►2008/09/15
ジャンル:日記 テーマ:スカウト日記

デート三昧 最終日。

ちゃーこのお嬢 テツコちゃんが
がきんちょを持つ 家であれば
1度は 夢みるであろう
『おかあさんといっしょ』の 収録出演に当選して
それと 同時に ちゃーこが

服どーすんの?
何着ればいいの?
白いボンボンの付いた髪飾りはしないよ?
BOOの服も、フリフリのドレスみたいなワンピも
着せるつもりないよ?
かといって、地味すぎると子供見つけるの大変よね?

と ワタワタとしだし

オサレマスターに聞いてみよう!

と なぜか あたしなんぞが
にわか オサレマスターに任命されてもーたんで
やはり ここは あたしの出番かッッ!
と ちゃーこの家に
娘其の弍を 連れて 殴りこみ。←殴らないけど。

旅なみに 遠いよ?

とか いう ちゃーこに

だいじょーぶ!だいじょーぶ!
横浜よりは 近いから!
だいじょーぶ!だいじょーぶ!
品川とか 浜松町とか いくのと かわらんから!

などと 余裕こいていたのだけど
行ってみたら やはり 旅だったし。
つか
うちの最寄の駅と
ちゃーこの最寄の駅は
路線が かなり煩雑で
速く行こうと思うと 乗換えがすんげー多い。
なので その乗換えを少なくしよーと
武蔵野線で 東京まででたのが
大きな敗因。
思ってた以上の 遠回り。
そして 特快とか 急行とか
そんなんも かまわず乗っちまうから
さらに 面倒なことになり。

よーやく たどり着いたときには
ちょっと 福岡旅行なみに気分だったし。←おおげさ。

そして
ちゃーこの家で
ちゃーこが テツコちゃんの服を全部
ずらりと 並べてくれていたので
そこから
あたしの好きなよーに

これには これか?いや こっちか?
それには これだな?いや これもありか?
と 楽しく コーデネート。
だとしたら 靴は どーする?うん これだな。
靴下は これだろ?うん きまり。
そして 髪型は どーする?

ちゃーこに
もってる髪飾り全部ださせておきながら
髪飾りなしで
結んだゴムを 髪で隠しつつ
テツコちゃん本人を モデルにして
ふんわりお団子にする 術を伝授。

いいのか?
こんなに あたしが勝手に決めてもーて?

とか 思いつつ
TVに写ったときに
こどもといっしょに 番組をみている 親が
もしくは
いっしょに 出演するこどもらの 親が
かわいーーーーー♪
と 思わず ゆーてしまいたくなるよーな
そんなコーデネートを 勝手に決める。
傍若無人なオサレマスター。
任命してしまったのだから
しかたあるまい と あきらめるんじゃ。
ちゃーこ よ。

そして
特別任務遂行後は
娘其の弍と テツコちゃんを
DVDに 子守してもらって
あたしと ちゃーこは 業務会議に 突入。

あたしが こうやって
自分のBlogに ちゃかちゃかしてることも
ちゃーこが 他で ちゃかちゃかしてることも
すべては 業務日誌であるわけなので
日々に感じた話をしているときは 業務会議。

そう あたしが 友達としている
マシンガンのよーなおしゃべり三昧は
すべて 業務会議 で あるわけで
日々の業務を つつがなく遂行し
問題が勃発した際には
迅速に 適切な対応や処理を 行うための
大事な 会議 だったりするわけだ。
なので
それに関わる ランチ代や電車代も
すべては 必要経費。
うまうまのランチや おやつ お茶 なんかも
会議を 潤滑に行うための
大切な アイテム。

それもこれも すべては
こどもたちの ため。
だーりん☆ のため。
家族の ため。
と いっても 過言では ないであろーさ。

うははははは。←根拠のない高笑い。

話も 盛り上がったあたりで
また 旅にでなくてはいけない時間になったので
名残おしさいっぱいで
ちゃーこの 家をでて 駅まで送ってもらう。

おでかけ 
帰りは
行きの電車の乗り換えの駅で
いろいろ調べたりした結果
ちゃーこの最寄の駅から乗る
電車の行き先によっては
うちの すぐ隣の駅まで 1本でいくことができると
判明したので ←判明が遅い。
時間を調べて その電車にのり
その電車は 隣の駅にいくまでに
同じ電車のまま 3度も 線の名前をかえて
1時間10分ほどで 隣の駅に到着。
あたしも 娘其の弍も
爆睡しまくったので 超らくちん!
のりかえて 1駅で下車。
行きも これで行けばよかったんじゃん!と
激しく 後悔。

つか
いつも この道のりを
わざわざ 逢いに来てくれてる ちゃーこに
心から 感謝。

テツコちゃんが 出演するのは 10月頃か?
あたしのコーデネートが
吉とでるか 凶とでるか。
できたら ゴッチャの特別枠にも
選出されますよーに
心から 祈る し。

►2008/09/14

デートの合間に
みかりんと 石鹸作り。

仕事場が 同じではあるものの
仕事中は 当然 話もできないし
帰る時間がちがうので
帰り道に どこかで お茶もできるわけもなく
せいぜい できることといえば
仕事中に チマチマっとかく お手紙交換程度。←高校生か?
それも すんげー殴り書きで
ロス用紙の裏仕様。
なもんで
石鹸作りの日は
みかりんと ゆっくり
おしゃべりができる日でもあるわけで。
あれこれ たまりたまった話をしながら
冬向け石鹸を 仕込む。
それが タノシス。

そして
デートの合間に 仕事。←合間かよ?
仕事の帰りは またデート。

土曜日で
娘其の弍を 保育園ではなく
だーりん☆の実家に預けていたので
今週も 帰りは みきと待ち合わせをして
カフェで のんびり お茶をする。←先週はみきと買い物。
みきとのんびり 

みきとの会話は もっぱら
こどものことやら 家族のこと。
いい話も 悪い話も
こんなふうに ふたりで アレコレ話しあって
ずいぶん ながいことやってきた。
その年月を 数えてみたりするならば
来年の春で 29年にもなってしまうと ゆーではないか。
おかしい。
自称 永遠の29歳だとゆーのに 。
このままじゃ サ来年には 30周年。
おなかの中から
いっしょに話してきたことになっちゃうし。
つか
永遠の29歳っつーのが 問題なわけなので
そろそろ
永遠の32歳 とかに するべきか?←どちらにしても年齢詐称。

でも この30年近い年月のなかで
おたがいの環境は
いろんな意味で いろいろと かわり
なにも かわらないのは
あたしの前での みき という存在と
みきの前での あたし という存在 だけ。
いつか どちらかが
その存在を 失くさねばならない日が
くると 思うだけで
途方に 暮れた気分になる。

それは みきの存在だけじゃなく
友達は 多いほうなのかもしれないけど
どの友達であっても
その彼女の存在に かわる存在は あるわけもない
only one の 存在なので
誰の存在を失くしても
あたしは 途方に暮れてしまうに ちがいない。

涙が とまらず
手が 震えて
胸が くるしく
声が でない。

そんな日が いつか くる。

だからこそ
今 自分に向けてくれた笑顔を
大事に したいな と
最近 心から 思う。

逢いたいときに
逢えるときに
たくさん 逢って
たくさん 笑って
たくさん 話が したい。

でも いくら逢瀬をかわしても
最後は やっぱり 後悔しちゃうのかな。
もっと 逢っておけばよかった って。

みきとは 来週も逢う予定。
息子其の壱の学園祭に 娘其の弍3人で いく予定。
楽しみ。

そして
9/25には SMAPの ひさしぶりぶりの
東京ドームコンサート!

ヒャッホーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!

イエイ!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
イエイ!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪
イエイ!♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪

が しかし
2年ぶりのコンサートなので
すんげー 嬉しいのは当然のことなんだけど
チケット代が 8650円って どーなん?
前回のコンサートで 6500円だったときも
えーーーーーッ!とか 思ったんだけど
その前くらいは 確か 5000円だったと思うんだけどなぁ。
でも 他のJohnny'sのコンサートも
6000〜7000円くらいは 今では常識のようなので
8650円も しかたないのか?
でも SMAPのコンサート。
拓哉は 全開バリバリ!唄に踊りに がんばっているし
剛や 吾郎ちゃんも 地味目ではあるけど がんばってるし
慎吾ちゃんなんかは 超!はじけまくってるんだけど
中居くんは どーも 階段なんかで
座ってる姿ばかりを 目にするんだよねぇ。
企画なんかは 中居くんが中心らしーんだけど
唄って(ナイけど) 踊っては
面倒なのか しんどいのか。
あれで 8650円だったら ちょっとなぁ。
舞台装置には 莫大なお金をかけていて
その仕掛けも よく演出されてるけど
SMAP自身たちが
どんだけ 魅せてくれてるかっちゅーと
いささか 疑問。

だって
Johnny'sのJr. たちのほうが
すげー がんばってるみたいなんだもん。

SUMMARY Of Johnnys World

↑すごすぎで もう べっくりさ。

つかさ
拓哉が 最近やってる
リーバイスのCM

あいからず かっこいいのは かっこいいんだけど
どーも 最後のシーンの
拓哉が ボタンフライに手をかけている場面。
これが やや変質者ちっくなのが 否めない。
背景が路地だっちゅーのも あるんだけど
この同じCMを
松潤とか 山P が 演じていたら
もう少し 爽やかなワイルドさが演出された 感も あり。

いやー。
もし 今回のコンサートが いまいちであったら
次回からは 嵐とかのコンサートに いこうかな
とか
みきとも 話して みたり。

つか
拓哉の単独コンサートとかも
もう そろそろ
いいんじゃないかと 思うんだけど
やっぱ それは ないかなぁ。

►2008/09/13

次に 控えしは
ともぞうとの デート♪

このあいだ
みかりんの誕生日プレゼントにした
ストール探しの旅のあいだ

お!これは ともぞうに 似合うのでーはー!

という ストールに出逢ってしまったので
ちょうど ともぞうの誕生日でもあったから
いつもいつも おいしいモノを
我が家に宅配してくれるお礼もかねて get!
そのストールも 渡したかったので
ランチは うちの隣駅の
ブレッドバーカーリー サンマルク
うまうまランチコース。

まずは
本日のスープ。←コンソメ。

 うまうま4
そして 本日のサラダ↑。

うまうま5 
メインは ↑秋刀魚のオーブン焼き ガーリックとハーブソース。

ベーカリーレストランですゆえに
焼きたてパン食べ放題。
デザートには バニラアイスとハーブティ。
で 税込1344円也。

スバラチイヽ(´ー`)ノ!

おいちく おいちく 食べまくりながら
食べ放題のパンを
文字通りに 食べ放題。 ←ほんと食べすぎ。
それから 店を かえて お茶をする。
そのあいだ ずっと おしゃべりしまくり。←必須。
ランチとかで リーズナブルなお値段で
おいしいもの食べて おしゃべりして
やっぱ これは 女に生まれた特権だな。
男の人なら
飲みにいって 話しとかするんだろーけど
ランチとかでは 深い話は できないだろーしな。
プレゼントも
基本 クールなともぞうが
口元ゆるめて 喜んでもらえたようなので
それが 激 ウレシス。

楽しい時間は あっちゅーまに過ぎて
次の約束をして 駅の改札でおわかれ。
次の約束は

おくりびと を観る 予定。
この映画を知ったときから
絶対 ともぞうと観たい と 思っていたので
楽しみ 楽しみ。

るるるるーん。


そして 一旦 家にもどり
娘其の弍とだーりん☆と 3人で
hiyoちゃんの旦那くんの
OPENしたばかりのお店にむかう。

そのお店の 名は
『KATSINA (カチナ)』
KATSINA.jpg 
カチナとは 旦那くんが 大好きな
インディアンの精霊から とったネーミングだとかで
「すべてのものを尊び、敬う。」という
現代人にかけている一番大事な精神を、
お客様へのサービスにかえて表現していきたい。
というのが コンセプトな理容室。

なので
そんじょそこらの 床屋さんとは ちがい
フロントでさえも こんなに おサレ。
フロント
(hiyoちゃんのblogから 拝借)

 素敵なライト
ライトだって こんなだし!

コ洒落たライト
こんなおサレな 小道具もあり。
スバラチィ!ヽ(≧□≦)

落ち着いた雰囲気 
各座席は ふとい角木5本で 区切られていて
落ち着いた 個室感覚。
ここを 床屋にしとくには
もう もったいねーーーーーーーッ!とかさえも
思ってしまうね。
でも これと同じ雰囲気を持つのは
hiyoちゃんの家のリビングだったりするので
やっぱり あのリビングは
hiyoちゃんや旦那くんの 出発点 なんだなーと
しみじみ 思ってみたり。

だーりん☆は
バッサバサの 伸び放題の髪を
hiyoちゃんの旦那くんに
スッキリ!と カットしてもらい
パーマも かけてもらって いいかんじ。

あたしと hiyoちゃんは
hiyoちゃんが 保育園のお迎えのために
タイムリミットが あったので
娘其の弍をはさんで 待合の席で
いつもの 倍速モードで おしゃべりしまくり。
時間が せまればさめるほど 加速しまくりで
最後は 4倍速くらいの勢いだったけれど ←すでに名人芸の粋。
ぜんぜん 話足らずで
次の 約束を がっちり!とりつける。

入口 
だーりん☆は
旦那くんのお店が 気に入った様子。
そして 旦那くんとも なかよくなれた様子。
わずか数時間で なかよくなれたといって
いいのかどーか わからんのだけど
だーりん☆は
自分の人生において
友達は 高校時代の仲間 3人しか いない と
いつも 公言しているので
hiyoちゃんの旦那くんは
すでに その4人目に 選出されているのだ と。
そして 4人目の友達になってもらえると そのまま
5本の指にはいる親友に はいってしまえるという 特典付。
(ただ今 最後の1本の親友募集中!)

でも
だーりん☆もhiyoちゃんの旦那も
年上の かなりとんがった 妻を持つ身であるので
さぞかし 話はあうに ちがいない。
なかよく くるしい胸のうちを明かしあい
苦労話を 共有するが いい ゾ。

つか
hiyoちゃんとの次回の約束は
ファンタジーキッズリゾート
こじゃるくんと娘其の弍を
野放しに 遊ばせ
あたしと hiyoちゃんは
リザクぜーションルーム
おしゃべり三昧で 楽しむ予定。

るるるるーん。
るるるるーん。

►2008/09/11

9月10月は
仕事が 忙しくない月なので
お休みが 普段よりも やや多め。

っちゅーことで
去年の 大規模な大掃除したにもかかわらず
いいい加減 どーにもこーにも
チラかりまくった
情けないまでの埃まみれの家のなかを
この休みを 生かして
ガッツリ!大掃除するつもりでは あったのだけど
ちょこちょこと
友達とのデートの約束をいれていたら
あっちゅーまに 予定はぎっしり で
大掃除どころじゃー なく。←いいのか?

まず デート三昧となる初日は
みかりんと 品川デート♪

夏から ずっと
絶対!観にいこーね!と 約束していた

クライマーズ・ハイ が
上映終了間近で
品川の 品川プリンスシネマ
渋谷の 渋谷GAGAで しか
もう上映していなかったので
渋谷よりも 品川のほうが
ランチとかも うまいもんがあるのでは?と
品川まで いくことにしたのだけど
上映時間が 9:40 の 1回だけだったので
仕事にいくときと 同じ通勤電車に乗って
朝いちで 品川まで でばる。

品川プリンスシネマ には
プレミアムシート↓ という
premium.jpg 
前後のシート間隔が140cmあるシアターが
4スクリーンあるのだけど
そのシアターで 観ることができたので
シートのクッションも ふっかふっかで
シートも ひろくて 足も伸ばせて
すごい リッチなかんじ。
普段よくいく MOVIXとかのシートも
大きめでゆったりはしてるけど
はるかそれ以上の 座り心地。
これは 病みつきになりそな予感。

映画の感想は
いうまでもなく よくはできてる。
ただ 原作を 先に読んでしまってるので
ささいな描写にも 意味があることが理解できたけど
なんの予備知識もなかったら
おそらく 理解もできないし
その描写にこめられた 心情やいきさつを
読み取ることは できないのは まちがいなく。
そこらへんを 読み取る必要がないというのが
前提の映画作りが 監督の意とするとことなのであれば
ちょっと 微妙な気がする。
あの 悲しい事故を
そのまま題材にしているのに
伝えたいことは なんなのか。
そこらへんの方向性によっては
遺族な方々への 冒涜へもつながりかねない かな と。
映画を とりあえず 観てしまったのであれば
是非 原作も必ず読んでほしい。
この作品だけは 映画だけじゃなくて
原作を 読むべきですわ。

今回のみかりんとのデートは
ASTERISK * 彩 の お疲れ様会 でもあるので
ランチは 豪華に大盤振舞。
品川プリンスホテル内の
HAPUNA (ハプナ) で ランチブッフェ。
39Fの トップ オブ シナガワ での
ランチバイキングも 捨てがたかったのだけど
予約をしていないと
窓際の席は 座れないようだったので
今度 予約してこようーね!と いうことにして
HAPUNAに 1時間ほど 入店待ちまでして
なんとか 入店。

ここのランチブッフェは
一介の主婦にとっては
ありえなーい!ってほどの
超豪華価格!3000円 も しやがるので
カニあり 切り分けてくれるローストビーフあり
その場で シャブってくれるシャブシャブあり
の すぺさるな メニュー盛りだくさん もりもり。
うまうま1 
なので みかりんと バクバクと 食べまくる。

うまうま2
デザートだって 別腹の さらの 別腹。

うまうま3 
内臓の隙間という隙間を
残らず別腹にして 食べまくりまくりまくり ました。←がから太る。

どんくらい食べたかっちゅーと
形容詞としては

破水しそぉぉぉぉ・・・・・。

って くらい。
もちろん 妊娠しておりませんので
破水するわけもなく
今 破水した感覚があった場合は
それは まちがいなく ○モレだとは 思いますが
そのくらい 食べまくった ふたり。
ランチのあとは
腹ごなしと いわんばかりに
フラフラと ショップめぐり。
品川で ふらつき
地元に 戻ってからも ふらつき。

そして 映画をみている間以外は
延々と しゃべりまくり。
延々と 笑いまくり。

楽しい時間を 堪能しまくって 解散。

あまりに 食べまくったので
腹ごなしに 歩いたくらいでは 消化できず
夕飯は はいらず。
まったく どんだけ 食べたんだ ってかんじ。
でも
すごく おいしかったので よし。
つか
また いきたい し。←やはり痩せることはなかろー。

8月は
石鹸保管の温度や湿度管理が
かなり むずかしいので
石鹸作りを お休みしていたのだけど
次の石鹸販売を
11月に予定しているので
今月からは また 石鹸作り再開。
冬にむけた しっとり石鹸を
たくさん仕込む 予定。

がんばるるるん。

►2008/09/10

息子其の壱の インターハイ。
北京オリンピックの フェンシング銀メダル。

スポーツ系に
まったく興味のない あたしが
にわか スポーツに 心躍らせた 夏。
たぶん いままでの人生のなかで
いちばん スポーツに熱くなった 夏。 ←あれ程度で最高なのか。
でも その夏に続いて
今 注目しているのが

北京パラリンピック

その理由っちゅーのが
あたしの中学のときに
大大大大、どぅわいッ!好きだった男のコが ←今は当然ながらおっさん。
ある競技の監督として
今 北京に いっていたりするわけで。
なんとも 不純な理由ではあるけれど
その競技種目のメダル獲得!を
心から 祈っている ここ数日。

ほんとうは
その競技名も ここで かいてしまいたいのだけど
そうすると 思いきり 個人特定が容易にできてしまうので
とりあえず 競技名は ふせてみる。
最近 その彼が執筆した 本も
ここで バシバシ Amazon りたいんだけれども
それも やっぱり ふせてみる。
でも その本を 読んで
彼は どんな風に その競技と出逢って
どんな風に その競技を大切に思っているか
それと
中学を卒業したあとに
どんな人生を 辿ってきて
今 どんな人生を 歩いているのか。
そんなことが 彼の言葉で 知れたことが
なんだか 妙に嬉しい。

彼を 好きになったのは
中1の終わり くらいだった。
あたしが 2組で 彼は 1組。
すごく かっこいいコだったので ←必須。
存在は 前から知っていたけれど
1組にいる あたしの友達を介して
廊下なんかで ちょっとだけ 話たりするようになったのが中1の中頃。
それから 恋に 落ちたのは いつだったのか。
教室移動で 1組の前を通るたび
廊下から 友達に手を振っていた あたしをみて

いつも 笑ってるよね。
愛嬌が あるんだよね。

と いっていたよ と 友達に教えてもらったのは
好きになる前だったのか
好きになった後だったのか。
当時 大好きだったレイジーの
レイジーカラーといわれていた
赤白青の3色のリストバンドをしているのを みて
それ ちょーだい!と いったあたしに
翌日 あげるよ!と 教室までもってきてくれたのは
好きになる前だったのか
好きになった後だったのか。
その夜 リストバンドのお礼に
クッキーを 焼いて
また 翌日 階段の踊り場で 渡したときは
胸が ドキドキして すごくくるしかったから
もう そのときは
すでに 恋に 落ちて いたんだろう。

小学校のときに
好きになった男のコがいたから
初恋 というのとは ちがうのだろうけど
誰かを 好きになって
その想いで
苦しくて苦しくて
せつなくてせつなくて
胸が 焼けるように熱くなったのは
その彼が はじめてだったから
やっぱり あれは 特別のはじめて だったに ちがいない。
その頃の 自分を思い出すときに
頭のなかで 流れる曲は
ちぃさま こと 松山千春の初恋。←click Please!

好きで 好きで 大好きで
手紙で その気持ちを 伝えたときに
もらった返事が すごく微妙なニュアンスで
その返事に対して 気持ちばかり募らせて
次の一手がうまくうてない
幼すぎた あたし。
今のあたしの 手練手管がありさえすれば ←どんな?
きっと 気持ちをなびかせることが
絶対!できたであろーよ!と 地団駄ふみたくなるほど
なんも わかってなかった あたし。←わかってたらこわい。
クラス章を交換したり
校章を交換したり が
当時の恋愛の証ツール。
今の時代だったらさ
メアドの交換しちゃってさ
メールばしばし しちゃってさ
学校帰りに マックとかいっちゃってさ
休みの日には カラオケなんかいっちゃってさ
中学生だって
あっちゅーまに 彼氏彼女になれたりすんだろーけど
あの頃は ねぇ。
あまりに 恋愛ツールが少なすぎたよね。
彼氏彼女の最上級の恋愛ツールが
交換日記 だもんよ。
鍵つき日記 だもんよ。←どんだけだよ。

それでも
恋する気持ち いっぱいいっぱい抱えて
体育館のコートを 走りまわる彼の姿や
夕暮れの校庭の水呑場で友達と笑う姿を
いつも いつも みつめてた。←こわい。

その彼への想いも
その想いを いつも話していた
当時の親友と その彼が
知らない間に つきあいだしていて
それを 他の友達から知らされて
泣いた ね。
すげー 泣いた ね。
ちょっとした 裏切りだもん。 
泣いた なぁ。
今思えば ちんたらしていた あたしが 悪いんだけどさ
魅力が そのコよりなかった あたしが 悪いんだけどさ
悲劇のヒロインになりきって
もう 涙って いくらでもでるんだ って
自分でも びっくりするくらい 泣いた。

当時の涙の 味を思い出させるのは

オフコースの さようさなら。←小田和正ではなく オフコース。←大事。

そんなかんじで
彼への せつなる思い出は
いまだ あたしのなかに あふれるほど
残っていたりするんだけど
彼がかいた本のなかの 中学生の話は たったの2行 だった。
その本のなかでは
彼の 今の人生につながるであろう出来事は
高校生から はじまっていた。
そして あたしの知らない
でも あたしが知ってる彼にいちばん近いであろう
高校生のときの彼の写真が 載っていた。

胸が きゅぅ と した。

彼のそれからの人生を 活字でおいながら
自分は その同じときに
なにをしていたか なにを考えていたか
ひとつ ひとつ なぞりながら
本を 読んだ。

あたしが 知っている彼は
障害者といわれる人たちのなかで
感謝 という 言葉を
何度も 何度も イトオシク言葉にだす
そんなひとでは まだ なかった。
自分のことを好きな女のコの前で
カッコつけて 髪をかきあげるような
そんな 中学生の男のコだった。
彼の人生のなかで
なにが そんな 彼に導いたんだろう。
あたしが好きだった かわいい男のコは
懐の深い 人として尊敬できる 男性へと 成長していた。
本のなかで笑う 今の彼は
びっくりするくらい おじさん だ。
自分で 自分のことを おやじ と呼ぶ おじさんだ。
誰も 今の彼をみて
中学生のころ ガクランを着て
セーラ服の女のコに 恋をされていた なんて
考えたりも しないだろう。
でも あたしにとっては
いまでも あの頃のままの 王子様。
きっと いつまでも 王子様。

10何年前に 1度 逢う機会があって
そのあとにあった 彼のクラスの同窓会で

いまでも
キャーキャーいってくれるのは
いずみちゃんだけだなー。

って 友達に話していたと 聞いたけど
たぶん 必ず
今 逢うことがあったら
あたしは
キャーキャー やっぱりいっちゃうんだろーな。

パラリンピックは
オリンピックのフェンシング以上に
なかなか 地上波で放映されないんだけど
なんとか 調べて みてみたい。
彼の 監督姿。
そして
メダルを 獲得できるよう 応援したい。
選手の人たちのがんばりを
日本の空の下から いっしょに応援したいな。