゼラニウムの香りが
そう 導いてくれているのか?
つか
おそらく どちらの力もあわせられた 相乗効果 なのか?
マッサージのあとには
リンパのつまりや
体のずれを 指摘され
これから しばらく
ともぞうの家まで
マッサージをしてもらいに 通う お約束。
それと あわせて 整体もいったほうが いいのかも。
遠いけど hiyoちゃんお薦めのところ
行ってみるかな?

ともぞうと いっしょに走って ←ひさびさに走った。←瀕死。
終電に 間に合わせて 別れ
家に 戻って お風呂にはいったときに
みきにもらった あの
フェイスアップローラー
セルクラッシュ ゲルマミトンを 使いながら
半身浴。
そして お風呂からでたあとは
スィートアーモンドオイルで
ともぞうのマネして リンパマッサージ。
これで みるみるうちに 痩せることはないだろーけど
めちゃくちゃひどい 肩こりなんかが
少しでも 軽減されたら いいんだけどな。

そして 翌日
16日 日曜日には
さえこが 娘其の弍目当てに
遊びに くる。
こども大好き!
女のコ大好き!の さえこは
人見知りの娘其の弍に
人見知りさせる 隙もあたえることなく
抱きすくめ 膝にのせ
いっしょに遊びだす。

楽しく 遊ぶ ふたり。
金勘定2

でも この 楽しそうな遊びが
金勘定
金勘定っつーのは
どんなもんか?
これは 経理の基本を 教えていると
考えれば いいのか?
でも 娘其の弍は かなり 楽しかった模様。

そして
さえこの ご希望
そして
娘其の弍の ご希望でもあった
プリクラを 撮るために
駅前の ゲーセンへ いき
娘其の弍の あまりのプリクラファイト!に
唖然としていた さえこ。
4歳にして しっかり プリクラを
モノにしきっている 娘其の弍。
おそらく 現役女子高生(腐女子)の娘其の壱と
そう大差はなかろー。
プリクラのあとは
当然のように カラオケへ。
でも 残念ながら 娘其の弍は
いきなり (/ω\)ハズカシモードへ 気分が かわり
いつも あたしとふたりでいくときのように
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
dancing!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
で 唄うことは できず。
なので 前座として
さえこと あたしが 交互に歌い
最後は 飲み屋のねーちゃんばりに
恋のバカンス まで ハモって 唄う。←昔とった杵柄なのか?
前座が 疲れ果てるまで 唄ったにも かかわらず
大トリの 娘其の弍は
結局 終始 唄わず。
あたしが 娘其の弍のスキな唄を 唄ってやると
ちいさな声で たまに 唄うだけ。

さんざん 3人で 遊んで
次は 水族館ね。
その次は ディズニーランドね。
と たくさんの約束をさせられて
帰っていった さえこ。

ゆびきりげんまんは ぜったい まもらなくちゃいけないんだよね!

と 娘其の弍のひとこと。
覚悟しておいてくださいませ。>さえこ

家に 戻り
あっちゅーまに
撃沈
撃沈。

とても 楽しかった模様。

思えば
娘其の壱たちが 幼いころは
友達も みんな
幼いこどもを 抱えていたので
がきんちょ 何人も 引き連れて
そうそう いっしょにでかけることができなくて
たいがい 我が家で
今でいう 家cafe して
こどもたちを 遊ばせながら
おしゃべりに 興じていたものよ。

今は 幼い 娘其の弍がいるとはいえ
いっしょに遊ぶ 友達たちが
こどもの手が離れて
連れて歩くのは 娘其の弍 ひとりなので
あちこち でかけてばかりいたりするけど
たまには こんなふうに
家cafe で ゆっくり 過ごすのも
いいもんだ。

家cafe には
うまうまのお茶 と
うまうまおやつ が 必要だから
やっぱ 簡単なレシピを たくさん
覚えて がんばったりしなくては。

明日の お客様は
ちゃーこ さん。

白玉あずきでも 作ってみるか。←簡単すぎか?

ありがとう でス。

►2007/12/09 

本日が 正真正銘
15回目の29歳の誕生日。←まだいってる。

とは いえ
だーりん☆とは 生誕記念♪デートが
終了していますゆえに
本日 2度ほど 業務確認のために
電話なんぞもしていますが
お仕事が お忙しいらしく
お誕生日 おめでとう!の 言葉 は なく。
娘其の壱は 夕方まで
さんざん 寝まくっていた末に
今できる 精一杯全力フル回転の
オシャレをして バイトへ でかけ
自分の誕生日を バイトのあとに
バイトの仲間のみなさんに お祝いしてもらう♪ という
楽しいイベントが 本日のメインだったらしく
あたしの誕生日なんて 二の次 三の次 だった模様。
息子其の壱は
おそらく 覚えてはいるものの
なにか 言葉にすれば
プレゼントとかないの?と つっこまれるのが
わかっているので あろう
なにごとも ないか のように
不自然なまでに 素知らぬふりを 続け
夕方 そそくさと バイトにでかけていきました。

そんな なかで
娘其の弍だけは

まま おたんじょうび でしょー?

と 母の誕生日を 喜び
みき と あたしが プリクラ とっているところ
という 絵を 描いてくれる。

おてがみ2
↑こっちが みきで        ↑こっちが あたし。

ちゃんと みきのほうが 目がでかくて 可愛いかんじで
あたしのほうが さっぱり顔で 背が高いのは
洞察力に 富に 優れている
と 判断するべきであろう。

おてがみ1
こちらは 【新聞】 なのらしい。
ヒトコマ ヒトコマ
注釈を つけてくれていたが
話題ごとに コマが分かれているというのも
新聞というものを よく見ていると 感心できる。

そして

ままのたんじょーびだから
けーき かいにいこーよー!
けーき かいにいこーよー!
おかわりするから いっぱい かいに いこーよー!

と 何度も何度も いってくる。
あたしの誕生日を 祝う というより
誕生日には ケーキが食べれる
と いうことに かなりの比重が占められている模様。
しかし 今月は このあと
Xmas も あるし
娘其の弍 の 誕生日も あるので
あたしの誕生日まで ケーキを買うのは
我が家の財政負担に 直結する。
なので
ホットケーキミックスを使って
超!簡単蒸しケーキを
娘其の弍と いっしょに 作ることにした。

まずは
まぜまぜ
ホットケーキミックス 200g
卵 1個
牛乳 150cc
を まぜまぜ。

いいかんじで まざったところで
サラダオイル 大さじ1
を ざっくり まぜて
ラップ
型に 投入。
半分くらい 投入したところで
ふみにもらった 柚子のジャムをも
ところどころに 投入。
それに ふんわりと ラップをかけて
レンジで 3分くらい まわす。

誕生日ケーキ
出来上がり!
簡単な上に うまうま。

ケーキV
うまうまな 紅茶と ともに 食す。

つか
大掃除のときに 多数 発掘された
お菓子作りの道具一式。
それも ほとんど未使用のまま。
なぜ こんなものが 我が家にあったのであろー?
おそらく 過去に
娘其の壱たちの手が 離れはじめて
そろそろ 手作りのお菓子なんかを作って
娘其の壱たちに 食べさせてやろー
なんて 思ったりしちゃったに ちがいない。
でも そのあと
仕事にでるようになって
キッチンの片隅に 埋もれたまま
10年もの月日が 流れたのであろー。←長すぎ。
よかった。
日の目にでる日が きて。

昨日の夜
hiyoちゃんから 生誕記念のプレゼントが届いた。
バラ2
【ROSE AROMA】 という 乾燥バラ。
芳香剤として 使ったり
このバラの蕾を お風呂に浮かべたり するらしい。
バラの花を 優雅にお風呂に浮かべるなんて
あたしゃ 女王様 のよーではないか。
いいのか?
そんな 贅沢な バスタイムをしちゃって。
thanks!hiyoちゃん。

他にも
携帯には おめでとう!メールが わんさか。
嬉しい限りで ございまス。
メールくれた 皆々様
コメントくれた 皆々様。
mixiで メッセージくれた 皆々様。
ありがとね。
つか
永遠の29歳のあたしとか 平気でぶっこいちゃってる
こんなあたしなのだけど
いつまでも なかよくしてね。


今日一日
優雅な 誕生日を おくっているかのようですが
なまじ 大規模な大掃除をしてしまい
せめて 年明けまでは
この かたづいた状況を keepしたいがために
レベルが うんとこさ あがってしまった
日常の家事を ワタワタと やっつけ
そして どう逆算してみても
かなり リミットが近づいていて ヤバめな
ツリー星
Xmas 石鹸の販売準備も やまずみ で
気分は かなり アセアセ(;´Д`)。


夕暮れ2
夕方になって
洗濯モノを 取りこむときまで
ゆっくり 空をみあげる 余裕すらなかったけれど
天気が よかった 今日の昼間は
おそらく 空が 真っ青だったにちがいない。

夕暮れ1
娘其の弍と 夕空を みあげて
ちょっと 冷たい空気を 吸い込む。

また 1年 がんばろう。
自分の 今 を 感謝しながら。

15回目の29歳の誕生日。

►2007/12/06 

29歳からは もう 歳は とらない!と
勝手な 自分ルールで 決めた
永遠の29歳の あたしなので ←否定的意見送付不可。
次の日曜日の 12/9は
第15回 29歳の生誕記念日。←どーなの?

なので
ちょっと はやめだけれども
だーりん☆の休みにあわせて
ひさしぶりに ふたりだけで
らぶらぶ♪生誕記念デート。

たっぷりと まるまる一日
ふたりだけで 楽しむために
娘其の弍は だーりん☆の実家に預け
娘其の壱と息子其の壱の 夕飯も仕込み
気分だけでいえば
今夜は オールナイト!の勢い。←どんなんや?

まずは 映画なんかみたいね!ということになり
ふたりで 楽しめそうな
クローズ ZERO を 観ることにして
いつも行っている ららぽーと柏の葉MOVIX だと
平日1回目上映だと 1800円が1200円で 観られるので
それに あわせて でかけよう ということになる。

・・・なのに。

娘其の弍を 実家に預けにいった だーりん☆が
なかなか 帰ってこないので
家のことも 全部おえて
支度も おえて
準備万端で 待っていた
あたしは 内心 イライラヽ(`д´;)/
それでも
せっかくの らぶらぶ♪生誕記念デートだからな と
冷静に冷静に 自ら 気持ちをなだめる。
だーりん☆が 帰ってきたのが すでに12時間際。
12:10が 1回目の上映時間だったので
もう 間に合うわけもなく
あたしは 内心 イライラヽ(`д´;)/
でも
映画は 絶対観なくちゃいけないわけでも ないからな と
冷静に冷静に また 自ら 気持ちをなだめる。

電車で行くか 車で行くか 迷ったけれど
電車のほうが はやく着くであろーと思い
電車で 行くことにする。
晴れた空の下
ふたりで 手をつなぎ 駅まで歩く。
なんだか こうやって ふたりで歩くのは
すごく ひさしぶりな かんじ。
気持ちが 華やぎ ワクワクする。

・・・なのに。

駅に 着き
切符売り場で だーりん☆がもたつく。
普段 基本車の人なので
suica なんてものは もっているわけもなく
suica の あたしは
もう 改札のなかにはいっているのに
のんびり 切符を買っている。
そして やっと はいってきたかと思うと
KIOSKで チョコなんかを物色。
どーせ むこうに着いたら
映画だって 間に合わないし
時間的にゆっても
まず 食事とかするんだから
今 チョコなんて 食べなくてもいーだろーよ!と
あたしは 内心 イライラヽ(`д´;)/
でも
毎日毎日 仕事ばかりで疲れているんだろーから
甘いモノが むしょうに食べたかったりするんだろーな と
冷静に冷静に またまた 自ら 気持ちをなだめる。
そして 電車にのり すぐに 乗り換え。
路線がまったくちがうので
だーりん☆は また 切符売り場へ。
あたしが 改札を通って ちょっとすると
電車が きたので
だーりん☆が suica だったら 乗れたな とか思いつつ 待つ。
ようやくやってきた だーりん☆と
次の電車を 待つ。
電車 なかなかこないね?とか いいながら
何度も チョコをすすめる だーりん☆。
おめーが 切符買ってる間に 1本いっちまったんだよ!
このあと 食事をするから チョコもいらないんだよ!と
あたしは 内心 イライラヽ(`д´;)/
でも 電車に乗りなれてないから 仕方ないし
あたしが 乗りなれているのは
遊んでんばかりいるからだしな と
冷静に冷静に またまたまた 自ら 気持ちをなだめる。

ららぽーと柏の葉に 着き
ツリー
とりあえず MOVIXに 行き 上映時間を確認。
でも このあいだ あたしは みかりんと
絶対みたい!と 思っていた
続・三丁目の夕日 を みたばかりなので
1800円だしてまで 絶対みたい映画は ない。
クローズ ZERO も 1200円なら 観たかったけれど
1800円だしても 観たいとは思えず。
なので 映画は もう 今日はやめて
なにか 食事を まずしよう!と いうことにする。

どこで 食べようかー?と いいながら
手を つないで あちこちの店を のぞく。
あそこは このあいだ みかりんと行ったし
ここは このあいだ 娘其の弍とみきと行ったし
と 生誕記念デート♪ランチのために
おいしいものを食べたい と 思う あたしとは 裏腹に
だーりん☆は
ラーメンとかで いいんじゃない?とか かなり適当。
そして あたしが選んだ店 八菜
1400円のバイキングランチを
ひとり1400円も だすのぉ?と びっくり顔。
つか
その顔に あたしのほうが びっくり!だっちゅーの。
今日は あたしの29歳(第15回目)の生誕記念デートだよ?
普段の買い物のなかのランチとは
わけが ちがうであろー?
ちがうであろーーーーーーーーーーーッッッ????
と イライラヽ(`д´;)/が 爆裂暴発!
でも だーりん☆にしてみたら
1200円なら いいけど
1800円だして 映画をみるのはイヤだ!とか
セコいことをいってる あたしが
1400円のランチのどこが悪い!と いうほうが
かなり 不可解な模様。
だけど
1400円のランチは 最初から1400円で
その 1400円に見合った食事をするのだから
損するわけでは ないけど
1800円の鑑賞料が 1回目なら1200円ですむのであれば
やっぱ 1800円だして観ると
600円も損するのは まちがいなくはないか?
つか
よしんば 1800円だして観ても
1800円分の価値がある映画であったならば
逆に 600円 得したことになるわけじゃん!←熱く語る意味なし。
っちゅーことで
イライラヽ(`д´;)/を 暴発させつつ
1400円のランチバイキング 堪能。
おなかいっぱいに 食べまくったら
イライラヽ(`д´;)/ は すべて 解消!
だーりん☆に イライラヽ(`д´;)/していたというよりは
おなかが空いて イライラヽ(`д´;)/していたのか?←はた迷惑な話。

そして
ららぽーと柏の葉のなかを ブラブラとみてまわり
Francfranc で 耐熱ガラスのティーカップを購入。
そのあと 隣の駅の おおたかの森・SCに まわり
娘其の弍のXmasのサンタさん代行業のために
cuddlesome で
サンタ仕入れ
仕入れ 無事完了。

それから また ブラブラ
いろんな店を みてまわり
あちこちの店で みて 可愛いなと思いつつ
迷いに迷って買うのに躊躇していた
フェルト素材のコースターなのだけど
すげー ツボにはまったデザインのものがあったので
これは もう 即買い!
コースター
↑1枚 185円。
可愛すぎて 泡ふきそーなかんじ。

Francfrancで 買ったティーカップに
カップ
すごーく よくはえる。
これで また うまうまのお茶が
さらに うまうまになることは まちがいなく。

そして 新しく買った
ダイニングテーブルには
キズがつかないようにと
厚めの透明のマットを ひいてあるのだけれど
そのマットとテーブルの間に
コ洒落たクロスを はさみこみたくて
ずいぶん あちこちで探しまくっていたのに
なかなか 気に入ったものが みつけられず。
それが いきなり!というかんじで
出逢ってしまった。
マット
↑ なんとも 愛らしい デザイン。
やはり コースターと 同じ フェルト素材シリーズ。
600いくらか で お安いのも good!
たまらんね。
この 雰囲気。

どちらも TGM という雑貨屋さんなのだけれど
おいてある品物が ほぼ全部というかんじで
あたしの ドンピシャ!ってところに キタ。

どんくらいキタかっちゅーと
ここ数ヶ月間 ずっと
赤いバックを 探していて
でも なかなか コレ!っちゅーのに 出逢えなくて
ただひたすらに 出逢いを待つばかりだったのに
これまた いきなり 一目惚れ。

あまりの 惚れこみように
自分で 自分の 誕生日プレゼントにしよー!と
プレゼント
ラッピングまで わざわざしてもらったし。←過剰包装。

一目惚れした お姿は ↓。
赤バック
このがま口のような 形は
カワユス。
色味も カワユス。
大きさは ややでかめだけど
その でかさも また カワユス。
こんだけ カワユかったら お値段は カワユくなかろー?
と 思ったら
6000円ちょっと で ややカワユス。
だーりん☆は
いったい どれだけバックが欲しいんだ!って 呆れていたけれど
スキなんだよ。
バック。
お高い ブランドものは 好きじゃないけど
このくらいのバックを
服にあわせて たくさん 持っていたいんだよ。

そして 次に
柏にまわり またしても
NATURAL KITCHEN で
食器を 買い足し
それから 東急ハンズで アロマ加湿器を
だーりん☆に 誕生日のお祝いとして 買ってもらう。
Electrolux の スチーム式アロマ加湿器
加湿器
↑ 精油を おとせる アロマカップが
加湿器内部に 搭載されていて
部屋を 加湿しながら
精油を 蒸気吸入できるので
かなり すぐれもの。
今までも
アロマライトで アロマオイルを拡散させる
芳香浴法は よくやっていたんだけど
芳香浴法は 香りを楽しむことを 主とする方法で
この加湿器を使ったり
洗面器のはったお湯に 精油を落としたりする
蒸気吸入法は 鼻や口から 呼吸にあわせて
精油を 吸い込める方法なので
鼻づまりや喉の不調に いい し
これからの季節には 適してるかな とか
アロマ検定1級ちっくな ことを 思ってみたり。
このスチーム加湿器と
今 使っている SHARPのハイブリッド加湿器の
2台で リビングは ばんばか加湿。
湿度60以下だと
ウィルスが 活性化するらしーのだけど
1台で ばんばか加湿しても
せいぜい 35くらいにしか ならない 我が家。
なので 2台フル回転させていく つもり。

それと
仕事場が 異常に乾燥していて
いっくら 加湿器数台で 加湿しても
ぜんぜん 追いついていないので
ちょこっとオアシス っちゅーのも
img10575415678.jpg
だーりん☆に 買ってもらった。
電気のいらない 小型携帯加湿器っちゅーやつで
コップの自然蒸発に比べて
その加湿力は 約5倍 っちゅーもの。
これで 乾燥が解決するわけではなけれど
やらないよりは やったほうがいいであろー。

散々 散々
歩きまわり まわり
夕飯は 奥乃壱丁目壱番地 という店で
またしても ビッフェ。
もう おなかパンパンだよー!って くらいに
また 食べまくって
本日の らぶらぶ♪生誕記念デート 終了。

つか
デートというよりは
あたしが やっつけたい店を 全部まわって
だーりん☆が 荷物を全部 持ってくれた
と いうかんじ。
でも
持ってる 物欲や食欲を
全部 満タンに 満たした かんじ。
って
それって 恋愛道から ハズレぎみ?

でも ひさしぶりに
いっぱい 手をつないで歩けて
すごーく 楽しかったな。

第15回 29歳生誕記念 は
上々な かんじ。

かんじ かんじ って
いいすぎな かんじ。

リラックスタイム。

►2007/12/01 

ふみから 貢モノ。

この春 ななちゃんの卒園式に
娘其の壱のおさがりのワンピースを
着てもらったのだけれど
そのワンピースと ともに
宝の山が どっさり。
20071201005320.jpg
ふみ お薦めの パン用の粉 や
fumifumi cafe で 飲んで
すごく おいしかった
LUPICIA の うまうまの お茶。
そして いかにもおいしそーな マーマーレード。
こんな宝の山が 送られてきてしまったら
パン焼き器で パン焼いて
マーマレードつけて
うまうまのミルクティーいれて
素敵な ブランチ でも せねば な。
その うまうまっぷりを 想像しただけでも
幸せ気分 てんこもり。

素敵。

それこそが
あたしが 今回の大掃除を決意したときに
夢みて ただひたすらに 心の支えにしてきた
優雅な 姿では ないか。
わんだふる だわ。
近々 その優雅な姿を 是非 ご披露しよーでは ないか。
ご披露できた 暁には
拍手喝采で 褒め称えて ちょんまげ。

つか
LUPICIA のお茶は
前に ちゃーこが うまうまだよー!と 送ってくれて
飲んでみたら
香りといい 味といい
それはそれは おいしかったので
大事に大事に 少しずつ
自分だけのご褒美のように
こっそりと ひとりで 夜な夜な飲んだりしてきたのだけど ←せこい。
大掃除を して以来
気持ち豊かに 暮していこう と 決めたので ←それまでは なんだったのか?
家族らにも 解禁。
特に 娘其の壱は
こういう お茶のおいしさが
ちゃんと理解できるよーなので
大事なお茶を いれるときは 娘其の壱にも
ふるまって あげるようにしていたら
娘其の壱も 自分がお茶をいれるときに
あたしの分も いれてくれるようになったので
おいしいお茶 という のが
いい コミュニケーションツール に。
そこに ふみがまた
おいしいお茶を 送ってくれて
さらに お茶への想いが 深まってきたので
思わずLUPICIA のサイトから
いくつか 注文まで してしまったし。

今月は
ともぞうや さえこが
家に 遊びにきてくれる 予定なので
うまうまのお茶を
ばんばん 振舞ってしまうつもり。
おなか ガボガボになるまで
飲んでいくが よいわ。←強制なのか?

つか
主婦生活20年目に はいろーとするなか
よーやく  主婦として 目覚めたかのような 日々。
助走期間が 長すぎ。
いや
娘其の壱たちが ちいさい頃は
それなりに やっていたのだから
休止期間が 長すぎ と いうべきか。

今回 キッチンを 片付けたときに
食器棚に つめこまれていた 食器類の半分くらいを
思いきって 廃棄 しまくらちよこ。
あたしが この20年近い主婦生活のなか
後生大事に 抱え込んできた食器たちは
ほとんどのものが
若い頃に 出席した結婚式の引き出物ばかりで
使えるよーな 使えないよーな
微妙な モノばかり。
モノとしての質は わるかないのであろーが
使わない 使えないのでは
持っていても 意味がない。
そのうえ 古いし 1度は使用したものなので
誰かにあげられるものでも なく。
なので ここは
ガンガンガン!と 思いきりまくって 廃棄処分。
残された食器たちは
よく使っているもの これから必ず使うもの だけ。
だけれども
最近 料理上手な友達たちの食器のセレクトをみていると
まっしろな食器で 統一しているか
荒削りなかんじの 和食器で 統一しているか
の どちらかが 多い。
おそらく 統一感のある食器だけで構成したほうが
テーブルにならべたとき
作った料理が きれい映える のであろう。
でも その手法こそ
料理上手で 愛情たっぷりに
食育 とかに 力を いれてる カリスマ的主婦だけではなく
あたしのように
料理がキライで 手抜き料理しか作らない
とりあえず 作ってんだから いいじゃん!的な
ダメダメ主婦 超!雑な手抜き料理を
少しでも 見栄えよく錯覚をおこせる
素晴らしい てじなーにゃ なのではないだろーか?
と 考えた あたしは
今回の大掃除を 期に
食器を 新しく買いなおしていくことにし
買った枚数分だけは 使う頻度の少ない食器から
必ず 捨てていこうと 決めた。
でも すべて 買いなおすには 費用が かかるし
家族のなかで ちびっこの娘其の弍だけ
プラのちんけな食器を 使わすことに抵抗があって
極力 家族全員 同じ食器を 使いたいと 思っているので
割れても 惜しくないような 安価な食器のほうが いい。
そして 数はたくさん 持ちたくないので
なるべく 1種類の食器で いろいろ使いまわせるようなものがいい。
などと いう 食器が はたして あるのであろーか?
と 考えていたところ
ばっちり!と そういう食器が
たくさん 取り揃えられているお店が ありました。
柏のステーションモールにはいっている
NATURAL KITCHEN という お店。
天然素材にこだわって
かなり おサレティスト満載の品揃えでありながら
ほとんどすべての商品が 税込105円という
ありえない ような 低価格。
なので この店で
ちまちま 少しずつ 買い揃えている 最中ッス。

明日も 仕事の帰り
おかーさんと 柏で待ち合わせをしているので
おサレな ティカップを 買うつもり。
20071201005314.jpg
そして
また うまうまのお茶を そのカップにいれて
リラックスタイムを 満喫するのよ。

そう 優雅な優雅な リラックスタイム。

問題は
その時間が 真夜中っつーことと
うまうまのお茶には
うまうまのお茶うけが 必須 っちゅーこと。

そんなんじゃ 痩せられないっちゅーの。

このぶんだと
優雅に 優雅に また 太っていくのだわ。

きっと あたしは。←どーにかしよーよ。

手抜きの手練手管。

►2007/11/29 

大掃除を はじめてからと いうもの
毎日 毎日
掃除を しているか
仕事にいってるか
石鹸作業を しているか
遊びに いっているか

なんとも 忙しい日々。

よく この LOVE*LOVE を 読んだ友達が

いずみちゃん よく あれだけ
毎日 いろいろ やることできるよねぇ?
ちゃんと 寝たりできてるの?
いつも がんばってて すごいよねぇ!

なんて 言葉を かけてもらうことが多くて
ちゃんと 寝たりしているどころか
休みの日は 一日中
育児も家事も 放棄して
惰眠にふけったりしていた あたしなので
自分の 日々の堕落ぶりを
どこまで 赤裸々に説明していいのか わからず
なんだか 申し訳なくも 思っていたもの なのだけれど
ここ1ヶ月ばかしは
ほんと 自分でも
よーく よくよくよく がんばってる と 思う。

つか
よく あれだけ いろいろ できるよねぇ?
とか 言われるたびに
そんなに いろいろは やっていないんだけどなー
違和感を  感じていたのだけど
それは いくら 自称 堕落主婦 と のたまってるとはいえ
さすがに 主婦は 主婦 なので
おそらく ある程度の最低ラインの家事 を こなした上で
あちこちでかけたりしているのであろう という 前提で
よく あれだけ って 話になっていたのだと 思われる。
でも残念ながら
フタをあけた 実際の生活は
その ある程度の最低ラインの家事でさえも
ほとんど こなしては おらず。←断言してるし。
つか
あんだけ 出歩きつつ
仕事にも いって
家事も がんばって
それで 休みの日は 惰眠をむさぼっていたら
24時間じゃー どう考えても 足りないし。
がんばっても できるわけ ないし。←なぜ開き直る?

っちゅーわけで
最近は 前よりは 遥かに遥かに
家事を がんばったりしちゃってるので
惰眠どころか 睡眠時間も ままならないし
だからといって
遊んだり ブログかいたりをやめることもできないので
ほんと 起きているあいだは
やらなくちゃいけないことが やまずみ ずみずみ。
大変なんだねぇ。
主婦が ちゃんとちゃんと 主婦業をこなしながら
いろいろやる っちゅーのは さ。←今更しみじみ。

っちゅーかんじで
本日の予定も 仕事が 休みだったので
あれこれ こなしたい用事が つまっていてはいたのだけど
おかーさんが また PC教室に通いだして ←前にも通っていた。
いんたーねっと なるものを やりたい!と
今更ながら 言い出したので
おかーさんのPCと フレッツを 繋ぐべく
朝いちで 実家へ 出張サービス にいく約束になっておりました。
ところが NT●東日本との
ちょっとした イザコザが起きまして ←また後日語りまス。
出張サービスは 12/7に延期。
いんたーねっと初体験のおかーさんですゆえに
出張サービスで 丸一日つかうつもりで
他の用事は 一切いれてなく
娘其の壱たちは 平日なので 学校。
娘其の弍は だーりん☆が休みなので ふたりで おでかけ。
なので
すんげー ひさびさに
洗濯も掃除も ほーりなげて
昼過ぎまで 惰眠。
つか
昼過ぎまで 気絶。
寝る
寝る
寝る
寝る の
わんだほーな 休日。
昼過ぎに 目が覚めても
そのまま ふとんのなかで 漫画を読んだり テレビをみたり。
もう それは それは
わんだほー。
びゅーちほー。

そうこうしていたら
娘其の弍と だーりん☆が 帰ってきて
おなかが 空いていたらしく
ふたりで
20071130011239.jpg
ホットケーキ作りを はじめる。
これが なかなか おいしそう。
娘其の弍も 楽しそうに
だーりん☆と れっつ☆くっきんぐ。

なので あたしは
ミシンを だして
れっつ☆そーいんぐ。

今回の大掃除で あちこち模様替えして
娘其の壱の部屋で使っていた本棚を
リビングに移動させて
あふれかえっていた 娘其の弍のおもちゃのほとんどを
ぎゅぅぎゅぅ に 詰め込んで しまったのは いいけれど
20071130011419.jpg
あまりにも 色が氾濫していて
ごちゃごちゃと みぐるしい。
なので ここをすっぽりと 隠せる
カバーなんかをつけたいと 思っていたのだけど
自分のなかで イメージするものを
生地を買って 作る となると
めんどくさい上に 案外 高くつくなー と 思って
考えに 考えて
1000円均一のお店で
コゲ茶の無地で厚地の 暖簾を 購入。
それに 100均で買った トーションレースを縫いつけ
20071130011437.jpg
ボーダー状の アクセントに する。
ただ コゲ茶の無地だけだと
すごく 重いかんじで 部屋を狭く感じさせるけど
トーションレースが はいるだけで
明るく 軽めなかんじになるから 不思議。
20071130011426.jpg
長さが ちょっと 足りなかったので
2枚買って 1枚を短くきって もう1枚に継ぎ足して長さの調節。
短くしたほうは
パソコンのサイドテーブルで使っている机の下も
20071110004125.jpg
ごちゃごちゃと いろいろおいているので
20071130011444.jpg
そちらを 隠すのに 使う。
統一感もでて いいかんじ。
つか
こうやって カバーをかけておくと
見た目の問題だけでなく
埃も つきにくくなるし
娘其の弍が きれいにかたづけられなくても
カバーをかけてしまえば いいので
掃除が 楽。

娘其の弍が おもちゃで遊ぶときは
20071130023004.jpg
こんなかんじで
100均で買った カーテンタッセルのクマちゃんたちが
おさえてくれるよーにしたので
娘其の弍は 大満足。
あたしも 直線縫いを何本かやっただけなので
簡単で なおかつ リーズナブルなお値段で
思い通りのものができて
大満足。

その勢いで 夕飯のあと
娘其の弍とふたりで お菓子作り。

 
ちゃーこ推進の
魔法のおやつ から
魔法のおやつBOOK
まずは 一番簡単そうな 【たまごボーロ】 作り。

作り方は
かたくり粉 ・・・ 大さじ6
砂糖 ・・・ 大さじ2 と 半分
ベーキングパウダー ・・・ 小さじ 半分の半分
20071130011252.jpg
を ふるいにかける。

それから
ときたまご ・・・ 大さじ1〜2
20071130011344.jpg
を くわえて

20071130011301.jpg
耳たぶくらいのかたさになるように まぜる。

20071130011309.jpg
それを 細長くのばして ちいさく切って
まるめて ターンテーブルにならべて
レンジで 3分くらい。

20071130011352.jpg
できあがったものは
まさしく たまごボーロ。
上出来。

それから もう 1品。
ここからは だーりん☆も参戦で
【マシュマロクッキー】作り。
20071130011327.jpg
マシュマロに はしで 穴をあけて
その穴に  ベビーチョコを うめこんで
クッキーのうえに のせて
それを おさらにのせて 30秒くらい レンジでチン。
マシュマロが 2倍くらいふくらんだところで
とりだして また上にクッキーを のせて

20071130011400.jpg
出来上がり。
これも上出来。

20071130011410.jpg
簡単で うまうま。
息子其の壱や 娘其の壱といっしょに
みんなで 夜の おやつタイム。

とか
こんなエントリをのせちゃうと
なんだか 料理が好きな人の ようだし。

イヤーネ。

つか
最近 料理本とかも
けっこう本屋で立ち読みしてみたり。
今 買うか買わないか 迷っているのは

グッチ裕三のパパッとレシピ (NHKきょうの料理シリーズ)
グッチ裕三のパパッとレシピ (NHKきょうの料理シリーズ)

新グッチ裕三のこれは旨い〈2〉ママと作ろうかんたん料理
新グッチ裕三のこれは旨い〈2〉ママと作ろうかんたん料理

とかの グッチ裕三さんシリーズ。
なぜか というと
グッチさんのレシピ゚の基本は
すげー 早く簡単に おいしくできて
そのうえに すごく安上がり。
それっていうのは
料理が 大キライな あたしが
今 いちばん 求めてることだったりするわけで。
超!超!超!キライなことだからこそ
家族が 満足してもらえるものを
どこまで 手抜きして 作れるのか。
そのあたりを 徹底追求したいと 思うわけで。

今後は
最近 がんばってしまっている主婦レベルを
がんばらずとも 適度に力をぬいて
なんとか keep できるように
手練手管を 考えねば ならない。
じゃないと
ほんと そろそろ 限界MAX!ぎみ だし。
限界超えたら また
堕落主婦 一直線に なりそな 気もするし。

簡単にできる レシピ とか
簡単にできる 掃除 とか
そんな手練手管を
募集ちぅ。

つか
娘其の弍が
保育園のバザーのときに
粘土で作る 焼き物 に挑戦していて
それを 焼いてもらって できあがってきたのだけど
いびつで 不恰好なのが
かえって 味があって いいかんじ。

今は こんな風に
ハートの形の観葉植物を いれているんだけど
20071130033656.jpg
水を はって 花を浮かべても 可愛いかも。

テーブルの真ん中に
いつも 置いているので
なんとなく リビングの オアシスのよう。
これも 手をかけることなく
部屋を 飾る 手練手管のひとつ だな。

貢モノ。

►2007/11/21 

息 絶え絶えぎみだけど
無事 大掃除完了。

ガンバッタッ!ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
ガンバッタッ!ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人

まだまだ
照明器具のカバー洗いが 残ってるけど。 ←だーりん☆にお願い♪
まだまだ
玄関のタイル磨きが 残ってるけど。 ←来週中には なんとか。
まだまだ
床のワックスがけが 残ってるけど。 ←モップでやれば すぐ終わる 。

でもでも
引越級規模怒涛大掃除
おおおお、終わったよぉぉぉぉぉーーーーーーーーッ!

ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

つか
どんだけ キレイにしてみたところで
毎日毎日 5人家族が暮らす生活の場ゆえに
年末までには また
あちこち 汚れてしまうに ちがいなく。
やはり 年末1日くらいは
徹底的に 大掃除に専念せねば なるまい て。
だけど
こんだけ 家中 片付けまくり まくれば
それも たいした労力では なかろー。

あとは どんだけ
この 今 の状態を
現状維持できるかっちゅーのが
大いなる問題。
なんせ
自分で使ったものを 自分で元通りに かたづけることが
どーにも こーにも さっぱりできないものが 1名。
あまりのできなさっぷりに
育て方 まちがったかなー と 反省しつつも
それ以前に
そういう能力が 全欠損してる気も しないでは なく。
DNAの問題なのか?
ヤツの将来は かなり不安。
そして
能力は おそらくかなりありつつも
それを 日常生活のなかで
十二分に活用されていないものが 1名。
やるときは やるのだけど
やらないときは まったく やらず。
気分の波 かなり 激しく。
この2名によって
現状維持の確率は やや下がりぎみ。

基本
ちらかった部屋であれば
多少 ちらかされても
それほど ムカつかずにいられるものを
なまじ かたづいた部屋になってしまったら
ムカツイテ 凸(゚Д゚#)
ムカツイテ 凸(゚Д゚#)
ムカツイテ 凸(゚Д゚#)
ムカツイテ 凸(゚Д゚#)
しかたなく

気分は
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻ 状態。

使ったものを 元にもどす
使ったものは 片付ける
このことを 家族全員が
心がけて 生活してさえくれたなら
家のなかの基準は
かなり 高く維持できるのだけど
今 それを 維持するのに必死なのは
おそらく あたしのみ。
なので
誰も気がついていないような
地味な部分での 家事が増加しまくっていて
それが かなり しんどい。
でも それが 主婦というものなのか。
あたしが 堕落しているだけなのか。
しいていえば そんななか
娘其の弍だけは
保育園で 徹底された生活管理を仕込まれているせいか
注意を うながせば ちゃんとできるし
自主的な姿勢も 多々あるわけで
と すると
やはり あたしの育て方の問題なのか。



身も 心も 疲れぎみのあたしに
ちゃーこから
あたしと 娘其の弍に
貢モノが 届く。
20071121033833.jpg
娘其の弍には Afternoon tea の アドベントカレンダー。
去年も ちゃーこにプレゼントしてもらった
アドベントカレンダーだけど
娘其の弍が チョコレートが苦手なことを伝えていたので
今年は チョコがはいっていないモノを
ずいぶん さがしてくれた模様。
あたしも 探したけど
チョコじゃないものは 見当たらなかったので
よく探しだしてくれたなー と 感激。
娘其の弍は 大喜び!
我が家のXmasコーナーに 鎮座させる。

20071121033845.jpg
夜は ライトアップさせて
娘其の弍と ふとんのなかから 眺める。
素敵。

あたしへの 貢モノは
eneloop kairo
image_kairo01.jpg

充電式カイロ。
冬の通勤やおでかけには もってこい。
ちょうど このあいだ みかけて
すげーすげー欲しかったけど
あきらめた シロモノ。
でも
そんなことは ちゃーこには
話してもいなかったはずなのに
なぜ わかった?
あたしが 欲しかったモノ。
愛ね。
愛なのね。
ありがとねん。
ちゃーこ。

そして
去年 筆文字作家の真柚ちゃんからもらった
Xmas仕様の GelGems。
去年は 使わないで とっておいたものを
今年は 娘其の弍に 渡してあげたら
すごく喜んで 窓に張っていたので
100均で さらに いくつか買い増して
リビングの窓を 飾る。
20071121033855.jpg
娘其の弍は これを 物語を 作りながら
張り替えたりして 遊んでいて
いたく気に入り
もっと もっと 欲しい!と ご所望。

すると
先週の土曜日の17日
超!ひさしぶりに
さえこと IKEAと ららぽーと船橋で デートをしたら
さえこが 娘其の弍に
Xmas present と いって
たくさんの GelGems と オママゴトセットを
買ってくれて
20071121033923.jpg
娘其の弍は 超!おおはしゃぎ。

20071121033912.jpg
そのたくさんの GeiGemsが追加されて
リビングの窓は こんな 華やかに。

朝 起きて 晴れていると
この窓が キラキラと輝いていて
すげー 楽しい気分に なれる。
娘其の弍も みるたびに
かわいいよねー
きれいだよねー と 嬉しそう。
ありがとねん。
さえこ。

家のなかが 片付いて
気分が かなり ノリノリなので
10年ぶりに パン焼き器で
パンまで 焼く。
20071121033946.jpg
娘其の壱たちが 幼稚園の頃は
毎朝のように 焼きたてパンの朝食 とかいう
主婦の王道のようなことをしていたけれど
ここ10年ほどは キッチンの隅においやられ
稼動することもなく 埋もれていたのだけど
キッチンの大規模な大掃除により
付属品やら レシピマニュアルやらが 発掘されたので
10年ぶりに 稼動。
10年 動かしていなかったので
もしかしたら もう 動かないのでは?
とか 思っていたけど
心配するまでもなく 無事 稼動。
20071121033939.jpg
でも できあがりは
どーも いまひとつ。
皮が 堅いし 厚すぎるかんじ。
こんなんだったけ?
レシピに 応用をくわえて
要 改良。

なんて かんじの 日々。
しばらくは 気分がのってるので
主婦生活に 力を 入れてみる予定。

つか
掃除に 専念するために
to piece の liveだって
いくつか 我慢していたけど
掃除が 終わったことにより 放蕩主婦も 解禁。
まずは
木曜日に 早乙女 太一くんの芝居を
おかーさんと 観にいく予定。
そして 金曜日は
娘其の弍を 連れて
横浜の ふみの家で クリスマス パーリーナイツ!←昼間だけど。
来週には みかりんと 豪遊デート もあり
12/2には to pieceの liveも あり。

うふふん。
たのしみ。
たのしみ。


------------------------
>ともぞう
>さえこ
業務連絡でス。
いつ 遊びにくるー?

美しい部屋。

►2007/11/11 

っちゅー本を
えらく 愛読していた。

遠い過去。

当時
娘其の壱たちは
まだまだ 幼くて
2歳ちがいの 娘其の壱と 息子其の壱の育児に
毎日 毎日 忙殺されていた
そんな 頃。

でも まだ パソコンも インターネットも
一般に家には 普及していなくて
携帯だって ない 時代。
朝から晩まで
娘其の壱と息子其の壱の世話で
明け暮れては いるものの
専業主婦の 規則正しいことだけがとりえの
ごくごく 普通の育児。
夜の8時にもなれば
娘其の壱たちは すでに 夢の中。
そこから 寝るまでは
あたしの あたしだけの時間。
毎日の日課は
SMAPの出演番組の録画取り。←そして あんなことに。
赤川次郎や林真理子あたりの
すいすい読める本ばかりの読書。
友達との長電話。
そして
【美しい部屋】 を 何度も何度も 読み返すこと。
毎月1冊しかでない本を
次の発売日まで 幾度 読み返していたことだろう。

・・・暇だったのだなぁ。

つか
日中は 育児と家事で忙殺されて
自分の食事も ままならなかったようなかんじなのに
ようやく 夜になり
ひとりの時間ができたとゆーても
できることは 極わずか。
寝ているとはいえ ちびふたりいるわけだし
その頃のパートーナーとは
心通わせてはおらず。

そして そんな本ばかり読みふけっているので
体力が あまっていた若い頃ゆえに
そのうち 夜な夜な 掃除に精を出す。
こんな部屋で 暮したい!
と いう一心で
日中 ちびどもが走りまわる日中には できない
細々したことを 夜な夜なやっていたものよ。
そして
その 成果 が コレ。↓
20071110004050.jpg

毎月 本を読みこんでいるだけじゃ 飽き足らず
自分が 本に 載るようになる。
本に いったん 載りだすと
毎日毎日 ただ繰り返しているだけで
なんの称賛も なんの評価も もらえなかった
単なる家事の一旦の【掃除】というカテゴリ が いきなり 輝きだす。

さらに
夜な夜な 磨きをかけるキッチン。
20071110004032.jpg

夜な夜な 磨きをかける床。
20071110004043.jpg

これだけが あたしの自慢。
これだけが あたしの評価。

だけど
家は いつだって キレイで
雑誌なんかの常連にもなったけど
心は ぽっかり 空洞が空いていた。
その空洞を 直視したくなくて
ひたすら 夜な夜な 部屋を磨く。

今だから 思う。
それって ちょっとした 心の病。

家がキレイなのは 毎日毎日の 積み重ね。
隅々まで 清潔に
隅々まで 整頓して。
でも そこに 家族の暖かさがなければ
意味がない。

大切なのは そこで 家族が生活している と いうこと。
大切なのは そこで 家族が笑っている ということ。

大掃除のさなか
大事にとっておいた
昔の雑誌を めくりながら
そんなことを 考える。

今回
重い 重い 腰を なんとかあげて
大掃除をしよう!と 決意したのは
喘息がひどくなって 自分の体調を整えるために
ハウスダストを 一掃するためもあったのだけど
それよりも なによりも
汚い部屋は 汚いのがあたりまえなので
誰も まったくかたづけなくなる と いう
あっちゃいけない悪循環。
娘其の弍が
保育園では すごくかたづけ上手なのに
家では ぜんぜんかたづけない事実。
そして 雑然とした部屋は 合理的ではなく
生活しづらい ストレス。

などなど。

なので 今回の大掃除のコンセプトは

【合理的な生活】

コレに つきる。
だから 今
寝る間もおしんで キレイにかたづけてはいるものの
雑誌にのるような 部屋には ならない。
だって 合理的な生活って
モデルルームのようなところでは できそうで できないし。

すっきりした部屋で
家族が 笑って暮せることが 一番。
なので
キッチンが キレイに かたづいたら
ちゃーこに 借りっぱになっている
魔法のおやつBOOK
魔法のおやつBOOK


娘其の弍と れっつら☆くっきんぐ。

娘其の弍とふたりで作ったおやつを
家族5人で 食べれたら
きっと 楽しい はず。

それこそが 美しい部屋 だと
今の あたしは 考える。

爆裂☆大掃除 進行中。

►2007/11/10 

はろー えぶりばでー。

なちゅらるぼーん
育児 なら 育児
仕事 なら 仕事
恋愛 なら 恋愛
拓哉 なら 拓哉
to piece なら to piece

ひとつのことだけに 一心不乱となる
厄介な性格なもんで
爆裂大掃除!に 毎日のめりこんでいたら
携帯に 生存確認メールが 多数よせられましタ。

なので ここで 生存報告。


・・・生きてまス。


つか
あの 負傷した足も 順調に 回復傾向。
真紫に腫れた 左足中指くんも
通常の肌色に 戻り
腫れは やや 残っているものの
ぴょこたん!もせずに 歩けるよーになりまひた。
病院の先生曰く
なまじ折れていなから 固定をしていない。
固定していないから 歩ける。
歩けるから 部位が動く。
動くから 腫れがなかなか治まらない。
治まらないから 痛みも治まらない。
と いうことで
痛みがなくなるまでには 2.3週間は かかるのらしい。
でも 病院も もう通わなくていいし
あとは 自然治癒を まつばかり。
よかった。(*´∀`)♪
ほんと 折れてなくて。(*´∀`)♪
先生も これは折れているな と思った らしいので
通常 折れるほどの打撲でも
なかなか折れない 強靭な中指。
太っていると 骨密度が高いって話しは
やはり 真実性が高いと 思われ。

デブヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人バンザイ!←ナノカ?


大掃除は
足の痛みに 屈することなく
予定通り つつがなく進行中。
つか
左足を ひきづりまくりつつ
がんばって 掃除をしていた あたしの姿が
あまりにも 不憫にみえたのか
娘其の壱が 予想以上に手伝ってくれ
だーりん☆も かなり協力してくれ
娘其の弍でさえも 優しくサポートしてくれ
息子其の壱だけは
使えているのか否か 微妙ではありつつも
家族が一丸となり
長年積もり積もった ハウスダストと 不要品の山を
日々 猛烈撤去中。

つか
大掃除に突入するにあたって
気分を どかん!と 高めるために
収納のカリスマ 近藤典子さんの本を 購入。

近藤典子の収納テク―決定版! (講談社MOOK)
近藤典子の収納テク―決定版! (講談社MOOK)

近藤典子さんの収納で暮らしキレイ―キッチンが使いやすくなる驚き!のアイデア (ベネッセ・ムック)
近藤典子さんの収納で暮らし
キレイ―キッチンが使いやすくなる驚き!のアイデア
(ベネッセ・ムック)


でも 気分を高めるつもりが
これでもか!といわんばかりの 収納テク技に
やや あてられた感あり。
この収納合戦の戦場に
堕落主婦の 今のあたしが 参戦できるわけもなく
読んでるだけで 疲れていく自分。

でも そんな自分に負けちゃならん!と
息子其の壱の部屋に 続き
娘其の壱の部屋から 片付けはじめる。
20071108020338.jpg
先週は 天気もけっこうよかったので
青空に 励まされつつ
絶好の 掃除日和。

娘其の壱の部屋のクローゼットと
和室の押入れの見直しから はじめて
膨大な綿埃を 撤収しながら
いろんなものを ガンガン!廃棄。
空いたスペースを 有効利用しつつも
出し入れしやすいような空間も つくる。
近藤さんも 【収納は80%まで】っていってたし。

娘其の壱の部屋にあったタンスや
娘其の壱が小学生から使っているカントリーデスクを
リビングや和室に運びいれて
あたしが 前に 使っていたPCデスクを
娘其の壱の部屋に 運びいれるために
娘其の壱の部屋とリビングが同時進行となってしまい
細々と 片付ける部分が多すぎて
なにが なんだかわからんまでに ぐちゃぐちゃ。
当然 1日で 終わるわけもなく
3日間くらいかけて なんとか片付く。

娘其の壱は
魔窟だった 自分の部屋が
すっきり きれいに片付いたところで
今 いちばんいれこんでいる
電王に主演している 佐藤 健くんの
来年用のでっかいカレンダーを 貼ることしていたので
そのために かなり がんばって片付けていた。
つか
息子其の壱とちがって
片付けるという 潜在能力は
すこぶる高いので
娘其の壱と ふたりで 掃除をしていると
かなり いいかんじで 進んでいく。
掃除をしながら 片付けながら
ふたりで けっこう いろんな話もできたので
いい コミュニケーション だったかも。
20071110004107.jpg
そして 片付いた部屋には
健くんの 笑顔。

リビングの あたしのブースにも
20071110004125.jpg
to piece の ポスター。
サポートメンバーのサインも はいった 大事なポスター。
あたしも きれいに片付いた部屋に
貼ると 決めていたし。 ←発想はまったく同じ。

20071110004113.jpg
息子其の壱の部屋には
フェンシングの ポスター。
息子其の壱は あたしと娘其の壱が
大掃除に興じていた先週末。
フェンシングの試合で 勝ち抜いて
来年の1月にある 全国大会に でるらしい。
競技人口が少ない種目とはいえ
4月からはじめたばかりなのに
やっぱ 背が高くて 手足が長いことが
かなり有利なの かも しれん。
よかった。
大きく産んどいて。

玄関や下駄箱おろか
廊下まで溢れていた 家族全員の靴たちは
20071108020401.jpg
箱にしまっていたもので
数年 履いていない靴は 捨てて
棚を 新しくつけて 箱にいれずに収納したり
娘其の壱や息子其の壱の靴は
それぞれの部屋に 格納できるようにしたりして
玄関や廊下を すっきり させた。
そして 空いたスペースに
20071110004139.jpg
娘其の弍の 保育園グッズを
自分で 管理できるようにしてみた。

家のなかが 毎日 少しずつ片付いていくたびに
一番 喜んでいるのが
実は 娘其の弍 で

すごーい!まんしょんみたいだねー!

とか いってるし。

・・・イヤ マエカラズット マンションナノダヨ? ( ; ゚Д゚)

おそらく
娘其の弍のいう マンションっつーのは
すごくきれい!という意味の 形容詞なので あろー。
いかに 我が家が 汚かったかっちゅーのが
この娘其の弍の 言葉で わかるというもの。

そんな 娘其の弍ちゃんも
娘其の壱と 同じく
お片づけが とても上手なので
その能力を のばすためにも
コロコロ係に 任命!
20071110004149.jpg
ホットカーペットのコロコロは
娘其の弍が がんばってやってくれていまス。

Xmas.jpg
片付いた和室には
押入れの奥底に眠っていた
Xmasグッズを 発掘したので
数年ぶりっちゅーかんじで 早々に 飾る。
おそらく 娘其の弍は
生まれてはじめてっちゅー勢いで
Xmas ばーじょんの我が家を
今年は 見ることができるであろー。

先週の木曜日から
大掃除のためにとった 6日間の連休は
綿埃にまみれて あっちゅーまに過ぎ
大きい意味でも 小さい意味でも
引越し規模の大掃除は まだ終わらず。
大きい意味というのは
3LDKの我が家の家具は すべて
なにひとつ 同じところにはないまでに
移動につぐ移動しまくり
タンスの裏の裏まで 掃除しまくり ということで
小さい意味というのは
クローゼットや押入れからはじまり
収納BOXやダンボール
ひきだしひとつひとつまでわたって
すべて 徹底的に整理整頓 ということ。
今は 仕事に通いつつ
夜な夜な おかたづけ。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

体力の限界は かなり近づいているかんじ。

あと残すところは
キッチンと 洗面所。

この水周り周辺っちゅーのが かなり 厄介。
モノも多いし デイリーに使う場所なので
一揆に 片付けてしまわねば いけないし。
ってことで
まだまだ しばらくは
大掃除に 明け暮れる 日々。


・・・・死にそう。

素晴らしき BOOK-OFF。

►2007/10/27 

話は 前後して

木曜日は
だーりん☆が 休みだったので
これ幸いと
イヤがる だーりん☆道づれにして
朝から 大掃除に精をだす。
ほんの少しずつだけれど
かたづきはじめて 気分もようやくのってきたので ←アイカワラズ遅イ。
この気持ちを 途絶えさせることなく
持続させることが 肝心。

各自それぞれ分担を決めて
無言で 任務遂行。

あたしも 喘息の薬も吸入し
マスク着用のもとに
あちらを 片付け
こちらを 片付け。
いくらやっても キリがなく
終点さえも まったくみえてこないのだけれど
美しい部屋で 美しく 優雅に
生活するためだけを 夢見て ←すでにDream。
ひたすら 片付ける。

特に 集中してやってのけたのが
息子其の壱の 部屋。
雑多なもので あふれ
だしたものは 常にだしっぱなし。
ださないものは しまいっぱなしの
無法地帯 ちらかし放題の部屋なので
寝具から 洗濯したり 干したりしつつ
クローゼットのなかから 整理。
まずは このクローゼットには
季節モノの お雛様やら兜やらを しまいこんでいるので
それらを だしやすく 整理。
そして 空いた場所には
娘其の壱のおさがりに また 買い足してやったにもかかわらず
あまりに 細かすぎて
娘其の弍が 遊びこなしていない
シルバニア関連を 一旦 すべて しまう。
それと 扇風機3台を
だーりん☆の きれいに掃除してもらい しまう。
それと レイの秘蔵ビデオ達も 奥の奥に しまいこむ。
20071027211134.jpg
しまいこむくらいなら 捨ててしまえ!という 声も
かなり近いところから
聴こえて こないわけではないが
もっているだけで 意味があるモノも
この世には ある と 思う。←あるの か?
クローゼットが きれいにかたづいたところで
そのまま 息子其の壱の部屋 大開拓開始。
まずは 小学生の頃のままではなかろーか?
というよーな しまいこんだ 玩具を
分類して すべて 処分。
中学のときの教科書類を すべて処分。
なにか 調べたいときのために
参考書や問題集は 一応とっておいたけど
それも 使わないようであれば
いずれ すぐに処分しやすいように
まとめて おいておく。
ほとんど 処分されて
かたづいた 棚に 洋服を 分類して しまう。
そして BOOK-OFFに 買っていただくために
売る本と 捨てる本に分類して まとめる。
息子其の壱の部屋のカーテンを
ここに引越してきた当時に
ちょっとだけ使ってみたけれど
こども部屋に どーにもそぐわくて
明るい色に すぐかえてしまった
紺色のカーテンに もどす ついでに
家中のカーテンも 洗濯。
DSCF3331.jpg
↑これでも
未だかつてないまでに かたづいた
息子其の壱の 部屋。
あまりに あたしが バカスカバカスカ捨てていたせいか
だーりん☆に
そんなの自分でやらせたほうがいいんじゃないか?
と いわれたけれど
文句なんか いわせない。
つか
文句なんか いうわけない。
息子其の壱は
ほんとーに 面倒くさがりで怠慢な男なので ←あたしの管理不足。
かたづけろ!と うるさくゆーたところで
たいした かたづけを するわけもなく
な かわりに
誰かが それを 代わってやってくれるのであれば
文句は いわない。
口は ださない。
そーゆー 男。
手も出さないかわりに 口も出さない主義一徹。
過去 どんなに困っていても
手を けしてだしてくれることはせず
そのかわりに 口は ださなかった 男と
信頼関係が どうしても結べずに
別離を決めた あたしだけれども
やはり カエルのコは カエル。
血は 水よりも濃し とゆーことで
息子其の壱も
多少の差は あれど そーいう男で ある模様。
なので 徹底的にあたしの独断で かたづけまくる。
案の定
帰ってきて 自分の部屋をみた 息子其の壱は
きれいになったじゃーん!
いいんじゃなーい!
と 笑顔。
あれもこれも 捨てたからね。
これは こっちに しまったよ。
あれは あっちにしまったよ。
と 報告する あたしに
うんうん♪と めずらしく 優しく 笑う。

そして そのきれいになった部屋をみて
若干 触発された模様の娘其の壱と
娘其の壱の部屋においてある 本棚の漫画を
また BOOK-OFFに 買っていただくために まとめる。
まとめながら
娘其の壱の部屋を
これから 模様替えもふくめて
どうかたづけるかを 相談。
娘其の壱が 小学校入学のときに買った
教科書置き場としてしか使っていない机を
いずれ 娘其の弍にさげるつもりなので
その机と あたしのPC用の使ってない机とを
交換することとして
リビングなんかの模様替えの相談も する。
娘其の壱は 息子其の壱と相反して
自分の持ち物を 触られたくはないし
あたしにしたら よくわからないモノばかりだけれど
娘其の壱にとっては 大事なモノ が多い人なので
相談しながら これからの予定を ふたりで決める。

娘其の壱の部屋
息子其の壱の部屋
そして リビングから放出した
BOOK-OFFに 買っていただく本は
膨大な 量に。
20071027011904.jpg
全部で おそらく 400冊はくだらないであろー。←どんだけあるんだ。
最初 これらは 宅本便 というシステムを利用して
宅配便着払いで 送る予定だったけれど
あまりに量が多くて 発送の手配もするのが大変なので
電話で 引き取りにきてもらう約束をする。

そして
キッチンの大掃除をする布石として
コンロまわりを 磨いて
大掃除 当日分 終了。
がんばった あたし。
えらい あたし。

自画自賛。
これも 今の モチベーションをさげないために 大事なこと。



そして 本日。
台風が 近づく大雨のなか
BOOK-OFFに 買っていただくためなのに
BOOK-OFFから 約束通りきてもらう。
大雨のなか
本をぬらさないように
膨大な量を 運び出すのは 女のコ。
めがねで すっぴんで 飾り気のなコだけれど
こんな雨のなか ごめんなさいね。
と いう あたしに すごく気持ちのいい対応。
素晴らしい!BOOK-OFF!
最高だよ!BOOK-OFF!

とにかく量が膨大なので
一旦持ち帰ってもらい 買取価格を あとから連絡。
買取不能の本は 処分。
と いうことに してもらい
早速 さっき 受けた 連絡は

420冊買取  買取金額:12,420円也。

安いのか?
高いのか?

でも 捨てることを思えば
万のお金になったので お得な気分。
ダイニングテーブルの購入資金の元手としても
いい 金額。

今 いいなと思ってるのは
600x507.jpg
↑ オークションで 35,500-
新品 だし simple で いいかんじ。
送料 ¥2,800-
全部で ¥38,300-
椅子の白っちゅーのが 汚れが目立ちそう。


1710_41901stb_1.jpg
ニッセン¥19,900-
送料 ¥3,000-
全部で ¥22,900-
安いけど いかにも合板なのかな?

0144_00302b.jpg
↑ これも ニッセン¥34,800-
送料 ¥2,000-
全部で ¥36,800-
ちょっと デザインが 昔っぽくて いい。
いちばん いいかも。


1710_41902b.jpg
↑ またまた ニッセン¥32,800-
送料 ¥3,000-
全部で ¥35,800-
天板が 伸びるタイプ。
それも便利だよな。

基本 ダークブラウン系で
できれば 無垢ちっくな風合いで。
もうちっと 時間を少しかけて 探すつもりー。

母性本能の神秘。

►2007/10/24 

今日は
死にはぐった 翌日だし
なるべく 安静にしていよー と
思っていたのだけれども
夕飯を 作りにきてくれた おかーさんが
なにを 思いたったのか
家の窓ガラスとサッシを すべて
ガシガシと 掃除し始めたので
あたしだけ 安静にしているのも はばかり
本棚や 細々したものを しまいこんでる棚を
かたづけて みる。

かたづけてみる なんて ゆーのは簡単だが
ここが 案外 大変。
本棚なんかは
そのときどきの あたしそのものが
あふれている場所と ゆーてもまちがいないし
雑多なものが おしこまれているので
それを 整理しだすと
おどろくほど 時間も手間もかかる。
でも
我が家の窓とサッシも
末期的なまでに汚れていたので
おかーさんも やりはじめたものの
彼女の性分からして ←めちゃくちゃキレイ好き。
納得できるまでに キレイしよーと思うと
かなりキツかろー。
なので あたしも モクモクと かたづける。
本関連は
いらない本は すべて
BOOK-OFFに 買っていただく予定なので
売る本と 大事に保管する本と に 選別。
そして 整理。
20071025014802.jpg
かたづけ終わった本棚を みると
今のあたしが
はずかしいまでに おもいっきり投影。
銀色夏生さんと 矢沢あいさんと エルの訳本。
それと SMAPのコンサートビデオとコンサートパンフと写真集。
BILLY'S BOOTCAMP。← 一応まだ脱退は していないつもり。
CDは ほとんどSMAP。福山雅治さん。to piece。
それから HAPPY-GO-LUCKY。←HIROHIRO。
その他 Beatles とか もろもろ。
でも 本棚なんて これはまだ1部。
今日は リビングの本棚と棚を整理したけど
まだ 娘其の壱の部屋にも
山のように 漫画がつめこまれた本棚があって
それも 大多数 BOOK-OFFに 買っていただく予定。
息子其の壱の 部屋の本も ついでに
BOOK-OFFに 買っていただく予定。
それを も 整理するかと思うと 気が重い。

そして
もう 16年モノで ためこんできた
SMAPの録画ビデオ。
これを いつか いつか いつか
処分しなくてはー と思っていたのだけれども
おもいきって 本日 着手。
そりゃー 何年に1度ってくらいの
おおがかりな大掃除の予定ですゆえに

オモイキッテッ !
オモイキッテッ !!
オモイキッテッ !!!

心を 無 にして ガッツリ!と 処分を きめましたよ。

DSCF3320.jpg
←左の ビニール袋のビデオは 廃棄。
               右→の ダンボールのビデオは 保管。



・・・・
・・・・
・・・・
・・・・ これが 今のあたしの オモイキッテッ! の限界。←浅い。

とりあえず
とりあえず
とりあえずーーーーーーぅ

今回は ここまで 処分しておいて
また おいおい 処分は 必ずしていくと ゆーことで。
つか
できるならば
ほんとーは 全部のビデオを見てから
処分するか否か 決めたいところだけど
できるならば
ほんとーは 全部 DVDにおとしたい ところだけど
そんなことをしていたら
何日あっても足りないので
背表紙のタイトルだけで 判断してみたり。
これは かなりの苦渋の決断 とも いえよう。
うむ ←なのか?

そして
こんな風に あれこれしまいこんでいたものを
ひさしぶりに だしてみたりすると
思わず なつかしいものも でてきたりするワケで。←ありがち。
娘其の壱たちの 幼い頃のビデオや写真なんぞも
すげーーーーーーーーッ
すげーーーーーーーーッ
ひさーーーーーーしぶりッ に 観てみたり。

ナツカシー!(o^^o)
ナツカシー!(o^^o)
ナツカシー!(o^^o)

を おかーさんと ふたりで 連発しまくり。

つか
あたしの想い出のなかの
娘其の壱の幼い頃の愛らしさといったら
白雪姫のように 麗しく 可憐。
息子其の壱の幼い頃の笑顔は
100万ボルトどころか 1000万ボルト。
・・・だった。
・・・だった。
・・・だった のだけれども
ひさしぶりに観る ビデオのなかの二人は
いい加減にしろよ?とゆーまでに ぶーちゃん顔。
ナンダ?ドーシタ?ソノカオハ?ナニガオキタ?
と ゆーくらいに ぶーちゃん顔。
つか
よくよく よーく みてみると
今の娘其の壱 そのまんま。
ちっちゃいだけ。
今の息子其の壱 そのまんま。
ちっちゃいだけ。
そして 今は
一律 でっかく なっただけ。

エェェェェェェェェェェェェェェェ!)))))))(゚o゚;)/ ソーダッタノーン!

どーやら
あの当時
あんなに カワイイ! と 感じていたのは
あたしには ナイナイ!と思っていたにも かかわらず
本能ゆえに 煩悩の隙間から湧き出た
母性本能ゆえの 【錯覚】 だった模様。
錯覚も錯覚。
視力がどーのこーのという問題を 遥かに超えた
現実見えてるものを
自分の頭のなかで
自分のいいように置き換えて 認識。
その置き換え方とゆーたら
最近のプリクラなみの 素晴らしさ。
これこそが 【母性本能の神秘】 というものなので あるな。
愛する我がコは 現実 ぶーちゃんでも
白雪姫に みえ
1000万ボルトの笑顔に みえる。
だからこそ
なにがあっても 捨てないし 殺さない。
泣きたくなるよーなことが
てんこもりで 押し寄せても 必死に 守り 育てる。

スバラシイヨ!(゚▽^*)ノ⌒☆
スバラシイヨ!(゚▽^*)ノ⌒☆
母性本能 バンザイヽ(^o^)丿ダヨ!

こんだけ 【錯覚】 できるからこそ
がんばってこれたんだなー。
あたしみたいな 女でも
捨てずに ちゃんと 育ててきたんだなー。
などと わけわからんところで しみじみ。

そして アルバムから こぼれてきた写真を
見比べてみたり。

20071025001555.jpg
これは 娘其の壱。

20071025001624.jpg
これが 娘其の弍。

娘其の壱のおさがりのスカートなのだけど
娘其の弍のほうが 垢抜けてみえるのは
やはり 時代のせい?

そして
20071025001604.jpg
これが 息子其の壱。

・・・なぜ こんな写真を 撮った?
つか
息子其の壱は 男のコで よかった。
女のコだったら ぶーちゃんそのもの。
男のコでも かなりの ぶーちゃん。

でも
こんな ぶーちゃん顔だけど
あたしには
キラキラ☆の 王子様に 見えていたんだよ。
つか
今だって 王子様に みえる ときが ある。
生意気で 背ばっかデカくて
むかつくことばっか ゆーけども。
やっぱり ときどき
ふっと した瞬間に
キラキラ☆の 王子様にみえちゃうんだよなぁ。

やっぱり それは
母性本能の神秘は 一生モノっちゅーことなのかな。

つか
娘其の弍のことを 今
カワイイ!カワイイ!と 思っているのも
母性本能の神秘のせい?
実のところは 娘其の弍も ぶーちゃん?
もう 自分の目は シンジラレナイ。